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暗躍する貴乃花親方の影

2017年11月17日
(暗躍する貴乃花親方の影)


http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e7%9b%b8%e6%92%b2%e5%8d%94%e4%bc%9a%e3%80%8c%e9%ab%84%e6%b6%b2%e6%bc%8f%e3%82%8c%e3%81%aa%e3%81%97%e3%80%8d%e8%b2%b4%e3%83%8e%e5%b2%a9%e5%81%b4%e3%80%81%e7%95%b0%e3%81%aa%e3%82%8b%ef%bc%92%e9%80%9a%e3%81%ae%e8%a8%ba%e6%96%ad%e6%9b%b8/ar-BBF4Nvl?ocid=iehp


・結局は、酒乱の横綱・日馬富士の「定番の大暴れ」を、貴乃花親方の「相撲協会への反乱」が利用したのが真相ではないのか。ならば「モンゴルへ帰れば大臣」とかの日馬富士への「やっかみ」は取り下げし、別記事で「2020東京五輪まで現役で居たい」という日馬富士の健気な気持ちも考えてやるべきではないだろうか。


・酒乱の日馬富士と伊勢が浜親方への処分(厳重注意と罰金)は当然として、被害者だから気の毒だが貴ノ岩への処分も当然だろう。


・ただ今回の騒動の主役は、1.協会執行部へ反乱を企てた貴乃花親方と、2.訳のわからん診断書を発行した病院ではあるまいか?相撲協会としては病院へは無力だから、この際日頃から何かと問題の多い貴乃花親方への処分に踏み切ったほうが良くはないか?


・『巡業部長』という大役を、果たしていないどころか「騒動の拡大化」を図ったのはミエミエである。八角理事長(元横綱・北勝海)と尾車事業部長(元大関・琴風)の執行部としては、あとあとのこと(白鵬部屋設立・モンゴル人力士供給の、モンゴルとのパイプ)を考えて、「例え平成の大横綱=貴乃花」でも、罪は罪・罰は罰と割り切るべきではないか?


・MSNニュースから、朝日新聞デジタル の記事を以下。


・「【相撲協会『髄液漏れなし』 貴ノ岩側、異なる2通の診断書】朝日新聞デジタル 2017/11/17」


・「大相撲の横綱日馬富士が幕内貴ノ岩に鳥取市内で暴行した問題で、日本相撲協会の危機管理委員会(委員長=高野利雄・元名古屋高検検事長)は17日、貴ノ岩側が日本相撲協会に提出した診断書の内容について、『頭部の骨折や髄液の漏れなどはなかった』との調査結果を発表した」


・「貴ノ岩側は、鳥取県警と相撲協会に異なる2通の診断書を提出。相撲協会への診断書には、『脳振盪(しんとう)、左前頭部裂傷、右外耳道炎、右中頭蓋(ずがい)底骨折、髄液漏の疑い』と記載されている」


・「同委員会は17日午後、診断書を作成した病院に委員会メンバーの弁護士を派遣し、診断書の内容について説明を受けた。病院側では、『頭蓋底骨折などの疑いで受診したが、診察の結果、骨折や髄液漏などはなかった』と説明。誤解を生む表現だった点を謝罪したという」


・「貴ノ岩側が提出した2通の診断書のうち、鳥取県警に提出した診断書には骨折などは含まれていない」・・・

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