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これはチョッといい話:貴乃花親方に援軍

2017年12月25日
(これはチョッといい話:貴乃花親方に援軍)


http://www.msn.com/ja-jp/news/sports/%e8%b2%b4%e4%b9%83%e8%8a%b1%e8%a6%aa%e6%96%b9%e3%81%ab%e9%8c%a3%e5%b1%b1%e8%a6%aa%e6%96%b9%e3%82%89%ef%bc%93%e4%ba%ba%e3%81%ae%e5%bc%b7%e5%8a%9b%e6%8f%b4%e8%bb%8d-%e6%99%82%e6%b4%a5%e9%a2%a8%e4%b8%80%e9%96%80%e3%82%92%e9%9b%a2%e8%84%b1%e3%81%a7%e5%a0%82%e3%80%85%e2%80%9c%e6%94%af%e6%8c%81%e2%80%9d%e3%81%b8%e3%80%81%e5%9b%ba%e3%81%84%e5%9c%b0%e7%9b%a4%e3%81%ae%e3%82%a6%e3%83%a9%e4%ba%8b%e6%83%85/ar-BBHjqfr?ocid=iehp


・「チョンマゲデブ」の世界の話も「ゲップが出る」思いだったが、この記事は故・高倉健さんの【唐獅子牡丹】(作詞:水城一狼・矢野亮、作曲:水城一狼)の有名な歌い出し=「義理と人情を 秤にかけりゃ 義理が重たい 男の世界・・・」に似ているので投稿。


・フテブテしい態度で「ボロカス」だったこれまでの「貴乃花親方報道」が一転、「次の次には、貴乃花理事長誕生か?」である。私も現役時代好きだった『寺尾』:錣山(しころやま)親方の、男気のある行動が、暗い年末にキラリと光る!


・MSNニュースから、ZAKZAK の記事を以下。


・「【貴乃花親方に錣山親方ら3人の強力援軍 時津風一門を離脱で堂々“支持”へ、固い地盤のウラ事情】ZAKZAK 2017/12/25」


・「日本相撲協会と対立を深める貴乃花親方(45)=元横綱=に、頼もしい援軍が現れた。同親方と親しい錣山(しころやま)親方(54)=元関脇寺尾、湊親方(49)=元幕内湊富士、立田川親方(36)=元小結豊真将=の3人が所属していた時津風一門を離脱し、無所属になったことが22日までに協会関係者への取材で明らかになった」


・「3人は横綱白鵬(32)をのさばらせる八角理事長(54)=元横綱北勝海=に対抗するため、来年の初場所(1月14日初日)後に行われる理事選、さらに春場所(3月11日初日)後の理事長選で貴乃花親方と共同歩調を取る」
 

・「3親方の離脱は、18日に都内で行われた時津風一門会で表明し承認された。関係者によると『これからはどこにも所属しないでやっていきたい』とあいさつしたという」


・「3人はこれまでも、理事選では時津風一門の方針に逆らいながら貴乃花親方を支援してきたとされる。無所属となったことで、“貴乃花支持”を旗幟鮮明にし、堂々とアシストすることができるようになる」


・「元横綱日馬富士の暴行事件発覚後、貴乃花親方の支持勢力の中には、協会内で孤立を深める貴乃花親方から距離を置いて体制側につく親方がいると噂されたが、実際には貴乃花親方の地盤は固いようだ」


・「錣山親方自身が理事選出馬を狙う可能性があるが、再任を狙う貴乃花親方と協力して票の取りまとめを行うことで、より有利に理事選を戦うことができるようになる。9-10票獲得で当選といわれている」


・「ちなみに、3親方は昨年末に貴乃花親方が親密な親方10人と一緒に作成した“女装カレンダー”にも登場する」(解説:花田景子夫人の発案のようだが、気持ち悪い!)


・「貴乃花親方の勢力は、部屋付き親方を含めた一門で9人。今回、時津風一門を離脱した3人。さらに、カレンダーに参加した山響(元平幕巌雄)、玉ノ井(元大関栃東)、甲山(元平幕大碇)、時津風(元平幕時津海)を入れると16人となる」


・「窮地の貴乃花親方を助けるため、この難しい時期にあえて立ち上がった“3銃士”はどんな男たちなのか。錣山親方は現役時代、筋肉質の体と甘いマスクで人気を誇り、『寺尾』のしこ名(解説:溺愛された母方の姓)で激しい突っ張りを得意とし39歳まで現役を続けた」


・「貴乃花親方との絆は相撲史に刻まれる『伝説の一番』から始まった。1991年春場所11日目、18歳の前頭13枚目貴乃花親方(当時貴花田)と、28歳の小結だった錣山親方が初顔合わせ」


・「『高校3年生(18歳)に負けるわけにはいかない』と意気込んだ錣山親方は、得意の突っ張り合いに持ち込みながら逆転負け。悔しさのあまり、負けた花道でまわしのさがりをたたき付けた」


・「意地と意地がぶつかった平成の名勝負のひとつになったが、当時は『寺尾のあの態度は情けない、好勝負に水をさす蛮行』と協会に抗議が殺到。それでも錣山親方は現役引退の際に『あの一番が今でも悔しい。1勝14敗でもいいから貴乃花に勝ちたくて土俵にあがっていた』と明かした」


・「土俵上で火花を散らしたからこそ、わかりあえることがある。現役引退後もガチンコ精神で通じ合い、これまでの理事選でも『もし貴乃花がピンチの時は一門の決まりを破ってでも貴乃花に入れる』と公言していた」


・「その錣山部屋付きの立田川親方は錣山親方が手塩にかけて育てた一番弟子の元小結豊真将だ。現役時代は、激しい取り口で知られ、土俵上での所作の素晴らしさも過去最高ともいわれている。錣山親方が『礼で始まり、礼で終わる相撲道を体現できる数少ない力士。弟子ながら尊敬している』と絶賛するほどだ」


・「貴乃花親方もその姿勢に心打たれ、立田川親方の引退相撲(昨年1月30日=両国国技館)の陣頭指揮をとり、その成功に尽力した。当日は満員の大盛況となり、300人近い人たちが髷にはさみをいれたのも貴乃花親方のアシストなしではありえないことだった」


・「湊親方は、モンゴル出身の有力力士、逸ノ城の師匠。モンゴル人力士のなれ合いに苦言を呈している貴乃花親方だが、実は逸ノ城とは知られざる絆がある。貴乃花親方は相撲部屋と強豪校のプロアマトーナメントを毎年行っているが、逸ノ城は鳥取城北高時代にこれに出場。プロになるきっかけにもなった」


・「貴乃花部屋にはすでに貴ノ岩がいた。外国人力士の所属は各部屋1人という規則があり、貴乃花親方は『素晴らしい力士になるから』と逸ノ城をまだ関取がいなかった湊親方に紹介した経緯がある」


・「また、貴乃花部屋の部屋付きだった故・音羽山親方(元大関貴ノ浪)が個人的に逸ノ城のコーチを買って出ていた。逸ノ城は『音羽山親方がいたから今の僕がいる』とモンゴル出身力士には珍しく、貴乃花部屋への絆を強調している」


・「相撲界で一門を割って出るということは戦国時代でいえば謀反と同じ。表向きは『無所属』だが、『角界の人間なら貴乃花一門に加入したと全員が思います』(相撲協会関係者)」


・「貴乃花親方の支持派が少しずつ地盤を固め、勢力を拡大していけば、来年は無理でも近い将来、貴乃花親方の理事長就任が現実のものとなるかもしれない」・・・

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