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日本人だけがなぜ日本の凄さに気づかないのか

2017年09月02日
(日本人だけがなぜ日本の凄さに気づかないのか)


http://www.sankei.com/life/news/170902/lif1709020016-n1.html


・私の好きな、親日家のアメリカ人・〔ケント・ギルバート〕氏と、チャイナからの帰化人・〔石平〕氏の『日本論』だから面白そうだ。買って来よう。


・ただ本文中の「同時に、この占領政策を現在も悪用し続けているのが、実際には日本の対戦国ではなかった中華人民共和国と韓国であると指摘しています」には、少々説明が要るか?


・日本の支那大陸の対戦国は中華民国の、主に蒋介石が率いる国民党軍で、毛沢東の共産軍(八路軍)は遠い山中を逃げ回っていた。


・結果、兵力を温存した共産軍が、後の国共内戦に勝ち、今の『中華人民共和国』の誕生となる。朝鮮半島は日本が併合(占領)していたので、寧ろ「日本兵」として連合国と戦ったのが史実だ。抗日戦線などは、勿論後からの作り話である。


・産経ニュース・[編集者のおすすめ]から、記事を以下。


・「【『日本人だけがなぜ日本の凄さに気づかないのか』 ケント・ギルバート、石平両氏が日中韓比較など激論交わす】産経ニュース・[編集者のおすすめ] 2017.9.2 13:00」


・「本書は米国、中国出身のお二人が、日本は大国でありながら、なぜ非現実的な平和主義や、矛盾に満ちた憲法、自国否定の風潮に縛られているのかを論じた一冊です」


・「戦後、米国は占領政策においてメディアや学校教育を利用して日本人に自虐史観を植え付け、さらに『平和憲法』を押し付けましたが、それらはすべて『日本人は好戦的民族』という米国の勘違いから来ており、そのためいまだ日本人自らが『日本が普通の国になると危険』と思い込んでいると喝破します」


・「同時に、この占領政策を現在も悪用し続けているのが、実際には日本の対戦国ではなかった中華人民共和国と韓国であると指摘しています」


・「中韓は儒教の害毒により尚古主義と自己中心主義が高じて過去から脱せなくなっていると主張、中国は列強に蹂躙(じゅうりん)された恨みを晴らすために領土拡張主義へと走り、韓国は中華帝国の属国であり続け、最後は日本に併合されたことのルサンチマン(憤り)を晴らすために反日が国是になっており、戦後の占領政策を継続させたい両国は、永遠に歴史問題を持ち出し続けると断じています」


・「本書は戦後日本のあり方を論じると同時に、日中韓の比較論でもあり、また、北朝鮮情勢の行方、トランプ政権の実態など、多岐にわたり激論を交わしています」


・「米中を知り尽くすと同時に、長年、日本を客観的に見てきたお二人だからこそ語れる諸問題の本質に、目からウロコが落ちること請け合いです。(ケント・ギルバート、石平著/徳間書店・1000円+税)徳間書店学芸編集部 明石直彦」・・・


《日本人だけがなぜ日本の凄さに気づかないのか》


Kennto


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