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闘将・星野仙ちゃん逝く:70歳・膵臓がん

2018年01月06日
(闘将・星野仙ちゃん逝く:70歳・膵臓がん)


http://www.sankei.com/life/news/180106/lif1801060009-n1.html


・昨年夏だったか秋だったか、NYに居る愛弟子:〔田中将大〕投手との『遠隔テレビ対談』に出た〔星野仙ちゃん〕を見て愕然とした。「痩せて、病んでいる感じ」がアリアリとした。やっぱり膵臓がんを患っていたのだ!


・私の恩人がご存命の頃、今は無くなったと思うが巨大な【ホテル百万石】で毎年のように大パーティが有り、亡き〔紋太センパイ〕と私は、恩人の『太刀持ち』と『露払い』のような間柄だったんで、常に御大(恩人)の脇に居た。そんな時、〔星野仙ちゃん〕がニコニコして現れた。


・テレビ映りより華奢で、ダンディな人だった。用件は私。「御大に色々描いているテレカ、俺のも描いてよ」だった。御大(恩人)は「描いてあげなよ」だったが、「いや、有名人向けには〔針すなお〕先生と言う大家が居ます。私なんざ素人ですから、是非〔針〕先生の方に」「でもこんなにフルカラーで躍動的なのは見たことないし」・・・〔星野仙ちゃん〕は未練気だった。


・翌年もオンナジパーティでまた会い、私に「気が変わった?」と未だ未練タップリだったが、私は私なりの筋を通し、また断った。しっかしま、こうして彼の訃報に接すると、【ズッコケ仙ちゃんシリーズ】でも作っておいてあげれば良かった!と悔やまれる。


・〔星野仙一さん〕ごめんなさい。膵臓炎から膵臓がん、辛かったでしょうね。しかもたった70歳・・・痛みの無い国へ、恙無く旅立ってくださいね。長い間の闘魂!有難うございました。


・産経ニュース・[プロ野球] から、記事を以下。


・「【星野仙一氏が死去 70歳、膵臓がん 楽天で日本一達成 後日『お別れの会』】産経ニュース・[プロ野球] 2018.1.6 09:20更新」


・「プロ野球の元投手で、中日、阪神、楽天の監督を務めた〔星野仙一〕氏が4日午前5時25分、膵臓(すいぞう)がんのため死去していたことが分かった。70歳だった。家族による密葬が執り行われる予定で、後日『お別れの会』を開く」


・「楽天球団によると、平成28年7月に急性膵(すい)炎を発症した際に膵臓がんであることが判明。その後は闘病を続けていたが、昨年12月末に病状が悪化し、家族に看取られながら4日未明に息を引き取った」


・球団によると、星野氏は亡くなる直前まで『コーチ会議に出られるかな』と話していたという」


・「岡山県出身の星野氏は岡山・倉敷商から明治大を経て、昭和44(1969)年にドラフト1位で中日に入団。本格派の投手として通算146勝を挙げた。気迫を前面に押し出す投球スタイルから『燃える男』と呼ばれ、巨人戦では特に闘志を燃やした」


・「現役時代の通算成績は実働14年で146勝121敗34セーブ。49年には沢村賞に輝いた」


・「現役引退後は中日の監督に就任し、2度のリーグ制覇を達成。さらに阪神でも監督を務め、リーグ制覇を達成した」


・「平成20(2008)年に行われた北京五輪では、野球日本代表の監督として出場した(解説:この惨敗が唯一の汚点か?)


・「23年には楽天の監督に就任。25年にはエースの〔田中将大〕投手(現大リーグ、ヤンキース)を擁して球団創設初のリーグ制覇、日本一を達成した」


・「野球に対する情熱的な姿勢から監督時代は『闘将』と呼ばれ、26年に監督を辞任した後は楽天の球団副会長を務めていた。29年には野球殿堂入りしている」・・・


《楽天で日本一!・歓喜の胴上げ》


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