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北朝鮮選手とスポーツマンシップ

2018年02月22日
(北朝鮮選手とスポーツマンシップ)


http://www.sankei.com/pyeongchang2018/news/180222/pye1802220038-n1.html


・サウスコリアの〔文在寅〕アホ大統領も甘いが、IOCの〔バッハ会長〕も大甘だ。「平和の祭典」に「世界の平和を脅かす北朝鮮を招く」のも問題だが、「スポーツマンシップ」の世界に「スポーツマンシップなど欠片もない民族」を招くのも大問題だ。


・今回の「反則行為」をきつく咎め、次回の北京には、「北朝鮮は招かない」とでもしなければ、IOCもケジメが付かないだろう。全く呆れ返った民族だ!


・産経ニュース・[平昌五輪]から、記事を以下。


・「【北選手、日本選手のブレード掴む やり直しレースではスライディング 『妨害露骨』と非難殺到 男子ショートトラック】産経ニュース・[平昌五輪] 2018.2.22 14:33更新」


・「平昌五輪で20日に行われたショートトラック男子500メートル予選で、〔渡辺啓太〕(阪南大職)に対する北朝鮮選手の妨害行為が露骨すぎるとして、非難の声が殺到している」


・「問題のシーンはスタート直後に起きた。 第1コーナー手前で北朝鮮の〔チョン・グァンボム〕が前屈みになって転倒。倒れ込みながら、隣を滑走していた渡辺の左足下に右手を伸ばし、ブレードをつかみかかった。渡辺は若干態勢を崩したものの転倒はしなかった」


・「故意ともとれるチョンの行為に対してネットでは『露骨すぎ!』『スポーツマンシップの欠片もない』などの怒りの声が上がった」


・「最初のコーナーで転倒があった場合は再スタートとなるためレースは仕切り直しに。しかし、2回目のレースでも問題がおきた。レース序盤にチョンが渡辺と激しく接触した後、チョンが再び転倒すると、今度は渡辺に向かって足を伸ばしてスライディング。渡辺はこれを間一髪でかわして事なきを得た」


・「同レースに米国の〔トーマス・ホン〕も出場していたため、米メディアも反応。ニューヨーク・ポスト(電子版)は『北朝鮮選手が汚い戦術で失格になった』と報じた」


・「渡辺は妨害行為を受けながら予選2位で、22日の準々決勝進出を決めている。(五輪速報班)」・・・


《ショートトラック男子500メートル予選で、渡辺啓太(右)の左足のブレードをつかむ北朝鮮のチョン・グァンボム=20日(ロイター)》


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