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強風下、深夜の平昌五輪

2018年02月14日
(強風下、深夜の平昌五輪)


http://www.sankei.com/pyeongchang2018/news/180213/pye1802130097-n1.html


・大阪のようなベタ地でも、この冬は夕風が立ち始めたら一気に寒くなる。平昌五輪は只でさえマイナス気温の山岳寒冷地だ。夜も更ければ強風が吹き荒れるのは当然だろう。


・しっかしま、テレビ放映権が最優先で、放映は欧米の時差に合わせている。選手の記録も危険度も二の次だ。(1)北朝鮮の平昌五輪政治利用と、(2)テレビ放映権最優先の大会運営で、
「何だ!この朝鮮半島は!」と「反韓」「反朝」の若者が増大してくれればシメシメだが。


・昨日見落とした 産経ニュース・[平昌五輪] から、記事を以下。


・「【『公平でない』『危険だった』スノボ女子SS、強風下の決勝に怒りの声】産経ニュース・[平昌五輪] 2018.2.13 22:12更新」

・「強風の中で実施された12日のスノーボード女子スロープスタイル(SS)決勝は、転倒者が続出する波乱の展開となった。国際スキー連盟(FIS)は『競技に支障がないほど気候は安定していた』と釈明したが、選手からは『不公平』『危険』など批判の声が相次いだ」


・「女子SSは11日に予選を行うはずが、強風で中止となった。全選手が出場した12日の決勝も本来なら3回行う演技が2回に短縮され、競技開始も1時間以上遅れた」


・「強風はそれでも収まらず、ジャンプの際に空中であおられて着地に失敗する選手が続出。日本勢も苦しみ、2015年世界選手権覇者の鬼塚雅は19位に終わった。日本勢最高の9位に入った藤森由香も2回目で転倒している」


・「決勝後は選手から怒りの声が続出した。15位にとどまった15年世界選手権2位の〔アンナ・ガサー〕(オーストリア)は 『厳しい状況で、風がどうなるかは宝くじのようなものだった。公平な大会だったとは思えない』」


・「銅メダルを獲得した〔エンニ・ルカヤルビ〕(フィンランド)も『気象状況は悪く、危険だった。転んであごを少しけがしてしまった』と話した」


・「競技運営に関わるFISは声明を発表。『選手の安全は最優先事項』とし、決勝前の練習を支障なく実施後、ジュリー(審判委員)が天気予報を確認して競技可能と判断したと説明した」


・「その上で『われわれは選手が最高のパフォーマンスを出せる舞台を整えねばならないが、屋外競技では環境への適応力も(選手に)求められる』と主張した」


・「だが、選手にとっては4年に1度、あるいは一生に1度の舞台。運不運に加え危険性もある中での実施が正しかったのかどうか。〔ルカヤルビ〕は『練習時の気象はまだよかったが、その後本当に悪くなった。中止か延期するべきだった』と対応を疑問視した。(五輪取材班)」・・・


《12日のスノーボード・女子スロープスタイル決勝、2回目の滑りで、ゴール直前に転倒する藤森由香=韓国・平昌のフェニックス・スノーパーク(撮影・早坂洋祐)》


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