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何のためにボールを変えたのか?:WS

2017年11月01日
(何のためにボールを変えたのか?:WS)


http://news.livedoor.com/topics/detail/13832585/


・この記事を読むと、〔ダルビッシュ〕封じさえ感じられるが、何か『ロサンゼルス・ドジャース』には勝たせたくない、『ヒューストン・アストロズ』贔屓の圧力がMLB上層部に有ったのだろうか?


・「ボールは変えてない」とWS主催者側は言い切っているようだが、選手側は「明らかに変わっている」と主張する。第3戦で〔ダルビッシュ〕が打ち込まれた時、WS主催者側の何人かは「してやったり!」と小躍りしたのだろうか?


・しっかしま、前試合では〔前田健太〕が好投し、ついに「第6戦決勝」という劇的な流れとなった。そして『ロサンゼルス・ドジャース』のエースに成長した〔ダルビッシュ〕に、「最終決戦先発」の大役が回って来たのだ。もう四の五の言ってはおられない。〔ダルビッシュ〕頑張れ!そして『ロサンゼルス・ドジャース』よ、世界一に!


・ライブドアトピックスから、THE PAGE の記事を以下。


・「【WS最終決戦先発ダルビッシュの難敵は滑るボール。どう克服するのか?】THE PAGE 2017年11月1日 18時11分」


・「やはり、金のロゴが施された特別なワールドシリーズ用のボールは滑るよう。ただ、ドジャースのダルビッシュ有もまさか、WSのクライマックスに来てボールが変わっているとは気づかなかった」


・「明らかになったのは、第5戦の試合前にスポーツ・イラストレイテッドの電子版に掲載された記事。両チームの投手コーチ、選手らが証言し、第5戦の試合前会見では、ジャスティン・バーランダーが『もう、隠せない』と断言した」


・「『(ロブ・)マンフレッド・コミッショナーが、変わっていないと話しているのは知っている。でも、それが正確ではないという十分な情報がある。だって、一人の投手が、違うと言っているわけじゃないんだ。皆が、(ワールドシリーズ用の)ボールを手にした瞬間、『ワォ!』ってびっくりしてるんだ』」


・「『作った側は『変わらない』という。でも、(子供の頃から)ずっとボールを握ってきた連中が、『違う』と言う。どっちが正しいことを言っているか、あとは皆が判断してくれ』」


・「記事の中では、ダルビッシュがスライダーの制球に苦労していたことにも触れているが、確かに、第3戦に先発したダルビッシュは、試合後、『スライダーがかなり抜けてしまった』としきりに首をひねった」


・「『スライダーが良くないと、カーブも投げられない。それで速い球に合わされてしまった』 もっとも、その時点では、ボールの変化に確証はなかったという」


・「『最初の2試合が終わって、3戦目の前に(ダラス・カイケル)とバーランダーが『ボールが飛ぶ』みたいなことを言っているのを、ニュースかなんかで見て、やっぱり飛ぶようなぁって見てたんですけど、(その時は)ツルツルするっていうのは知らなかった』」


・「ただ、リリースのときの手首の角度を変えたり、リリースポイントを変えたりしながら試行錯誤を重ねたが、まるで修正のきっかけがつかめなかった。ダルビッシュは、『スライダーが無茶苦茶抜ける、ボールが指にかからない』とリック・ハニカット投手コーチらに漏らした」


・「そのこともスポーツ・イラストレイテッド誌の記事の中で描写されているが、実はあの日、ダルビッシュはマウンドに上がって初めてゲームボールを手にしたのだという。試合前のブルペンでは、いつもボールを使い、普通に投げた。いきなりでは、適応に定評のあるダルビッシュでも手に負えなかった」


・「どこに問題があったのかと考えていて、ようやく合点がいったのは、スポーツ・イラストレッド誌の記者にボールの違いを指摘されたときだという。 『レポーターの人に写真の違いを見せてもらって、それで違いに初めて気づいた』」


・「その後、通常のボールとワールドシリーズ用のボールを比較すると『全然違った』そうだ。 結局、『違うはずはない』という先入観が彼の感覚を狂わせたのだろうか」


・「ダルビッシュは、『あの日の体調だったのか、ボールがツルツルしているからボールが抜けたのか、わからない』とは断りつつ、『自分の体調がどうっていうよりも、あのスライダーは、どっちかといえばボールが・・・』と、原因を仄めした」


・「ヒューストンでは、それに乾燥が加わって、ますますボールが滑った可能性もある。スライダーだけではなく、カットの曲がり幅も小さくなっていた。 29日ーー第5戦の試合前、ダルビッシュはゲームボールを手にブルペンに入った」


・「『前回はワールドシリーズのボールで投げました』 袋からボールをいくつか取り出し、ハニカット投手コーチと、なにやら言葉をかわす。それがボールについてということは端からも分かったが、その日は通常よりも多い37球をブルペンで投げている。終盤、納得がいかなかいのか、天を仰ぐような仕草も見せた」


・「本来、繊細さはダルビッシュの強みでもある。しかし、一度、修正を試み始めると、妥協を知らない。3勝3敗で迎える最終決戦の第7戦に修正は間に合うのか」


・「ブルペンでは、『全体のバランスを見直しました』とダルビッシュ。具体的には語らなかったが、ボールに合わせてバランスを微調整した、ということか。 救いは天候。31日、ロサンゼルスには珍しく雨が振った。明日の予報も日中は曇りがちで湿気がある」


・「ただもう、ここまで来て、ボールが滑る、滑らないを言っても始まらない。明日は勝った方が世界一となる勝負の一戦。逆境を超えていけるかどうかは、ダルビッシュのその後の価値をも左右するかもしれない。(文責・丹羽政善/米国在住スポーツライター)」・・・


《逆王手をかけた最終決戦に先発するダルビッシュだが滑るボールという難敵が立ち塞がる(写真:USA TODAY Sports/ロイター/アフロ)》


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