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イチロー、古巣『マリナーズ』復帰へ

2018年03月06日
(イチロー、古巣『マリナーズ』復帰へ)


http://www.sankei.com/sports/news/180306/spo1803060002-n1.html


・去就が注目されていた〔イチロー〕選手は、矢張りMLBで最初にユニフォームを着た『シアトル・マリナーズ』が迎え入れてくれるようだ。


・私は『ニューヨーク・ヤンキース』のユニフォームも、『マイアミ・マーリンズ』のユニフォームも、〔イチロー〕選手には似合わなかった印象が強い。「老兵」を迎え入れてくれた『シアトル・マリナーズ』に、心から感謝し、安堵している。


・昨年『マイアミ・マーリンズ』時代の〔イチロー〕選手が、古巣『シアトル・マリナーズ』の本拠地『セーフコ・フィールド』に転戦したことがある。その折(直前)の「マリナーズフアン」の優しい熱狂振りを投稿した記事がある。短く破線内に。以下。


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2017年04月17日
(離れて噛み締めるイチローの偉大さ:マリナーズフアン)


http://news.livedoor.com/topics/detail/12947251/


(前略)


・「時は流れ、17~19日のシアトル来訪で、〔イチロー〕は地元ファン、関係者から再び暖かく迎えられようとしている。そんな動きは、昨季に3000本安打に到達したというだけでなく、『マリナーズ』時代の〔イチロー〕のハイレベルで安定した活躍が改めて評価されていることの証に違いない」


・「『私が25年に渡ってメジャーで見てきた中で、最もしっかりと準備をする選手だった。完璧に準備し、常にハードにプレーしてくれる。それゆえに、これほど長くプレーすることが可能になったのだろう』 イチローを誰よりよく知る〔マクラーレン〕はそう述べる」


・「移籍して少し距離が離れた今でも、いや、距離が離れたからこそ、シアトルの人々も〔イチロー〕がやり遂げたことの重さに改めて気づいているのではないか。継続することには大きな価値と意味がある。今週、『マリナーズ』の本拠地である『セーフコ・フィールド』で〔イチロー〕に送られる大きな拍手と大歓声は、そのことを証明するのだろう。(文・杉浦大介)」・・・


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・「【イチロー 古巣マリナーズ復帰へ 44歳でメジャー18年目 現役最年長野手】産経ニュース・[MLB] 2018.3.6 07:23更新」


・「米大リーグ、『マーリンズ』からフリーエージェント(FA)になった〔イチロー外野手〕(44)=本名鈴木一朗=が2012年途中まで所属していた『マリナーズ』とメジャー契約で合意間近であることが5日、米球界関係者の話で分かった」


・「今季がメジャー18年目で、現役最年長野手となる。『マリナーズ』は投打の『二刀流』で注目の〔大谷翔平〕が加入したエンゼルスと同じア・リーグ西地区に所属している」


・「イチローは01年にプロ野球『オリックス』からポスティングシステムで『マリナーズ』に移籍した。1年目に最優秀選手と新人王に輝くと、10年連続シーズン200安打以上を達成した思い出深い球団≧


・「12年7月にトレードで『ヤンキース』入りし、15年から『マーリンズ』でプレー。16年には日米通算でメジャー記録の4256安打を上回った。昨季は主に代打で136試合に出場して打率2割5分5厘をマークし、大リーグ通算安打を歴代22位の3080本とした」


・「昨季終了後、『マーリンズ』が今季契約の選択権を行使しなかったためFAとなった。(共同)」・・・


《再び見られるか、マリナーズ・イチローの雄姿》

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