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菅元首相ついに落選か

2017年10月13日
(菅元首相ついに落選か) 


http://news.livedoor.com/topics/detail/13743753/


・「解り易さ」で躍進が予想される(私は「保守中道やや右」なので、力にはなれない)『立憲民主党』だから、当然〔菅直人〕氏には『比例復活の受け皿』が用意されているだろう。


・しっかしま、圧倒差が付いたら『比例復活の受け皿』も適用されない。前回は「15000票差」でギリギリ救われたようだが、今回ははてさて? 〔菅直人〕氏も71歳、総理経験もしたのだから、「引退」するのもいいと思うよ。


・ライブドアトピックスから、ZAKZAK(夕刊フジ)の記事を以下。


・「【[激闘10・22衆院選]菅元首相ついに落選か 自民・土屋氏と因縁対決も劣勢、“イラ菅”ぶりうかがわせる場面も】ZAKZAK(夕刊フジ) 2017年10月13日 17時6分」


・「立憲民主党の前職、菅直人元首相(71)と自民党の前職、土屋正忠氏(75)の因縁の対決となった東京18区。前回、前々回とも小選挙区で敗れ、比例復活した菅元首相だが、今回も事前の予測では土屋氏有利が伝えられる。首相経験者が議員バッジを失う事態となるのか」


・「東京18区は1996年に小選挙区制が実施されて以降、菅氏が勝利を収めてきた。だが、民主党が政権を失った2012年、そして14年の衆院選では土屋氏が制した」


・「JR中央線の武蔵小金井駅前のバスロータリー。『平和が好き』と大書きされたファンシーな絵が掲げられ、支援者が『原発ゼロは私の使命』と書かれたビラを配布する。女性がアコーディオンを演奏するなか登場した菅氏だが、最初にマイクを握った女性の支援者の話が長引くと、『短めに』というジェスチャーを送るなど、“イラ菅”ぶりをうかがわせる場面もあった」


・「江田五月・元民主党最高顧問や左派系の市議らも応援に駆けつけるなか、菅氏は自然エネルギーの利点を力説した。『太陽光はタダなんです。太陽から請求書を送られてくることはないんですよ』と独特な表現を用いると、約60人の聴衆からは笑いが起こった」


・「希望の党代表の小池百合子都知事から『排除』された菅氏だが、『安倍政権のメチャクチャな政治をとにかく止めなくてはいけない』と政権批判に力を集中させた」


・「演説中にバスから降りてきた40代の夫婦が『あっ、菅さんだ』といったんは立ち止まったが、30秒ほどで立ち去るなど、支援者以外の聴衆の広がりは限定的だった」


・「これに対し、土屋氏は、安全性が確認できた原発は再稼働させるべきだと強調、『太陽光では雨や雪の日は発電できないんですよ!』と菅氏との違いを明確にした」


・「希望の新人で元テレビ東京記者、鴇田(ときた)敦氏(51)は『39歳のとき、妻をがんで亡くし、4歳の娘を育ててきました…』と自身の経験を元に子育て支援を訴えたが、永田町関係者は『選挙戦に与える影響はほとんどない』とみる」


・「過去2回は民主党から出馬し、比例で救われた菅氏だが、今回は新党での選挙戦となる。世論調査では立憲民主の躍進も予想されているが、『菅氏は前回、土屋氏に小選挙区で1万5000票以上の差をつけられ、比例でもギリギリで復活を果たした。立憲民主そのものの得票も未知数で、前回以上に厳しい選挙になるかもしれない」と前出の永田町関係者」


・「足下はまさに薄氷-」・・・

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