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主要数値の半年比較

2017年10月19日
(主要数値の半年比較)


・気が立っていたのか、【愛知県がんセンター】帰りの昨夜は一睡も出来ず(足がジンジンと冷えていたのも原因か?)電子毛布に湯たんぽ・・・でも寝られませんでした。


・前夜(17日夜)のホテル泊まりもせいぜい4時間睡眠だったので、本日はヘタレてボンヤリ。75歳と言う年齢を感じています。


・〔がん〕は大人しくしてくれているようで、私がいつもチェックしている「主要数値」を、半年前(2017年08月29日採血検査)と比較して公開します。私の読者の皆様の、「10代・20代の方々」は無関心でしょうが、「40代以上の方々」は参考になさってくだされば幸いです。


・2017年10月17日採血検査。( )内が半年前の数値です。上限値以下の数値で「上がった下がった」と騒ぐのは.「愚の骨頂」とされています。以下。


1.CEA=最もポピュラーな腫瘍マーカー値=上限値5.0→2.2(2.3)

2.CA19-9=膵臓がんガイドの腫瘍マーカー値(ナインティナインと呼ばれています。)=上限値37.0→25.1(24.0)


3.グルコース=糖尿病ガイドの値=上限値109→125(158) 解説:私は糖尿病で、かかりつけ医から投薬されています。入院すると食事前に「インシュリン注射」されます。この数値が下がらないと、開腹手術してくれません。


4.HbA1C=血糖値のガイド値、国際基準の方を。(ヘモグロビン・エーワンシーと呼ばれています)=上限値6.2→5.8(5.9) 


5.AST(GOT)=肝臓のガイド値1=上限値33→47(40)

6.ALT(GPT)=肝臓のガイド値2=上限値30→25(25) 解説:大酒呑みの私の肝臓、頑張ってくれていると思うのですが。


7.γーGTP=肝臓のガイド値3=上限値17→214(467) 解説:アルコール性肝炎や肝硬変ガイドの数値のようですが、「メタボ」を「発明」したと同様、私はあんまり騒ぎません。「酒を止めたストレス」の方が大きいのではないか?と勝手に思っています。それにしても上限値17ってのは厳し過ぎるのでは??


・『4がん5バトル』の私が(17年間「がんバトルの戦場」に居ます)、勝手に「主要数値」と決めて、チェックしている数値です。健康食品のCMではありませんが、「あくまで個人の感想」です。

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