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花田編集長も投げ遣りに

2017年11月12日
(花田編集長も投げ遣りに)


http://www.sankei.com/premium/news/171112/prm1711120012-n1.html


・自殺志願者がSNSで「簡単に獲物になる」ってのは、「日本は病んだ先進国である」という証である。『座間9遺体』事件は、謎だらけである。あんな狭い一室・あんなに狭いバスルームで、ホントに1日1体のペースで遺体の解体が可能だったのか?


・こうなると神奈川県警頼みだが、これまで色々在り過ぎたからなぁ。真相究明、頼むぜ!


・花田氏も胸くそが悪くなるのだろ、「今週は『ニューズウィーク日本版』(11・14)の大特集『トランプのアジア戦略』10ページのみ必読」 と投げ遣りになっているのが面白い。


・産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウオッチング〈643〉]から、記事を以下。


・「【座間9遺体 『SNS駆使すれば獲物はすぐに』身の毛もよだつ『週刊新潮』の実験】産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウオッチング〈643〉] 2017.11.12 09:00更新」


・「久しぶりに『身の毛もよだつ』という言葉を思い出した。国内犯罪史上類を見ない座間市の9人連続殺害事件。むろん週刊各誌、大きく扱っているが、正直言って、あまり読む気がしない(読みましたが)」


・「殺害方法、被害女性たちの素顔、犯人白石隆浩容疑者の半生など新聞やワイドショーが既に報じているレベル。『週刊文春』(11月16日号)は右柱で『『座間9遺体』本誌が掴(つか)んだ全真相 首吊り士白石隆浩の怪 全裸写真と美女動画』8ページ+グラビア2ページ」


・「『週刊新潮』(11月16日号)は左柱で『眠れる快楽殺人者を起こした『白石隆浩』の揺り籠から絞首台まで』8ページ」


・「『文春』は白石容疑者の肉声が収められた動画とバスルームに寝転ぶ白石の全裸写真を入手。全裸写真はグラビアで紹介しているが、見たくもない」


・「『新潮』は、自殺願望者を狙って“善人”を装った輩(やから)がどれほど群がってくるかを実験。〈白石が使っていたのと同じツイッター上に“自殺志願者”として投稿(中略)そうしたところ、驚くべき結果が待っていた〉 平日の昼間にもかかわらず、5分後には返信が戻り、〈返信の数は、わずか半日で50件以上に上った〉という」


・「〈SNSさえ使いこなせば、“獲物”獲得は容易である〉 恐ろしい時代だ」


・「トランプ大統領訪日(と、それに続く東南アジア歴訪)についても各誌取り上げているが、揶揄(やゆ)、もしくは批判的論調が目立つ。『週刊朝日』(11・17)では元外務省国際情報局長の孫崎享氏がこんな発言」


・「〈「両国にとって一番大事な点は北朝鮮を利用し、緊張状態を高めること。トランプ氏はビジネスマンですから、日米共に軍事予算が増え、自国の軍産複合体が肥えれば十分なんです」〉 北東アジアをめぐる情勢、それほど単純ではなかろう」


・「今週は『ニューズウィーク日本版』(11・14)の大特集『トランプのアジア戦略』10ページのみ必読。 (月刊『Hanada』編集長)」・・・

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