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ここまで書けるのは「新潮」だけだろう

2018年01月14日
(ここまで書けるのは「新潮」だけだろう)


http://www.sankei.com/premium/news/180114/prm1801140021-n1.html


・【ここまで書けるのは『新潮』だけだろう】のWHY?は解らないが、(1)宮内庁に特別なルートが有るのか、(2)傍若無人な社風なのか?


・『宮中祭祀』は新天皇のお仕事だが、『国民との触れあい』には新皇后もご同行されるのは「平成の御世」の慣わしになっている。新皇后は断言すれば「ご病身」である。どこまで実現されるのかは、正直「国民の関心事」ではある。


・産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウォッチング〈651〉] から、記事を以下。


・「【ここまで書けるのは『新潮』だけだろう】産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウォッチング〈651〉] 2018.1.14 09:00更新」


・「今、こういうタイトルで、こういう記事を書けるのは『週刊新潮』をおいて他にあるまい。1月18日迎春増大号のトップ『職員ご叱責の心因は〔雅子皇后誕生〕! 〔紀子妃〕の恍惚(こうこつ)とジェラシー』」


・「家庭内重視の皇太子さまのスタンス、病気療養中の雅子妃の振る舞いが 〈次代における最大の懸念〉 だが、〈そうした現状を、複雑なお気持ちでご覧になっているのが、誰あろう紀子妃〉なのだという」


・「まず『恍惚』。 〈御代替わりを迎えれば、秋篠宮さまは皇位継承順のトップである『皇嗣』となられ、悠仁さまが2位に続く。筆頭宮家に過ぎないご一家は現在の東宮家に準ずる待遇となり〉〈新たに「皇嗣職」も新設〉」


・「現在20人ほどの職員は50人ほどに増員され、年間6710万円の皇族費も1億1895万円に増額されるという。ところが 〈目下、(紀子妃が)周囲にはより苛烈な姿勢で接する場面が散見される〉」


・「〈『そんな時、我々は『雅子妃殿下が皇后となられる日が決まって面白くないのだろう』と囁(ささや)き合っている』(秋篠宮家のさる関係者)〉 これがつまり『ジェラシー』?」


・「しかも、さらに紀子妃の苛(いら)立ちを募らせるのが、眞子さまの婚約をめぐるさまざまな報道。たとえば小室さんの父親の自殺、母親の宗教や金銭をめぐるトラブル……。 にもかかわらず紀子妃は目下、〈いっそうの昂揚を禁じ得ない〉状態なのはなぜか。さる宮内庁幹部の話」


・「〈皇太子殿下が即位されても、雅子妃殿下が(中略)公務を全うできなければ、早晩批判が噴出するのは自明の理。その折、果たして新天皇は世論の風当たりに耐えられるでしょうか〉 そして、その時には 〈「ご自身が『皇后』になられるという状況」〉」


・「繰り返す。ここまで書けるのは『新潮』だけだろう。 『週刊文春』(1月18日号)の池坊保子さん直撃は『文春』記者の貫禄負け。(月刊『Hanada』編集長)」・・・


《「週刊新潮」2018年1月18日迎春増大号の中づり広告》


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