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〔習〕に「送油停止」を求めたトランプ

2017年12月05日
(〔習〕に「送油停止」を求めたトランプ)


http://www.sankei.com/world/news/171205/wor1712050026-n1.html


・「面子」を重んじる〔習近平〕が送った『特使』を引見もせず、手ぶらテンスケで追い返した〔金正恩〕は、国内的には「権威」をアピール出来たかも知れないが、今や『世界の孤児』になろうとしている。


・一度「送油を止めたパイプライン」は錆び付いて、また再び再開となった時には「パイプラインの復活」に莫大な費用がかかることもあって、チャイナは煮え切らないのだと勘繰るが、矢張り一番怖いのは『金王朝の崩壊⇒人民の暴発・逃散⇒チャイナへの大量難民の流入』であろう。


・かと言って「顔に泥を塗られた習近平」の立場は無いし、ここぞとばかりに国連安保理も〔習近平〕に「更なる圧力」を要求するし、トランプに至っては電話会談で「送油の完全停止」を求めたらしい。さぁどうする〔習近平〕!


・産経ニュース・[北朝鮮情勢]から、記事を以下。


・「【激怒のトランプ氏が習近平氏に北『断油』要求 『7度目の核実験』強行か?】産経ニュース・[北朝鮮情勢] 2017.12.5 11:50更新」


・「ドナルド・トランプ米大統領が、米全土を射程に入れたICBM(大陸間弾道ミサイル)を発射した北朝鮮への『封じ込め』を強化した。中国の習近平国家主席に対し、石油供給を断つよう要求したのだ」


・「北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)政権の存続に直結しかねず、識者の中には『北朝鮮は7度目の核実験を強行する』との見方もある。朝鮮半島の緊張は極限まで高まりつつある。(夕刊フジ、12月1日掲載)」


・「★『リトル・ロケットマン。彼は気味の悪い犬ころ(sick puppy)だ』・・・・トランプ氏は11月29日、米中西部ミズーリ州で行った演説で、こう言い切った」


・「かつて正恩氏を『リトル・ロケットマン』と嘲笑したが、今回の『sick puppy』は、深刻な心の病を抱えた人を中傷する意味合いを含む。それだけ、北朝鮮のICBM発射に怒りを強めているようだ」


・「怒りは行動にも表れた。国連安全保障理事会は29日夕(日本時間30日朝)、緊急会合を開いた。ニッキー・ヘイリー米国連大使は緊急会合で、トランプ氏が同日、中国の習主席との電話首脳会談で、北朝鮮への石油供給を断つよう求めたことを明らかにした」


・「安保理は9月、石油供給制限を含んだ『最強制裁』を決議したが、トランプ政権は今回、『石油供給の完全ストップ』を突き付けた。いつも通りの慎重姿勢を打ち出した中国に対し、英国、フランスなどが追加制裁の必要性を訴えており、実現の可能性もある。ヘイリー氏はさらに、全加盟国に北朝鮮との関係を断絶するよう要求した」


・「★北朝鮮は世界的脅威となっているが、北朝鮮は今後、どう動くのか・・・・朝鮮半島情勢に詳しい麗澤大学の西岡力客員教授は『核実験をやる可能性が高い。今回のICBM発射で、追加制裁が出る見込みが高い』」


・「『北朝鮮としては『短期間で核・ミサイル能力を高めたい』と考えるのではないか。北朝鮮は核保有国の立場で米国と交渉して平和条約を結び、在韓米軍を撤退させ、韓国の赤化統一を目指している』と指摘した。 一刻の猶予も許されない」・・・

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