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手抜きしなかった日本が偉い:女子アイスホッケー

2018年02月16日
(手抜きしなかった日本が偉い:女子アイスホッケー)


http://www.msn.com/ja-jp/sports/gorin/%e6%94%bf%e6%b2%bb%e4%b8%bb%e5%b0%8e%e3%81%ae%e5%8d%97%e5%8c%97%e5%90%88%e5%90%8c%e3%83%81%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%80%81%e3%80%8c%e5%88%a5%e6%a0%bc%e3%80%8d%e3%81%a0%e3%81%a3%e3%81%9f%e6%97%a5%e6%9c%ac%e6%88%a6/ar-BBJ8TDM?ocid=iehp


・アイスホッケー日本チーム(スマイル・ジャパンだっけ?)とて『五輪初勝利』がかかっていた試合だ。敵が『南北コリア混成チーム』だって手抜きは出来なかっただろう。記事には書かれて無いが、結果は〔4対1〕の圧勝だった。


・しっかしま、記事は「民族感情」をよく書いている。MSNニュース:朝日新聞デジタル から、記事を以下。


・「【政治主導の南北合同チーム、『別格』だった日本戦】朝日新聞デジタル 2018/02/15 05:05」


・「五輪史上初の南北合同チーム、女子アイスホッケーの『コリア』は14日、1次リーグ最終戦で日本と対戦した。政治主導でチーム結成が決まって1カ月足らず。『ウリヌン ハナダ(私たちは一つ)』の大声援を背に、体制の違う国で生きる若き選手たちが、共に初勝利を目指した」


・「第2ピリオド、合同チームのグリフィン選手の放ったパックが、日本のゴールに滑り込んだ。3試合目で初めての得点に、地鳴りのような大歓声が上がった。『よくやった』。白地に青い朝鮮半島が描かれた統一旗が観客席で揺れた」


・「試合は、世界ランキングで格上の日本が序盤から押し気味に進めた。一方で観客席の応援は、統一旗や韓国国旗を手にした韓国の観客が圧倒。そろいのジャージーを着た北朝鮮からの応援団も声を合わせた」


・「日本の応援団が日の丸を振って『ニッポン』コールを始めると、対抗するように『コリア』コールが起きる場面もあった。家族4人で来たソウルの会社員、朴喜駿(パクヒジュン)さん(49)は『日本戦は特別だ。絶対勝ってほしい』と力を込めた」


・「国際外交の争いにとらわれることなく、スポーツを楽しみたいという人も。ソウルの崔柄駿(チェビョンジュン)さん(67)は『南北と日本という3カ国の選手が一緒にプレーできるのは奇跡だ。国同士が仲良くなる契機になってほしい』」


・「三重県の会社員、古谷貴徳さん(45)は試合前、日韓の両国旗を身につけ、『統一旗』を手に持っていた。『日本を応援するが、開催国である韓国への尊敬も忘れていない』と話した」(解説:いい歳しやがって、こ奴は国賊か阿呆だ!)


・「試合後、地元江原道在住の少年(12)は『負けて残念だけど、日本はよくやった。スポーツは実力が上だったほうが勝つだけ』と淡々と話していた。(江陵=金順姫、武田肇)」


・「★わだかまり、消えたわけでは・・・・ 五輪は、選手のためにあるのか、それとも国のためにあるのか――。板挟みになった韓国選手たちの心はこの間、揺れてきた。合同チームの結成は、開幕まで1カ月を切った1月の板門店での南北協議で決まった。頭越しで突然降ってわいたような話に、選手たちは一斉に反発した」


・『文在寅(ムンジェイン)大統領がアイスホッケーを『マイナー種目』とみなして『国民の関心が集まる』と話したり、李洛淵(イナギョン)首相が『メダル圏内にいない』と韓国チームを軽んじるような発言をしたりしたことは、世論の怒りを買った」


・「韓国チーム自体が開催国枠での出場で、米国やカナダ出身の選手も加わって強化してきた。それでも他のチームに比べれば世界ランキング下位だ。北朝鮮はさらに弱い。そんな中でも、『条件は選べないが、最善を尽くす』というカナダ人のマリー監督のもと、チームは前向きに努力した」


・「9日夜の開会式では、合同チームの主将、朴ジョンア選手(韓国)とチョン・スヒョン選手(北朝鮮)が聖火リレーに参加。2人で最終点火者の金姸児(キム・ヨナ)さんに聖火を渡した」


・「初戦でスイスに大敗した後、朴ジョンア選手は記者団に『北韓(北朝鮮)の選手が来たので、韓国選手がプレーできない面があった。その意味では悪い面もあった』と素直に内面を吐露した」


・「一方、北朝鮮の選手は一貫して『国のため』という姿勢を貫く。初戦後の記者会見で、北朝鮮高官らが観戦したことへの感想を問われたチョン・スヒョン選手は『最高の栄誉』と答えた。朴ジョンア選手が『特別なことはない』と答えると、チョン選手は驚いたように朴選手を見つめた」(解説:正直な〔朴ジョンア〕選手は脱北するか強制労働か?)


・「日本戦は、合同チームの選手にとって、また別の重圧がのしかかった。韓国や北朝鮮の選手らにとって、『植民地支配を背景にした日本戦は別格』(韓国のスポーツ関係者)だという。韓国のチェ・ジヨン選手(19)は12日、『北の選手とも、日本戦は絶対勝とうと話している』と報道陣に話した」


・「試合後に会見したマリー監督は『五輪で最高のパフォーマンスができた。最後まであきらめずにプレーしたのは誇りだ』と選手をたたえた。日本戦については『歴史的なことは意識せず、破ればアジアの首位に立てるライバルとだけ考えていた』と語った」


・「得点を決めたグリフィン選手は、北朝鮮の選手について『『ラインチェンジ』という英語を自分で使うなど、積極的にチームに慣れようとする姿勢だった』と評価した。朴ジョンア選手は『準備の時間が足りなかった』と話し、悔しさをにじませた」・・・

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