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新語・流行語大賞は反日偽善派の『印象操作』の場だ

2017年11月26日
(新語・流行語大賞は反日偽善派の『印象操作』の場だ)


http://www.sankei.com/column/news/171126/clm1711260005-n1.html


・「元東京大学史料編纂所教授」の指摘だから鋭い!確かに『フェイクニュース』や『印象操作』がノミネートされていないのは、「自縄自縛になることを避けた」と指摘されても致し方ない。【新語・流行語大賞】なるものは、所詮はサヨク新聞の、それこそ印象操作の場なのだ。


・産経ニュース・[新聞に喝!]から、記事を以下。


・「【新語・流行語大賞は反日偽善派の『印象操作』の場だ! 元東京大学史料編纂所教授・酒井信彦】産経ニュース・[新聞に喝!] 2017.11.26 10:30更新」


・「9日、今年の『新語・流行語大賞』の候補30語が発表され、翌10日の朝刊各紙で報道されたが、その報道姿勢には2つの傾向が顕著に表れていた。積極的に取り上げた社と、消極的に取り上げた社である。朝日、毎日、東京、日経各紙が前者で、産経、読売が後者である」


・「見出しにあったのは、森友・加計学園問題で盛んに使われた『忖度(そんたく)』『インスタ映え』 豊田真由子前衆院議員(43)が元秘書に吐いたとされる暴言『ちーがーうーだーろー!』の3つ」


・「朝日と日経は全て、毎日と東京は2つを掲載。4紙に共通するのは『忖度』であり、特に注目されているのが分かる。一方、産経は『インスタ映え』だけ、読売は見出しに流行語の内容を載せていない」


・「『忖度』については、各紙記事の中で『首相官邸の意向を役人がおもんぱかったと指摘される森友・加計学園問題を象徴するキーワード』と述べられているように、この問題の追及に熱心な新聞が取り上げたわけである」


・「そもそもこの『新語・流行語大賞』なるものは、極めて特定の政治的意図から選定されていることが、過去の事例から明白だ」


・「例えば、2014年は『集団的自衛権』が大賞であり、トップテン入りのものは、13年に『特定秘密保護法』『ヘイトスピーチ』、15年に『アベ政治を許さない』『シールズ』、16年に『保育園落ちた日本死ね』…といった具合である。今年も『共謀罪』がノミネートされている」


・「文字通り、いわゆるリベラル派、私に言わせれば偽善派の主張が、ストレートに反映されている。それは選考委員の顔ぶれからも分かる。そして、日本を批判することが良心的である-と錯覚している偽善派は日本のメディアでは主流を形成している」


・「ところで、今年は『フェイクニュース』も入っているが言及はまるでない。新聞にとってフェイクニュースの問題は、自分自身に直接関係してくるので、あえて避けたのだろう」


・「また、豊田前議員の極めて私的な発言が入選しながら、政治の動向に大きな影響を与えたとされ、あれほど話題になった、小池百合子東京都知事(65)による『排除いたします』発言がないのは、全くもって筋が通らない」


・「選考委員たちが小池知事に忖度しなければならない理由があるのではないかと、こちらが忖度してしまう」


・「なおメディア関係で言えば、今年は『印象操作』という素晴らしい言葉が出現したがこれも出てこない。偽善派の選考委員が『もりかけ問題』(森友・加計問題)で『印象操作』を多用している偽善派メディアに配慮して、候補に入れなかったものであろう」


・「もっとも新語・流行語大賞のイベントそのものが、テレビ報道をとりわけ利用した巨大な印象操作ではあるが」・・・


◇【プロフィル】酒井信彦(さかい・のぶひこ) 昭和18年、川崎市生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。東京大学史料編纂(へんさん)所で、『大日本史料』の編纂に従事。

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