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クローン人間第1号は〔習近平〕か?

2018年01月26日
(クローン人間第1号は〔習近平〕か?)


http://www.sankei.com/column/news/180126/clm1801260004-n1.html


・共産党一党独裁体制の領袖であれば、宗教観など無い筈だ。つまり『神をも恐れぬ身』である。『中華民族の夢』の実現は、アメリカに換わる(1)軍事最強国、(2)GDP世界一の野望には留まるまい。(3)習近平自身の『皇帝化』への道も入っているだろう。


・〔秦の始皇帝〕が渇望した『不老不死』は、現代の科学を以てしても未だ実現されないが、換わって『クローン人間』の製作は可能となった。欧米先進国や日本などでは、『神の摂理』を重んじて手を出さないが、チャイナなどはヘッチャラパイなのではないか。


・〔毛沢東〕も〔鄧小平〕も叶わなかった夢⇒『クローン人間』の製作は、〔習近平〕になら可能な時代になった。同じ顔・同じ風貌・同じ内臓・同じ思想の〔若き習近平〕が、〔旅立つ老いた習近平〕を見送る・・・戦慄の景色であるが、何だかもう「見える」感じがする。


・産経ニュース・[産経抄]から、記事を以下。


・「【さすが〔孫悟空〕の国、と感心している場合ではない 1月26日】産経ニュース・[産経抄] 2018.1.26 05:04更新」


・「英国の〔イアン・ウィルマット〕博士らが1997年に発表した、クローン羊『ドリー』誕生のニュースは衝撃的だった。この技術を応用すれば、『クローン人間』、つまり人間の複製も可能になるからだ」


・「▼昨年ノーベル文学賞を受賞した〔カズオ・イシグロ〕さんは当時、『小説に使える』と直感したそうだ。それから8年の月日を経て完成したのが、【わたしを離さないで】である。英国の田園地帯で周囲から隔離された施設『ヘールシャム』には、大きな秘密があった。そこで暮らす子供たちは、治療用の臓器を提供するために生み出されたクローン人間だった、との設定である」


・「▼2012年にノーベル医学・生理学賞を受賞した京大の〔山中伸弥〕教授のグループが作製した『iPS細胞』もまた、世界を驚かせた。あらゆる臓器や組織の再生治療に役立つ万能細胞である。しかも、人の卵子を必要とするクローン技術が使われていない」


・「▼もっとも『クローン人間』に期待されるのは、臓器の提供だけではない。米国では、大リーグのスター選手の遺体の一部が冷凍保存されている。将来の『復活』を想定している。亡くした子供の再生を願う親にとっては、夢の技術になり得る」


・「▼中国科学院のチームが、人と同じ霊長類のサルのクローン誕生に成功したと、米科学雑誌に発表した。ドリーと同じ『体細胞クローン』と呼ばれる手法である。さすが、自分の毛を吹いて次々に分身を作り出す〔孫悟空〕の国、などと感心している場合ではない」


・「▼クローン人間作りは、倫理と科学的な安全性の両面から、欧米諸国や日本では禁じられている。ただ科学技術の分野でも世界の覇権を狙う中国で、研究の暴走を押しとどめられるのか、はなはだ疑問である」・・・

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