« 白鵬の『不知火型』批判:やくみつる氏 | トップページ | 新聞の自殺ではないのか? »

14日初日・大相撲初場所

2018年01月12日
(14日初日・大相撲初場所)


http://www.sankei.com/west/news/180112/wst1801120052-n1.html


・大相撲中継の『名アナウンサー』だった〔北出清五郎〕氏だったと思うが、「やわらかに 人分けゆくや 勝ち相撲」の名句を時々使っていた。誰の作だったのだろう。


・私は初場所に「満員御礼」の垂れ幕が下がるのは、〔初日〕〔中日〕〔千秋楽〕の3回位ではないか?と予想している。勿論その「悪い予想」が外れることを期待しているが。


・産経WEST・[浪速風] から、記事を以下。


・「【まだ土俵の外が『荒れる初場所』 泥沼『貴乃花親方VS相撲協会』対立、高をくくっていたらファンは離れる(1月12日)】産経WEST・[浪速風] 2018.1.12 15:05更新」


・「大相撲のラジオ放送がスタートしたのは、昭和3(1928)年の初場所初日の1月12日である。アナウンサーは仕切りの時間をつなぐ話題に苦労したそうだ。そこで、桟敷にいた相撲好きの俳人で作家、〔久保田万太郎〕らが即興で句を詠んで渡し、間を持たせたという」


・「▼『初場所の土俵はやくも荒るるかな』 は万太郎の作である。14日から初場所が始まるが、土俵の外が荒れている。元横綱日馬富士の暴行事件は、罰金50万円の略式命令が下され、関係者の処分も発表されたのに、まだ収まらない」


・「とりわけ理事を解任された貴乃花親方と日本相撲協会の対立は泥沼の様相だ」


・「▼ラジオ放送には『実況したら国技館に観客が来なくなる』と心配する声もあったが、以前に増して相撲人気は高まった。仕切り制限時間を設けるなど、時代に合わせた改革を行なったからだ」


・「場所が始まれば関心は土俵に向く、と高をくくっていたら、ファンは離れる。相撲協会はおわかりか」・・・

« 白鵬の『不知火型』批判:やくみつる氏 | トップページ | 新聞の自殺ではないのか? »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 14日初日・大相撲初場所:

« 白鵬の『不知火型』批判:やくみつる氏 | トップページ | 新聞の自殺ではないのか? »

最近のトラックバック

2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ
フォト