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1銭5厘の「赤紙」への恨み

2017年12月22日
(1銭5厘の「赤紙」への恨み)


https://www.jiji.com/jc/article?k=2017122201037&g=soc


・1銭5厘の「赤紙」ほど、理不尽なものは無かっただろうと深く同情する。しっかしま、「安倍ちゃんの靖国参拝で傷ついたので、1人1万円の慰謝料を寄越せ」という〔戦没者の遺族ら〕の訴えは無茶苦茶だ。


・毎年毎年、8/15をピークとして7月頃から9月頃まで、NHKが流す「反日放送」は、この
1銭5厘の「赤紙」で徴兵された敗残兵らのドキュメンタリーが中心だ。長生きで95歳デコボコの方々が多い。本当に気の毒だったとは思うが、泣けはしない。


・テレビの前で号泣したのは、『輜重輸卒(しちょうゆそつ)』らのドキュメンタリーだった。「♪ 輜重輸卒が兵隊ならば 電信柱に花が咲く」とからかわれた小柄な彼らだが、「兵站」を担う重要任務だった。


・日本列島から戦地に駆り出された馬は、60万頭とも100万頭とも言われるが、1頭も帰らなかった。NHKでも「兵站」を担った輜重輸卒と軍馬の物語には、胸の億から泣けた。元輜重輸卒だった老人らは、みんな馬の位牌を仏壇に供えていたのだ。


・しっかしま、最高裁まで行ったと言うこの馬鹿げた訴えを主導したのは、恐らく平和ボケのサヨク弁護士らだろう。


・GOOGLEニュースから、時事コムの記事を以下。


・「【原告側の敗訴確定=安倍首相靖国参拝訴訟-最高裁】時事コム 2017/12/22」


・「安倍晋三首相が2013年12月に靖国神社を参拝したのは政教分離を定めた憲法に違反するとして、戦没者の遺族らが首相と国、靖国神社に将来の参拝差し止めと1人1万円の慰謝料を求めた訴訟について、最高裁第2小法廷(山本庸幸裁判長)は20日付で、原告側の上告を棄却する決定をした。訴えを退けた一、二審判決が確定した」


・「一審大阪地裁は『参拝により原告に法的利益の侵害があったと認めることはできない』として、違憲性の判断をせずに請求を棄却し、二審大阪高裁も支持した。(2017/12/22-18:04)」・・・

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