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元朝日新聞記者:〔植村隆〕の右顧左眄

2018年03月25日
(元朝日新聞記者:〔植村隆〕の右顧左眄)


http://www.sankei.com/politics/news/180325/plt1803250032-n1.html


・元朝日新聞記者:〔植村隆〕は明らかに捏造記事を書いている。これは「朝日新聞社挙げての捏造」と言ってよい。しかも常識なら認めて、「訂正・謝罪記事」を毎日のように英語・仏語・ハングルなどで海外発進すべきを、本人も朝日新聞も居直って怠っている。


・大体『女子挺身隊』ってのは日本国内でもそうだったが、女子生徒の「工場勤務」である。日本の統治下にあった朝鮮半島に、それがあっても不思議では無い。それを職業的詐話師:〔吉田清治〕が『女子挺身隊という名の従軍慰安婦』との大嘘を書いて出版したのだ。


・〔植村隆〕もそうだ。『女子挺身隊』と『売春宿』などはハッキリ区別して分かっていたと思う。しっかしまカミさんがコリアンで、その母が「反日活動家」と来ている。イケイケドンドンで嘘を書きまわったと想像出来る。


・元淫売婆さんの〔金学順〕が(当初は)正直に言っているではないか。〈 決して挺身隊の名で戦場に連行されたのではなく、貧しさ故に親にキーセンに売られて、キーセン検番に連れられ、中国の日本軍の小部隊のところにいった 〉


・〈 その後平壌にあった妓生専門学校の経営者に四十円で売られ、養女として踊り、楽器などを徹底的に仕込まれたのです。ところが、十七歳のとき、養父は『稼ぎに行くぞ』と、私と同僚の『エミ子』を連れて汽車に乗ったのです 〉と。


・産経ニュース・[慰安婦をめぐる損賠訴訟] から、記事を以下。


・「【櫻井よしこ氏記者会見要旨(1)】産経ニュース・[慰安婦をめぐる損賠訴訟] 2018.3.25 15:34更新」


・「元朝日新聞記者の慰安婦記事をめぐる訴訟で、ジャーナリストの〔櫻井よしこ氏〕が23日夕、札幌市内で行った記者会見の要旨は以下の通り。

 

 

・「《元朝日新聞記者の〔植村隆氏〕は平成3(1991)年8月11日付朝日新聞朝刊(大阪本社発行)で『日中戦争や第二次世界大戦の際、『女子挺(てい)身隊』の名で戦場に連行され、日本軍人相手に売春行為を強いられた『朝鮮人従軍慰安婦』のうち、一人がソウル市内に生存していることがわかり』と報じた》」


・「■櫻井氏の代理人・林いづみ弁護士。


・「植村氏への尋問で、91年8月に(元慰安婦の)金(学順氏)の記事を書くときの取材の状況について質問した。植村氏はメモをとった記憶はあるが、再生されたテープをダビングしたかどうかの記憶はないということだった」


・「もう一つ大きなポイントがある。植村氏は本日初めて、新説ですね。意味不明の弁解を始めた。これは私たちも初めて聞くものでびっくりした」


・「1点目だが、記事のリード文にある『『女子挺身隊』の名で戦場に連行され』という部分の『女子挺身隊』がカギ括弧になっているという部分について、『カギ括弧はどのような場合使うのか』との原告代理人からの質問に対し、植村氏は通常、取材した相手のコメントを生の声を伝える場合に使う。ある言葉を強調する場合にも使う。『いわゆる』という意味でも使うと説明した」


・「記事のカギ括弧の『女子挺身隊』はこの『いわゆる』という意味で使ったと今日初めて言った。 この問題が始まってからいろんな場面があった。朝日新聞の第三者委員会の調査を受けたとき、この裁判が始まってからこの『女子挺身隊の名で戦場に連行され』がまさにポイントになっていた。それについて、植村氏はいままで1回も言わなかった新説を今日の法廷で出した」


・「裁判官から補充質問があり、女子挺身隊の『名で』という意味はどういう意味で使ったのかという質問、『連行』した主体はだれという質問などが出た」


・「植村氏のもう一つの新説は『連行』という言葉についてだ。まったく意味不明の新しい説だったが、裁判官からやはり意味不明だったからだったと思うが補充質問があった」


・「記事のリード文で『女子挺身隊の名で戦場に連行され』と書いた『連行』について、最初はだまされて連れていかれたかもしれないが、その後監禁され戻れない状況を総合して『連行』と言ったのかとの趣旨の質問が裁判官からあった」


・「植村氏はそうだと答えた。裁判官から朝日新聞の第三者委員会でしたかと聞いた。植村氏はこの『連行』をこういう意味で説明したか記憶にないとの答えだった」


・「今日の植村尋問のポイントは、意味不明の新説を一番カギになっている記事のリード文で、2つも新しい説を出してきたということだ。いったいどういう意味かがポイントではないか」


・「櫻井尋問に移るが、主尋問では平成26(2014)年に(週刊新潮など3誌に)論文を記載した当時の認識、その認識の根拠を質問した」


・「(1991年)8月15日の(韓国紙)ハンギョレ新聞、平成4(92)年1月5日発行の『月刊宝石』、そして訴状を総合すると、この近接した時期に〔金学順氏〕がインタビューに答えたなかで、決して挺身隊の名で戦場に連行されたのではなく、貧しさ故に親にキーセンに売られて、キーセン検番に連れられ、中国の日本軍の小部隊のところにいった」


・「細かい40円という部分は『宝石』に書いてあったり、親というのが母だったり、継父だったり、いろいろ微妙な違いはある」


・「《『宝石』で〔金学順氏〕は『その後平壌にあった妓生専門学校の経営者に四十円で売られ、養女として踊り、楽器などを徹底的に仕込まれたのです。ところが、十七歳のとき、養父は『稼ぎに行くぞ』と、私と同僚の『エミ子』を連れて汽車に乗ったのです』と語った》」


・「総合してみると、女子挺身隊としていま住んでいるところから戦場に強制的に連行された、といういわゆる〔吉田(清治)作話〕のなかで、書かれているような拉致された強制連行ではなく、最初に商業的行為であり、親から検番に売られ、検番が連れていった」


・「《植村氏は3年12月25日付朝刊『女たち太平洋戦争』の記事で『韓国の『太平洋戦争犠牲者遺族会』の元朝鮮人従軍慰安婦、元軍人・軍属やその遺族三十五人が今月6日、日本政府を相手に、戦後補償を求める裁判を東京地裁に起こした」


・「『慰安婦だった被告は三人。うち二人は匿名だが、〔金学順(キム・ハクスン)さん〕(67)=ソウル在住=だけは実名を出し、来日した』と報じた》」


・「(8月に書いた)記事が事実ではないことを、12月の時点で、十分に知っていたであろう。にもかかわらず、連れて行った人を『検番』とも書かず、意味のわからない『地区の仕事をしている人』という書き方をしている。 =要旨(2)に続く」・・・


《記者会見する櫻井よしこ氏、右は林いづみ弁護士=23日、札幌市内》


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