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日程延長か?:平昌五輪強風

2018年02月14日
(日程延長か?:平昌五輪強風)


http://www.sankei.com/pyeongchang2018/news/180214/pye1802140025-n1.html


・マスコミもいい加減なもんだ。ずっと「平昌は雪が降るのか?」と、ズッと言っていた。それがどうだ?猛吹雪と刀風ではないか? 特に吹き荒れる強風は、この土地の昔からの気候だったのではないか?


・サウスコリアには『気象学者』は居ないのか?「平昌は冬季、強風が吹き荒れるので。冬季五輪競技には向いていない」という判断は無かったのかえ? 25日の閉会式後も、ダラダラと競技なんかやってたら、前代未聞の「みっともない五輪」になるぜ!


・産経ニュース・[平昌五輪]から、記事を以下。


・「【アルペン女子回転も順延 すでに3種目目 FIS=1日4種目を覚悟? 徐々に現実味帯びる日程延長】産経ニュース・[平昌五輪] 2018.2.14 11:47更新」


・「平昌冬季五輪は大会第6日の14日に予定されていたアルペンスキー女子回転が、強風のため16日に順延された。国際スキー連盟(FIS)は公式ツイッター上で『ダブル・ダブルヘッダーが待っている』とツイートし、1日で4種目を実施するという過密日程を覚悟し、吹き止まぬ平昌の強風を揶揄(やゆ)した」


・「FISがツイッター上にアップした写真によると、回転会場の竜平アルペンセンターでは14日、吹雪模様の中、係員が懸命にコース整備をしていた。しかし、強風のため選手をスタート地点に運ぶゴンドラが運行できず、選手や係員の安全を優先させたFISは、16日への順延を発表した」


・「強風が吹き荒れる今大会は、大会第3日の11日に予定されていたアルペンスキー男子滑降、スノーボード女子スロープスタイル予選が順延となった」


・「翌12日にも予定されたアルペンスキー女子大回転が順延になったほか、ノルディックスキー・ジャンプの競技進行が遅れたり、スノーボード女子スロープスタイルで転倒者が続出するなどの影響が続発している」


・「女子回転の延期で、今大会、順延となったアルペンスキー種目は3種目となる。アルペン種目の中では滑走距離が最も短く、天候の影響が少ないはずの回転が順延となったことは、平昌の風の異常な強さを物語っている」


・「女子大回転が順延された12日の時点で、国際オリンピック委員会(IOC)は日程の延長に言及するのは時期尚早としていた。ただ、IOCは『選手の安全が重要だ』としており、FISも悪天候下での競技強行を避ける可能性がある」


・「14日の時点で実施できたのは11種目中、男子複合の1種目だけ。今後も強風による順延が続けば、『ダブル・ダブルヘッダー』はおろか、25日の閉会式以降への日程延長が現実味を帯びてくる。(五輪速報班)」・・・

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