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混迷を深める伊調騒動

2018年03月22日
(混迷を深める伊調騒動)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14466985/


・当初から言われていた「〔伊調馨〕の従兄弟は、詐欺・美人局の常習犯のワル」を証明する生々しい記事だ。こうなると昨日私が投稿した『これは〔栄和人〕氏、完全にアウト!だな』の情報源も怪しい。このワル従兄弟が流したガセかも知れない。


・これは〔伊調馨〕氏には、圧倒的に不利な記事である。「2020東京五輪に出場」するどころか、自身が墜落する前に、自主的に引退した方が、「身のため」かも知れない。しっかしま、〔伊調馨〕氏には同情する。つくづく「悪い身内」を持ったものだ・


・ライブドアトピックスから、デイリー新潮 の記事を以下。


・「【〔伊調馨〕の黒い従兄弟 2種類あった告発状は『栄本部長』恐喝の材料だった】デイリー新潮 2018年3月22日 8時0分」


・「〔栄和人強化本部長〕(57)のパワハラを訴える告発状は2種類あった。『森友改ざん』さながら、マスコミに配られたのは一部が黒塗りにされ、頁数が減らされたもの。〔伊調馨〕(33)の従兄弟が恐喝の材料にしようと目論んだとされる。背後に渦巻くのは、謀略、奸計、裏切り……」


 ***


・「五輪4連覇を成し遂げた女子レスリング界のレジェンドである〔伊調〕が、恩師の〔栄強化本部長〕に対して行った『パワハラ告発』。やはり、その裏には糸を引く黒幕がいたのだ」


・「スポーツ紙の記者によれば、『3月8日、スポーツ庁を訪問した日本レスリング協会副会長の〔馳浩衆院議員〕が、ぶら下がり取材に応じました。そのとき、“今回の告発に関し、関係者の会話が本人たちの同意のないまま録音されたとも聞いている”と、告発状にかかわった第三者の存在を明かしたのです』」


・「その第三者とは、『週刊新潮』が3月8日発売号で報じた『恐喝』『美人局(つつもたせ)』の常習犯、〔伊調の従兄弟のI・T氏〕である。もはや、告発状の仕掛け人であるのは疑いようもない」


・「彼の知人が明かす。『昨春、〔Iさん〕は仕事上のトラブルから敵対するようになったある人物に対し、仲間を焚きつけて、いくつもの裁判を起こさせました。訴えの内容は、“名誉を毀損された”“預けた金を返せ”とかで、ほぼ言いがかり。嫌がらせのための訴訟という以外、説明のしようがありません』」


・「実は、黒幕として表には出ない〔I氏〕に代わり、嫌がらせ訴訟を起こした原告側の代理人には、他ならぬ内閣府に告発状を提出した〔貞友義典弁護士〕が就いているのである」


・「★元日本代表のある女子選手の銀行通帳・・・・ 『それだけではありません。〔Iさん〕は元格闘家で、かつてキングダムという格闘技団体に出入りしていました。そこのコーチを務めていたのが、栄さんからパワハラを受けた〔B氏〕として告発状に名前を連ねる〔安達巧元日体大レスリング部監督〕なのです』(同)。 結局、〔I氏〕とのかかわりの深い人物ばかりが告発状には登場しているわけなのだ」


・「★オリジナルと黒塗りバージョンを比較・・・・ このいわくつきの告発状、マスコミに配られたものはA4用紙5枚だが、実は内閣府に出されたオリジナルは7枚だった。本誌(『週刊新潮』)が入手したオリジナルと5枚バージョンを見比べてみると、例えば、後者の4項目めは黒塗りにされ、丸ごとカット。一方のオリジナルには、次のように記されている。


・「〈4 協会現幹部らによる金銭の詐取、横領

(1) 名古屋(至学館大学)で練習する女子選手が新潟の強化合宿に参加する際、一人当たり数万円の交通費(新幹線料金など)が支給される。しかし、これは栄理事に渡され、栄理事はこれを使わず、至学館大学のコーチら関係者に車を出させ、それに女子選手を乗せ、新潟の合宿に参加させる。(略)実際には新幹線などは使っていないのであり、協会の金を詐取するものと言わなくてはならない〉

 さらに、

〈(2) 現在、大きな国際大会では入賞者に賞金が出る。この賞金は男子については直接選手に支払われているが、女子は栄理事が一旦受け取り、その30%を引いて女子選手に交付している〉


要するに、選手の交通費や賞金をピンハネしていると訴えているのだ」


・「もし、黒塗りで隠された部分が事実ならば、パワハラ以上に、〔栄強化本部長〕を窮地に立たせる爆弾になるはずである」


・「★実際はデタラメばかり・・・・ しかし、元日本代表のある女子選手が異を唱える。『まず、新潟の桜花レスリング道場で行われる強化合宿に参加するときは、交通費は日本レスリング協会からその前後に、個人の口座へ直接、振り込まれます(掲載の写真がその証拠)。栄監督に渡されることはあり得ません』」


・「また、賞金についても、『男子に比べ、女子は選手層が厚く、国際大会ごとに選手を替えて派遣されます。となると、賞金の出る大会と出ない大会があって、収入に格差が生じてしまう。そのため、30%と決まっているわけではないのですが、賞金額や獲得した回数に応じ、何割かを日本レスリング協会に徴収されるのです』」


・「『そこでプールされた賞金は、海外遠征時の費用などに充てられたりしている。選手同士の公平性を保つための措置だと好意的に受け止めています』(同)  結局、書かれているのはデタラメばかりというのだ」


・「★疑心暗鬼に・・・・ では、なぜ、マスコミには、5枚バージョンの黒塗りの告発状が配られたのか。『いつものIさんの手口ではないでしょうか。巨人軍の一流有名選手との不倫が話題になったグラドルを操って、IT企業の社長に美人局を仕掛けたときも、隠し撮りをした“ハメ撮り映像”をすぐに突き付けたわけではありません』」 とは、前出の〔I氏〕の知人である」


・「『まずは、“ハメ撮り映像”の存在をチラつかせることで揺さぶりをかけ、精神的に追い詰めていきました。そして、恐喝に取られないように相手が泣きを入れてくるのを待った。最終的に、〔Iさん〕は“美人局ビジネス”を成功させ、IT企業の社長に、掻き集めた領収書を買い取らせる方法で、年間1億円以上の収入を得るようになりました』」


・「同様に、〔栄強化本部長〕にも、得意の“美人局ビジネス”の手口を使ったという。『いきなり、全部を公開せず、虚実綯い交ぜの黒塗り部分を残しておいたのは、“次は何が飛び出してくるのか”と、栄さんを疑心暗鬼に陥らせるためです』」


・「『不安に耐え切れなくなった〔栄さん〕が頭を下げてきたときに示談金をせしめ、それ以降、顎で使うつもりだった。しかし、誤算だったのは、週刊新潮の報道などで自分の関与が世間に知られてしまったことです』(同)」


・「6人の金メダリストを育て上げた名伯楽を意のままに操ろうとする腹黒い目論見。その一方で、いくら従兄弟が企てたこととはいえ、〔伊調〕は結果的に恩師を裏切り、それに協力する格好になっているのだ。 『週刊新潮』2018年3月22日号 掲載」・・・


《日本レスリング協会から、選手自身に振り込まれた交通費(通帳)》


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