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キタサンブラック:第3弾

2017年12月25日
(キタサンブラック:第3弾)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14077123/


・立志伝の演歌の大御所=〔北島三郎〕氏にとって、「馬主52年歴」を爆発的に開花させてくれた〔キタサンブラック〕こそが「心の息子」であり、娘(智子)婿の〔北山たけし〕クンなんざ、鼻糞みたいなものだろう。未だに「別居結婚」ってか「離婚話」がそれを物語っている。


・しっかしま、未だ5歳馬、あと1,2年は十分走れる〔キタサンブラック〕を、引退させる「親心」はよく解る。それこそこの1年、北島サブちゃんは〔キタサンブラック〕の勝利よりも、「怪我をしないか?」ハラハラドキドキの想いだったのだろう。


・今回のラストランの前日、テレビインタビューに応じて「兎に角無事で!出走馬全部がゴールイン出来ますよう」と言ったのに、その「ハラハラドキドキの想い」が滲んでいる。


・ライブドアトピックスから、J-CASTテレビウォッチ の記事を以下。


・「【キタサンブラックが有終の美 まだ走れるのに『ゆっくり休ませたい』と北島三郎が親心】J-CASTテレビウォッチ 2017年12月25日 15時12分」

・「キタサンブラック(牡5歳)が最後のレース、有馬記念で見事な有終の美を飾った。2017年12月24日、中山競馬場で16頭が出走したG1・有馬記念(芝2500メートル)、キタサンブラックがスタートから先頭で飛び出し逃げ切った」


・「北海道から出てきたエリートとは言えないキタサンブラックだが、優勝賞金3億円を加えた通算獲得賞金は18億7684万3000円で歴代1位。通算20戦12勝、G1レース7勝はディープインパクトなどと並び歴代最多だった」


・「★『あんな立派な馬主さんは見たことない』・・・・今後1年間はまだ十分出走でき賞金も稼げる。しかし、馬主で歌手の北島三郎さん(81)は、同じ北海道から出てきた自分の姿を投影したのだろうか...」


・「これが最後のこの馬の姿かなと思ったら、胸が熱くなってきて涙がこぼれた。沢山の皆さんに愛し支えていただき、これ以上の幸せを感じたことはありません。あとは牧場でゆっくり休ませたい」


・「キタサンブラックは北海道日高町のヤナガワ牧場で生まれた。父のブラックタイドはディープインパクトの兄だが、G1レース未勝利。母は1度も出走することなく引退したシュガーハートで、エリートとは程遠かった」


・「一躍脚光を浴びたのが2015年10月の菊花賞での優勝。以来、武豊騎手と組んで人気馬に。その武豊騎手も『名馬に巡り合えて、僕自身本当に光栄でした。騎手としてすごく幸せな時間を過ごせました』と感無量の面持ち」


・「中山競馬場でレースを見た国際ジャーナリストの手嶋龍一氏も、『北島さんは、まだ十分走れるのにあとは牧場でゆっくり休ませてあげたいと。あんな立派な馬主さんは見たことない』と絶賛。『血統は超一流とは言えないですが、奇跡を起こした名馬ですから、種馬として何とか成功してもらいたい』と別れを惜しんだ」・・・


(解説)うぅん、何度も泣かせてくれる〔キタサンブラック〕である。


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