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羽生・宇野ワンツーフィニッシュ!

2018年02月17日
(羽生・宇野ワンツーフィニッシュ!)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14314602/


・演歌の世界は「♪ 勝つと思うな 思えば巻けよ」で済むが、国民の期待を背負った五輪では、勝たねばならない!まして大怪我で出場すら危ぶまれていた〔羽生結弦〕選手には、その思いが強かったろう。


・そして羽生クンの欠場が続く中、小さな体で『日本のフィギュア界』を支えて来た〔宇野昌磨〕選手との金・銀ワンツーフィニッシュな何よりだった。そして忘れてならないのが銅メダルの〔ハビエル・フェルナンデス〕選手(スペイン)だ。


・終始にこやかに、フレンドリーに羽生を心から讃えていた姿には、「『北』にぶち壊しにされた平昌五輪」に、爽やかな風を運んでくれていた。有難う!


・ライブドアトピックスから、スポニチアネックス の記事を以下。


・「【〔羽生結弦〕 金メダルで66年ぶり五輪連覇! 宇野銀で日本ワンツー表彰台】スポニチアネックス 2018年2月17日 14時9分」


◇平昌冬季五輪 フィギュアスケート男子フリー(2018年2月17日 韓国・江陵アイスアリーナ)


・「平昌五輪は17日、フィギュアスケート男子フリーが江陵アイスアリーナで行われ、ソチ五輪・金メダルの〔羽生結弦〕(23=ANA)が206・17点をマーク。前日のショートプログラム(SP)111・68点と合わせ、計317・85点で金メダルを獲得」


・「五輪男子66年ぶりの2連覇を達成した。これが日本の今大会金メダル第1号。〔宇野昌磨〕(20=トヨタ自動車)も計306・90点で銀メダルを獲得し、フィギュアで初となる日本人ワンツー表彰台となった」


・「昨年11月のNHK杯の公式練習中に右足首を負傷し、今大会が同10月のロシア杯以来約4カ月ぶりの実戦復帰となった羽生。SPでは3つのジャンプをしっかり着氷し、自己の持つ世界歴代最高112・72点に迫る111・68点をマークし首位発進」


・「フリーでも冒頭の4回転サルコーを見事に着氷し、前半は危なげなくジャンプを決めた。ジャンプの基礎点が1・1倍になる後半の4回転トーループでは大きくバランスを崩したが転倒せず。最後のジャンプとなった3回転ルッツでも前のめりとなったが、きっちりと滑り切って206・17点をマーク。合計317・85点で優勝した」


・「自己ベストに肉薄する104・17点をマークしSP3位だった宇野は、フリーで冒頭の4回転ループで転倒したものの執念で立て直し202・73点。合計306・90点で、SP2位の元世界王者の〔ハビエル・フェルナンデス〕(スペイン=26)をわずか1・66点上回り、銀メダルを獲得した。銅メダルはフェルナンデス」


・「五輪初出場の田中刑事(23=倉敷芸術科学大大学院)はSP80・05点、フリー164・78点をマークして、合計244・83点。フリーでは五輪ではまだ1度も決まっていなかった4回転サルコ―は冒頭で見事に着氷し、意地を見せ、18位だった」・・・


《ソチに次いで2連覇を達成した〔羽生結弦〕選手》


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