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こういう猟奇犯はチャッチャッと吊るせ!

2017年11月01日
(こういう猟奇犯はチャッチャッと吊るせ!)


http://www.sankei.com/affairs/news/171101/afr1711010059-n1.html


・この記事には犯人の顔写真が有ったが、気色が悪いのでカットした。何だか1980年代の【宮崎勤】事件を思い出させる気味の悪さである。今では『オタク文化』などと、オタク=引き篭もりの代名詞のようになっているが、元祖は確か宮崎勤、警察取調べ官にも「おたくは」という言葉を多用したからだと記憶にある。


・宮崎勤は4歳~7歳の少女相手と言いうことで猟奇的だが、この【白石隆】も「死臭漂う部屋で、9遺体と平気で暮らしていた」と、余計猟奇的である。取り上げたくなかったが、これだけの猟奇事件だ。ブロガーとして取り上げざるを得ない。


・ただ「こんな奴」に国費を投じて、裁判する必要が有るのだろうか。弁護士はここぞとばかりに「精神鑑定」を要求するだろうが、私は「異常者と精神障碍者」は別であると思っている。被害者家族の「何故?」というお気持ちはお察しするが、こういう異常者は、早く結審して吊るした方がいい。同じ「日本の空気」を吸っているかと思うと気が滅入って来る。


・産経ニュース・[座間9遺体]から、記事を以下。


・「【猟奇的犯行 狡猾と場当たり同居…供述から浮かび上がる犯行態様】産経ニュース・[座間9遺体] 2017.11.1 21:27更新」


・「神奈川県座間市で9人の切断遺体が見つかった事件で逮捕された白石隆浩容疑者(27)は、被害者の年代や殺害方法、時期について詳述している」


・「自殺願望を持つ若い女性を標的に誘い出し殺害、遺体を解体するという狡猾(こうかつ)で猟奇的な面が浮かび上がる一方、場当たり的なずさんさも見え隠れする犯行態様。密室の凶行はいかにして起きたのか、供述から追った」


・「約13・5平方メートルの洋室とロフト、ユニットバスを備えた家賃約2万円の簡素なワンルーム。現場のアパート一室に白石容疑者が入居したのは、8月22日のことだった≧


・「引っ越し前後に白石容疑者はSNS(会員制交流サイト)で知り合った女性を誘ったが、女性が交際相手の男性を連れてきたので3人で飲みに行った。8月末、白石容疑者は女性だけを自宅に呼ぶ。これが凶行の始まりだった」


・「『最初に女性を殺害した』。だが女性を殺害後、交際相手の男性が『俺の彼女、知らない?』と安否を尋ねてきた。白石容疑者は男性を部屋に呼び出し、『部屋で飲みましょう』と男性を招き入れた。『このままだと、警察に疑われるかもしれない。交際相手の男性も隙を見て殺した』」


・「★『解体1日』・・・・白石容疑者はその後、ツイッターなどのSNSを駆使して自殺志願者の若い女性7人を誘い出し、犯行を繰り返す。17~20歳ぐらいが中心だっという。『金銭や乱暴目的だった。数百円から50万円を取った』」


・「『一緒に自殺しましょう』。複数のアカウントでメッセージを送信。自殺を手伝う名目で、自宅に連れ込んだ。『会ったその日に全員殺害した』『遺体は浴室で解体した。最初は3日かかったが、次からは1日でできるようになった』」


・「遺体は頭部を切断し、体は骨以外の部分をそぎ落としてごみとして廃棄。切断した頭部と骨はクーラーボックスや収納容器に入れ、乾燥させて臭いを消すためネコのトイレ用の砂をかけた。『いずれ捨てようと思ったが、捨てるとばれると思い、どうしようかと思っていた』」


・「狭い室内には、遺体を入れた箱が1つ、また1つと増えていった。『8月に1人、9月に4人、10月に4人を殺した』。白石容疑者は5平方メートルほどのロフトで寝泊まりするようになっていた」


・「★『ここです』・・・・10月23日午後。白石容疑者はJR八王子駅にいた。そばに八王子市内に住む女性(23)も。2人は電車を乗り継ぎ、白石容疑者の自宅アパートへ。女性は『自殺を一緒にしてくれる人を探している』とツイッターに書き込んでいた。白石容疑者は『一緒に死のう』などとメッセージを送信。この日が2人の初対面だった」


・「この後、女性の消息は途絶えた。同30日、女性の兄から捜索願を受けた警視庁高尾署員らが、白石容疑者と面識のある情報提供者の協力を得て、待ち合わせ場所に現れた白石容疑者を追跡。自宅アパートに入るのを確認した」


・「署員らが部屋を訪ねると白石容疑者は室内へ招き入れた。室内には異臭が漂っていた。行方不明の女性の所在について尋ねられると、白石容疑者は『ここです』と、玄関のたたきに置かれたクーラーボックスを指さしたという。中には2つの切断された頭部が入れられていた」


・「捜査関係者によると、白石容疑者は調べに淡々と応じているという」・・・(解説:うっ!寒い!!)


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コメント

織伊友作様、反吐が出そうです。ブラジルのTV番組でもトップです。ブラジルは犯罪大国で窃盗強盗は富の移動手段として日常茶飯事ですがこんな気色の悪い事件は起きません!
藤の想像ですが、女を食い物にする女衒まがいのコヤツが女を殺して臓器密売でもしていたのではないか??    日本の赤恥を世界に曝しました。 嗚呼

藤城孝久さま、

コメント、有難うございました。確かに日本の恥部ですね。先進国の中で、日本だけが飛びぬけて自殺者が多いんではないでしょうか。例えばアフリカは貧しいですが、マサイが槍で喉を突いて自殺したなんて聞きませんものね。

戦後からの必死の復興の果てが、自殺大国とは情けない限りです。内臓の密売までは頭が回りませんでしたが、こ奴の奪った金の小ささからすると、十分それは考えられますね。内臓密売組織のパシリだった可能性は大です。

しっかしま本日1日、食欲がガックリ落ちました。気持ちの悪い奴は、ツラも気持ち悪いです。

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