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山中先生の『責任』の取り方

2018年01月25日
(山中先生の『責任』の取り方)


http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e5%b1%b1%e4%b8%ad%e6%89%80%e9%95%b7%e3%81%8c%e7%b5%a6%e4%b8%8e%e3%82%92%e5%9f%ba%e9%87%91%e3%81%ab%e5%af%84%e4%bb%98%e3%80%81%ef%bd%89%ef%bd%90%ef%bd%93%e7%b4%b0%e8%83%9e%e7%a0%94%e3%81%ae%e8%ab%96%e6%96%87%e4%b8%8d%e6%ad%a3%e5%95%8f%e9%a1%8c%e3%81%a7/ar-AAv9nFf?ocid=iehp


・私が一番恐れていた「これを機に、渡米します」などというヤンパチ的な「逃げ」ではなく、この『日本の宝』:〔山中伸弥〕先生は、いかにも彼らしく「日本人的な責任の取り方」を示してくださった。


・この記事には無いが、テレビでは「後始末と言うか処理に追われて、iPS細胞の研究が中断するのが何より辛い。またそんな仕事で給与は戴けない」旨を仰っていたようだ。


・元々スリムな山中先生の、「痩せてやつれた」姿が痛々しい。それでも日本に残り、iPS細胞の研究に生涯を捧げてくださるようで、私は安堵している。頑張れ、山中先生!


・MSNニュースから、産経新聞 の記事を以下。


・「【山中所長が給与を基金に寄付、iPS細胞研の論文不正問題で】産経新聞 2018/01/25 19:22」


・「京都大iPS細胞研究所の論文不正問題を受け、山中伸弥所長が自身の給与を今月から当面の間、研究所の基金に全額寄付する考えを示していることが25日、研究所への取材でわかった」


・「不正があった論文の研究費の総額は約310万円で、うち約230万円は、一般から募った寄付金を原資とする研究基金から拠出されていた」


・「研究所によると、山中氏は問題を受け、1月からの給与全額を基金に寄付する考えを伝えた。問題の対応のため、所長としての本来の仕事ができず責任を感じていることを理由に挙げたほか、不正研究に使われた寄付金の補填(ほてん)ではなく、自身の気持ちを納得させるためだと説明したという」


・「基金は平成21年4月に創設。人工多能性幹細胞(iPS細胞)の医療応用に向けた研究費や普及活動などに利用されてきた」・・・

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