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鳥取砂丘にポケモン馬鹿が10万人!

2017年12月24日
(鳥取砂丘にポケモン馬鹿が10万人!)


http://www.sankei.com/west/news/171224/wst1712240016-n1.html


・ターザンゴッコ・棒叩きと石投げ・三角ベースボール・草葉での相撲・・・「戦後焼け跡派・後輩」世代の私らには、「お与え」の遊戯道具すら無い時代だった。何でも創意工夫して、逞しく遊びを考案して日暮れまで外で遊んだ。


・だから「スマホゲーム」に熱中する方々に、ハナから抵抗感が有る。鳥取県知事が、「歩きスマホは危険です。鳥取砂丘にいらっしゃぁい!」とテレビで言った時、「ホントに全国からポケモン馬鹿が集まったら、砂丘が破壊されるのではないか?」と直感したものだ。


・そして直感的危惧は的中したようだ。県は「経済効果は18億円」とほくそ笑んでいるようだが、一旦破壊された大自然は、もう取り戻せない。人工的復旧作業だけでも、軽く18億円は飛ぶのではないか。阿呆めが!


・産経WESTから、記事を以下。


・「【ポケGOで10万人殺到の鳥取砂丘、生態系に負荷?】産経WEST 2017.12.24 08:45更新」


・「鳥取砂丘(鳥取市)で11月24~26日に開催され、約10万人が参加したスマートフォン向けゲーム『ポケモンGO』のイベントについて、砂丘の保全に取り組む鳥取県や市の『鳥取砂丘再生会議』は会合で、砂丘の生態系に負荷を与えた可能性があると指摘した」


・「専門家や地元関係団体などで構成する再生会議は、砂丘内に設定した117地点でイベント期間中に記録された足跡の数を調査。比較的足跡の密度が高くなる夏の平均値(平成25~28年)と比較して2・3倍だった」


・「観光客が集まる砂丘の東側だけでなく、普段はあまり人が立ち入らないエリアも多くのユーザーが歩き回り、貴重な植物や昆虫類に影響を与えた可能性があるとしている」


・「再生会議のメンバーで、鳥取大の永松大教授(保全生態学)は『国立公園である鳥取砂丘の自然を保護する意識が薄かったことは反省し、多くの人に植物などが踏み固められた影響は来春以降、改めて調査する必要がある』と語った」


・「県は、想定の3倍を超える約9万9千人がイベントに参加し、約18億円の経済効果があったとしている」・・・


《ポケモンを探し鳥取砂丘を歩き回る大勢の参加者》


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