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希望の党ショック! 支持率崖っぷち

2017年12月09日
(希望の党ショック! 支持率崖っぷち)


http://www.sankei.com/politics/news/171208/plt1712080050-n1.html


・日本人は「旗幟鮮明」が好きだ。その「旗幟」が「不鮮明」の場合、『鵺(ぬえ)=頭は猿・胴は狸・尾は蛇・手足は虎・声はトラツグミ』という化け物にされてしまう。


・泥舟だった民進党は、〔前原誠司〕という「言うだけ番長」を代表に選び、彼は「小池フィーバー」に舞い上がる『小池新党』に民進党丸ごとの「合流」を企んだ。当然勢いに乗る『小池新党』側は、落ち武者同然の民進党に注文をつけた。


・1.三権の長(首相や議長)経験者はご遠慮戴きたい、2.入党誓約書(所謂『踏み絵』)に署名捺印戴きたい・・・「排除の論理」と言われたものである。


・しっかしま、『小池フィーバー』は選挙期間中に早くも風が止み、小池代表自身の「国政には出ない」宣言で、一挙に萎んだ。『小池新党』は『希望の党』と名乗っていたが、中身は「泥舟だった民進党員」である。入党誓約書に署名捺印しておきながら、選挙期間中に早くも正反対のことを言い出す輩も多くなった。


・そして『希望の党』=『まやかしの党』として、国民はソッポを向き出した。このアンケートの結果が、如実に「国民の怒り」を顕している。大体が〔玉木雄一郎〕なんて誰も知らない奴が「党の代表」では、こうなるのも当然だ。


・産経ニュースから、記事を以下。


・「【希望の党ショック! 支持率崖っぷち たった1%の希望…“小池フィーバー”見る影もなし】産経ニュース 2017.12.8 21:47更新」


・「希望の党が崖っぷちに立たされている。世論調査の支持率は軒並み低空飛行が続き、8日に事実上閉会した特別国会でもほとんど見せ場を作ることができなかった。小池百合子前代表(東京都知事)という『看板』を失った後の展望はなお描けていない」


・「『正直、さまざまな反省がある。この反省をしっかり踏まえて、来年の通常国会はパワーアップして臨んでいきたい』 希望の党の玉木雄一郎代表は8日の両院議員総会で、殊勝な言葉を連ねて特別国会を振り返った」


・「実際、希望の党を取り巻く状況は極めて厳しい。多くの世論調査で支持率は下落の一途をたどり、2、3両日のJNN(TBS系)の調査では1・0%(前回比2・4ポイント減)という衝撃的なデータが示された。『小池フィーバー』で一時的に高まった期待値は見る影もない」


・「ジリ貧状態のなか、頼みの綱は他の野党との連携だ。玉木氏は8日、国会内で記者団に、他党との統一会派結成について『選択肢としてはあり得る』との認識を示した。民進党などを念頭に置いた発言とみられる」


・「ただ、安全保障法制などへの反対で足並みをそろえる立憲民主、民進(衆院では会派『無所属の会』)、共産、自由、社民の5野党と希望の党の間にはすきま風が吹く。改正組織犯罪処罰法の廃止を求める『共謀罪廃止法案』の提出をめぐっては、希望の党が党内の意見集約を断念し、5野党だけでの提出となった」


・「5野党と距離を置く日本維新の会も、希望の党には冷ややかだ。維新の馬場伸幸幹事長は8日の記者会見で、古巣の民進党に秋波を送る玉木氏を『母屋に戻って、暖かいコタツでミカンでも食べながら楽しくやったらいい』と突き放した」


・「孤立する希望の党は、民進党の『離党予備軍』の眼中にも入っていないようだ。民進党幹部は、数人の参院議員が立憲民主党入りするという観測を示した上で、こう肩をすくめた。 『希望の党には、よほどの物好きじゃないと行かないでしょ』(松本学)」・・・

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