« 安倍ちゃんの勝負勘が勝ったのではないか | トップページ | 北朝鮮庶民は気の毒だが »

矢張りMLBも「二刀流」に期待か

2017年10月05日
(矢張りMLBも「二刀流」に期待か)


http://news.livedoor.com/topics/detail/13708001/


・昭和26年の流行歌:【野球小僧】は、詞:佐伯孝夫・曲:佐々木新一・唄:灰田勝彦の「楽しく明るい元気な歌」だった。私が小学校2~3年生の歌だったが、丸暗記している。JASRACさんにお目こぼし戴いて、歌詞2番の出だしだけを以下。


・「♪ 野球小僧は腕自慢 凄いピッチャーでバッターで 町の空き地じゃウレた顔 運が良ければルーキーに」・・・そう、リトルリーグ(少年野球)では、今でも『4番・投手』(二刀流)がアタリマエダなのだ。MLBに行ったら「二刀流は通らない」ってのが、日本の野球解説者の意見の大多数だが、一方で日本より圧倒的「野球好き」の多いアメリカでは、純粋に「少年野球時代のスーパースター」への憧れが脈々と流れているのかも知れない。


・ライブドアトピックスから、フルカウント の記事を以下。


・「【『4番・投手』大谷翔平に米メディア驚愕『バムガーナーですら9番だった』】フルカウント 2017年10月5日 14時39分」


☆最速162キロをジョークで称賛「クリーンナップ打者としては悪くない」・・・


・「4日の本拠地最終戦オリックス戦で、パ・リーグ史上初となる『4番・投手』でスタメン出場した日本ハムの大谷翔平投手。今季初の“リアル二刀流”を実現したこの日は、投げては9回を2安打10奪三振無失点の快投で約1年ぶりの完封勝利、打っては4打数1安打で決勝ホームを踏み、3-0の勝利に貢献した」


・「今季終了後にもポスティングシステムを利用してメジャーへ移籍する可能性が高まっている大谷。日本での最終登板となる可能性が高い4日のマウンドには、米メディアも注目していた。札幌ドームを沸かせた大谷の躍動を、MLB公式サイトの動画コーナー『Cut4』も『クリーンナップを打ちながらもシャットアウト』と特集している」


・「今季は故障に苦しんだ二刀流のスーパースターについて、記事では『2017年は故障の影響で先発試合数はわずかだったが、それでも打撃では228打席に立ち、打率.338、8本塁打を記録した。NPB最後かもしれないマウンドでは、実力を十二分に発揮。数々のスカウトが視察する中、オオタニはオリックス・バファローズを10奪三振で完封した』とリポートしている」


・「そして、この日は『4番・投手』で先発した事実に注目。メジャー投手の中で最強打者と呼ばれるジャイアンツのマディソン・バムガーナー投手を引き合いに出し、『バムガーナーがオークランドでDHを使わずに打席に立った試合ですら、9番打者だった』と、『4番・投手』がメジャー基準から見ても、異例の抜擢だったと指摘している」


・「この日の最速は162キロ(約100.7マイル)だったことにも触れ、『クリーンナップ打者としては悪くない数字』とジョークを交えながら称えた」


・「最後には、オリックス戦で躍動した大谷のダイジェスト動画を紹介しながら、『バファローズを駆逐する姿をチェックしてほしい。そして、彼がメジャーで次世代の二刀流スターになることを夢見よう』と呼び掛けた」


・「ポストシーズンで盛り上がるメジャーだが、同時に大谷狂想曲も加熱する一方のようだ。(Full-Count編集部)」・・・


《日本ハム・大谷翔平【写真:(C)PLM】》


Photo


« 安倍ちゃんの勝負勘が勝ったのではないか | トップページ | 北朝鮮庶民は気の毒だが »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 矢張りMLBも「二刀流」に期待か:

« 安倍ちゃんの勝負勘が勝ったのではないか | トップページ | 北朝鮮庶民は気の毒だが »

最近のトラックバック

2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ
フォト