« 中韓がむさぼり続ける『反日』という名の毒饅頭 | トップページ | 戦後の新聞に見る左傾の源流 »

花田紀凱の週刊誌ウォッチング〈647〉

2017年12月10日
(花田紀凱の週刊誌ウォッチング〈647〉)


http://www.sankei.com/premium/news/171210/prm1712100009-n1.html


・別記事では、「貴ノ岩、プレハブ小屋脱出で精神病院入院か」が有る。診断書を外科から精神科へ変えるところなんざ、貴乃花親方の作戦だろう。親方は現相撲協会執行部と、徹底的にヤル積りだろう。この件での投稿の第一回目に、「貴乃花絡みはヤヤコシイ」と私は予測したが、案の定そうなった。


・記事中に「懸賞金を受け取る」方法の品格が有るが、『手刀の作法』が全部間違っている。『勝利の三神』へのご挨拶なのだが、1.東方勝ち名乗り力士は、右手で(1)先ず真ん中、(2)次に正面側に向けて左、(3)最後に向こう正面側に右。つまり手刀は「真ん中・左・右」である。


・2.西方勝ち名乗り力士は、右手で(1)先ず真ん中、(2)次に正面側に向けて右、(3)最後に向こう正面側に左。つまり手刀は「真ん中・右・左」である。クソガキの頃、貪るように相撲関係書を読み漁って覚えた。


・相撲は格式と型で成り立っている。大枚な懸賞金を「ゴッツァン」するのだ。こんな簡単な「手刀の作法」なんざ、復活させたらどうか?


・産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウォッチング〈647〉] から、記事を以下。


・「【日馬富士問題 今や貴乃花VS白鵬、ガチンコVS八百長の様相】産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウォッチング〈647〉] 2017.12.10 09:00更新」


・「一般企業に貴乃花親方のような役員がいたらとっくに降格だ。『週刊文春』『週刊新潮』(ともに12月14日号)は今週もこの件がトップ」


・「『文春』:『貴乃花VS白鵬『八百長』の真実』、11ページ。『新潮』:『肉を切る『白鵬』骨を断つ『貴乃花』』、7ページ」


・「日馬富士問題が、今や貴乃花VS白鵬、ガチンコVS八百長といった趣。『文春』のメルマガ読者緊急アンケート『本当に悪いのは誰だ?』に寄せられた1091通の回答で1位は白鵬」


・「〈『相撲道を口にはするが、相撲と日本人を舐(な)めきっている。強ければいいんだろうというオーラが発散されている』(65・男)〉」


・「〈『懸賞金の貰(もら)い方も品位がないし、本業の相撲の取り方が汚すぎる。さっさと本国に帰って英雄になって頂(いただ)きたい』(42・女)〉」


・「ぼくも白鵬の張り手、エルボーまがいのカチ上げ、懸賞金の受け取り方などは批判してきたが、八百長問題で窮地に立っていた大相撲の人気復活に果たした白鵬に対して『文春』も『新潮』もやや酷なのでは」


・「ちなみに『悪いのは?』の2位は日馬富士、3位は貴乃花親方。こんなことを続けていてもファンを含め、誰も得しないのは確か」


・「『新潮』が先週号の『縁結びの神『出雲大社』に暗雲! 宮司家嫡男と高円宮家『典子さま』夫婦破綻で進む遠大なる離婚計画に続いて今週は』『『安倍官邸』に御恨み骨髄『天皇陛下』が『心残りは韓国……』」。皇族、皇室の問題をここまで踏み込んで書けるのは『新潮』しかあるまい」


・「『ニューズウィーク日本版』(12・12)『コロンビア大学特別講義 戦争の物語』は同誌がキャロル・グラック教授(歴史学)に依頼した特別講義の再録。 第一回の今回はパールハーバーを題材に『歴史とは何か、記憶とは何か』について議論。全4回で第3回には慰安婦を取り上げるというから楽しみだ」


・「一部、納得し難い点もあるが、素晴らしい企画だ。ぜひ読んでほしい。(花田紀凱=月刊『Hanada』編集長)」・・・

« 中韓がむさぼり続ける『反日』という名の毒饅頭 | トップページ | 戦後の新聞に見る左傾の源流 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 花田紀凱の週刊誌ウォッチング〈647〉:

« 中韓がむさぼり続ける『反日』という名の毒饅頭 | トップページ | 戦後の新聞に見る左傾の源流 »

最近のトラックバック

2021年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ
フォト