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テレビも週刊誌も、「日馬富士騒動」一色

2017年11月26日
(テレビも週刊誌も、「日馬富士騒動」一色)


http://www.sankei.com/premium/news/171126/prm1711260008-n1.html


・多くのテレビ局が結託して呼んだのだろう、『元小結・旭鷲山』が出稼ぎに来て「日馬富士騒動」を引っかき混ぜて大きくしている。本人はカミさん連れで旅行気分、暢気なものだ。


・テレビだけでなく、週刊誌も「日馬富士騒動」一色のようだ。私はとっくに。1.喧嘩両成敗で、〔日馬富士〕〔貴ノ岩〕両者の引退・廃業、2.〔貴乃花〕親方の、理事降格 を提言しているので、考え方に変わりナシ。


・産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウォッチング〈645〉]から、記事を以下。


・「【週刊誌各誌も日馬富士暴行事件 『サンデー毎日』の『加計学園問題激白』は笑止】産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウォッチング〈645〉] 2017.11.26 09:00更新」


・「連日、スポーツ紙の1面はデカデカと日馬富士暴行事件。九州場所の成績などどこかに吹き飛んでしまった。相撲ファンとしては嘆かわしい限りだ」


・「『週刊文春』(11月30日号)、『週刊現代』(12・2)、『週刊新潮』(11月30日号)、『週刊ポスト』(12・1)と各紙特集を組んでいるが、どこも目新しい情報はない」


・「かねてモンゴル勢(今や関取だけでも12人)が群れていることを快く思っていなかった貴乃花親方が、暴行事件に乗じ、次期理事長選を見すえて、八角理事長体制に異を唱えた--」


・「これがおおよその筋書きだが。 角界OBの話(『文春』)。〈『そもそも、本場所で対戦する力士と仲良く飲食をともにするなど言語道断。八百長の誤解も生みかねないし、昔は現役を引退するまで、他の部屋の力士と飲みに出かけるなんてあり得なかった』〉


・〈『ところが、相撲界の一大勢力となって久しいモンゴル勢は、異国から来た同胞同士の絆が強く、部屋の垣根を越えてよく集まっていた。(中略)その現状を苦々しく思っている親方衆は決して少なくない』〉


・「貴乃花親方は貴ノ岩に〈『モンゴルグループに染まったらクビだ』とまで通告していた〉という。それにしても、と相撲評論家の中澤潔氏(『新潮』)。〈『協会の構成員、しかも巡業部長という重要なポストにいる人間が、協会に事情を聴かれても『分からない』と、とぼけてみせるなんて、貴乃花親方が騒動を大きくしようと意図していたとしか考えられません』〉


・「危機管理委員会による貴ノ岩への事情聴取も『お断りします』。貴乃花親方、これでは孤立するばかりだろう。角界のためにもならない」


・「『ニューズウィーク日本版』(11・28)は16ページの大特集で『北朝鮮の歴史』。今、こういう特集こそ読みたかった。たしかに〈保存版〉に値する」


・「『サンデー毎日』(12・3)『180分独占インタビュー 前川喜平前文科次官 加計学園問題を洗いざらい激白』は笑止。 (月刊『Hanada』編集長)」・・・

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