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「観光立国」とは「堪忍立国」

2018年01月30日
(「観光立国」とは「堪忍立国」)


http://www.sankei.com/affairs/news/180130/afr1801300052-n1.html


・「ならぬ堪忍、するが堪忍」という講談言葉が有る。「観光立国」とは、その「堪忍立国」なのだ。但し「問題を起こした外国人」には、例えば『ビザ発給禁止3年』とかの罰則を与えて当然だ。


・若い頃、『ムーラン・ルージュ(赤い風車)』で〔ジジ・ジャンメール〕のバレェを観たのは生涯の想い出だが、総じてパリの売店の店員は無愛想だった記憶が有る。フランスは食糧自給率100%を遥かに越える『農業大国』であるが、『観光大国』としても名高い。


・あの無愛想は、不承不承でも「観光で食っている」照れ隠しだったのか?それとも無愛想が、彼女らの矜持を保つ方法だったのか?


・産経ニュースから、記事を以下。


・「【成田空港で中国国歌歌い抗議 職員に暴行し中国人男逮捕…同行者が騒ぐ】産経ニュース 2018.1.30 18:01更新」


・「成田空港で25日、航空会社職員2人を突き飛ばしたとして中国人旅行客の男(34)が暴行と傷害の疑いで逮捕される事件があり、多数の中国人が中国国歌を歌うなどして抗議する騒ぎになった」


・「千葉県警成田空港署によると、男の逮捕容疑は25日午前3時ごろ、成田空港第3旅客ターミナルの搭乗ゲートへ向かうバスの待合所で、制限区域に立ち入ろうとしたところ、制止しようとした航空会社の男女の職員2人を突き飛ばし、女性職員(36)に左足捻挫の軽傷を負わせたとしている」


・「男は前日の24日午後10時15分発の上海行きの格安航空会社(LCC)ジェットスター機に搭乗予定だったが、到着地の悪天候で欠航。待合所で一夜を明かし、翌日の振り替え便を待っていたという」


・「中国メディアの報道や動画投稿サイトに投稿された映像によると、ジェットスター側の対応に不満を持った中国人乗客たちが騒ぎ始めた」


・「職員に暴行した男を警察官連行しようとすると、他の中国人が、阻止しようとしたり、『われらが血肉で築こう新たな長城を!』『中華民族に迫り来る最大の危機』『一人一人が最後の雄叫びを上げるときだ』『立て! 立て! 立て! 敵の砲火をついて進め! 進め! 進め! 進め!』などと中国国歌を歌って抗議した」


・「中国人旅行客をめぐっては平成28年12月にも、大雪による欠航が相次いだ北海道・新千歳空港で大勢が騒ぎ、女性スタッフが押し倒される騒ぎがあった」・・・

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コメント

政府が推進の『おもてなし観光立国』のスローガンは日本人を更に卑屈にする為の謀略デス。

藤城孝久さま、

コメント、有難うございました。

28、29歳と大阪に居た頃、キタよりミナミが肌に合ったのか、淀屋橋から
ブラブラ御堂筋を歩いて、手下らと頻繁にミナミへ通いました。

例えばコリアン。東京よりも大阪、しかもミナミの緩さが好きなようで、ミナミは
もう、日本人の我らも行けなくなりました。原住民も沢山居ますが、まるで
サウスコリアンに乗っ取られたようだ!とボヤイています。

私の記事、パリの店々の無愛想と京都のヤヤコシサを引っ掛けて書きましたが、
ホント、観光で食うのは堪忍の連続でしょうね。

しっかしま、2020年には東京五輪&パラ五輪があります。それが観光立国の
ピークではなく、スタートになる気がします。犯罪も増えるでしょうね。私も老境に
入っていますが、日本が『観光立国化』するとは、夢にも思いませんでした!

織伊友作様、余計な心配では有りますが、究極のオモテナシとしてJKビジネスが発展し政府が推進中のシェヤーハウスが少女売春窟となり梅毒と薬物中毒で日本が汚染される事を心配してます。

藤城孝久さま、

コメント、有難うございました。

仰っていることは余計な心配ではなく、日本の若年層の梅毒やエイズの
広がりは深刻です。日本女性は平安時代の昔に戻ったかのように性に
奔放になり、淋病や梅毒姉ちゃんが街を闊歩しています。

ソドムとゴモラの街が神の怒りにふれ、業火に焼き尽くされた原因は、男色が
流行して、エイズだらけになったから・・・という説は、今も根強いです。

性の乱れは国の乱れ・・・日本も永くはないようです。

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