« 式守伊之助セクハラ行為 | トップページ | 【書評】:『習近平の悲劇』矢板明夫著 »

週刊誌までが、未だに相撲界話題

2018年01月07日
(週刊誌までが、未だに相撲界話題)


http://www.sankei.com/premium/news/180107/prm1801070013-n1.html


・電車通勤時代、毎号のように週刊誌を買った。200円台だったと記憶するが、へぇ、今や400円台なんだ? しかも内容が「未だに相撲協会・貴乃花」じゃ、「渇!」を入れてやって然るべきだ。


・【週刊文春】と【週刊新潮】なんざ、「週刊誌界のリーダー」としての矜持を胸に、民衆の啓蒙に励むべきだ。しっかりせよ!


・産経ニュースから、記事を以下。


・「【[花田紀凱の週刊誌ウォッチング〈650〉] 問題意識希薄の週刊誌 相も変わらずトップは日馬富士暴行事件 しかも全くの期待ハズレ】産経ニュース 2018.1.7 09:00更新」


・「『国難突破』の年が明けた。週刊誌も報ずべきことは多いはずだが、各誌新年号、そういう問題意識はあまり感じられない。【ニューズウィーク日本版】(1・2/9)のみ恒例の『2018年の世界を読み解く ISSUES2018』。必読」


・「週刊誌界のリーダー【週刊文春】【週刊新潮】(ともに1月4・11日新年特大号)、相も変わらずトップは日馬富士暴行事件。【文春】が『貴乃花激白』なら【新潮】も『『貴乃花』が本誌に激白! 最凶の横綱『白鵬』の正体』」


・「ついに、と期待したが、これが全くの期待ハズレ。『激白』というが、【文春】、本人のコメントは8ページ中、たったの50行。それも 〈『私は協会から協力を求められたら、その都度、回答書を提出してきました』〉」


・「〈『私が事を荒立てたかのように言われますが、ウヤムヤにすることこそ、大ごとです。(中略)私はこのままで終わるつもりはありません』〉 これが『激白』か?」


・「【新潮】に至っては、〈直撃した際に貴乃花親方が漏らした〉という、たったの7行。両誌とも羊頭狗肉(くにく)もいいところ。奮起を望む」


・「【週刊朝日】(1・5-12新春合併号)、内館牧子さんが、連載コラム『暖簾にひじ鉄』で、白鵬の張り手、かち上げ、ダメ押しを〈醜悪三点セット〉、九州場所11日目嘉風戦の物言いについて〈弁明の余地のない醜態〉〈間違いなく出場停止にあたる〉と断じているのは痛快。まさに正論だ」


・「新春号のコストパフォーマンスを。【文春】284ページ 460円、【新潮】220ページ 420円、【週刊現代】(1/6・13)236ページ 480円、【週刊ポスト】(1・1/5)224ページ 480円、【朝日】176ページ 420円」


・「ちなみに雑誌のページ数は表紙から裏表紙までです。本年もよろしくお願いします。 (花田紀凱=月刊『Hanada』編集長)」・・・

« 式守伊之助セクハラ行為 | トップページ | 【書評】:『習近平の悲劇』矢板明夫著 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 週刊誌までが、未だに相撲界話題:

« 式守伊之助セクハラ行為 | トップページ | 【書評】:『習近平の悲劇』矢板明夫著 »

最近のトラックバック

2021年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ
フォト