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負けて清清しいオランダ:ブスト選手

2018年03月11日
(負けて清清しいオランダ:ブスト選手)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14417988/


・今は「反日国」として有名なオランダだが、根は「植民地として貪っていたインドネシア独立」に、日本が深く関わっていたことだ。1度目は日本軍の侵攻でオランダ軍は駆逐され、2度目は「日本の敗残兵5000人」が奮闘して、最前線で400人も死にながら『インドネシア独立』を手助けしたことに有る。


・江戸の昔、「鎖国日本」はオランダだけと公的通商し、武士階級は『蘭学』を学んだ、「日本の師匠国(古くはチャイナ)」:オランダである。今も尚、『スピードスケートの師匠国』であることに違いは無い。


・「勝った高木美帆選手」は勿論凄いが、「敗れたブスト選手」のコメントも清清しい。これぞスポーツである。


・ライブドアトピックスから、THE ANSWER の記事を以下。


・「【高木美帆、五輪金5個の女王ブストも脱帽『一番強い者が勝った。私は一番の敗者』】THE ANSWER 2018年3月11日 18時31分」


・「★高木に敗れて2位、7度目の総合Vを狙ったオランダのレジェンドも完敗認める・・・・ スピードスケートの世界選手権(アムステルダム)第2日は10日、2種目が行われ、平昌五輪で金、銀、銅メダルを獲得した〔高木美帆〕(日体大助手)が4種目合計166.905点で、男女を通じ、日本勢初の総合優勝を果たした」


・「五輪金メダル5つを獲得している女王〔イレイン・ブスト〕(オランダ)は総合2位で7度目の優勝を逃し、『一番強い者が勝った』と脱帽。新女王に賛辞を送っている。オランダメディアが伝えている」


・「スケート界の絶対女王を撃破した。500、1500、3000、5000メートルの4種目で争う今大会。総合首位で後半2種目を迎えた高木は、最初の1500メートルは1分58秒82で1位。最終種目の5000メートルは4位と奮闘し、総合優勝を射止めた」


・「2位は過去6度優勝のブスト。スケート大国の英雄を抑え、相手の“ホーム”で快挙を果たしてみせた」


・「五輪金メダル5個を誇るオランダの31歳も、素直に完敗を認めた。ローカル局『ブラバント放送』によれば、ブストは『一番強い者が勝利した。私は2番目で一番の敗者』と語ったという。高木を『一番強い者』と表現し、自分は敗れた中で一番であると勝者に敬意を払い、2位を誇った」


・「★ブストは500メートルで9位と出遅れも、4種目で安定した成績を残した高木・・・・ また、地元紙『テレグラフ』によれば、『私の敗戦の理由は500メートル』と語り、9位に終わった最初の種目を挙げたという。ブストはこう振り返っている」


・「『そこでできた差は大きすぎた。その後は私の持っているすべてを出して戦った。ちゃんと戦った上で負けた。500メートルでの結果を変えることはできないし、唯一できることは残りを何とかするだけ。そういう意味ではやれることはやった』」


・「そんな中でも、4種目で安定した成績を残した高木の強さは際立っていた。五輪金メダル5個を誇るスケート界の英雄も認めた23歳。果たして、ここからどれだけ成長し、日本のファンを楽しませてくれるだろうか。(THE ANSWER編集部)」・・・


《ツヨカワユイ高木美帆ちゃん【写真:Getty Images】》


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