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何の為の「副大臣」なのか:外務

2018年02月19日
(何の為の「副大臣」なのか:外務)


http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e6%b2%b3%e9%87%8e%e5%a4%aa%e9%83%8e%e5%a4%96%e7%9b%b8%e3%80%81%e8%8b%a6%e8%82%89%e3%81%ae%e3%80%8c%e5%9c%9f%e6%97%a5%e5%a4%96%e4%ba%a4%e3%80%8d-%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e6%94%bf%e5%ba%9c%e3%81%ab%e3%80%8c%e5%80%9f%e3%82%8a%e4%bd%9c%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%80%8d-%e3%83%84%e3%82%a4%e3%83%83%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%81%a7%e4%b8%8d%e6%ba%80%e7%88%86%e7%99%ba/ar-BBJhMrc?ocid=iehp


・私がサラリーマン時代、ご縁があった系列会社の社長は、『立会い会議』を断行し、グッタラグッタラと冗長に流れる会社の会議を『立ったままの打ち合わせ会』とした。大体が『会議の長い会社』は、社長の演説会か、ゴマスリ社員のお追従会になっている。


・今の国会中継が詰まらないのは、『対案』を持たない野党の(1)質問攻めか、(2)重箱の隅の突っつきあいになっていることだ。「対案をぶつけて議論すれば、盛り上がるのになぁ」と常々思っている。


・『国会重視』の名の下、『外務大臣』を、この覇気の無い国会に縛り付けるのはいかがなものか。そのために『外務副大臣』がいるではないか。26年に「海外出張中の閣僚に代わり副大臣らによる代理答弁を認めることを申し合わせた」のなら、そうすべきである。


・河野太郎外相の提案は、(1)外相専用機を持たせてくれ、(2)国会開催中でも、外務大臣としての仕事をさせてくれの2点だが、私は2点とも的を射ていると思い支持する。


・MSNニュースから、産経新聞 の記事を以下。


・「【河野太郎外相、苦肉の『土日外交』 中国政府に『借り作った』 ツイッターで不満爆発】
産経新聞 2018/02/19 00:08」


・「1月22日の通常国会召集以降、〔河野太郎〕外相が苦肉の『土日外交』を強いられている。平日は朝から夕方まで国会審議に対応し、海外出張が可能なのは『土、日』にほぼ限られているからだ。今後も国会審議に過度に縛られれば、肝心の外交交渉で国益を損なう懸念もある」


・「『腕を組んで目を瞑(つぶ)る暇に仕事させてほしい!』。河野氏は14日、自身のツイッターで同日の衆院予算委員会に不満を爆発させた。この日は外交・安全保障をテーマとしたテレビ中継入りの集中審議だった。河野氏も終日、出席した」


・「ところが、質問は働き方改革関連法案に集中し、外交に関する議論は低調な上、答弁機会の少ない河野氏が閣僚席で目を閉じている姿に、ネット上で『寝ている』との指摘が相次いだことも不満爆発につながったようだ」


・「外務省によると、平成25年1月からの約5年間で、河野氏と〔岸田文雄〕前外相の訪問国数が延べ『97カ国』なのに対し、中国の〔王毅〕外相は延べ『262』カ国に上る。河野氏が不満を募らせるのは、国会に拘束される時間が長ければ、中国外交に後れを取りかねないとの危機感があるからだ」


・「河野氏は就任当初から精力的に外遊をこなし、国会閉会中は曜日を問わず欧米など各国を飛び回った。だが、国会が開会すると、平日の外国訪問は難しく、中国訪問の際は1月29日(月曜日)未明に帰国、同日午前9時からの衆院予算委員会に出席したほどだ」


・「閣僚の国会出席をめぐり与野党7党は26年、『海外出張中の閣僚に代わり副大臣らによる代理答弁を認めることを申し合わせたが、形骸化している』。河野氏は今月15日(木曜日)から欧州を歴訪したが、一部の野党は当初『国会を優先すべきだ』と平日を絡めた出張に反発したという」


・「苦肉の『土日外交』の弊害はすでに出ている。1月末の訪中の際、中国側が『〔李克強〕首相が外国要人との会談に応じるのは平日だけ』と渋った。調整の末、日曜日の1月28日に河野、李両氏の会談がセットされたのは訪中直前で、外務省幹部は『こんなつまらないことで中国側に借りを作ってしまった』と語る」


・「副大臣らによる代理答弁を認めることも含めた国会改革に関しては、河野氏に近い〔柴山昌彦〕自民党筆頭副幹事長ら超党派の議員有志が近く議員連盟を立ち上げる予定だ」


・「北朝鮮情勢が厳しさを増す中、『国会軽視』との批判を警戒するあまりに日本の外交戦略に支障をきたせば、本末転倒との批判を招く。(小川真由美)」・・・

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