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絶対「非」を認めない朝日新聞

2017年12月09日
(絶対「非」を認めない朝日新聞)


http://www.sankei.com/premium/news/171208/prm1712080009-n1.html


・我ら『長文・ブロガー』や、『短文・ツイッター』は、「推論」を投稿することを許されている。その「推論バトル」の間に間に、「真実」が見え隠れして来るのが面白いからだ。殆どの場合が私とオンナジ、自分の部屋と自分のパソコンからの投稿である。世は『ネットユーザー』と読んでいる。


・ただ巨大なビルに多くの社員を囲い、全国やら世界の一部までネットワークを張り巡らす『新聞社』が、「推論」で記事を書くことは社会的に許されない。朝日新聞なんざ、「推論」が「捏造」に発展し、つい先だって「社会問題化」したばかりではないか?


・ただこの『厚顔無恥』な新聞は、「一度立てた仮説=ストーリィ」に拘泥する。サヨクの連中の「頭の固さ」とオンナジだ。だからそれこそ私の「推論」だが、「国威高揚の旗手だった朝日新聞は、戦後まもなく社内に『アカ革命』が勃発し、会社全体が『サヨクに乗っ取られている』のではないか」と感じている。


・ただ「親の代から朝日新聞」という「朝日の檀家」のような読者層の他に、私は国民の中に多くの「サヨク」が潜在していることを否定しない。私の高校生時代、日本中に燎原の火の如く広まっていった『歌声喫茶』を体感しているからだ。私はたった1度で企みを見抜いて出入りしなくなったが、そこは「ロシア民謡を通じての赤化運動の巣」だった。


・産経ニュース・[阿比留瑠比の極言御免] から、記事を以下。


・「【財務省『忖度説』の破綻くっきり 固執する朝日新聞が書くほど浮き上がる別の構図】産経ニュース・[阿比留瑠比の極言御免] 2017.12.9 08:00更新」


・「安倍晋三首相は30日、自身のフェイスブック(FB)上に、自民党の和田政宗参院議員が11月25日にFBに投稿した記事をシェア(共有)して掲載した。その書きだしはこうである。『朝日新聞はこのまま開き直るのだろうか』(12月1日の記事を再掲載しています)」


・「学校法人『森友学園』の小学校設置趣意書が、朝日が報じていた『安倍晋三記念小学校』ではなく、『開成小学校』だった問題に関する感想である。安倍首相も同感だったのだろう」


・「和田氏はまた、朝日がすでに信頼性が疑われていた籠池泰典前理事長の証言をうのみにし、報道したことについてこう記した。 『提出した設置趣意書のコピーを籠池氏は持っているはず(当たり前のこと)で、朝日新聞はそれを確認せずに報道した。まさか『それでも報道してしまえ』と、意図的なものでもあったのだろうか?』」


・「■ストーリーに固執・・・・朝日報道の『意図』を指摘するのは、別に和田氏に限らない。紙面をちょっと読めば、火を見るより明らかなことだからである。 例えば11月28日付朝刊1面トップの主見出しは『録音内容 政府認める』、11月29日付朝刊1面トップのそれは『森友ごみ協議 音声認める』だった」


・「ともに森友学園への国有地売却問題で、財務省と籠池氏側が地中のごみに関して協議した件である。2日続けて開き直ったように同じ案件を1面トップに据え、同じ『認める』との表現で政府が追い詰められたかのように強調した」


・「さらに11月29日付の社説はこの問題にかかわる衆院予算委員会の質疑を取り上げ、こう書いていた。 『学園の籠池泰典前理事長らと交流があった安倍首相の妻昭恵氏への忖度は、あったのか否か。肝心な点の解明が依然として進まなかった』」


・「相変わらず、財務省が安倍首相側に『忖度』して土地を格安で売却したというストーリーに固執している。だが、朝日が書けば書くほど、国会で野党が追及すればするほど浮かび上がってきたのは、違う構図ではないか」


・「『0円に近い形で払い下げをしてもらいたい』『1億3千万がうんぬんよりも、ぐーんと下げていかないかんよ』 朝日記事によると、籠池氏は財務省側にこう強気で要求している」


・「地中に大量のごみが埋まっていることを、当初はきちんと説明していなかった財務省側がこれをもてあまし、ワケありの場所だったこともあり、ずるずると値引きに応じてしまったのだろう」


・「昭恵氏への忖度で安く払い下げたというより、籠池氏の『恫喝』に、一刻も早く問題物件を売り払いたい財務省が屈したというのが本当のところではないか。そこがより明確になってきた。まして安倍首相の関与など、影も形も見えない」


・「■カケ→モリに重心・・・・朝日はここのところ、森友学園ではなく加計学園の新獣医学部設置問題に執心していた。それが急に森友問題追及へと重心を移したのはなぜか」


・「朝日は文部科学省の文書にある『総理のご意向』という文言は、飽くことなく繰り返してきた。一方で、同文書にある『~という形にすれば、総理が議長なので、総理からの指示に見えるのではないか』という論調に合わない部分は決して報じようとしないことが、広く知られてきたこととの関係が注目される」


・「読売新聞は11月28日付社説で、自民党の菅原一秀氏が11月27日の衆院予算委でこの部分を取り上げたことについてこう主張した。 『『これは、首相からの指示がないということではないか』との菅原氏の指摘はうなずける』」 


・「財務省の『忖度説』をはじめ、朝日による一連のモリカケ疑惑報道の破綻がはっきりしてきたように思える。(論説委員兼政治部編集委員)」・・・

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