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マスコミが外部から検証・批判される時代になった

2017年10月28日
(マスコミが外部から検証・批判される時代になった)


http://www.sankei.com/column/news/171028/clm1710280003-n1.html


・記事の言葉を借りると、「マスコミが外部から検証・批判される時代になった」ということだ。私のようにブロガーをやっていると、遠の昔から「マスコミ報道の有り方」には敏感だが、とうとうそういう意見が製本され出版される時代になったのだ。


・或る意味「当然」ではないか?記者とデスクの主観に押し切られ、否、会社ぐるみで反政権記事に没頭し、読者を意のままに操ることは、あの『民主党政権交代』(2009年から2012年まで)の成功体験が忘れられないのではないか。


・記事は悪名高い『朝日新聞』をその代表として糾弾しているが、『毎日』『東京』なども酷いものだ。テレビ電波を独占する各テレビ局の左傾も、(サヨクコメンテータ、サヨク学者のオンパレード)酷いものだ。例え「吐き捨てるような短文でも」ネット上には「キラリ」とするコメントが有ったりする。


・ところでtwitterとは「囀(さえずる)る」「朗詠する」「姦(かしま)しく物言いする」という、本来「けたたましい」意味の筈である。それこそどこのボケが「つぶやく」としたのだろうか? 未だにその「つぶやく」という誤用がアタリマエダになっていて、例えば橋下〔ハッチャク〕氏の「ボケ!の9連発」も「つぶやく」である。「吼える」の方が合っていないか?


・だから私は生まれてこの方、ぶつぶつと「つぶやく」正確ではないので、twitterはやらない。長文が書けるブロガーは、当然要点だけつまんでツイートも出来る。しっかしま、それを「つぶやく」で括られるから、一切やらない!


・産経ニュース・[産経抄]から、記事を以下。


・「【読書週間に朝日新聞の報道のあり方を問う2冊 マスコミが外部から検証・批判される時代性 10月28日】産経ニュース・[産経抄] 2017.10.28 05:04更新」


・「27日から恒例の読書週間が始まった。同日付小紙朝刊の2、3面では、これに合わせて16冊の書籍が写真入りで紹介されていた。さてどんな種類の本かと眺めると、うち2冊が朝日新聞の報道のあり方を問うたものだった。ある意味で、大変な人気者である」


・「▼タイトルはそれぞれ刺激的だ。一つは『朝日新聞がなくなる日 “反権力ごっこ”とフェイクニュース』(ワニブックス)で、もう一つは『徹底検証「森友・加計事件」 朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪』(飛鳥新社)である。マスコミが外部から検証・批判される時代性を表している」


・「▼特に、後者の『はじめに』の書きだしは印象的だ。『安倍晋三は『報道犯罪』の被害者である。(中略)森友学園、加計(かけ)学園問題は、いずれも安倍とは何ら全く関係のない事案だった』。正否の判断は読者に委ねるが、報道とは何だろうかと考えさせられる」


・「▼事実を伝えることが第一であるべき報道が、政治目的を達成するためへとすり替わってはいないか。始めたキャンペーンが空疎なものだと分かっても、惰性で続けてはいないか。好き嫌いで正邪善悪を決め付けてはいないか。小紙も含め、マスコミに反省すべき点は数多い」


・「▼一方、27日付朝日朝刊を開くと『首相、『森友・加計』は沈黙』という記事が目に飛び込んできた。安倍首相が衆院選街頭演説でモリカケに言及しなかったことが不服らしいが、そんな自分たちの報道姿勢に厳しい視線が向けられている自覚はないようである」


・「▼マスコミで主流の意見、論調とインターネット上で『常識』とされている見解の乖離(かいり)が気になる。一部の新聞、テレビが増幅するマスコミ不信の大波に、小紙まで巻き込まれるのは御免被りたいのだが」・・・

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