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〔双葉山定次〕の超人的体型に学べ!

2017年09月12日
(〔双葉山定次〕の超人的体型に学べ!)


https://mainichi.jp/articles/20170912/k00/00m/050/146000c


・そりゃ目の前の勝負だけ考えりゃ、「巨漢」の方が平均的に有利だろう。角聖・〔双葉山定次〕も、巨人・大鵬・卵焼きの〔大鵬幸喜〕も、当時では一番の「巨漢」だった。伝説の〔谷風梶之助〕も、恐らくそうだったのだろう。


・しっかしま、現代の大関・〔照ノ富士春雄〕にしても〔逸ノ城駿(たかし)〕にしても、その余りの巨体を自己コントロール出来ずに低迷している。「栃錦・若乃花」時代に育った私からすれば、みんな大き過ぎる。確かに同時代には〔大起男右衛門(おおだちだんえもん)〕とか〔大内山平吉〕という巨漢力士は居た。


・ただ〔双葉山定次〕に一番似た体型の〔白鵬翔〕が、数々の大相撲の歴史を塗り替えているではないか? 勿論「体格のバランス、筋肉の付き方、太腿の発達、脛下の細さ」に於いて、「双葉山には遥かに劣っている自分」に白鵬は気付いている筈だ。


・そういう意味で、モノクロ写真でも〔双葉山定次〕の超人的体型には驚かされる。それも基礎は「近海漁師としての船漕ぎ」だったと言われれば、今はもう誰も近付けない。兎に角みんな、もっとスリムになって技を磨くべきだ。同時に相撲協会も、1.1年5場所制から始めて、出来れば4本場所制に。2.地方巡業も減らし、力士の健康管理に意を注ぐべきだ。


・GOOGLEニュースから、毎日新聞の記事を以下。


・「【大相撲秋場所 高安と宇良が車いす退場】毎日新聞 2017年9月11日 23時34分」


・「大相撲秋場所2日目の11日、優勝争いを引っ張るべき高安と人気者の宇良が、そろって車いすで退場。照ノ富士が去り際に『こんな場所今まであった? どうなってるの』と、自らの連敗もよそにあきれるほど異例の事態だ」

・「膝痛の宇良、太もも肉離れとみられる高安、ともに原因は共通している。押し込まれて右足一本で残ったところを、さらに押されてグッキリ。宇良はエレベーターに乗り込む際に『わー、終わったわ、これ』、高安は『検査しないと』と深刻だ」


・「2人の体重はこの1年ほどで10キロ近く増えた。相手の圧力に対抗する意図だが、半面下半身に負担がかかる。歴代1位の幕内出場回数の記録を持ち、優勝経験もある友綱親方(元関脇・旭天鵬)は『直径4・55メートルと狭い土俵上では、力も機敏な運動神経も必要』」


・「『急な体重増加に筋力がついてこないのに、片足で残る負担は想像を絶する』と言い、親方は『逆転できないと思ったら、潔く出た。体重は神経を使って一定に保った』と現役時を振り返る」


・「連日の『満員御礼』だが、3横綱休場の影響か2階椅子席の所々に幕内終盤でも空席が。加えて、銭の取れる役者のけが人続出。場所がまだ序盤だけに痛い。【上鵜瀬浄】」・・・


《貴景勝との一番で足を負傷し、車いすで運ばれる宇良=東京・両国国技館で2017年9月11日、和田大典撮影》


Photo


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