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〔稀勢の里〕やっぱり休場

2017年11月21日
(〔稀勢の里〕やっぱり休場)


https://mainichi.jp/articles/20171121/dde/041/050/034000c


・今場所初日から、私も「稀勢の里、休めば良かったのに」と思わせるフワフワ相撲だった。普通なら場所前に親方とよく相談し、「出られるか、休むか」を決める筈なのだ。


・しっかしま、〔稀勢の里〕は元々、「稽古の鬼」と言われ、横綱まで上り詰めた〔隆の里〕(愛称:おしん横綱=59歳で急逝)の愛弟子であり、彼の『鳴門部屋』が実家のようなものだったのだ。


・騒動の元は〔若の里〕に有る。彼が現役にこだわらなければ、鳴門夫人も三役経験十分な〔若の里〕に『年寄名跡』を譲ったろう。ところが遊び人で平幕経験しかない〔隆の鶴〕が親方になることになった。鳴門夫人は頑として『年寄名跡』を彼に譲らなかったのだ。


・困った〔隆の鶴〕は、同じく急逝した久島海(大学相撲のチャンピオンだったが、大相撲では平幕止まり)夫人から、『田子ノ浦』の『年寄名跡』を譲って貰うことになった。だからむ大関だった〔稀勢の里〕は、泣く泣く「実家」を離れ、意に沿わない『田子ノ浦部屋・田子ノ浦親方』の下に行くことになったのだ。


・因みに1場所15日制になってから、横綱で負け越したのは〔大乃国〕と〔若乃花(貴乃花の兄)〕だけである。ただ2人とも7勝7敗で千秋楽を迎え、千秋楽に負けて7勝8敗となっている。9日目で4勝5敗の〔稀勢の里〕は、「出たのが判断ミス」だったろう。


・GOOGLEニュースから、毎日新聞 の記事を以下。


・「【大相撲九州場所 稀勢休場、4場所連続】毎日新聞 2017年11月21日 東京夕刊」


・「大相撲の東横綱・稀勢の里(31)=田子ノ浦部屋=が九州場所10日目の21日から休場することになった。今場所は鶴竜が初日から、暴行問題を起こした日馬富士が3日目から休場しており、9月の秋場所に続き4横綱中3横綱が不在になる」

・「稀勢の里は5敗目を喫した20日に佐賀県内の病院で『腰部挫傷、左足前距腓(きょひ)靱帯(じんたい)損傷で約1カ月の安静加療を要する』と診断された」

・「師匠の田子ノ浦親方(元前頭・隆の鶴)は21日朝、福岡県大野城市の部屋宿舎で『左足首と腰の痛みが引かず、力が入っていない。本人が休場してもいいかと言ってきた』と述べた」

・「稀勢の里の休場は4場所連続5回目。10日目の対戦相手、千代の国は不戦勝。【藤田健志】・・・

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