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日本は「ごまめの歯軋り」

2017年12月02日
(日本は「ごまめの歯軋り」)


http://www.sankei.com/west/news/171202/wst1712020039-n1.html


・「いいかげんにせよ北朝鮮!」と喚いたところで、核武装していない日本の、所詮は「ごまめの歯軋り」だ。若い読者のために解説しておくが、「ごまめ」とはおせち料理には欠かせない「田作り」のことである。よく観察すると「歯並びのよい小さな歯」が並んでいる。その「ごまめが歯軋りしたところで、何になろうか?」の意味である。


・昨年出来た「安保法制」に、「敵基地攻撃能力」は明記されているのだろうか。『北』から首都・東京を狙って1発撃たれたらそれでもう終わりであるならば、『先制的自衛』のために「敵基地攻撃能力」は正当であろう。


・しっかしま、毎日新聞辺りが社説で、「『敵基地攻撃能力』は、国是である『専守防衛』を超えている」と喚いていた。ならばサヨク新聞は「座して死を待つべきだ」とでもいいたいのか?全く「ごまめの歯軋り」以下の思想である。


・やっぱり、「日本再軍備完成!」「核弾頭ミサイル30000発保有!」・・・くらいを世界に公言しないと、『専守防衛』も儘ならない時代になっていることを、せめてネット世代の若者らは自覚すべきである。ナニ、5年もすれば「世代交代」も起きようが、問題は「その5年」である。


・産経WEST・[浪速風]から、記事を以下。


・「【いいかげんにせよ北朝鮮、漂着船それにミサイル(12月2日)】産経WEST・[浪速風] 2017.12.2 13:49更新」


・「日本海に面した京都府の琴引浜は『鳴き砂』で知られる。きめ細やかな白砂で、うまく足を運ぶと本当に音がする。以前、近くにある琴引浜鳴き砂文化館を訪ねた。一角に漂着物が展示されていて、驚いた。ハングルが書かれたボトルなどが並んでいた。美しい浜に迷惑千万だ」


・「▼こんな『漂着物』もお断りしたい。北朝鮮籍らしい船が、次々と日本海に流れ着いている。北朝鮮では、食糧不足を補うため『冬季漁獲戦闘』を展開しているという。日本の排他的経済水域に入り込んで違法な漁をしているのだろう」


・「人道的見地からの対応はあってよいが、日本人を拉致している国である。政府の厳しいアピールがあっていい」


・「▼ニュースで見た漁船は粗末な木造船だった。指導者はミサイルを発射して悦に入っているようだが、生活レベルの向上は後回し。漂着物以上にやっかいなミサイルなど、始末するに限る。迎撃態勢を強化し、敵基地攻撃能力を持つべきだ」・・・

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