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『横溝正史』風事件・続報

2017年12月08日
(『横溝正史』風事件・続報)


http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%ef%bc%91%ef%bc%96%e5%b9%b4%e5%89%8d%e3%81%8b%e3%82%89%e8%a6%aa%e6%97%8f%e9%96%93%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%96%e3%83%ab%e3%80%81%e6%81%a8%e3%81%bf%e5%8b%9f%e3%82%89%e3%81%9b%e3%81%9f%e3%81%8b/ar-BBGnnYO?ocid=iehp


・『富岡八幡宮』というくらいだから、「富岡家」が代々宮司を務めて来たのだろう。今回惨殺された女性宮司の富岡長子(ながこ)さん(58)だが、弟の富岡茂永(しげなが)容疑者が、1995年から2001年まで、宮司を務めていたらしい。


・ただ「宮司承継の経緯」に不正が在ったようで弟は追放され、姉が宮司となった。弟は16年間「恨みを募らせていた」ようだ。


・宮司の運転手は刀傷で重傷らしいが命は取り留めた。1.姉の宮司は惨殺され、2.共犯である犯人の妻は刺殺(心中自殺)、3.犯人である弟は頚動脈でも切ったのか自殺している。だから目撃者が「血刀を持った女が走って行った」と言ったのは、弟のカミさんだろう。


・かくして『横溝正史』風・事件は、1.死者3人、2.重傷者1人という凄惨な結果に終わった。舞台が江戸時代からの『深川の八幡さん』だから、おどろおどろしい。


・MSNニュースから、読売新聞 の記事を以下。


・「【16年前から親族間トラブル、恨み募らせたか】読売新聞 2017/12/08」


・「東京都江東区の富岡八幡宮で7日夜に起きた殺傷事件で、死亡した女性宮司の富岡長子(ながこ)さん(58)が約16年前、宮司の地位を巡る親族間のトラブルを警視庁に相談していたことがわかった」


・「同庁は、弟の茂永(しげなが)容疑者(56)が、宮司職を継承した姉の富岡さんに恨みを募らせていたとみている」


・「同庁幹部によると、事件では、富岡さんと茂永容疑者、茂永容疑者の妻とみられる女の3人が死亡し、宮司専属の男性運転手(33)も腕などを切られて重傷。防犯カメラの映像から、茂永容疑者と女が富岡さんと男性運転手を襲い、その後、茂永容疑者が女を刺して自殺したとみられる」


・「江戸時代から続く同八幡宮は富岡家が長年、宮司を務めていた。関係者によると、1994年11月、宮司の父親に代わって茂永容疑者が宮司代行に就任し、翌95年からは宮司を継承。しかし、無断で父親の退任届を提出したことなどが発覚し、2001年春に退任させられた」・・・

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