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モンゴル帰国なら大臣就任か:日馬富士のシタタカさ

2017年11月17日
(モンゴル帰国なら大臣就任か:日馬富士のシタタカさ)


http://news.livedoor.com/topics/detail/13903355/


・「大相撲に入門後、モンゴル国立法科大の通信課程を受講して弁護士と警察官の資格を取得。2014年には法政大大学院に進んだ」・・・裸一貫で異国の格闘技に身を置きながら、日馬富士の向学心ってか、準備周到さはどうだ?


・部屋付き親方になって後進の指導、親方株が買えなかった連中は『ちゃんこ屋』が定番となっている相撲界で、日馬富士は「酒乱だが頭の良さと向学心」で、廃業してモンゴル帰国後の準備を積み重ねていたのだ。


・こういう輩には、日本人は「参った、参った」と言うだけで、急激に退く。マスコミもそうしたらどうか?「誰も追いかけない酒乱横綱」・・・それでいいのではないか?


・ライブドアトピックスから。日刊ゲンダイDIGITAL の記事を以下。


・「【廃業で帰国でも平気 日馬富士を待つバラ色のセカンドライフ】日刊ゲンダイDIGITAL 2017年11月17日 10時26分」


・「★大暴れの原因は“角界軽視”か?・・・・横綱日馬富士(33=伊勢ケ浜部屋)の暴行問題で世間は大騒ぎだ。10月の秋巡業中に幕内貴ノ岩(27=貴乃花部屋)の頭部をビール瓶で殴った上に馬乗りになってパンチを約30発お見舞いしたという」


・「貴ノ岩は頭が血だらけになり、中頭蓋底骨折や髄液漏まで起こしたというから、重大な不祥事。逮捕説が飛びだすのも当然だろう」


・「角界では『横綱の品格』を保つよう求めているが、日馬富士はその声に逆らうように流血の大立ち回りを演じた。そのため『一般人を暴行して引退に追い込まれた朝青龍の失敗に学べなかった』といった報道が目立つ。しかし、この見方は筋違いだ」


・「『むしろ日馬富士は同じモンゴル人の先輩・朝青龍を手本にしているのです』とはベテラン相撲記者だ。 『引退後、日本から石もて追われるように去った朝青龍はモンゴルで実業家として大成功。モンゴルレスリング協会の会長に就任し、現在はハルトマーギーン大統領の外交顧問と特別大使を務めている』」


・「『一方、日馬富士は大相撲に入門後、モンゴル国立法科大の通信課程を受講して弁護士と警察官の資格を取得。2014年には法政大大学院に進んだ。これだけのキャリアを積めば、朝青龍を超えるのは、ある意味当然です。いずれモンゴルに帰り、母国の名士になれると読んでいるから、結果的に廃業になっても怖くはないのです』」


・「■モンゴル帰国なら大臣就任か・・・・日馬富士が朝青龍を兄貴分として慕っているのは有名な話。2人は頻繁に会食をし、日馬富士の横綱昇進披露祝賀会には朝青龍が駆けつけ、翌朝まで飲み明かしたと報じられた」


・「当然ながら、同じモンゴル出身力士の旭鷲山の身の処し方も参考にしているはずだ。旭鷲山は08年にモンゴルの議員総選挙で当選、大統領特別補佐官を務めた。現役時代は早大人間科学部で学んでいる」


・「『日馬富士が引退後に相撲部屋の親方になる気がないのは、彼がいまだに日本国籍を取得していないことからも明白です。奥さんも岩手大に留学していたモンゴル人女性だから、3人の子を連れて帰国しても不都合はない。今回の一件で引退勧告されても平気というわけです』(前出の記者)」


・「日馬富士はメディアの取材で、大学に進んだ理由を『勉強して損なことはひとつもない。これはもう俺の趣味みたいなもの』と語っている。酒癖は悪いが頭はいい。国に戻れば、末は大臣か、大統領か――。そろばんずくで、ビール瓶を振り上げたのだろうか」・・・

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