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『パワハラ告発』にレスリング関係者が同調しない理由

2018年03月18日
(『パワハラ告発』にレスリング関係者が同調しない理由)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14448905/


・何だ?告発側の〔田南部力氏〕は、『警視庁レスリング部』のコーチだったのに〔伊調馨〕選手に入れあげて〔北京〕、〔ロンドン〕、〔リオデジャネイロ〕と連続で、『警視庁レスリング部』の五輪出場を逃している。


・これじゃ『警視庁レスリング部』のコーチをクビになったのはアタリマエダの話ではないか。「自分が失職する程の『〔伊調馨〕選手への依怙贔屓(えこひいき)』・・・うぅん、これはもう「田南部~伊調の男女関係」を勘繰られても仕方が無いな?


・練習場も失って、2020東京五輪出場も危うくなっている2人と違い、〔栄和人氏〕不在の世界選手権。『至学館大学女子レスリング部』の強いこと強いこと。そして勝利インタビューでは異口同音に「監督不在でも勝てるように教えられて来ましたし、私もそれだけの努力を重ねて来ました!」・・・


・うぅん、『五輪四連覇』『国民栄誉賞』の〔伊調馨〕選手もここで引退か? それとも旧ソ連のどこかの国に飛んで、イチから鍛えなおすか?女子スピードスケートの〔小平奈緒〕選手がオランダに飛び込んで『氷上の求道者』になったように。但し〔田南部力氏〕と切れないと事は運ばないぜ。


・ライブドアトピックスから、NEWSポストセブン の記事を以下。


・「【〔伊調馨〕『パワハラ告発』にレスリング関係者が同調しない理由】NEWSポストセブン 2018年3月18日 7時0分」


・「女子レスリングで『五輪四連覇』、『国民栄誉賞』も受賞した〔伊調馨〕をめぐる、レスリング協会の〔栄和人・強化本部長〕からのパワハラ告発は、長期戦になりそうな気配だ」


・「『パワハラはあった』という声はそこかしこから聞こえるのに、『告発を後押しする動き』が鈍いことを奇妙に感じる人も多いだろう。なぜ、今回の告発はレスリング界のムーブメントに繋がらないのか」


・「『あの人たちと一緒には、やれないですよ』とつぶやいたのは、女子レスリング指導者のひとりだ」


・「『〔栄さん〕によるパワハラはありました。それは現場を知る関係者なら誰でも知っています。自分の都合だけを考えた日本代表の選びかたを繰り返されたし、それに対する不満もあります』『でも、勝手な行動ばかりして、周囲を振り回してきた〔田南部(力・コーチ)〕さんと〔伊調さん〕が中心にいる問題には、関わりたくないです』」


・「告発状やその後の報道で、〔伊調〕を勝たせたくない〔栄氏〕が、東京に拠点を移してから指導を担当した〔田南部力氏〕に様々な圧力をかけたとされている。前出の指導者は『圧力は確かにあっただろう』と認めながらも、既成事実を先につくって専属コーチと選手であるかのように振る舞い続けたことは、問題が多いやり方だったと指摘する」


・「『レスリングは競技人口が少ないので、複数の所属が合同で練習することは普通にあります。そのとき、所属を越えてコーチが指導するのもよくあることですが、あくまでも自分の所属の選手を指導してからの話です』」


・「『ロンドン五輪までは、当時のフリースタイル代表コーチの責任者が、〔伊調さん〕が男子の合宿に加わることを認めたので練習できました。そこで男子代表のコーチだった〔田南部さん〕の指導も受けられた。抜きんでて強かったから、男子を相手に練習したいという事情も理解できました』」


・「とはいえ、『田南部氏と伊調の振る舞い』は、あまりに身勝手にうつったと、別のレスリング協会関係者は言う。 『男子の合宿で練習している〔伊調さん〕の様子は覚えています。最初の頃はそうでもなかったのですが、だんだん、〔田南部さん〕があまりに〔伊調さん〕にかかりきりになっているので、男子の指導はちゃんと出来ているのかなと思うようになりました』」


・「『五輪本番でも、男子コーチとして現地入りしているはずの〔田南部さん〕が、男子の試合準備よりも〔伊調さん〕にかかりきりで、ちょっとやり過ぎじゃないのかと感じました。そういったことを忠告できる雰囲気でもなく、〔伊調さん〕が金メダルをとっているから男子選手も不満を言いづらい。それでも苦言を呈してくれる人がいれば違ったかもしれませんが、そこを導いてくれるような人もいなかったんだと思います』」


・「コーチと選手としての結びつきをますます強めたリオ五輪が終わってしばらくして、〔田南部氏〕は『警視庁レスリング部のコーチスタッフ』から外された。告発状などではこの異動を圧力だと主張しているが、この配置転換を前出の関係者は「やむを得ない」とみている」


・「『彼は『警視庁のコーチ』なので、警視庁の選手を強くして成績をおさめるのが仕事です。でも、警視庁のレスリング選手は北京、ロンドン、そしてリオデジャネイロと連続で五輪出場をのがしました。成績が低迷したら、コーチングスタッフをテコ入れするのは普通にあることなので、そのための異動なんだろうなと思っていました。この件に関して〔栄さん〕の差し金だと思っている人は、ほとんどいないと思います』」


・「二人の行動に問題があったのも事実だが、指導を止めろという高圧的な働きかけもあったため、〔田南部氏〕と〔伊調〕は自分たちのやり方は正しいと思い込んでしまったかもしれない。そのため、自分たちにとって不利益と思えるすべての事情をパワハラに結びつける勝手な理屈を主張しているように、レスリング関係者からは見えている」


・「告発を#metooとしてのムーブメントにするためには、被害者どうしが連帯するのが最善だと思われるが、そのような日はやってくるのだろうか」・・・


《不仲解決の目処は立っていない(時事通信フォト)》


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