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教科書にもサヨクの魔の手が

2017年12月04日
(教科書にもサヨクの魔の手が)


http://www.sankei.com/life/news/171204/lif1712040006-n1.html


・日教組出身の国会議員が跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)し、現場では日教組の教員が「詰め込み教育の弊害」と騒ぎ、アホの文部省が同調して、未だ悪名高い日本の【ゆとり教育】は、1980年から2010年まで、実に30年の長きに亘って続けられた。


・ランドセルやカバンの中はガラガラ、薄っぺらい教科書が音を立てていた。カバンも持たず、学校の机の引き出しに入れたままのクソガキも居た。土曜日はサラリーマンとオンナジで休校。
「干天の慈雨」のごとく、いくらでも吸収できる世代の脳には、「知識の雨」は降らされなかった。「子供だから詰め込める」のに。


・今75歳になった私が、毎日いくらでも長文のブログが書けるのも、偏に「詰め込み教育」のお陰だったとシミジミ感じる。脳から溢れ出る言葉にも、見えない付箋が付いていて、「いつ頃覚えた言葉」かまで思い出せる。ホント、「鉄は熱いうちに打て!」である。


・記事中から拾うと、『高校や大学の教員ら約400人でつくる研究会』が『歴史用語の精選案』を決めているそうである。馬鹿だ!歴史の偉人らをチョイスする権利は、現代人の教員らには無い筈だ。全部覚えれば宜しい!


・産経ニュース・[産経抄]から、記事を以下。


・「【新たな歴史戦を覚悟しなければならない 12月4日】産経ニュース・[産経抄] 2017.12.4 05:03更新」


・「〔坂本龍馬〕や〔吉田松陰〕〔上杉謙信〕が、高校の教科書から消える。先月半ば、一部のメディアが報じると、龍馬ファンが反発するなど大騒ぎになった」


・「▼高校や大学の教員ら約400人でつくる研究会が公表した歴史用語の精選案から、漏れてしまった人名である。もっとも問題の本質は、〔龍馬〕ではない。精選案に残される人名以外の用語のなかに、『従軍慰安婦』と『南京大虐殺』が含まれていた」


・「▼従軍慰安婦は、戦後の造語である。しかも慰安婦が従軍看護婦や従軍記者のように、直接軍の管理下にあったかのような誤解を生んできた。中学生の教科書からは、すでに消えている。南京大虐殺も『南京事件』に比べて、ことさら日本軍の残虐性を強調した言葉である」


・「▼暗記力より思考力育成につなげるのが狙いだという。研究会側の説明には、納得がいかない。なぜ実証的な研究から問題が多いとされる用語を選んだのか」


・「中国と韓国におもねった偏った史観に、高校生を導こうとしているのではないか。そんな疑念がぬぐえない。精選案が受け入れられれば、入試での基準の用語にもなる」


・「▼平成16年の大学入試センター試験の世界史の問題で、第二次大戦当時はなかった朝鮮人の『強制連行』があたかも確定的な史実として出題され、問題になった。『これからは、『従軍慰安婦』『南京大虐殺』といった、語句や数、出来事自体が不確かな事柄を『歴史的事実』とすることなく、中立な立場で出題するよう望みます』。当時の受験生は、こんな投書を小紙によこしたものだ」


・「▼これからの受験生はますます、中立からかけ離れた出題に悩まされるかもしれない。われわれは新たな歴史戦を覚悟しなければならないようだ」・・・


《これって採用分なの?》


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