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白鵬の取り組み後の「物言い」はルール違反

2017年11月23日
(白鵬の取り組み後の「物言い」はルール違反)


http://news.livedoor.com/topics/detail/13930037/


・別記事で嘉風は、「瞬間、力を抜いてフヮッと立ってやろうと閃いた。横綱の戸惑いは感じられたが、行司の『残った!』が聞こえたので、そのまま真っ直ぐ寄って行った」・・・作戦である。全ては行司の「待て!まだまだ!」か「残った!」の甲高い声が「立会い成立か不成立の判定」なのである。


・ただ「物言い」は勝負審判だけでなく、「控え力士」からも付けられる。もう早世してしまったが、「かわず掛け」で貴乃花を破ったことがある貴ノ浪が、土俵下の控えから「物言い」を付けた記憶がある。


・しっかしま、昨日の白鵬のように、「取り組み終了後の力士」からの「物言い」は、禁止されているだけでなく前例も無い筈だ。残ったのは「後味の悪さ」と「白鵬の未練がましさ」だけだった。


・〔やくみつる〕氏の「出場停止に値する」という気持ちは解るが、大相撲が今大変な時、「審判部長(元大関・若島津)からの口頭注意」くらいで済ませておいたら?


・ライブドアトピックスから、スポーツ報知 の記事を以下。


・「【やくみつる氏、前代未聞の物言いの白鵬へ 『出場停止に値する』緊急理事会の招集求める】スポーツ報知 2017年11月23日 9時0分」


・「漫画家の〔やくみつる〕氏(58)が23日放送のフジテレビ系『とくダネ!』(月~金曜・前8時)に生出演し、大相撲九州場所11日目に横綱・白鵬が前代未聞の物言いをつけたことに『出場停止です。それぐらい重要なこと』と断じた」


・「白鵬は結びの一番で関脇・嘉風に寄り切られた後、立ち合いの不成立を主張。62秒間、土俵に上がらず勝ち名乗りを拒んだ(解説:嘉風の)」


・「この行為にやく氏は、暴行事件を起こした日馬富士の処分よりも『白鵬の出場停止の方が先だろうと思う』と断言。相撲協会に緊急理事会の招集を求めた」


・「その上で『昨日の行為は十分、それに値すること』とし、暴行事件で激震の時に『こんな時にそんなことまで起きて』とファン代表として不快感を示していた」・・・


《嘉風(右)に寄り切りで敗れた白鵬は、納得できない表情で審判に立ち会い不成立をアピールする(カメラ・岩下翔太)》


Photo_3

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