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[花田紀凱の週刊誌ウオッチング〈655〉]

2018年02月11日
([花田紀凱の週刊誌ウオッチング〈655〉])


http://www.sankei.com/premium/news/180211/prm1802110017-n1.html


・月刊『Hanada』編集長・花田紀凱氏の記事は、いつも「散文調」で纏め辛いが、今回のは纏め易かった。ザッと読みには、最適な記事である。


・産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウオッチング〈655〉] から、記事を以下。


・「【日本人が知らない仮想通貨の闇】産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウオッチング〈655〉] 2018.2.11 09:00更新」


・「週刊誌報道がきっかけか、眞子さまのご結婚が延期に。この事態を未然に防げなかった宮内庁の責任は重い」


・「『ニューズウィーク日本版』(2・13)の大特集『日本人が知らない仮想通貨の闇』が、タイムリーなテーマを掘り下げていて読ませる」


・「〈 国家や中央銀行の統制を受けず、既存の銀行やクレジットカード会社よりずっと安い手数料で同じサービスを、国境を越えて提供できる『理想の通貨』とも位置付けられる 〉ビットコイン」


・「しかし、〈 物質でなくデータとしてのみ存在する仮想通貨は、常にハッキングにさらされるリスクも抱えている 〉 2011年には東京の仮想通貨交換業者『マウントゴックス』がハッキングの標的になった」


・「〈 香港のIPアドレスを持つハッカーが侵入。不正なやり方で値下げした875万ドル(約10億円)に相当するビットコインを奪い、まんまとロンダリングに成功。最終的に米ドルに交換した 〉 本当の意味での『世界通貨』になるかどうか、今が正念場だそうだから、生半可な知識で近づかない方が無難」


・「『週刊文春』(2月15日号)のトップは『貴乃花答える!』。今度こそちゃんと90分インタビューしたようだが、貴乃花親方の話、正直、あまりおもしろくない。というかつまらない。 川淵三郎さん(日本サッカー協会最高顧問)が貴乃花にアドバイス」


・「〈『これから相撲界を具体的にどうよくしていきたいのか。できるだけ平易な言葉で、より分かりやすく世間に伝えるのが次のステップ』〉」


・「同じく『文春』に久々、小池百合子都知事に関する記事が登場。ただしワイド特集の1本。このところ小池知事の公約、次々と挫折。 厚生労働省より厳しい禁煙条例の提出は延期。犬猿の仲だった森喜朗五輪組織委員会会長へのすり寄り。そして2年遅れの豊洲市場移転決定」


・「〈小池氏の旗の色は、緑から白に変わったようだ〉 (月刊『Hanada』編集長)」・・・

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