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野村沙知代さん(サッチー)追悼

2017年12月12日
(野村沙知代さん(サッチー)追悼)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14016698/


・人間、世間から罵倒されても「◯◯だけに生きた」ような人が居る。演歌の「♪悪い噂も訊いたけど 優しかったわ 私には」とか、「♪みんなは悪い人だと言うが わたしにゃいつも いい人だった」・・・のアレである。


・野村沙知代さん。突然死(虚血性心不全)は8日に知っていたが、私も「世間」の一員なので、投稿する気力が湧かなかった。しっかしま、先日『昭和天皇独白録』の原本を競り落とし、日本に取り返してくれた〔高須カッチー〕の記事である。その明るさに乗って投稿させて戴こう。


・今は只、「ボヤキ節」が私も好きな〔野村克也〕元・名監督のご健勝を祈ろう。沙知代さん、長い間ノムさんを支えてくれて有難う。元気にお旅立ちくだされ。


・ライブドアトピックスから、女子SPA! の記事を以下。


・「【野村沙知代さんの整形秘話、死去2日前のようす…高須院長が思い出をかたる】女子SPA! 2017年12月12日 8時44分」

・「『サッチーが亡くなる2日前、ホテルニューオータニでばったりノムさん夫婦と会ったんだよ。死んじゃうなんて信じられない』 そう語るのは、高須クリニックの高須克弥院長です」


・「2017年12月8日、元プロ野球監督・野村克也氏の妻でタレントの野村沙知代さんが急逝しました。85歳、虚血性心不全でした」


・「『亡くなる2日前も、サッチーはすごく元気だったの。むしろ、足元がおぼつかなかったのはノムさんのほうでね。サッチーはノムさんに肩を貸しながら、堂々と歩いていたのに…』(高須院長)」


・「長年、家族ぐるみでのおつきあいがあった高須院長に、サッチーこと野村沙知代さんの思い出や、最近会ったときのようすを伺いました」


・〈◆サッチー、ミッチー、デヴィ夫人を一緒に招待しちゃった!〉


――野村沙知代さんと知り合ったのはいつ頃ですか。


・高須:「最初にどこで会ったのか、よく覚えてないんだけど、ずいぶん古いつきあいだよ。20年ぐらい前になるのかな。2003年には、息子たちの結婚披露宴にも来てもらってる。ただ、あの頃はまだ、今ほど親しくはなってなくて」


・「デヴィ夫人やミッチー(浅香光代)と仲が悪いのを知らなくて、みんな招待しちゃった。もう険悪な雰囲気になっちゃって大変だったよ。披露宴の途中でミッチーが『帰る!』って席を立ったと思ったら、サッチーも『帰る!』って言い出すしさ。二人の姿が見えなくなった途端、デヴィ夫人だけはご機嫌になってたけど。あれは参ったなあ」


――1996年の学歴詐称騒動に、1999年の浅香光代さんとのバトル、2001年の脱税など、「お騒がせ」タレントとしても名を馳せたサッチーですが、院長から見てどのような女性でしたか。


・高須:「実は、彼女の“お騒がせ”の部分はよく知らないんだよね。うちの母親がサッチーのこと、すごく気に入ってて。『さっちゃん』って呼んで可愛がってた。野村監督とサッチーの関係と、僕と母親の関係はちょっと似てるんだよね」


・「僕も野村監督も、欲しいものがあったら買っちゃう。お金には頓着しない。というか、いくらもらってるのかもよくわからない。そこをうまく仕切ってくれてたのがサッチーであり、うちの母親だったんだと思う」


・〈◆整形のオペ室でもタバコを吸ってたサッチー〉


――73歳の時には、「美容整形で200万円かけて“20歳の若返り”を目指す」と記者会見をして、話題にもなりました。


・高須:「サッチーは、ホント悪い患者でね。日焼けは美容の大敵なのに、彼女はハワイで肌を焼くのが大好き。注意しても全然聞かない。タバコもガンガン吸ってたしね」


・「“溶ける糸”を使った最新の『イタリアンリフト』というフェイスリフト施術を受けたいっていうから、イタリアのナポリまで僕も一緒に行ったんですよ。そのオペ室でまで、タバコを吸うんだもん」


・「イタリア人もびっくりしちゃって『あの女性は何者なんだ?』って僕に聞くわけ。しかたがないから『超VIPなんだ……』と言ったら、向こうもあきらめてました」


・〈◆今年8月、そして死去2日前のようすは…〉


――そのあと、高須クリニックのCM・ドバイ編にも登場していましたよね。とても70代とは思えないパワフルさですね。


・高須:「そうなんだよ! サッチーといえば、いつも元気いっぱいだったからさ。今年の8月に偶然会ったときも、すごく元気そうだったんだよ。衰えて弱った感じなんて全然なかったの。


・「食事をしていたら、後ろから肩をもまれて、『だーれだ?』って女性の声がするの。てっきりサイバラ(西原理恵子)(解説:漫画家)だと思って、『クマだ!!』って振り向いたら、サッチーがニコニコしながら立ってた」


・「ノムさんがインタビュー取材を受けてて、その付き添いで来てたんだって。ほんと、おしどり夫婦って彼らみたいな人たちを言うんだよね。サッチーはいつも、陰になり、ひなたになり、ノムさんを支えてた。 亡くなる2日前に、ホテルニューオータニでバッタリ会ったときも、そうだったよ」


――そのときは、(冒頭に書いたように)お元気だったと。


・高須:「あの日、僕はサイバラと一緒に鮨を食べてたの。店から出たところで、偶然ノムさんとサッチーに会ってね。8月以来だからすごくうれしかった。『わあ、久しぶり』って盛り上がってたら、サイバラが『車まで送ろう』と言ってくれて。ふたりで見送りに行ったの」


・「サッチーは、ノムさんに肩を貸して堂々と歩いてた。車に乗ってからもすぐ窓を開けてね、手を振りながら『ありがとうね』『また会おうね』って何度も言ってたの。あれが最後になるなんて、本当に信じられない」


・「僕に何かできることはなかったんだろうか、と考えてしまう。これまで、パーティで倒れた人を何人も助けてきたのに、サッチーには何もしてあげられなかった。考えてもしかたがないことだけど、でも考えちゃう。ホントくやしいんだよ。まだもっと一緒にいたかったな」


・<TEXT/島影真奈美> ノムさんによると、サッチーの最期の言葉は、「左手を出して。手を握って」だったそうです。


【高須克弥氏・プロフィール】 1945年生まれ、医学博士。高須クリニック院長で美容外科の第一人者。最新の美容技術を、自ら試して普及することでも有名。著書多数、近著は『ダーリンは70歳 高須帝国の逆襲』(Kindle版)、『ダーリンは71歳 高須帝国より愛をこめて』

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