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花田紀凱の週刊誌ウォッチング〈648〉

2017年12月17日
(花田紀凱の週刊誌ウォッチング〈648〉)


http://www.sankei.com/premium/news/171217/prm1712170016-n1.html


・過日、GHQのマッカーサーが推し進めた『日本愚民化計画』が、GHQ無きあとも、「日本のマスメディア」が、視聴率アップのため継続して推し進めていることを書いたが、週刊誌もその「日本のマスメディア」の一翼を担っている。


・今は『チョンマゲデブ』の騒動と、相変わらずの『不倫話』が延々と中心のようだ。ま、飽きられた頃には『朝鮮動乱』が舞い込んで来るだろうから、ネタは尽きない。


・産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウォッチング〈648〉] から、記事を以下。


・「【週刊誌は相変わらず相撲 文春よ、不倫はもういいよ】産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウォッチング〈648〉] 2017.12.17 09:00更新」


・「先週『ニューズウィーク日本版』(12・12)のコロンビア大学特別講義第1回『パールハーバー』について『素晴らしい企画だ』と書いたら、慰安婦訴訟、NHK訴訟などで精力的に活動している高池勝彦弁護士から注意をいただいた」


・「あのコロンビア大学のキャロル・グラック教授(歴史学)は要注意人物だという。2015年6月、マグロウヒル社の高校生用教科書が慰安婦は強制連行されたと記したことに日本政府が抗議。これに対し米学者グループが、日本政府を批判した。グラック教授はその有力メンバーのひとりだそうだ。そうすると第3回に取り上げる予定の『慰安婦』はどんな講義になるのか。たしかに要注意だ」


・「★相変わらず相撲・・・・とにかく貴乃花親方が沈黙を守り続けているから事態は進展しない。週刊誌としては同じ話を掘り下げるしか手がない。

 
『週刊文春』(12月21日号)、「貴乃花が許せない相撲協会“三悪人”八角理事長 尾車親方 白鵬」

『週刊新潮』(12月21日号)、「『貴乃花』は玉砕するのか」


両誌とも匿名コメント中心であれこれ書いているが、共通するのは八角理事長の〈リーダーシップの欠如〉(『文春』)と、白鵬の〈傲岸不遜な〉(『新潮』)態度」


・「〈白鵬にとって、度重なる協会の厳重注意などどこ吹く風〉 場所後の理事長講話では『貴乃花が巡業部長なら行きたくない』と発言したが、〈『そう言われても、八角は『力士会で話をまとめるように』と返しただけ。角界では師匠が絶対。そこは『一力士が生意気を言うんじゃない』と一喝すべきだった』(角界OB=『文春』)〉」


・「『新潮』によると貴乃花親方は〈『私は完全にハメられたと感じています』(タニマチの一人)〉」


・『文春』、女優、藤吉久美子とテレビプロデューサーの不倫。もういいよ。(花田紀凱=月刊『Hanada』編集長)」・・・

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