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2017年9月

オタオタするな!小池出馬は「想定内」だろう

2017年09月29日
(オタオタするな!小池出馬は「想定内」だろう)


https://rdsig.yahoo.co.jp/_ylt=A2RhygtvQ85ZaikAqY4Enf57/RV=2/RE=1506776303/RH=cmRzaWcueWFob28uY28uanA-/RB=cfyIKMMxzY4dldvoY_zIBBojHyM-/RU=aHR0cHM6Ly9uZXdzLnlhaG9vLmNvLmpwL3BpY2t1cC82MjU1NzYyAA--/RK=0/RS=SnNq_.d6L7r3Lk6clU3kj.D2Lt8-


・麻生〔ミゾーユ〕が、自分の派閥会で「我々がやって来たことに自信を持て。オタオタするな!」と檄を飛ばしていた姿は印象的だった。将棋指し程ではないにしても、「政治」で飯を食っている連中にとって、先を読む=『小池出馬』なんざ、想定内のことだろう。


・〔小池百合子〕氏=〔65歳!〕という年齢からして、「東京都知事を放り出す」都民への裏切り行為より、「日本憲政史上初の女性総理」の夢の方が強烈だろう。「2030年には原発ゼロ!」という無責任なスローガンも、自分が「被災地への落下傘候補」の野心がチラリホラリだと私は思う。


・『2020東京五輪&パラ五輪』の時には、彼女は〔68歳!〕になっている。それからじゃ遅過ぎるのだ。読者の若い方々にはご理解戴けないかも知れないが、男性である私にしても「65歳と68歳では、体力が全然違った!」と振り返る。まして小池氏は女性ですぞ!


・YAHOOニュースから、時事コム の記事を以下。


・「【安倍政権『小池氏出馬』に戦々恐々=希望・民進には待望論[17衆院選]】時事コム 9/29(金) 19:52配信」


・「安倍政権内で、新党『希望の党』代表を務める小池百合子東京都知事が衆院選に出馬するとの見方が強まっている。実際に出てくれば選挙戦に与える影響は計り知れず、幹部らは戦々恐々だ」


・「一方、希望や合流する民進党には待望論が広がっており、都議会が閉会する来月5日前後の小池氏の動向に関心が集まる」


・「『私は出てくるのではないかと思っている』。菅義偉官房長官は29日の記者会見でこう予想してみせた。公明党幹部も『絶対出る』と言い切り、自民党の小泉進次郎筆頭副幹事長は『出た方が有権者にも分かりやすい』と語った」


・「小池氏は、自身の衆院選出馬を再三否定している。にもかかわらず、政権側でこうした発言が相次ぐのは、危機感の裏返しからだ。現状では、小池氏が選挙の前面に出ても都知事のまま。だが、出馬すれば女性初の『首相を狙う小池氏』として注目度がさらにアップするのは確実だ」


・「政権選択選挙の色彩もより濃くなり、小池氏の地元である東京で打撃を受けるだけでなく、影響が全国に拡大しかねない。自民党の派閥領袖(りょうしゅう)の一人は『小池氏が立候補すれば希望の党は一気に全国的な政党になる。そうなれば全国の選挙区が危ない』と危機感を隠さない」


・「自民、公明両党は小池氏が出馬に踏み切れば、『都政投げ出し』と徹底批判する構え。都知事選には約50億円の経費が必要とされており、小池氏が主張する『ワイズ・スペンディング(税金の有効活用)』とも矛盾すると攻撃していく考えだ」


・「一方、民進党幹部の一人は『大歓迎だ。民進党の候補、カネ、連合の集票力に小池氏の人気が加われば、いい勝負ができる』と期待する」


・「もっとも、出馬を見送った場合、大きく膨らんだ期待が一転して失望に変わる可能性もある。小池氏は世論の動向を注意深く見極めた上で、最終判断するとみられる」・・・


・(解説)若し小池氏が「都政投げ出し」して出馬したら、東京都民は「小池」「舛添」「猪瀬」「石原」と、4代にわたって「知事に騙された」ことになる。私は『大阪都構想』が成らず、橋下〔ハッチャク〕も失った大阪市民だが、「東京都民の皆さんは可哀相過ぎる!」と感じている。

平昌五輪はボイコットせよ!

2017年09月29日
(平昌五輪はボイコットせよ!)


http://news.livedoor.com/topics/detail/13681491/


・「7カ月も放置されていた」という『平昌五輪ホームページからの日本消滅』は、私は「わざと」だと思っている。何故なら「こうやって、日本に恥をかかせました!」というのがお手柄の国だからである。それにしてもJOCもIOCも、「如何に仕事をしてないか」がよく解る話である。


・IOCだってそうだ。予め「デリケートな問題なので、地図はサウスコリア国内の地名表示に」と何故釘を刺さなかったのか。大体が今時、「北朝鮮の近く」で冬季五輪開催は危ない話だ。ミサイルでなくても、「長距離砲」の連射で「死者何十万人」のゾーンだ。


・日本は断固「ボイコット」すべし。理由は「竹島『Dokdo』日本海『EastSea』表記」だけでいい。そんな危険区域に日本選手を派遣すべきではないし、日本人だけでなく、世界からの観客も少なく、閑散とした冬季五輪になるだろう。


・当然敵さんは、「2020東京五輪ボイコット」の報復に出て来るだろうが、「あの世界中が嫌う、反則プレーのサッカー」を観れば分かる。サウスコリアなんざ、来ない方が五輪が穢れない。


・ライブドアトピックスから、ZAKZAK(夕刊フジ)の記事を以下。


・「【平昌五輪地図問題、日本復活も残る火種 竹島『Dokdo』日本海『EastSea』表記はそのまま】ZAKZAK(夕刊フジ) 2017年9月29日 17時11分」


・「日本列島が存在しない世界地図を組織委員会のホームページ(HP)に掲載し、ネットで批判を浴びた平昌(ピョンチャン)冬季五輪。慌てて27日に、日本列島のある地図に差し替えたが火種は残っている」


・「HPで日本領の竹島(島根県隠岐の島町)を韓国名の『Dokdo(独島)』と表記したままなのだ。平和の祭典である五輪を利用し、政治的主張を行っているのだから、開いた口がふさがらない」


・「『当初、地図上に日本はあった。今年2月のホームページ改編過程で単純なミスで抜け落ちてしまっていたことが確認された』 韓国メディアの取材に対し、平昌冬季五輪組織委員会の関係者はこう述べたという」


・「『ふざけるな』としかいいようがない。今年2月といえば7カ月前のことになる。半年以上も、異常な世界地図を放置していたということだ。『単純なミス』では済まされない」


・「日本政府が求めた是正を受け、日本列島を含めた世界地図が27日昼ごろ、HP上にアップされた。だが、日本がこれまで抗議していた問題はいまだに解決していない。大会会場を紹介したページにある地図では、日本固有の領土である『竹島』を『Dokdo』、日本海についても韓国名の『East Sea(東海)』と記しているのだ。日本政府の抗議は全く聞き入れられていない」


・「五輪の憲法的存在である『オリンピック憲章』には、次のように記されている。 《オリンピック開催場所、会場、他のオリンピック・エリアにおいては、いかなる種類の示威行動または、政治的、宗教的、人種的な宣伝活動も認められない》 」


・「大会組織委員会のHPが『オリンピック・エリア』にあたるかどうかは定かではない。だが、竹島を『独島』と呼ぶ韓国の政治的主張をHP上の地図で示しているのは、五輪の理念にふさわしくない行為ではないのか」


・「平昌五輪をめぐっては、朝鮮半島の緊張が高まったことを受け、安全面を懸念する欧州の一部国家が不参加を検討していることが伝えられている。 韓国紙、東亜日報(日本語版)は25日、『『平昌への不参加検討』の一部の欧州国を機敏に説得せよ』という社説を掲載した」


・「その中で、同紙は『不参加国が出ないようにスポーツ外交に力を注がなければならない』と指摘した。欧州には露骨なすり寄りを見せながら、日本に対しては政治的攻撃をやめようとしない。五輪を開催する資格があるのか」・・・

鳩山〔ルーピィ〕が蘇らせる政権交代の悪夢

2017年09月29日
(鳩山〔ルーピィ〕が蘇らせる政権交代の悪夢)


http://www.sankei.com/politics/news/170929/plt1709290076-n1.html


・民進党前議員の全てが「あぁあ!」「またか!」の思いだろう。折角「迷彩服」に着替え、『希望の党』とやらに紛れ込もうとしているのに、『民主党初代総理』の鳩山〔ルーピィ〕が、まざまざと「民主党(民進党)政治の悪夢」を蘇らせている。


・手にはシッカと『アベ政治を許さない』と書かれたプラカードを持っているが、このタイミングでの「目立ち」は、『アベ政治頑張って!』と同じ意味だ。


・泉のように巨額資産が湧いて出る[ブリヂストン創業家]の株を持ち、政界からも引退しているので、正に「遣りたい放題」なのだ。エエゾ〔ルーピィ〕、どんどん行け!


・産経ニュースから、記事を以下。


・「【鳩山由紀夫元首相が辺野古で座り込み抗議 『アベ政治を許さない』のプラカード掲げ】産経ニュース 
2017.9.29 19:23」


・「鳩山由紀夫元首相が29日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に抗議し、工事が続く現地で座り込みに参加したことが分かった。鳩山氏は政界引退後、たびたび辺野古を訪れて反対派市民らを支援しているが、座り込みは初めて」


・「鳩山氏はこの日午前、反対派が抗議活動をしている移設先の米軍キャンプ・シュワブ前を元民主党国会議員らとともにスーツ姿で訪問。『アベ政治を許さない』と書かれたプラカードを持って道路脇に座り込んだ」


・「取材に対し『みんながトラックの資材搬入に抵抗しようとしていたので、居合わせた私も協力したいと中に入った。日本人として(辺野古移設を)もう一度考え直さなければならないと自分にも言い聞かせて行動した』と述べた」


・「鳩山氏は民主党代表当時に普天間飛行場の移設先を『最低でも県外』と唱えたが、民主党政権は代替案を見つけられず、辺野古移設に回帰した経緯がある」・・・


《米軍普天間飛行場の移設に反対しキャンプ・シュワブ前で(椅子で)座り込みをする鳩山由紀夫元首相=29日、沖縄県名護市》


Rupixi


もう出来上がってしまっている?:清宮に辛辣

2017年09月29日
(もう出来上がってしまっている?:清宮に辛辣)


http://news.livedoor.com/topics/detail/13681302/


・「育成してもらいたいなら日本ハム、広島、西武、ソフトバンク、DeNA」と断言するこのメジャースカウトは、詳し過ぎることからして『ノムさん』のカミさんの連れ子=〔ダン野村〕氏ではなかろうか?(正式には『契約交渉代理人』で、『スカウト』ではない筈)だが。


・それにしても〔清宮幸太郎〕クン。日本では「何十年に1人の逸材」として、10/26のドラフト会議の目玉だが、「もう出来上がってしまっている」「足が遅い」とコテンパンである。


・スカウトの脳裏には、2007年07月10日のMLBオールスター戦で、〔イチロー〕が見せた「オールスター戦・初のランニングホーマー」の俊足が焼き付いているのだろう。頑張れ、幸太郎クン!


・ライブドアトピックスから、東スポWeb の記事を以下。


・「【メジャースカウト 清宮への本音評】東スポWeb 2017年9月29日 16時30分」


・「★清宮はこのままではメジャーで通用しない!・・・・プロ志望を表明し、将来的なメジャー挑戦を視野に入れている早実の“怪物スラッガー”清宮幸太郎内野手(3年)にメジャースカウトが辛辣評価を下している」


・「10・26ドラフト会議では1位指名球団の競合が予想されるなか『これまでと同じような成長は難しい』とバッサリ。飛躍のためには『入団する(国内)球団をよく考える必要がある』とのアドバイスも飛び出した」


・「すでにプロ志望を表明している清宮は週明けにも国内各球団と面談を行う予定だ。『メジャーでやるのが夢』ながら、まずはNPBで力をつけてからの考え。いきなりのMLB行きは頭にないようだが、面談はメジャー球団も希望して清宮サイドが受け入れれば可能ではある」


・「だが、今回ばかりはメジャー球団も消極的だ。あくまで将来的な動きを踏まえて事態を注視しているだけではない。清宮への評価が高くないのも静観する理由のひとつだ。あるメジャースカウトはこう言い放つ」


・「『彼は小学6年のころから、あの体でプレースタイルが大きく変わっていない。自分よりすごいやつがいない中で育ってきて、今後もプロで同じ曲線で伸びていけるかどうかは難しいと思う。変な話、もう出来上がってしまっていて、大きな成長が見込めないということですよ』」


・「さらに『日本では(走攻守の)3拍子揃っているのがいいとされるが、米国では肩、送球、スピード…それこそ5拍子くらいが求められる。清宮くんは打撃がいいといっても2拍子くらいでしょう。足が速くないから外野も難しい』」


・「『足の速い選手は入団する前から速いもの。プロ入りして急激に速くなったなんて聞かない。現時点で清宮くんにメジャーが色めき立たないのはそういうこと』と厳しい言葉を並べた。国内球団の評価とは大きな隔たりがあるようだ」


・「一方で、入団するNPB球団によって『伸びシロが変わる』との声もある。清宮も『厳しく指導してくれるところで』と話している中、別のメジャースカウトはこうアドバイスする。『高卒の野手がどれだけ育ってるかを見る必要がある。それこそ巨人で阿部が付きっきりで教えるというなら別だけど、やはり巨人や阪神で一軍で活躍、となると厳しい。指導が“昭和”な感じですからね』」


・「『育成してもらいたいなら日本ハム、広島、西武、ソフトバンク、DeNAでしょう。左打者でいうならソフトバンクなら柳田がいるし、二軍には指導に定評のある藤井打撃コーチもいる。広島、西武、日本ハムも育てるのはうまい。DeNAには筒香といういいお手本がいる』」


・「晴れてプロ入りしてもいい指導者に恵まれ、一軍で出場のチャンスが見込める環境にないと意味はない。清宮の場合、日本でかなり大きな成長を遂げて初めてメジャーへの道も開けてくるのだからなおさら。ドラフトは競合必至でクジが命運を握るが、メジャーサイドは、まず清宮がベストなNPB球団に入れるかどうかに注目している」・・・


《頑張れ、清宮幸太郎クン!》


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橋下〔ハッチャク〕の朝日・毎日批判

2017年09月29日
(橋下〔ハッチャク〕の朝日・毎日批判)


http://news.livedoor.com/topics/detail/13681601/


・橋下〔ハッチャク〕が小気味よく「朝日」「毎日」を叩いている。それはいいのだが、現役の時から失言の多かった彼だ。私も10月05日に東京都議会が終わるタイミングで、「小池百合子は国政に出馬する(1年ちょっとで都知事を辞める)」と見ているが、その後釜の噂話に対してだ。


・「東京の人は僕ら(大阪人の意味か?「維新の大義」の意味か?)を分かってないですね。(中略)都知事なんて全く興味なし」・・・はマズイと思うよ。その気になれば『総理の椅子』も狙える逸材が、「首都・東京の人」を批判して、何か得があるのか?


・ライブドアトピックスから、産経新聞 の記事を以下。


・「[衆院解散]『反安倍でとにかくOK』 朝日、毎日の『希望の党』報道に橋下徹氏がツイッターで批判】産経新聞 2017年9月29日 17時33分」


・「『希望の党』立ち上げと民進党の『解党』騒動をめぐる一部メディアの姿勢について、おおさか維新の会や日本維新の会で代表を務めた経験がある〔橋下徹〕前大阪市長(48)が、ツイッターで批判の投稿をした」


・「橋下氏は28日、『しかし朝日新聞や毎日新聞は酷いな。僕が石原(慎太郎)さんや江田(憲司)さんと組もうとしたときには、重箱の隅を突くような細かな政策の一致やこれまでの言動との整合性を求めた』」


・「『ところが希望と民進の合流は反安倍でとにかくOKだって。国民はそんなに甘くないし、そんなことやってるからメディアの信頼が落ちる』と批判した」


・「これに対し、『その通り』『国民はそんなに甘くなければいいですが』などといったコメントが相次いだ。投稿は29日午後4時40分時点で1万7千件近くリツイートされるなど大きな反響を呼んだ」


・「また、一部メディアで次期都知事候補の一人として名前を挙げられたことについて『東京の人は僕らを分かってないですね。(中略)都知事なんて全く興味なし』とばっさり否定した。(WEB編集チーム)」・・・


《颯爽?橋下〔ハッチャク〕》

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行き場のないリベラル派は、新党立ち上げて当然

2017年09月29日
(行き場のないリベラル派は、新党立ち上げて当然)


https://news.nifty.com/topics/gendai/170929197609/


・先に申し上げておくが、私は「自民党」支持者である。かといって、今回のような「一方的ジェノサイド」は好きではない。「民進党リベラル派」は、「細野の股潜り」を拒否して「新党を立ち上げる」権利はある。いずれは泡沫党になるだろうが、「一寸の虫にも五分の魂」だ。やんなはれ!


・ニフティニュースから、日刊ゲンダイDIGITAL の記事を以下。


・「【希望の党“合流者選別”で民進分裂…リベラル派新党結成か】日刊ゲンダイDIGITAL 2017年09月29日 15時04分」


・「リベラル派は軒並みはじかれるのか。 小池都知事が代表を務める『希望の党』の細野豪志元環境相は28日、民進党から合流する衆院選候補者の公認について『三権の長を経験された方は、ご遠慮いただいた方がいい』と発言」


・「名指しこそしなかったが、菅直人、野田佳彦両元首相の合流を認めない方針を示した。『安全保障法制の白紙撤回を言い続ける人は考え方として厳しいと思う』とも語ったが、公認の最終的な権限については『小池代表の判断だ』と話した」


・「さらに、希望の党関係者は、既に候補者の選別作業を開始。過去の発言などをもとに、『A』『B』『C』とランク付けまでしているという。30日にも1次公認が発表される見通しだ。(解説:おいおい、『東京裁判』か?)


・「『民進前職の約1割が希望の党に受け入れられず、はじかれるとみられています。リベラル色の強い議員からは、『筋を曲げるくらいなら新党をつくった方がいい』という声が上がっています』(政界関係者) 民進党は分裂し、別の新党が立ち上がる可能性がある」・・・


《菅直人、野田佳彦両元首相(C)日刊ゲンダイ》


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「リベラル派は排除する」:希望・小池代表明言

2017年09月29日
(「リベラル派は排除する」:希望・小池代表明言)


http://www.sankei.com/politics/news/170929/plt1709290064-n1.html


・元々『リベラル』とは「自由主義者」のことだった筈だが、政治では「保守Vs.革新」のその「革新派」を指している。新聞やテレビでも「左翼」とは言い難いらしく、いつの間にか『リベラル』で誤魔化すようになった。ナニ、私に言わせりゃ「サヨク」のことである。


・「右翼」「左翼」の語源は『フランス革命(1787~1794)』に在る。議長席から右手(右翼)に保守派が陣取り、左手(左翼)に急進派が陣取ったのが始まり。野球場でも何故か、ホームベースから見て「1塁側にホームチーム応援団」、「3塁側にビジターチーム応援団」が陣取る。「ウヨク」「サヨク」である。


・さて今回の衆院解散総選挙の「台風の目」になっている小池百合子氏率いる『希望の党』だが、彼女は毅然と「リベラル派は排除する」と公言している。要は「入党拒否宣言」である。今まで民進党という緩い括りの中で、左は『左派・元社会党』から、右は『右派・元自民党』まで様々だったが、これで「サヨク」は救われない。


・ただ不思議なのは、〔細野豪志〕は「安保法制反対」だった記憶が有るのだが、『希望の党』立ち上げ前の「民進党脱藩」だから許されるのか?


・産経ニュース・[衆院解散]から、記事を以下。


・「【『リベラル派は排除する』 希望・小池百合子代表が明言】産経ニュース・[衆院解散] 2017.9.29 15:24」


・「新党『希望の党』代表の小池百合子東京都知事は29日の記者会見で、希望の党からの出馬を望む民進党の立候補予定者の絞り込みについて、『リベラル派を『大量虐殺』するのか』と問われ、『(リベラル派が)排除されないということはない。排除する』と言い切った」


・「その上で、小池氏は『安全保障、憲法観といった根幹部分で一致していることが、政党構成員としての必要最低限』と重ねて強調した」・・・

衆院解散から一夜明けた

2017年09月29日
(衆院解散から一夜明けた)


https://rdsig.yahoo.co.jp/_ylt=A2RCnD2K8c1ZHD4A6LAEnf57/RV=2/RE=1506755338/RH=cmRzaWcueWFob28uY28uanA-/RB=cfyIKMMxzY4dldvoY_zIBBojHyM-/RU=aHR0cHM6Ly9uZXdzLnlhaG9vLmNvLmpwL3BpY2t1cC82MjU1NzIxAA--/RK=0/RS=DuxP6T6mA784VsQ.Zmiarx8a0_c-


・記事では、【合従連衡】(蘇秦の合従策と張儀の連衡策。転じて連合したり同盟したりして勢力を伸ばすこと)と品が良いが、私には【野合】(男女が婚儀を経ずに通ずること。転じてバラバラの主張の連中が、集合すること)、または【羊頭狗肉】(羊の看板を出して、狗の肉を売る)に思えて仕方がない。


・民進党議員にすれば、「先に裏切って脱藩した細野一派が『直参旗本』」、前原〔言うだけ番長〕の指示に従い、小池オバサンや若狭ヤメ検の面接を受け、「安保法制賛成」の踏み絵を踏まされた挙句に公認されても、ようやく『御家人(お目見え以下)』である。


・ホント「現代政治家残酷物語」だが、菅直人やら野田佳彦やら岡田克也やら、枝野幸男やら蓮舫やら辻元清美やら、名だたる「民進党リベラル派」はどうするのか?それこそ「細野の股くぐり」は金輪際「嫌!」だろうに。絶対支持しない連中だが、それでも気になる話である。


・YAHOOニュースから、毎日新聞 の記事を以下。


・「【<衆院選>野党候補、誰と連携…地元調整、はしご外され】毎日新聞 9/29(金) 12:47配信」


・「◇解散から一夜明け・・・・民進党が小池百合子・東京都知事率いる希望の党への合流方針を決めるなど、急転直下の展開が続く今回の衆院選。各選挙区で準備が進められてきた共産党を含む野党統一候補は白紙に戻るのか、野党勢力の構図が急変する中で与党・自民、公明両党はどんな戦術を描くのか。28日の解散で事実上の選挙戦に突入したが、各地では混乱や戸惑いが尾を引いたままだ。【加藤昌平、井上知大、藤井朋子】」


・「◇民進・・・・29日朝、千葉市花見川区のJR総武線幕張駅前。千葉2区から民進党の公認で立候補を予定していた50代新人がビラ配りを始めると、足を止めて民進党の動向を尋ねる人も。『民進党も大変ね』。年配女性にそう声を掛けられると笑顔で『民進党なくなっちゃってね』と返していた」


・「街宣車に『民進党』と書かれているため、車から十数メートル離れた場所に移動してから拡声機を使って演説を始めた。『民主党、民進党と変わってきましたが、最大限のご支援、心から御礼申し上げます』」


・「『残念』。希望の党への合流方針が決まった民進党の岡本護・静岡県連幹事長は県庁での28日の記者会見で心情を吐露した。『政権党以外の党が結束していくためには、こういうやり方もある』と理解を示すが、細野豪志元環境相に近い新人ら合流方針決定前に離党届を出し、希望への参加を明言した候補予定者もいる。県内で一枚岩になれるか不安を隠せない」


・「山形県連幹部も数日前に社民党県連、連合山形と連携協議を行ったばかりだった。『早い段階で再度話し合いの場を作りたい』と戸惑う。千葉県の田中信行県連幹事長は『合流でなく吸収』と嘆いた」


・「各地の民進党関係者に不安や戸惑いが広がった一方で、合流方針を『現実的な選択』と前向きにとらえる発言もあった」


・「群馬3区で民進党から出馬予定だった候補者は『希望を持って受け止めたい。『対自民』でしっかりモノが言える集団を打ち出せるなら前原(誠司代表)さんの方法も、ありだ』と強調」


・「青森県の田名部定男県連代表は『合流という動きは想定外だったが、政権交代可能な政治勢力を結集するためだと考えている。野党が結集すれば自民党と対峙(たいじ)できるとの思いは変わらない』と受け止めた」


・「◇共産・連合・・・・これに対し、野党統一候補で準備を進めてきた共産党は民進党の合流方針ではしごを外される形となり連携解消の動きも出ている」


・「岩手県は2、3区で野党候補の一本化を終えたばかり。共産党関係者は『積み重ねてきた野党4党の枠組みで進むのか、度外視するのかで対応は変わってくる』と独自候補の擁立も示唆。同党宮城県委員会の中島康博委員長は『(希望の党は)安保法制容認、憲法改正の立場で、野党共闘を投げ捨てる路線。一緒に戦えない』と県内各区に候補を立てる考えを明示した」


・「また、民進党の支持母体の一つ、連合千葉の林田博史事務局長は『希望の党の政策は『改憲』『原発ゼロ』で(方針が異なる)連合とやっていけるのか』と困惑気味だ」


・「◇自民・・・・自民陣営は、野党勢力の合従連衡に警戒と打算が交錯する。長野県の自民党県連幹部は『長野は共産票が多い。(民進と共産が協力しないなら)我々にとって有利に働くかもしれない』と敵情をうかがう。鈴木聖二・埼玉県連幹事長も『(民進と希望の)両党はそれぞれの違いの溝を埋められないまま選挙戦になるのではないか。矛盾が出てくると思う』と警戒しつつ勝機を見いだす」・・・


《【図でわかりやすく】各党に対する小池知事の発言》

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合流ではない=民進の申請、個別に判断:小池氏

2017年09月28日
(合流ではない=民進の申請、個別に判断:小池氏)


https://news.nifty.com/topics/jiji/170928197416/


・日暮れにようやくハッキリした。『希望の党』代表の小池百合子氏が、「『希望』からの出馬を望む民進候補予定者全員の合流は認められない」と突っぱねたのだ。


・「安全保障政策などへの見解を判断基準とする」とキッパリ。これで「民進党左派」の連中も、佛佛言わないで済む。


・ニフティニュースから、時事通信 の記事を以下。


・「【小池氏、合流ではない=民進の申請、個別に判断 [17衆院選]】時事通信 2017年09月28日 18時52分」


・「新党『希望の党』代表を務める小池百合子東京都知事は28日、日本記者クラブで会見し、民進党が希望への合流方針を了承したことに関し、『合流という考え方は持っていない』と述べた」


・「『希望』からの出馬を望む民進候補予定者全員の合流は、認められないとの認識を示したものだ」


・「小池氏は『(民進側から)希望で戦いたいという申し込みがあって初めて、候補者として選ぶかどうかだ』と強調。安全保障政策などへの見解を判断基準とする考えだ」


・「民進党の前原誠司代表が『安全保障法制は憲法違反』としていることに関しては、『安保法制に賛成しないという方は、そもそも(公認の)申し込みをしてこないと思う』とけん制した」・・・


・(解説)百合ちゃん、男前! 

国連とチャイナの大嘘:『北』経済制裁

2017年09月28日
(国連とチャイナの大嘘:『北』経済制裁)


http://www.sankei.com/premium/news/170928/prm1709280003-n1.html


・記事の括りから捲ろう。「北が輸入を増やせるのは、中国から信用を供与されているからだ。本欄で指摘してきたように、最も効き目のある対北抑止策は、中国の金融機関に対する制裁なのだ」


・「その点、トランプ政権の一部は気付いているが、中国側の激しい反発を恐れてもいる。この期に及んでも同政権は『北を抑えられるのは中国』との幻想から抜け出せないのだ」・・・


・そう、「『北』を抑えられるのはアメリカだけ」であり、その戦術は「嘘吐きチャイナの首根っこを押さえる=チャイナの金融機関に対するアメリカの制裁」だけなのである。トランプ政権は何故やらないか?やっぱり「チャイナが怖い」のである。でもそこから抜け出さないと、結局アメリカ本土は守れないぜ!


・産経ニュース・[田村秀男のお金は知っている]から、記事を以下。


・「【国連制裁強化にだまされるな 習政権の策謀に引っかかった米国、幻想から抜け出せない理由】産経ニュース・[田村秀男のお金は知っている] 2017.9.28 16:00」


・「国連安全保障理事会は今週初め、北朝鮮への新たな制裁決議案を採択した。原油や石油製品の輸出上限枠を設けたことや、北からの繊維製品輸入を禁止したことから、メディアの多くは『大幅な制裁強化』と評価するが、だまされてはいけない。外交官僚が『成果』を取り繕っただけである。中国が強力な米国案を葬り去ったというのが真相だ。(夕刊フジ)(※9月16日にアップした記事を再掲載しています)


・「石油製品上限枠、年間200万バレルの設定を例にとろう。対北輸出のほぼ全量が中国からの輸出である。中国の輸出入管理・税関事務を行う中国海関総署統計をもとに作成したのが本グラフである。パイプラインを通じた中国からの対北原油供給は同総署の管轄外だが、石油製品についてはデータを把握している」


・「それによると、習近平政権下の中国は対北石油製品輸出を増やし続け、2016年年間で200万バレルの水準とし、2年半で倍増させた。そして、今年に入って減らし、7月までの1年間では158万バレルに落ち込んでいる」


・「すると、今回の『制裁』による上限を大きく下回っているのだから、今後中国は制裁破りの非難を浴びることなく、北向けにガソリンや重油、軽油の輸出を増やせるではないか。国連制裁決議は原油の対北輸出を過去12カ月間の合計量、すなわち現状維持としており、削減されるわけではない」


・「習政権は北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長に対し、『米国の石油禁輸案を引っ込めさせたし、従来通り供給できるようにした』とするメッセージを発したことになる。朝鮮戦争(1950年6月~53年7月)で北と『血の友誼(ゆうぎ)』を交わした中国共産党の習総書記は10月の党大会で、『対米譲歩』の批判をかわし、権力基盤をさらに固めるわけだ」


・「トランプ政権はまたもまんまと、習政権の策謀に引っかかったわけだが、これまでの安保理の制裁決議で石炭などの輸入を全面禁止しており、繊維製品を禁輸対象としたことで、米国のヘイリー国連大使は『北朝鮮の輸出額の9割以上が禁輸対象となった』と強調した」


・「しかし、中国などを経由した迂回(うかい)輸出ルートはいくらでもあり、実効のほどは疑わしい。トランプ大統領は北朝鮮の核実験直後の今月3日、『北朝鮮とのビジネス取引を行う国との貿易を停止する』と息巻いたが、対北制裁の最大の障害になっているのは中国だ」


・「グラフが示すように、中国は石油製品と同様、鉄鋼製品も対北輸出を増やしてきた。石炭、そして今回の繊維のように、国連がいくら輸入禁止を決議しても、北は外貨の制約から免れている」


・「北が輸入を増やせるのは、中国から信用を供与されているからだ。本欄で指摘してきたように、最も効き目のある対北抑止策は、中国の金融機関に対する制裁なのだ」


・「その点、トランプ政権の一部は気付いているが、中国側の激しい反発を恐れてもいる。この期に及んでも同政権は『北を抑えられるのは中国』との幻想から抜け出せないのだ。(産経新聞特別記者・田村秀男)」・・・


《中国の対北朝鮮石油製品と鉄鋼製品の輸出(12カ月合計)》

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誰も右寄りじゃないんだが:コリアンは警戒病

2017年09月28日
(誰も右寄りじゃないんだが:コリアンは警戒病)


http://www.sankei.com/world/news/170928/wor1709280026-n1.html


・アメリカ占領軍(GHQ)に押し付けられた「自国さえ守れない欠陥憲法」を、コリアンに「平和憲法」などと言われたくない。この「役立たず憲法」を改憲すれば、やれ「日本は右傾化した」だの、やれ「東アジアの緊張が高まる」など、要らぬお節介だ。


・存命の〔中曽根大勲位〕ですら、何も「右寄り」ではなかった。私は物心付いたら敗戦後だったのでズッと見て来た訳だが、戦後日本の宰相で「右寄り」なんて誰も居なかった。宗主国のアメリカが、それを許す筈も無かったことは、ちょっと考えれば解ることだ。


・今チャイナが大軍拡し、日常的に尖閣に侵入している。「役立たず憲法」を改憲しなければ、そのうち沖縄本島まで奪われてしまうだろう。北朝鮮のミサイルだってそうだ。日本の安全保障は、日本国民の喫緊の課題なのだ。コリアン紙にとやかく書かれることはない!


・産経ニュース・[衆院解散]から、記事を以下。


・「【韓国、小池百合子氏『安倍氏より右寄り』 改憲の行方に関心】産経ニュース・[衆院解散] 2017.9.28 17:09」


・「衆院解散を受け、聯合ニュースが28日『連立与党が憲法改正の国会発議に必要な3分の2以上を確保できるかどうかが最大の焦点』と報じるなど、韓国メディアは改憲の行方に注目した」


・「新党『希望の党』代表の小池百合子東京都知事への関心も高まり、小池氏も右寄りとして日本政治の右傾化を懸念する声も出た」


・「聯合は、連立与党が3分の2以上を確保すれば、改憲に弾みが付くと分析。反対に過半数を割った場合は小池氏を中心とした政界再編の可能性もあると伝えた。KBSテレビは『総結集した反安倍勢力の中心が小池氏』とした上で『両者の全面激突の様相』と報じた」


・「一方、中央日報は小池氏が安倍氏よりも右寄りとの評価を受けているとし、『野党側も改憲論者一色で、平和憲法の価値を守ろうとする勢力の影響力が落ちている』と指摘。『日本政治の右傾化がさらに加速すれば、東北アジアの緊張が一層高まる』と危ぶんだ」・・・

小池氏を、「国家的指導者とは見ていない」:豪専門家

2017年09月28日
(小池氏を、「国家的指導者とは見ていない」:豪専門家)


http://www.sankei.com/world/news/170928/wor1709280027-n1.html


・豪州の新聞に、「小池百合子氏、国家的指導者とは見ていない」と専門家の意見が載せられたという。北朝鮮騒動の真っ最中、豪州は「安倍ちゃんの手腕」に期待しているようだ。


・産経ニュース・[衆院解散]から、記事を以下。


・「【『日本政治、分裂か』豪経済紙 『小池百合子氏、国家的指導者とは見ていない』専門家の分析掲載】産経ニュース・[衆院解散] 2017.9.28 17:24」


・「オーストラリアン・フィナンシャル・レビュー紙は28日までに『日本の政治は分裂しようとしているのか』との記事を掲載。安倍晋三首相が、小池百合子東京都知事を中心にした『新しい勢力』に挑まれていると報じた」


・「同紙は、東京都議選での自民党敗北や一連の不祥事で安倍首相の時代が終わりつつあると多くの国民が推測する中、度重なる北朝鮮のミサイル実験への対応により安倍氏が『戦略のある人間』と再び評価され、『安定した指導者としての地位を確立した』と分析。首相は『危機の利用の仕方を知っている』とした」


・「新党『希望の党』を率いる小池氏については、北朝鮮情勢が厳しい中で衆院解散を決めた安倍首相を批判したと紹介。一方、小池氏は新風をもたらしているわけではなく、政策は安倍首相と非常に類似しているとし『東京の外でうまくやれるとは思わない。国家指導者とは見ていない』との専門家の分析を掲載した。(共同)」・・・

左派は『意地』で、民進党再建に尽くすべきだ

2017年09月28日
(左派は『意地』で、民進党再建に尽くすべきだ)


http://news.livedoor.com/topics/detail/13674808/


・他記事では、「『希望の党』からの推薦は、一律『希望推薦』」とするらしい。それにしても民進党の記事、毎回「希望の党には安保法制に賛成した議員もいる。政策的に一致するとは思えない」という言葉が出るが、同じ人間の意見なのか?この北朝鮮騒動の最中(さなか)、その能天気さには呆れる。


・そんな「お花畑論」を言い募って来た罰(ばち)が今中(あた)っているとは、こういう人種は分からないのだ。第一敵の面接官の〔若狭勝(元検事)〕が、入党させる訳もないだろうに。そういう人種は、「赤い民進党創り」に励むべし。但し「当選したら」だが。


・ライブドアトピックスから、朝日新聞デジタル の記事を以下。


・「【『生き恥さらして公認か、意地か』苦悩の民進候補予定者】朝日新聞デジタル 2017年9月28日 13時16分」


・「衆議院が28日解散し、事実上の選挙戦がスタートした。安倍政権の政策が有権者の審判を受ける。一方で小池百合子・東京都知事が代表を務める新党『希望の党』と民進党との合流に向けた動きが加速し、前議員らは慌ただしく駆け回る。国会周辺では解散に抗議するデモもあった」


・「『日本国憲法第7条により、衆議院を解散する』。正午から開かれた衆院本会議で、大島理森・前衆院議長が解散詔書を読み上げた」


・「前議員らは万歳三唱し、拍手がわき起こった。安倍晋三首相は笑みを浮かべ、周囲と握手。肩をたたき合って議場を後にする人もいたが、野党側の議席には空席が目立った」


・「東京・永田町の民進党本部。午前9時からの執行役員会に合わせ、枝野幸男代表代行や長妻昭選挙対策委員長らが姿を見せたが、終始無言のまま入室した。午前11時半ごろ、報道陣の前に姿を見せた原口一博副代表は『自分たちの政策や理念はどうなるのか。そこを確認している』としつつ、『私自身は古いしがらみに足を取られないで、大胆に動きたい』と話した」


・「前原誠司代表が主導する希望の党との合流構想に、50代の男性職員は『どうなるのか不安だらけです』と言葉少な。別の男性職員は『野党で候補者の一本化は必要』としながら、『希望の党には安保法制に賛成した議員もいる。政策的に一致するとは思えない。前原代表はどうするつもりなんだろう』と話す」


・「都内の小選挙区から立候補予定の民進新顔はこの日朝、『正直、民進から公認をもらって出たいが、今のままでは無防備のまま戦場に出て行くようなもの。生き恥をさらして『希望の党』の公認をもらうか、意地を張るのか。こんな状況になるとはまったく予想していなかった』と話した」・・・

じゃぁ、何がホントなんだよ!民進党のカオス

2017年09月28日
(じゃぁ、何がホントなんだよ!民進党のカオス)


http://news.livedoor.com/topics/detail/13675474/


・民進党内の左派は、「だから〔枝野幸男〕を代表にすべきだったんだよ!」と臍(ほぞ)を噛む思いだろう。それにしても〔前原誠司〕も大変だ。頭の中がパニクってるんじゃないか?民進党の右派は、『希望の党』に流出するのが自然だ。


・かと言って民進党は残る。左派と中立派・・・かつての社会党のような色になるだろう。〔前原誠司〕はそれが嫌だったら、潔く代表の座を降りて、無所属で立候補すべきだ。後は〔枝野幸男〕が、赤く赤く染めていくだろうて。〔前原誠司〕よ、「無理心中」はいかんぞ!


・ライブドアトピックスから、キャリコネニュース の記事を以下。


・「【民進党・前原氏が希望の党と合流で『カオス』と困惑する声 『何のための代表選だったのか』『全く意味不明】キャリコネニュース 2017年9月28日 14時12分」


・「民進党と前原誠司代表の動向に、戸惑いの声が相次いでいる。前原代表は9月28日、小池百合子東京都知事が率いる『希望の党』に合流する意向を示し、前原氏自身は無所属で出馬すると述べたという。時事通信が報じた」


・「こうした動きには同党の議員から批判の声が上がるとともに、ネットでは「カオス」と困惑する人が続出した。 『『希望の党』は自民党と同じ。自民党に対抗する旗は立てられない』」


・「同党の有田芳生参議院議員は27日、『民進党と希望の党が合流する構想が強まっているという。『いう』と書くのは、いわゆる『ボス交』(ボスの交渉)でことが進んでいるから、全く知ることができないからだ』とツイートし、状況を把握できていないことを明らかにしていた」


・「その上で、『安保法、共謀罪などに賛成した議員との合体は『悪魔』との握手だ』と合流を批判していた」


・「希望の党には、『日本のこころ』に所属していた中山恭子参院議員や『みんなの党』に所属していた松沢成文参院議員ら、安保法や『共謀罪』法案に賛成していた議員が名を連ねている。そうした人々と手を組むことはできないということだろう」


・「共産党の志位和夫委員長も同日、 『希望の党は、安保法制を容認し、改憲を進めるとしている。これでは自民党と同じ。自民党に対抗する旗は立てられない。民進党が、市民連合との合意、野党4党の合意を守ることを期待する』と語っていた」


・「前原代表の狙いは安倍政権との対峙にあるようだが、希望の党では自民党と差別化できず、対抗できないのではないかという指摘だ。また民進党・前原代表の行動に戸惑う声も相次いでいる」


・「前原代表はつい先日行われた同党の党首選で、枝野氏を下して党首になったばかり。経済評論家の佐藤治彦さんは、 『代表が民進党から出て行きたいのであれば出て行けばいいじゃないか。他のものまで巻き添えにする必要はない。何のための代表選だったのか?』と批判」


・「他にも『何で民進党代表に立候補したんだよ』『何がしたいのか、全く意味不明』といった声が相次いでいる」


・「★枝野幸男代表代行の意向は?『発言が不正確な引用をされています』とNHK報道を否定・・・・時事通信によると、前原代表の唐突な路線転換に党内は混乱しており、反発も予想されるという。気になるのは、枝野幸男代表代行の意向だ」


・「NHKは27日、枝野氏も出席した民進党の緊急会合で『民進党の候補者に党の公認は出さず、党籍を残したまま『希望の党』の公認候補とすることや前原代表は無所属で立候補することなどが報告された』と報じていた」


・「この報道に対して枝野氏は同日、『私の発言が(しかも記者に話したものでありません。)不正確な引用をされています。記事になるプロセスでの伝聞の重なりではないでしょうか?』とツイート。枝野氏が希望の党への合流や前原代表の無所属での立候補を認めたとも読める報道を否定していた」・・・

『割』を食ったのは共産党

2017年09月28日
(『割』を食ったのは共産党)


http://www.sankei.com/politics/news/170928/plt1709280061-n1.html


・今回、『希望の党』の出現で、一番『割』を食ったのは共産党であろう。〔志位〕も〔小池(医者)〕も、「さぁ、野党共闘が実現するぞ!」と目を輝かしていた。


・ところが「民進党の、この体たらく」である。〔志位〕なんか、「腸(はらわた)が煮えくり返って」いるだろうに。


・「【『民進候補が新党の公認得れば戦う』 志位和夫共産党委員長が断言】産経ニュース・[衆院解散] 2017.9.28 12:34」


・「共産党の志位和夫委員長は28日の国会議員総会で『民進党の候補者が希望の党の公認候補となった場合、わが党は原則として候補者を擁立して戦う』と述べた」・・・

合流はしないが希望と候補者調整:維新

2017年09月28日
(合流はしないが希望と候補者調整:維新)


http://www.sankei.com/politics/news/170928/plt1709280082-n1.html


・〔民進党〕と違って〔日本維新の会〕は、「〔希望の党〕とは合流しない。どういう候補者候補の調整の方法があるのか協議していく」と、態度を明らかにした。


・産経ニュース・[衆院解散]から、記事を以下。


・「【日本維新の会、希望の党と候補者調整協議へ】産経ニュース・[衆院解散] 2017.9.28 13:10」


・「日本維新の会の馬場伸幸幹事長は28日、新党『希望の党』と衆院選での候補者調整に関して協議する意向を示した。『主要な政策の方向性は一致している。どういう(調整の)方法があるのか協議していく』と述べた」


・「希望への合流の可能性については『考えていない』と明確に否定した。国会内で記者団に語った」・・・

希望・若狭氏、民進の合流を否定

2017年09月28日
(希望・若狭氏、民進の合流を否定)


http://www.sankei.com/politics/news/170928/plt1709280066-n1.html


・そりゃあん時は、「政治は数」という信念で〔小沢悪代官〕が「左派・社会党から右派・自民党」の脱藩組を全部『民主党』に入れ込んだものだった。だからまんまと『政権交代』は果たしたものの、典型的な『烏合の党』が出来上がってしまった。


・その百鬼夜行状態の『民進党』を、そのまま新党に合流させれば、それこそ『夢もチボーも無い新党』になり果ててしまう。それを若狭氏は言っているのだ。しかし『女王』は小池百合子氏だ。おまけに「政界の渡り鳥」だったために〔小沢一郎〕の手ほどきを受けているシタタカ・オバサンだ。どうなるかは分からない。


・産経ニュース [衆院解散]から、記事を以下。


・「【希望の党・若狭勝前衆院議員、民進の合流を否定 『一人一人と考え方、政策が一致するかを見極める』】産経ニュース [衆院解散] 2017.9.28 12:51」


・「国政新党『希望の党』の若狭勝前衆院議員は28日昼、NHKのニュースで、民進党の事実上の解党に関し、『(民進党が希望に)合流というのは違和感がある。右も左もいる民進党の枠内にある以上は一切協力できないと申してきたから、合流ではない』と強調した」


・「その上で『(民進党から)出てきた一人一人と考え方や政策が一致するかを見極めた上で参加することはあり得る。『第2民進党』にはしない』と述べた」・・・

衆院選に公認候補擁立しない:民進党

2017年09月27日
(衆院選に公認候補擁立しない:民進党)


http://news.livedoor.com/topics/detail/13672130/


・民進党=旧・民主党=前・政権党である。それが今回の衆院選挙に、「公認候補は擁立しない」=「擁立出来ない」のだそうな。我ら「あの時『民主党に投票』した有権者」は、深く反省しなければならない。


・ライブドアトピックスから、ライブドアニュース速報 を以下。


・「【民進・前原代表 衆院選に公認候補擁立しない方向で調整】ライブドアニュース速報 2017年9月27日 20時14分」


・「民進党の前原誠司代表は27日、民進党が次期衆院選の届け出政党とならず、公認候補を擁立しない方向で調整を始めたという。共同通信が報じた」・・・

大阪の自民党は糞!

2017年09月27日
(大阪の自民党は糞!)


http://www.sankei.com/west/news/170927/wst1709270067-n1.html


・「大阪の自民党は糞!」という印象は、『大阪都構想反対運動』の時に肌身で感じた。大阪の若い人たちが『都構想』に夢を描いていたのに、言葉巧みに老人層を「区役所が遠くなる」程度の嘘話で丸め込み、頓挫させた主人公は、大阪の自民党だった。


・大阪は『大阪の象徴:パナソニック』までが本社機能を東京へ移す(来年か?)など、若かった私(28、9歳)が敬愛した大・大阪の面影はもう、欠片も無い。


・だから『大阪維新の会』が誕生したのだろうが、橋下〔ハッチャク〕も『都構想・頓挫』で傷付いたのだろう、もう『維新』の要職からは降りて、『維新』の耀きは無くなっている。


・それにしても「慰安婦像について、国の動きとは別に地方議会が決議を行うことは『都市間交流や友好関係を混乱に陥れる』と指摘」とは、どういう神経をしているんだろ?だからサウスコリアが「舐めた真似」のし放題なのだ!


・産経WESTから、記事を以下。


・「【米サンフランシスコ市の慰安婦像 再検討求める決議案否決 大阪市議会】産経WEST 2017.9.27 17:39」


・「大阪市の姉妹都市・米サンフランシスコ市で慰安婦像と碑文が設置され、サ市議会が『慰安婦の日』を制定する決議案を採択したことに関し、大阪市議会は27日の本会議で、サ市に公有地への像設置の再検討を求める決議案を賛成少数で否決した」


・「決議案は大阪維新の会が提案。自民、公明、共産各党は反対した。採決前の討論で、自民議員はサ市での像設置について遺憾の意を表明。しかし、外交問題である慰安婦像について、国の動きとは別に地方議会が決議を行うことは『都市間交流や友好関係を混乱に陥れる』と指摘し、慎重に対話を重ねていくべきだと主張した」


・「一方、維新議員は5月議会でも同様の決議案が否決されたことに触れ、『否決の事実は、慰安婦像を容認するという誤ったメッセージにつながっているのかもしれない』と懸念。姉妹都市としての関係を続けていくため、議会として問題を放置せず意思を表明することが重要だと強調した」・・・


・(解説)どう考えても、「維新市議」の主張が正しく聞こえるが?

日本は対韓独自制裁を!

2017年09月27日
(日本は対韓独自制裁を!)


http://www.sankei.com/politics/news/170927/plt1709270065-n1.html


・私の親友がさっき、「20日から今日まで(1週間)、中国へ行っておりました」というメールを呉れたので、「今時『眼下の敵国』遊覧とは、恐れ入谷の鬼子母神!」と返信しておいた。だから今時サウスコリアにフラフラ行く方々の気が知れないが、親友がそんなことなので、大きなことは言えない。


・しっかしま、サウスコリアの「日本を舐め切った態度」には、安倍ちゃんは敢然と「対韓独自制裁」を公言するべきだ。選挙前で言い難いなら、選挙後に公言・実行すべきだ。私は「自公連立が絶対勝つ」と信じている。


・「対韓独自制裁」は、分かり易く2項目で良い。1.2015年の「日韓合意」が守られていると日本政府が認識するまで、日本人の渡韓旅行の禁止。2.通貨スワップの完全停止。・・・それでも未だ舐めたことをするなら、3.サウスコリア製品の輸入禁止!に踏み出せば良い。「甘いから舐められる」、それだけのことだ。


・産経ニュースから、記事を以下。


・「【安倍晋三首相、慰安婦追悼碑設置に強い懸念 『日韓合意の精神に反する』と離任する韓国大使に伝達】産経ニュース 2017.9.27 19:17」


・「安倍晋三首相は27日、李俊揆駐日韓国大使と官邸で面会し、韓国政府が同国中部の天安市にある国立墓地に慰安婦の追悼碑を設置すると発表したことについて『慰安婦問題の最終的かつ不可逆的な解決を確認した日韓合意の精神に反する』と強い懸念を伝えた」


・「李氏は大使交代に伴う離任のあいさつで官邸を訪れた。菅義偉官房長官も27日の記者会見で『(日韓関係に)水を差すことになりかねない』と韓国側の動きにくぎを刺した。河野太郎外相も26日、李氏に懸念を伝えていた」・・・

『希望の党』発進

2017年09月27日
(『希望の党』発進)


http://www.sankei.com/politics/news/170927/plt1709270027-n1.html


・「リセット」とは「始動状態に戻す」ことを指すが、笑い話で言えば「石器時代に戻す」とでも言うのか。「しがらみ」とは「柵」である。転じて「堰き止めや、纏い付き」を言うが、小池氏が言いたいのは「利権絡み」のことだろう。ならば先ず、「東京都幹部役人の天下り」から正すべきだろう。


・何だか〔細川の殿〕の折の『新党日本』時代を思い起こすなぁ。政治家らが我欲で奔走し、結局日本が混乱しただけだった。民進党も「解党して合流」したいようだが、昨日〔小沢一郎〕の『自由党』と合流を決めたばかりじゃないのか?


・「騒ぎ屋】「壊し屋」の〔渡辺ヨッチー〕を入党させないなら、〔小沢一郎〕や〔菅直人〕〔枝野幸男〕はどうなのさ?私は小池代表の師匠筋だから「小沢さん、どうぞどうぞ」と大歓迎だが、ま、新党の出鱈目さが見えることになる。何にせよ小池百合子氏、「信用」はどうなのだろうか??


・産経ニュース・[希望の党・設立会見]から、記事を以下。


・「【『日本をリセットする』『しがらみのない政治』小池百合子氏が希望の党設立宣言】産経ニュース・[希望の党・設立会見] 2017.9.27 11:13」


・「小池百合子東京都知事が代表を務める国政政党『希望の党』が27日午前、東京都内のホテルで設立会見を開き、小池氏が『しがらみのない政治、大胆な改革を築いていく新しい政治のために、日本をリセットするために党を立ち上げる』と宣言した」


・「会見では『寛容な改革保守政党を目指す』ことなどを柱とした綱領も発表。来月の衆院選で全国で150人規模の候補者を擁立し、安倍晋三政権の批判票の受け皿を目指す」


・「会見には、細野豪志元環境相や中山恭子参院議員ら国会議員14人が参加した。(解説:ヘタレオトコの長島昭久も居ただろ?) 小池氏は会見で『今日本をリセットしなければ国際間競争や安全保障などを十分守りきれない。危機感を共有する仲間が集まった』と強調し、『寛容な改革の精神に燃えた保守、新しい政党だ』と述べた」


・「さらに『北朝鮮情勢がこういう中で政治空白があっていいはずがない』と述べ、安倍首相による衆院解散の判断を批判した。衆院選へのくら替え出馬については『2020年東京五輪・パラリンピックの準備を都知事として進めていきたい』と否定した」


・「綱領は『世界で深刻化する社会の分断を包摂する、寛容な改革保守政党を目指す』と明記。小池氏の意向を反映し『情報公開』『ワイズ・スペンディング(賢い支出)』も盛り込んだ」


・「民進党内では、解党したうえで個々の議員が希望の党に合流する『解党論』が高まっている。柚木道義衆院議員は27日午前、党本部で大島敦幹事長に面会し『場合によっては発展的解党・新党が必要』などとする申し入れ書を渡した」・・・


《「希望の党」の結成会見で、がんばろう三唱する小池百合子都知事(中央)ら=27日午前、東京都新宿区(宮崎瑞穂撮影)》 

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厳しい北朝鮮情勢の中、愚かな「官製反日」はやめよ

2017年09月27日
(厳しい北朝鮮情勢の中、愚かな「官製反日」はやめよ)


http://www.sankei.com/column/news/170927/clm1709270001-n1.html


・元々「親北」と「反日」をウリにしたムン大統領を選んだのは国民である。この「親北・反日」のセットを信奉する国民は、想像を超えて多いと言う国だ。日本で「朝日」や「毎日」や「東京」といったサヨク新聞社が潰れないのとオンナジだ。日本にもそれだけサヨクが多いのと似ている。


・ただ『ムン』は『北』に思いっ切り裏切られている。人道支援と化粧して、賂(まいない)を決めた(贈ったか?)が、一顧だにされなかった。だから残るは「反日」しか無いのだ。


・『ムン』は一言で言って馬鹿である。「安全保障や経済問題と、歴史問題は別だ」などと蟲のいいことを言っている。その「歴史問題」も嘘に塗れている。いい加減にしろ!


・産経ニュース・[主張]から、記事を以下。


・「【韓国の慰安婦碑 厳しい北朝鮮情勢の中、愚かな『官製反日』はやめよ】産経ニュース・[主張] 2017.9.27 05:02」


・「現下の北朝鮮情勢を顧みない愚挙として、あきれるばかりだ。韓国の女性家族省が慰安婦の追悼碑を設置する計画を発表した。慰安婦問題を蒸し返そうとする反日運動を、あろうことか政府が助長する。日韓関係を損ねることは目に見えていよう」


・「鄭鉉栢(チョン・ヒョンベク)女性家族相は『多様な歴史記録を後世に残し、女性の人権に対する正しい歴史認識を打ち立てていく』と述べたが、これにも耳を疑った。旧日本軍が『強制連行』したなどとする韓国側の主張に根拠はない。『多様な』歴史とは、嘘を交えたものを指すのだろうか」


・「愚かな計画を、文在寅大統領は直ちにやめさせるべきである。碑の設置場所は、韓国中部にある国立墓地『望郷の丘』だ。朝鮮半島で女性を強制連行したと偽証した故吉田清治氏が謝罪碑を建てた場所としても知られている。追悼碑は年内に完成し、来年6月に除幕式を行うという」


・「慰安婦問題では吉田証言は嘘だと分かり、『強制連行説』は破綻した。しかし『自由が奪われた』などと議論をすり替え、日本への不当な非難が続けられている。看過できないのは、慰安婦を『性奴隷』などと呼び、日本の名誉を著しく傷付けていることだ。歴史の捏造(ねつぞう)に等しい」


・「北朝鮮が核・ミサイルの挑発を繰り返す中、日米韓は首脳会談を行うなど連携を確認したばかりだ。政府主導の慰安婦追悼碑の設置は初めてだというが、それが手柄だとでも考えているのか」


・「韓国では日本公館前への徴用工像の設置計画をめぐり、主要紙が社説で対日関係の悪化を懸念して自制を呼びかけるなど、冷静な意見も出ている。『反日』で政府が巻き返しを図ろうとしている。文政権は、安全保障や経済問題と、歴史問題は別だと説明してきた。嘘で両国関係を悪化させるのは緊密な意思疎通を妨げる」


・「地域の安全保障環境を考えても、日韓関係の改善が欠かせないとして、慰安婦問題の最終的かつ不可逆的な解決をうたった日韓合意が一昨年末に交わされた」


・「だが、在外公館の安寧と尊厳を守る国際条約を無視し、ソウルの日本大使館前や釜山の総領事館前の慰安婦像はいまだに撤去されていない。国際法や国どうしの約束を守る意味を、自国民に説くことが先決であろう」・・・

急いで直した?舐めとんのか平昌!

2017年09月27日
(急いで直した?舐めとんのか平昌!)


http://www.sankei.com/life/news/170927/lif1709270036-n1.html


・コリアンのこの太々しさは、昔からオンナジだ。明治新政府に『征韓論』が沸き上がったのも、その非常識・無礼三昧にあった。西郷さんなんか、「自分を特使で派遣してくれ。そして自分は必ず殺されるだろう。それで『征韓』の大義名分が立つ」とまで言っている。


・そういう民族性なのだ。スポンサーがおりるのも大人気ないから、フランスが言い出したように「北朝鮮の動向が理解できないのと、貴国の対応が不安だ。そんな危ない地に、我が選手団を送れない。日本は平昌五輪参加を見送る」と声高に宣言してやれ!


・産経ニュース・[2018平昌五輪]から、記事を以下。


・「【“日本消滅”の公式ホームページに一転、列島復活 『急いで直した』ツイッターで動揺広がる】産経ニュース・[2018平昌五輪] 2017.9.27 13:23」


・「平昌五輪の公式ホームページ(HP)に日本列島のない世界地図が掲載されていた問題で、画像が急きょ修正されたことが27日午後、分かった」


・「産経新聞WEB編集チームが確認したところ午後0時半ごろの時点で、朝鮮半島の東側に、当初はなかった日本列島とサハリン(樺太)が出現していた。ホームページ上では現時点で、更新履歴を含めてとくに修正コメントはない」


・「このため、ツイッター上では、『急いで直した?それとも本当はデマだった?』『炎上商法か?』『コメントは出るのかな』などと動揺が広がった」


・「一連の対応に日本人ユーザーの怒りはおさまらず、『2017年になっても正しい地図が作れない国なんだから竹島が日本の領土と理解できないな、平昌オリンピックの日本スポンサーはおりた方がいいよ』といった投稿もあった」


・「問題の地図は、HP内のウインタースポーツ振興のための取り組み『ドリーム・プログラム』を紹介するページにあった。参加国を紹介する世界地図のなかから日本列島が抜け落ちており、日本のツイッター上では怒りの投稿が相次いでいた」


・「この件について、平昌五輪組織委員会などの説明が待たれる。(WEB編集チーム)」・・・


《平昌五輪公式ホームページの世界地図。27日午後0時半ごろ、削除されていた日本列島とサハリン(樺太)がひっそりと再掲載された(ホームページから)》

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蓮舫一派も脱藩して『希望の党』か?

2017年09月27日
(蓮舫一派も脱藩して『希望の党』か?)


https://news.nifty.com/topics/myjitsu/170927197045/


・こうなったらもう、小池新党=『希望の党』は『難民救命ボート』どころか『ゴミ集積場』のようなもんだな。小池氏は東京都の公務をスッポカシ始めているようだし、間違いなく「東京都民」は彼女の野望の踏み台に使われたのだ。気の毒に!


・それにしても「蓮舫一派の脱藩」は現実味があるだけに「マンガ」である。若しそうなったら、「『希望の党』は保守二大勢力」を打ち出しているから、蓮舫も「左」から「右」へ転向か?益々「マンガ」だなぁ。


・ニフティニュースから、まいじつ の記事を以下。


・「【蓮舫前民進党代表も『小池新党』合流か】まいじつ 2017年09月26日 16時01分」


・「民進党の松原仁元国家公安委員長が9月25日、同党を離党する意向を固めた。同日、東京都の小池百合子知事が代表に就くことが明らかになった新党『希望の党』に参加する可能性もある。民進党にはもはや、離れる議員を止める手立てはないようで、衆議院選挙を控えて深刻な事態に陥っている」


・「松原議員は記者会見で『民進党に20年近く在籍したことを考えると胸が張り裂ける思いだが、多くの危機のなか、政治のダイナミズムが求められているとの実感からこの決断をした』と離党の理由を語った」


・「小池都知事については『柔軟さと大胆さを持ち合わせたリーダーだ。拉致問題にともに取り組んできた同志で信頼している』と述べ、今後、新党側と合流に向けた調整を行いたい意向を示している」


・「民進党はいま、まさに“決壊”という言葉がぴったりと当てはまる。さかのぼれば、9月15日に笠浩史衆議院議員と後藤祐一衆院議員が民進党本部に離党届を提出した。自らの不倫疑惑で党を離れた山尾志桜里衆議院議員を除けば、13日に離党届を出した鈴木義弘衆院議員を含め、9月ですでに3議員目だ。いずれも8月に離党した細野豪志元環境相が率いた派閥『自誓会』のメンバーでもある」


・「★蓮舫前代表は民進党から5~6人を引き連れて離脱か・・・・『次に民進党から小池新党へ逃げ込むのは蓮舫前代表でしょう。前原代表とは政治スタンスも憲法論議もかみ合わず、民進党の中枢と意見がすれ違ってきたことと、小池都知事との関係がそんなに悪くないことため、永田町ではまことしやかな噂になっています』(政治ジャーナリスト)」


・「民進党にもはや居場所はないと指摘されている蓮舫元代表だが、政策的にも近い小池新党と合流すれば、“居心地”もいいはずだろう。『蓮舫前代表は民進党から5~6人を連れて出るかもしれません。密かに細野議員が蓮舫元代表に秋波を送っているという情報もあります』(同・ジャーナリスト)」


・「もしも党を割って出るなら急がなければならない。いまのところ衆議院選挙の投票日は10月22日に設定されている。『取り立てて民進党に誰かが手を突っ込んでいるわけでもないのに、これだけ離党が続いているのは、『民進党では勝てない』という事前のリサーチが浸透しているからです」


・「一方で、小池新党は当確に足りる票を得られると予想されています。勝負するなら勝てる党に、というのは自然な流れでしょう」(同・ジャーナリスト) かつての“仕分けの女王”がついに古巣の民進党を仕分け、見切りをつける日が来たようだ」・・・

IOCは『ソチ』に再開依頼を

2017年09月27日
(IOCは『ソチ』に再開依頼を)

https://rdsig.yahoo.co.jp/_ylt=A2RhzAiMK8tZEicAFw0Enf57/RV=2/RE=1506573581/RH=cmRzaWcueWFob28uY28uanA-/RB=cfyIKMMxzY4dldvoY_zIBBojHyM-/RU=aHR0cHM6Ly9uZXdzLnlhaG9vLmNvLmpwL3BpY2t1cC82MjU1NDcxAA--/RK=0/RS=LF12Jzgvnj4bLl93whdpUbUjlJE-


・これは「手違いだった」では通らない、意図的なサウスコリアンの「嫌がらせ」である。大体自国(半島)の突き出しの先の隣国=日本列島を、「忘れた」では通るまい。


・別記事では「8月14日」を『慰安婦記念日』にと抜かしている。『日韓合意』も何も有ったものじゃない。この件に関し、「平昌五輪組織委員会」のようなヘナチョコではなく、JOCがIOCを経由して「侮辱にも程が有る。日本は平昌五輪をボイコットする!」と強硬に宣言するべきだ。


・大体が『北朝鮮騒動』に揺れている世界である。フランスはIOCに説得されて「ボイコット」を翻意したようだが、通常の神経なら、平昌五輪はサウスコリアが自主的に中止すべきだろう。IOCも面子があるのなら、北朝鮮が絶対攻撃して来ないロシアの『ソチ』の再開を依頼すべきだろう。サウスコリアは危ない!


・YAHOOニュースから、産経新聞 の記事を以下。


・「【平昌五輪公式HPの世界地図から日本消える 『ひどい』『わざとか』怒りの投稿続々】産経新聞
9/27(水) 11:25配信」


・「平昌五輪の公式ホームページに掲載されている世界地図から日本がなくなっていることが27日、分かった。日本のツイッター上では『これはひどい』『陰湿すぎ』『政治利用するな』といった怒りの投稿が相次ぎ、なかには『ボイコットすべきだ』といった意見も上がっている」


・「問題の地図は、平昌五輪の公式HP内の『ドリーム・プログラム』を紹介するページにある。気候などの原因で練習が難しい国や地域の青少年を招待し、ウインタースポーツを体験する機会を与える取り組みだが、参加国を紹介する世界地図のなかからサハリン(樺太)ともども日本列島が抜け落ちているのだ」


・「スマホ版では画像と重なって見えないが、パソコンで確認すると完全に抜け落ちているのが分かる。また、別のページに掲載されている、朝鮮半島の地図には日本海を『EastSea(東海)』、島根県の竹島を『Dokudo(独島)』の表記もあった」


・「日本のツイッターユーザーの間では『これわざとでしょ?』『差別じゃないの?』『五輪憲章である『五輪を政治利用してはならない』っていう違反を犯してる』『ボイコットかな』との怒りの声が相次いだ」


・「『例えば日本人がよく見る東アジアの地図は詳しいように、韓国人も同じだと思う。日本にある世界地図で仮に朝鮮半島が抜けてたら気がつくだろう。ましてや五輪のHPなんだから、何人も確認してから載せるはず。確信犯としか思えん』といった声や、『自分がされて嫌なことをしてくる国とどうやって仲良くすれば』という困惑の声もあった」


・「この件に関して、平昌五輪組織委員会など韓国側の見解や対応が注目される。(WEB編集チーム)」・・・


《話題となっている平昌五輪の公式HP上の世界地図。朝鮮半島の横が海になっている(ホームページから)(写真:産経新聞)》


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今では信じられない!昭和の常識ランキング

2017年09月26日
(今では信じられない!昭和の常識ランキング)


https://news.nifty.com/topics/gooranking/170925196692/


・今、平成29年は昭和換算なら昭和92年。昭和17年生で、昭和24年小学校入学。昭和41年新卒就職の私だから、この49個の「今では信じられない!昭和の常識ランキング」は九分九厘解る。面倒だったが1個1個にコメントしておいた。


・総じて言えるのは、私の世代は「日本の戦後復興・右肩上がり景気」と「自分の成長・円熟・還暦まで」のベクトルが、見事に一致した「幸運の世代」だったと言える。私の場合は58歳でステージⅣのがんを患い、「命運」が「商運・金運」に取って代った最晩年になったが。


・ニフティニュースから、gooランキング の記事を以下。


・「【今では信じられない!昭和の常識ランキング】gooランキング 2017年09月25日 07時30分」


・「平成も来年で30年を迎えるわけですが、その1つ前である『昭和』はもうかなり昔の話になってしまいますね。およそ30年の間に様々な技術や文化が進化していったワケですが、『常識』もその1つかと思います」


・「そこで今回は『信じられない昭和の常識』をアンケート、ランキングにしてみました。今では信じられない『昭和の常識』とは、一体どのようなものだったのでしょうか?」


1位 電車内でタバコが吸えた
2位 1ドルは360円
3位 電車のトイレは線路上に垂れ流し


・「★1位は『電車内でタバコが吸えた!』・・・・今やったら確実に列車から降ろされそうな、『電車内でタバコが吸えた』が堂々の1位に輝きました。現在は新幹線などで『喫煙所』が用意されている場合がありますが、この『電車内でタバコが吸えた』というのは一般座席で普通に吸えた、という事。座席に灰皿が標準装備されている列車があり、当時は乗車中いつでも気軽にタバコが吸えていたそうです」


・「★2位は『1ドルは360円!』・・・・昭和24年~46年の特殊な固定相場だった、『1ドルは360円』が2位を獲得しました。第二次世界大戦後半に締結された『ブレトン・ウッズ協定』により、円相場は今では考えられない『1ドル360円』で22年もの間固定されていたそうです」


・「★3位は『電車のトイレは線路上に垂れ流し!』・・・・明治から2002年3月まで存在していた、『電車のトイレは線路上に垂れ流し』が3位にランク・インしました。明治時代から昭和27年頃まで列車内トイレは『線路上に垂れ流し』が基本で、様々な問題や指摘から現在でも利用されている『貯留式』に順次切り替わっていったそうです」


・「いかがでしたか? 1位の電車でタバコもなかなかインパクトがありますが、4位の『飛行機でタバコが吸えた』には生命の危機すら感じました。今回は『今では信じられない!昭和の常識ランキング』をご紹介させていただきました。気になる4位~49位のランキング結果もぜひご覧ください!」


・「調査方法:gooランキング編集部が『リサーチプラス』モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答) 調査期間:2017年8月24日~2017年8月30日」・・・以下1位~49位ランキング。「」は私のコメント。

1位=電車内でタバコが吸えた(136票)「新幹線ではない。名鉄でも近鉄でも、吸えた」

2位=1ドルは360円(134票)「22年もの固定円安で、日本は貿易立国出来た!)

3位=電車のトイレは線路上に垂れ流し(132票)「私の親父は『線路際には住むな!』が口癖だった」

4位=飛行機でタバコが吸えた(109票)「昭和46年の欧州旅行では、もう禁煙だったが」

5位=病院の待合室でタバコを吸っている人がいた(103票)「平成になっても、喫煙室が在った」

6位=駅のホームなどには痰(たん)を吐くための痰壺があった(101票)「見慣れた光景」

7位=映画館でタバコが吸えた(100票)「これは結構長かった」

8位=部活中などに水を飲んではいけない(98票)「剣道部の私は、紺袴が塩で白く染まった」

9位=ゴールデンタイムのテレビ番組で女性の裸が放送されていた(95票)「これも結構長かった」

10位=消費税はなかった(88票)「消費税3%施行は、平成元年からだったか」

11位=バイクはヘルメットナシでもOKだった(84票)「これも長かった」

12位=子供でもお酒やタバコが買えた(83票)「酒も量り売りが在り、金が無い時は親父に私が行かされた」

13位=職員室で先生がタバコを吸っていた(81票)「少なくとも小中の職員室はそうだった」

14位=不在時に宅配便が届くと隣の家の人が預かってくれた(76票)「これは平成のつい最近まで」

15位=会社の中でタバコを吸いながら仕事をしていた(74票)「これも平成のつい最近まで」

16位=正月はどこの店も閉まっていた(73票)「開いてる店は正月料金で、ボッタクられた」

17位=車の運転はシートベルトなしでもOKだった(72票)「これも結構長かった」

18位=待ち合わせに失敗したら駅の伝言板にメッセージを残す(66票)「携帯が発達するまでは当然」

19位=学校で先生にゲンコツやビンタされても問題にならなかった(63票)「愛の鞭だった」

20位=学校給食に鯨肉が出ていた(21位)「鯨カツ、鯨大和煮、何でも食った」

21位=給食にご飯がなく、パンかソフト麺だけ(60票)「私の時代は、給食用食パンだけ)

22位=真冬に小学生が男女問わず上半身裸で乾布摩擦(59票)「体重測定も、男女みなパンツ一丁」

23位=絵が動かないテレビCMがたくさんあった(53票)「動かない絵が当たり前」

24位=給料が手渡し(51票)「私は外資系だったので、初任給から口座振り込み」

24位=1リットルのジュースはペットボトルではなくガラス瓶に入っていた(51票)「これも長かった」

26位=缶ジュースは100円(47票)「100円時代は結構長かった」

27位=一般人にドッキリを仕掛けるテレビ番組があった(46票)「一般人がマジ怒するのがウケた」

28位=テレビのゴールデンタイムで毎週プロレスを中継していた(45票)「アンドレザジャイアンツとか」

28位=公衆電話がそこらじゅうにあった(45票)「これは便利だった!今また漸増している」

30位=テレビから流れる音楽を息を潜めて録音する(44票)「そうやって、歌を覚えたものだ」

30位=少年ジャンプは200円以下(44票)「はて、月間少年マガジンはいくらだったか?忘れた」

32位=駅の改札は切符を1枚1枚駅員が確認(43票)「改札鋏でパチンパチン切って、芸術技だった」

33位=テレビが映らない時は叩くと直る(42票)「先ず室内アンテナの向きを変えたり、テレビを叩いたり」

33位=缶ジュースや缶ビールの蓋はプルタブで、缶から切り離すものだった(42票)「海辺では中に入れる」

35位=沢山の電話番号を記憶したり、アドレス帳に手書きでメモしなければならなかった(40票)「手帳術」

36位=公衆トイレの大便器は和式ばかりだった(39票)「足腰が鍛えられた」

36位=電話がダイアル式だった(39票)「今でも110番・119番に『掛間違い防止』の名残がある」

38位=犬のウンチが道端によく落ちていた(36票)「私の時代は荷馬車が在り、道の真ん中には馬糞」

39位=素人参加番組がとても多く、その殆どで賞金や商品が貰えた(34票)「NHKのど自慢に名残り」

40位=ゴールデンウイークは飛び石連休が当たり前だった(33票)「これも結構長かった」

41位=皆で撮った写真は焼き増しして配る(32票)「カラーは高く、@40円もした」

41位=家に電話が1台(1回線)のみ。電話をすると相手の親が出て呼び出して貰った(32票)「いい時代!」

41位=公衆電話をかけるのにテレホンカードが重宝(32票)「公衆電話漸増で、また復活の兆し」

44位=牛乳に溶かして飲むミルメークが給食に出ていた(28票)「私の時代は『脱脂粉乳』専門」

45位=テレビは一家に1台。家族でチャンネル争いをしていた(26票)「いや、親父に絶対権限」

45位=写真を撮りたい時はカメラを持ち歩く(26票)「一眼レフ狂は、今もオンナジ」

47位=新婚旅行は海外ではなく国内旅行が主流(22票)「熱海がメッカだった」

48位=小学生のなりたい職業として野球選手の人気が高かった(19票)「これも長かった」

49位=ペットの犬・猫は基本外飼い(16票)「犬は外飼いで番犬。猫は放し飼い(出入り自由)」

香香(シャンシャン)はオバサンの名前?

2017年09月26日
(香香(シャンシャン)はオバサンの名前?)


http://news.livedoor.com/topics/detail/13666185/


・「香香(シャンシャン)はオバサンの名前」だと支那人の留学ギャルは言っているが、どうせ2年経ったらチャイナに返さなければならない『レンタルパンダ』の赤ちゃんだ。日本で育つ間は、日本人にも馴染める名前がいい。香香(シャンシャン)でいいのではないか?


・2年しか日本に居ないのなら、〔丹羽友子〕とか〔財前直美〕とか、バッチリな日本名にしても良かったのではないか?どうせチャイナに戻った後は、ナントカ101号とかの番号名に変わってしまうのだろうから、私から今後の提言である。


・ライブドアトピックスから、東スポWeb の記事を以下。


・「【上野のパンダ命名『シャンシャン』に中国ギャルが物言い!『オバサンの名前』】東スポWeb 2017年9月26日 16時30分」


・「いまどきの名前じゃない!? 東京・上野動物園で6月に生まれたジャイアントパンダのメスの赤ちゃんの名前が『香香(シャンシャン)』に決まったことが25日、発表された。32万件を超える公募の中から勝ち残った名前は北海道までざわめかせたが、その名前にパンダの本場・中国から来た若い女性から『オバサンの名前』と予想外の物言いもついてしまった」


・「小池百合子東京都知事(65)は25日、都庁での会見で、注目の名前を『香香』と明らかにした。7~8月の公募で32万2581件が集まり、その中で応募が多かった100点を対象に、国内外の同名のパンダや商標登録状況などを考慮して名前候補選考委員会が決定。小池知事は『香りがするような、かわいい名前です』と絶賛した」


・「東京から遠く離れた北の大地でもパンダ効果が炸裂した。北海道・札幌で2001年から営業する中華居酒屋『香香厨房』(株式会社イーストン)のマネジャー・工藤一誠さんは『まさか上野のパンダの名前が同じ香香とは大変光栄です。『コウコウ』と呼ばれることがあったけど、これで正しく呼んでもらえます。フェアを開催して『香香チャーハン』を作ります」と喜びの声を上げた」


・「東京都は『香香』を商標登録したが、イーストン社はすでに『香香厨房』を商標登録済み。この機会に上野で便乗商売しても何ら問題ない。『上野駅には会社経営の焼き鳥屋もあります。中華でも上野に進出したいです』(工藤さん)と足がかりもバッチリだ」


・「これまで以上に明るい話題を呼んでくれそうな赤ちゃんパンダの命名だが、本場中国からは『物言い』がついた。日本人の感覚では『香』という漢字は年齢問わず全女性に向いているとみられがちだが、中国人留学生の女性(19)は『『香』という漢字は、オバサン向きの漢字なのです。中国では1970年代以前に生まれた女性に多い名前ですヨ』と驚く」


・「メスの赤ちゃんパンダにつけるには古くさい字だそうで『名前に『香』と付けられた最近の若い女の子を探すのは難しいですヨ』(前出の留学生)。 会見に出席した上野動物園・教育普及課の金子美香子課長は『中国とも協議して、中国側でも呼びやすい名前だと言ってくれた』とお墨付きを得ている点を強調する」


・「しかし、前出の留学生は『上野動物園には陵陵(リンリン・1992年来園、2008年に死ぬ)というパンダもいたそうですネ。これは意味不明です。陵の意味は『墓』ですよね。中国人が首をかしげる名前です。香香はそれよりはマシです』」


・「中国在住の台湾人男性は『『香(シャン)』と同じ発音の漢字が『翔』です。ネットスラングでは『翔』には『ウ○コ』の意味があります。パンダの名前が『翔翔』にならなくてよかった』と笑う」(解説:オイオイ、大横綱:白鵬翔は、白鵬ウンコだと言うのか?)


・「こうなってみると、なんだかんだで「香香」でよかったのかもしれない。母親のシンシンと揃っての公開は12月になる見込み。生後2年以降のパンダは中国に返還することになる。それまで目一杯かわいがろう」・・・


《名前が決ったパンダの赤ちゃん》


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刺客が返り討ち?:民進党

2017年09月26日
(刺客が返り討ち?:民進党)


http://www.sankei.com/politics/news/170925/plt1709250116-n1.html


・別の記事では、「『希望の党』は、政界難民の『救命ボート』か?」と痛罵している。欧州では、ドイツ・メルケルおばさんの人道主義が裏目に出て、「テロリスト」たちが難民を装って紛れ込み、早速数多(あまた)のテロ事件を起こしている。


・『希望の党』は立ち上げ時だから致し方ないが、「今回の選挙に勝って延命したいだけ」の連中がワンサカ集まって来ている。私が「何と風采の上がらない」と揶揄した自民党副大臣氏なんざ、ぶら下がり記者会見で、「議員で居ることが最大の課題」などと本音を漏らしている。


・「こりゃ、若狭や細野代貸には任してはおられない」と、急遽〔小池女親分〕のご出馬である。ハッキリ「若狭さんや細野さんが色々議論して来ましたが、ここで一旦リセットして、私が党の代表として『希望の党』を立ち上げます!」と言明。


・その後の若狭氏の記者会見の「泣きっ面」を観られたか?『小池・政界渡り鳥』の、「国政党に関しては、全部若狭さんにお任せしています」という虚言を、マンマと真に受けていたゆである。リセットとは「オールクリア」「初期化」のことである。若狭氏の面目は丸潰れ状態である。ただ、一番脱藩者を出しているのは、民進党である。負け犬の遠吠えする権利はある。


・産経ニュース・[希望の党]から、記事を以下。


・「【民進党『離党ドミノ』が加速 大島敦幹事長、連携『もう一度考えたい』】産経ニュース・[希望の党] 2017.9.25 22:32」


・「東京都の小池百合子知事が国政政党『希望の党』の前面に立ち、民進党は小池人気に乗じた『離党ドミノ』が加速して総崩れの様相を呈している」


・「民進党の松原仁元拉致問題担当相(61)=比例東京=は25日、離党届を提出した。記者会見で『新党には大きなマグマがたまっている。多くの危機の中、政治のダイナミズムが求められる』と述べ、新党に参加する考えを表明した」


・「柿沢未途衆院議員(46)=東京15区=も地元で緊急の後援会会合を開き、離党の方針を伝えた。柿沢氏は記者団に『民進党が政権の受け皿として国民の期待に応えられる状況になっていない』と語った。東京19区の候補に内定していた末松義規元衆院議員も離党を検討しているという」


・「いずれも民進党ではない非自民の『受け皿』の必要性を強調するが、離党する大きな理由は衆院選を勝ち抜くための選挙区事情だ」


・「小池氏が率いた地域政党『都民ファーストの会』は7月の東京都議選で圧勝した。その勢いで新党は公明党の太田昭宏前代表が出馬する12区を除く東京の全選挙区に候補者を擁立する方針で、埼玉や神奈川、静岡の各県などでも大量に候補者を立てる考えだ」


・「民進党の前原誠司代表は新党に加わる離党者に『刺客』を立てる意向を示し、厳しい態度で臨んできた。ただ、政党支持率が低迷する民進党にとって、小池新党の候補との対決は返り討ちにあいかねない」


・「大島敦幹事長は25日の記者会見で、小池新党に関し『新しい政治状況が生まれたとすれば、もう一度私たちも考えていきたい』と述べ、軌道修正に含みを持たせた」


・「前原氏も24日、小池氏との連携に前向きな自由党の小沢一郎代表と会談しており、民進党の立ち位置は流動的になっている」・・・


《記者会見する民進党の大島幹事長=25日午後、国会》

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「偵察衛星貸して」 諸外国に依頼も全て断られる:韓

2017年09月26日
(「偵察衛星貸して」 諸外国に依頼も全て断られる:韓)

http://www.sankei.com/west/news/170926/wst1709260006-n1.html


・ハングルの「ケンチャナヨ」とは、もともと落ち込んだ人に、「大丈夫!きっと立ち直れますよ」という美しい意味だったと言う。しかし今は、「なんとかなるさ!」に化けて、とうとう「手抜き・テキトー」の代名詞になっている。そうしたのは、当のサウスコリアンの民意と、反日に代表される愚かな行動である。


・チャイナの『国家安全部(MSS)』は、アメリカの『CIA』とタイマンが張れるほどの諜報工作機関である。日本の憲法なんか諳(そら)んじていて、「自衛隊が縛られている」弱点も研究し尽くし、尖閣に日常的に領海侵犯を繰り返しているのである。恐らく今回の日本の解散総選挙の結果に、一番注視しているのはチャイナの『国家安全部(MSS)』ではないのか?


・そんなチャイナだから、愚かなサウスコリアの動向なんか「天の目」でお見通しだろう。だから露骨に「国家の虐待」を平然と出来るのだ。チャイナだけではない、サウスコリアの愚かさは世界中から、「何で38度線から50kmの首都=ソウルを、南方に遷都しなかったのか?」に尽きると思っている。


・だからこの記事の、「サウスコリアは、偵察衛星さえ打ち上げてない」は嘲笑の対象であるし、「ケンチャナヨ精神」の象徴だと思える。敵さんは「パクリ王国で、その行為を恬として恥じない民族」だから、「レンタルしてくれ」と今更言われても、日本だってアメリカだって「No!」である。


・民衆はご時世も弁えず、「サヨクで親北の大統領を戴いた」が、はてさて「日本より丸裸状態」で、どうやって金正恩と向き合おうと言うのか?


・産経WEST・[軍事ワールド]から、記事を以下。


・「【韓国『偵察衛星貸して』 諸外国に依頼も全て断られる 北脅威に為す術なしの現実】産経WEST・[軍事ワールド] 2017.9.26 05:30」


・「北朝鮮の核(水爆)・ミサイル実験でようやく危機を実感した韓国政府と軍が混乱している。北朝鮮のミサイルに対抗する手立てが、韓国には全くないことが明らかになったのだ」


・「特に発射の瞬間を捉える偵察衛星は諸外国に『貸してほしい』とレンタルを依頼したが、全て断られた。韓国本土防衛の望みは暗い。(岡田敏彦)」


・「★誰か貸してくれないか・・・・韓国では北の核・ミサイル開発に対抗し、防衛システム『キルチェーン』を構築し本土を防衛することとしていた。韓国版『キルチェーン』とは、北の核・ミサイル施設に先制攻撃をかけるプランで、ミサイル発射の兆候を偵察衛星で把握し、発射場所を先制攻撃するもの」


・「韓国空軍の戦闘機KF-16の地上攻撃能力を向上させるなどの改造費も含まれる大規模な防衛計画だ。ところが、このキルチェーンの第一歩となる偵察衛星を、韓国は持っていなかった」


・「中央日報(電子版)などによると、韓国防衛事業庁は8月25日、レーダー搭載衛星4機と赤外線センサー搭載衛星1機の計5機の偵察衛星を21年から3年間で打ち上げ運用する計画を発表した」


・「しかし、この計画が完成する23年までの約6年間は、北のミサイル発射の兆候を探知する手立てがない。そこで韓国軍は偵察衛星の『レンタル』というアイデアを思いつき、諸外国に打診したのだ」


・「その結果は、『貸し借りするという発想は最初から無理だった』(韓国テレビ局SBS電子版)。韓国軍が打診したイスラエル、ドイツ、フランスからは、いずれも『貸せない』という通知が9月11日までに届いたという」


・「軍事用の偵察衛星はいずれも『脅威のある場所』を恒常的に偵察できる軌道に投入されており、イスラエルなど3国の衛星が東欧や中東周辺を重点とした軌道を描いているのは間違いない」


・「北朝鮮を偵察するためには軌道変更が必要で、そのためには偵察衛星の持つエネルギー(推進剤)を相当量失うこととなる。本来なら偵察高度を下げ詳細な情報を得るなど『いざというとき』のために使うエネルギーを失ってしまうのだ」


・「また、映像からどれだけ細かい情報が得られるか(分解能)など軍事衛星の能力も『レンタル先』に明らかになってしまう。たとえ同盟国でも貸し借りなどあり得ない」


・「しかも偵察衛星の寿命はどの国でも5年前後とされている。他国に貸せば衛星開発費と打ち上げ費用に加え、十年以上の長期スパンで考え抜かれた偵察衛星システム、さらには安全保障構想さえ変更を迫られることになる。SBSによると、3国からは偵察衛星を貸せないどころか、映像の貸与や販売もできないと、けんもほろろの応対を受けたという」


・「★計画と信用・・・・北朝鮮の核、ミサイル開発は急速に進んでおり、9月15日には今年8回目となるミサイル発射を実施、北海道上空を通過している。日本では『Jアラート』でミサイルの飛翔が通知されたが、この発射を最も早く探知したのは米国の偵察衛星とされる」


・「ミサイル発射時の炎や熱を衛星が感知し、米軍システムから日本海を遊弋するイージス艦や米海軍太平洋司令部、日本政府や自衛隊などに通知される」


・「一方で日本も事実上の偵察衛星といえる情報収集衛星を03年から10機以上打ち上げている。ところが、北朝鮮の軍事力の脅威に直面している韓国はゼロ。これまで何をしていたのかといえば、かりそめの平和に浸っていたのだ」


・「『ろうそくデモ』で退陣した朴槿恵(パク・クネ)前大統領は12年12月の大統領選でこんな公約を掲げた。『2020年には月に太極旗(韓国国旗)がはためくだろう』と、月への有人探査を宣言した。以降、『韓国型ロケット』と称する液体燃料ロケット『KLSV2』の開発に多額の資金を投入してきた」


・「自国技術での打ち上げに資金などのリソースを集中したのだ。しかし技術力不足から月計画は延期を重ね、現在の目標は21年に月衛星軌道投入というもの。当初の「20年に有人月探査」からは大きく後退した計画となっている」


・「こんな資金があれば偵察衛星を作り、他国に打ち上げを依頼できたはずだが、韓国の優先順位は目の前の危機より“絵に描いた餅”だった」


・「★現実との乖離・・・・韓国軍は14日、遠距離誘導弾(巡航ミサイル)『タウルス』の試射に成功したと発表し、国民に安心と安全を打ち出したが、このミサイルはドイツ製。これまで国産武器にこだわってきたが、戦車も自走砲も戦闘機も国産化できず、“使い捨て”の誘導弾すら輸入せざるを得なかった」


・「北朝鮮が一途に核兵器と弾道ミサイルを開発する間、造船やメモリーなど目先の金儲けに右往左往してきた結果、韓国の防衛産業は全くと言っていいほど育っていなかったのだ。その結果、『ミサイル防衛』は丸裸の状態が続いている」


・「日本の場合、弾道ミサイル防衛は、弾道ミサイルを宇宙で破壊するSM3と、大気圏に再突入してきたところを迎え撃つPAC3の二段構えだ。いずれも高性能の誘導ミサイルで、超音速の弾道ミサイルを迎撃できる」


・「いわば『拳銃の弾を拳銃で撃ち落とす』ような離れ業を現実のものとしている。このうち後者のPAC3は射程が比較的短く拠点防衛用で、主役は高高度で迎撃するSM3だ。これは高性能レーダーを搭載した海上自衛隊のイージス艦から発射、誘導するものだ」


・「ところが韓国海軍は、イージス艦を導入しているものの、SM3を誘導する高額なシステムは導入していない。当然SM3も搭載しておらず、北朝鮮が弾道ミサイルを発射しても『見てるだけ』の状態が長年続いている。『短距離側』も弾道ミサイル迎撃対応のPAC3ではなく、一世代前の対航空機用のPAC2しか配備しておらず、北の弾道ミサイルを迎撃する手立てがないのだ」


・「唯一の希望は在韓米軍が配備する高高度防衛ミサイル(THAAD)だが、韓国では有りがたく受け入れるどころか反対運動が巻き起こり、文在寅(ムン・ジェイン)大統領もこれを収めるどころか、配備を問題視する始末。これでは米国から『コリア・パッシング』されても当然だ」


・「さかのぼれば、韓国全域を射程に収めた北の準中距離ミサイル(IRBM)『ノドン』の開発・配備は1993年。以降25年間、危機から目を背けてきたツケの支払いを韓国は迫られている」・・・

「あぁ疲れた 馬鹿と真剣勝負した」

2017年09月26日
(「あぁ疲れた 馬鹿と真剣勝負した」)


http://news.livedoor.com/topics/detail/13662669/


・今朝は9:00に目覚まし時計をセットし、関西電力に電話した。大阪ガスは丁寧で親切だが、関電は毎月の請求でもアッタマ来る。請求書をコンビニ(銀行ではない!)に持って行ってもバーコードを受け付けない。もう既に次の請求書(送電停止の脅迫状)が出ている証だ。


・それがいつなのかが土日休みなので分からない。今朝電話が通じて「22日に発送されています」という。(たかが先月(8月)分の話だ。今はまだ9月である) ところが25日夕方、公団の集中ポストを確認したが来ていない。大・大阪市内の話である。


・勿論私は、オペレータから「ローソンのロッピィを使っての支払い方法(ナンバーを発行してもらった)を訊いている。そのナンバーの有効期間が「28日」とのこと。一服の余裕は得たが、「大阪ガスのユトリと優しさが続くのなら、『大阪ガス電気』に乗り換えようかな?」とマジに思う。


・で朝9:30、ニュース番組でも観ようか?と思ったが、「朝寝の贅沢を楽しもう」と瞬決し、睡眠導入剤を服用し直し、5時間ばかり熟睡した。幸い階上の「引き籠り」も大人しい。前夜と足し算したら、久々に10時間寝たことになる。お陰で「様々な心の憂さ」も吹っ飛んだようで、「熟睡の大切さ」を実感した思い。


・おまけに亡き紋太センパイの傑作色紙=「あぁ疲れた 馬鹿と真剣勝負した」で大笑いしながら目覚めたプレゼント付き。全くサヨク新聞=東京新聞のサヨク記者=望月衣塑子(いそこ)記者なんざ、追っかけまわしている時じゃないだろ?産経さんよ!


・サヨク思想ってのは「宗教」みたいなもんだ。一旦洗脳されれば、殆どが転向しない。まして「民主・自由主義」がユルユルの日本ってのは、「有言・不実行」であるサヨクのパラダイスなのだ。言わせておけばいい、それに乗る国民には、「日本滅亡」のシーンが襲い掛かる。私も日本国民だから、迷惑な話だが「運命を共にする」しかない。


・ライブドアトピックスから、産経新聞 の記事を以下。


・「【本紙の取材を拒否 東京新聞・望月衣塑子記者の講演 新潟県平和運動センター『話したいこと話せない』と説明】産経新聞 2017年9月25日 22時3分」


・「東京新聞社会部の望月衣塑子(いそこ)記者が講師を務める憲法学習会の開催について、報道各社が加盟する新潟県の県政記者クラブに告知をしながら、本紙記者だけが取材を拒否される事態があり、産経新聞社新潟支局は25日、学習会を主催した新潟県平和運動センター(新潟市中央区)に口頭で抗議した」


・「学習会は、同区のホテルサンルート新潟で23日午後に開かれ、望月記者は『武器輸出と日本企業-安倍政権の危険なねらい』と題して講演した」


・「本紙記者は会場で同センター側から取材と写真撮影の許可を得たものの、学習会の開始直前になって同センターの有田純也事務局長が『望月記者が話したいことを話せないので、産経だけは駄目だ』などと取材を拒否し、本紙記者は抗議したものの会場から退去させられた」


・「新潟支局の25日の抗議に対し、有田事務局長は『望月記者との紛争当事者である産経新聞の取材に対し、参加者から拒否感や心配する声があり、主催者として判断した』と取材拒否の理由を説明」


・「『産経新聞が取材に来るとは考えず県政クラブに告知した。会場で取材を断ったことは手続き上のミスで申し訳ない』としながらも、本紙に対する取材拒否は『今後もあり得る』とした」(解説:何だ!サヨクの集会ではないか!)


・「また、学習会での取材拒否そのものを謝罪するかは『組織として判断したい』と述べるにとどめた。望月記者は、官房長官の記者会見で産経新聞の報道を『官邸のリーク』とした事実誤認の発言を撤回し、本紙に謝罪した経緯がある」


・「関係者などによると、望月記者は新潟市での講演で、衆院解散・総選挙をめぐって『投票によって、自民党ではない方向を指し示していかなければならない』と発言し、自民党以外の候補者への投票を事実上呼び掛けた」


・「また、弾道ミサイルを発射し続ける北朝鮮に関して『安倍(晋三)政権が対話や柔軟な外交姿勢を軽視し、欧米列強にならい、軍事的なオプションのみを考え続けた結果が、今の北朝鮮問題に結実する』と主張」


・「国際的な非難を無視し続ける北朝鮮の挑発行動は、日本政府が対応を誤ったことが一因だとした」・・・


・(解説)観ていない『サンデーモーニング』で関口宏が、同様のことを言ったようでネットは騒がしいが、ナニ、「一言で言うとサヨクは馬鹿」だと思えば答えは簡単。それこそ幼稚園児だって、「世界最悪は金正恩だ」と分かっているだろうに。

「朝日、毎日、東京」が印象操作

2017年09月26日
(「朝日、毎日、東京」が印象操作)


http://www.sankei.com/politics/news/170925/plt1709250034-n1.html


・この記事の主役コメンテータは八幡和郎氏である。私より9歳若い(66歳)、1.東大法学部卒、2.元通産官僚 である。


・私は「朝日、毎日、東京」新聞の購読者を「哀れ」とさえ思う。今回の解散総選挙の「大義」は、「北朝鮮問題に伴う憲法改正=自衛隊の存在の明文化」に決まっていると多くの国民が感じている中、この「サヨク新聞の主力紙」は、どうしても「モリカケ問題疑惑隠し」に矮小化する「印象操作」を行っているのだ。


・子供の頃にも居たタイプである。生徒会長の私が「雨だから、帰り道に気を付けて」などと校内放送すると、必ず「降ってない所も在る」と減らず口を叩いてくる連中・・・抹殺は出来ないのであるが、そんな「ニュースソース」を信じ込んでいると、世の中の常道から外れて行くことを自覚して欲しいものだ。


・「モリカケ問題疑惑隠し」など、解散総選挙後の国会で継続審議(国民の大多数はもう、飽きているが)でやればいいではないか。今回の解散総選挙の「大義」は、「北朝鮮問題に伴う憲法改正=自衛隊の存在の明文化」に決まっている!


・産経ニュース・[衆院解散]から、記事を以下。


・「【「『大義なし解散』の特異報道 『森友・加計』と似た構図に八幡和郎氏『確信犯的な『印象操作』感じる』】産経ニュース・[衆院解散] 2017.9.25 11:00」


・「安倍晋三首相が28日の臨時国会冒頭で衆院を解散する方針を固めたことに、朝日新聞や毎日新聞、東京新聞などが『疑惑隠し』『大義がない』などと批判を強めている」


・「産経新聞や読売新聞などが『経済・社会保障政策』『朝鮮半島危機を見据えた憲法・安全保障政策』など、選挙で問われるべき争点を指摘しているのとは違う。『印象操作』との指摘もあった『森友・加計問題』の構図とどこか似ている。(夕刊フジ)」


・「『理屈もへったくれもなく、朝日、毎日、東京の3紙は、安倍政権に反対しているように思える。今や国民の多くが、3紙の『特異な報道姿勢』を理解してきたのではないか』 評論家の八幡和郎氏は、こう語った」


・「安倍首相は、国連総会から帰国後の25日、解散について事前表明する。夕刊フジが13日にいち早く報じた冒頭解散について、朝日と毎日、東京の3紙の社説はどう論じたのか」


・「▽『年内解散検討 透ける疑惑隠しの思惑』(朝日18日付朝刊)▽『首相が『冒頭解散』を検討 国民が見くびられている』(毎日19日付朝刊)▽『衆院選10月に 『安倍政治』に下す審判』(東京20日付朝刊)」


・「臨時国会で『森友・加計問題』を議論しないことを批判している。日本の安全保障の根幹に関わる北朝鮮の『核・ミサイル開発』が深刻化するなか、同問題は先の通常国会で相当議論された。野党は『疑惑は晴らされていない』というが、決定的なものは何一つ出ていない」


・「そして、3紙が一致したのが『解散の大義がない』との見解だ。 八幡氏は『3紙の報道は『確信犯的な印象操作』のように感じる。そもそも、憲法には『衆院解散に大義が必要』とは書いていない』」


・「『朝鮮半島情勢が緊迫しているから解散するな、との主張もある。だが、これは日本の針路を決める総選挙を北朝鮮に委ねるのと同じだ。総選挙の争点は、政府・与党の実績や、北朝鮮への対応などたくさんある。真面目に取材しているのか疑問だ』と語っている」・・・


《冒頭解散に関する朝日新聞社説(右)と、毎日新聞の社説》

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アホ・サンフランシスコめ!大阪市長が正しい!

2017年09月25日
(アホ・サンフランシスコめ!大阪市長が正しい!)


http://www.sankei.com/west/news/170925/wst1709250088-n1.html


・私はいつも書いているのだが、アメリカに最初に設置された『デッチアゲ金ぴか淫売少女像』は、カリフォルニア州・グレンデール市で、そこと「姉妹都市関係を続けている」のは大阪府・東大阪市である。私は、1.東大阪市長だけでなく、2.東大阪市民の見識も疑っている。


・それに比べ、この記事の「大阪市長発言」は筋が通っており、毅然としていて正しい。大阪府・堺市は、どうせ利権に塗れているだろう現職市長(自民・民進推薦ってのが怪しい)を当選させたが、主張は「大阪都構想反対」だった。大阪維新に対するあからさまな反発である。


・逆に、サンフランシスコ市に対し、「慰安婦像の寄贈を受ければ、姉妹都市解消」を宣言したのは「維新のホープ・吉村洋文大阪市長である。アタリマエダの話である。『デッチアゲ金ぴか淫売少女像』を設置する世界中の都市となんざ、日本の姉妹都市は決然と「姉妹都市解消」を宣告しておくのが、首長の責務だと思うのだが。


・産経WESTから、記事を以下。


・「【慰安婦像『寄贈受ければ姉妹都市解消』、大阪市長 米SF市に対し】産経WEST 2017.9.25 20:54」


・「大阪市の吉村洋文市長は25日、姉妹都市の米サンフランシスコ市の公園で中国系民間団体が慰安婦像や碑文を設置したことに関し、『サ市が団体から慰安婦像の寄贈を受け入れることになれば、姉妹都市の関係を解消する』と述べた。市役所で報道陣の質問に答えた」


・「サ市での慰安婦像の設置をめぐっては、韓国系団体なども協力する形で市内の公園の展示スペースに今月22日に設置された。像はいわゆる『少女像』とは違い、背中合わせに立った女性3人が手をつないでいるデザイン。一方、サ市が承認した像の内容を説明する碑文では慰安婦を『性奴隷』と明記するなど、日本政府の見解と異なる内容が含まれている」


・「展示スペースは今後、民間団体がサ市へ寄贈し、公有地になるとみられる。吉村氏は25日午前、松井一郎大阪府知事とともに8月に着任したハガティ米駐日大使と面会。会談の中で、松井氏はサ市の慰安婦像問題に不快感を示し、『慰安婦の問題は朝日新聞のフェイクニュースで世界に間違った情報が流れたものだ』とハガティ氏に説明。『誤った情報で両国の関係がうまく進まなくなることを懸念している』と強調した」


・「吉村氏も『サ市の意思としてパブリックスペースに(慰安婦像が)設置されることになれば、姉妹都市の関係を根本から考え直さないといけない』と述べ、ハガティ氏からもサ市へ働きかけてもらえるよう要請した」


・「吉村氏は同日午後、市役所で記者団の取材に応じ、『平成27年に慰安婦問題に関する日韓合意がなされ、米も関与している。サ市が自治体として像の寄贈を受けるのであれば、姉妹都市の前提である信頼関係が崩れる』と述べた」(解説:正に正論である!)


・「すでに民間団体が像の除幕式を行っているうえ、サ市で『慰安婦の日』が制定されるなどしていることから、『危機感はワンランク上に上がっている』と語り、サ市が像の寄贈を受け入れることがあれば姉妹都市を解消する考えを示した」


・「大阪市とサ市の姉妹都市提携は今年で60年目。節目を記念し、10月にはサ市のエドウィン・M・リー市長らが大阪市を訪問する予定となっている」・・・


・(解説)イロハのイの字である東大阪市長と市民の声を、産経は取材して紙面を作れ!

分かり易い元海将のミサイル防衛論

2017年09月25日
(分かり易い元海将のミサイル防衛論)


http://news.livedoor.com/topics/detail/13660504/


・軍事評論家とかテレビコメンテータらと違い、本物の「元海将」の話は分かり易い。歯に衣(きぬ)を着せていないからだ。ただ「日本海にイージス護衛艦をズラリと並べて迎撃」ってのはハッタリぽい。海自のSM3搭載イージスは全4隻。


・内1隻は点検補修の為ドックに入っているから、たった3隻で「ズラリ」と言うかなぁ?元海将・伊藤俊幸氏、かなり「ハッタリ」の強いタイプと見たが。


・ライブドアトピックスから、産経新聞の記事を以下・


・「【[京都『正論』懇話会]日本がやるべきは『ミサイルを撃ち落とすこと』 日本を守る体制、すでに整備されている 元海将・伊藤俊幸氏】産経新聞 2017年9月25日 14時7分」


・「京都『正論』懇話会の第56回講演会が9月13日、京都市上京区の京都ブライトンホテルで行われ、元海将の伊藤俊幸氏が『安倍首相による加憲論~日本の安全保障の行方』と題し、講演した。講演要旨は次の通り」


・「★攻撃を受けてから一生懸命抵抗する-のが専守防衛ではない・・・・専守防衛が基本姿勢の日本は攻撃を受けてから一生懸命抵抗する、というイメージがあるが、これは違う」


・「2003(平成15)年に成立した武力攻撃事態対処法と国民保護法で、日本政府はミサイル攻撃にどう対処するかすでに決めており、自治体はそれに基づく行動計画がある」


・「法律に基づいて、首相は武力攻撃を受けたと認定する。また、わが国に対する明確な危険、例えば、中国が尖閣諸島へ軍艦で迫ろうとしているときに、首相は認定することができる」


「海上自衛隊の潜水艦、また航空自衛隊の航空機は相手の領海には入らないが、公海上で敵を待ち受ける。敵が公海が入ったとき、われわれの潜水艦は、相手の軍艦を沈めることができるようになっている」


・「専守防衛は攻撃されてから押し返すのではない。交戦権の否定は、他国の領土、領海では交戦できないという解釈で、日本が向かってる敵を排除することができる法律はすでにできている」


・「首相が加憲論を考える理由はそこにある。武力攻撃の手前の存立危機事態や朝鮮半島の有事もすでに想定されている。日本政府が法律を積み重ねた結果、一定の条件で日本を守れるという自信があるので、自衛隊の存在を憲法で明確にすればよいというのが首相が言う加憲論だ」


・「★米国に自衛権を発動させるようなばかなことはしない?・・・・戦争を始めるとき、その戦争が正しいかどうか判断する基準は現代社会では国連憲章。安保理で武力制裁決議があり、初めて他国に武力行使していいことになっている。これが国際ルールで、米国が(北朝鮮に)先制攻撃をしないのは、これが原因だ」


・「米国は、今やろうとする戦いが国際ルールに合うか、どこに根拠があるのか、ものすごく固執する。米国ほど、国際法上の根拠にこだわる組織体はない。このため、北朝鮮が核実験をやっても、(米国が北朝鮮を)空襲するのとは結びつかない」


・「北朝鮮については、すぐに戦争が起きるんじゃないか、と心配されていると思う。しかし、私はいきなり、北朝鮮が日本にミサイルを撃つことはないと考える」


・「北にとっての体制維持は半島統一にある。南(韓国)は同胞の彼ら(北朝鮮)と戦争するつもりはない。戦いにならないのは(北朝鮮と韓国が)ひとつの国だから。一方、北朝鮮が日本に(ミサイルを)撃てば、さすがに国際問題になる」


・「仮に北朝鮮が日本に撃つのならば、第2次朝鮮戦争が始まった後だ。最初に戦争が起こるなら、韓国との戦争になる。平時で北朝鮮が日本に撃ったら、大戦争になる。米国に自衛権を発動させるようなばかなことはさすがにしない」


・「★日本防衛をある程度できるのが『加憲論』・・・・米国は北朝鮮に対し話し合いをしながら、挑発行為はやめるべきという姿勢だ。しばらくは米国を中心にまずは北朝鮮に圧力をかけながら、核放棄を求める。日本も続くだろう」


・「ただ、最後は本当に戦争しかなくなるが、私は戦争を選択するのではなく、(北朝鮮の)核保有国という立場を認めた上で核抑止という軍備管理の方策もあるのではないかと考えている」


・「日本がやるべきことは、イージス艦でまずミサイルを撃ち落とす。日本海にイージス艦が2隻あれば、日本全土をカバーできえる。もし撃ち漏らしたら、陸上に配備したPAC3が撃つ。もし大量のミサイルが日本に撃ち込まれるなら、イージス艦がずらりと日本海側に並んで、日本を守ることになる」(解説・海自にイージスは6隻有るが、SM3を搭載しているのは4隻だけ。内1隻は順繰りの点検だから、「ズラリと並べても」3隻だけだ。米軍のイージスまで出動させるのか?)


・「首相がまずは、加憲だけを言うのは、日本を守れる体制が整備されたからだ。そうでなければ、もっと踏み込んだ(憲法の)改正をしなければならない。日本防衛をある程度できるのが加憲論という理屈になっている」


・「主な質疑応答


 --北朝鮮は、国際法が頭の中にあるのか

 北朝鮮は国際法を分かっている。おそらく米国が手を出さないだろう、自衛権を発動できないぎりぎりで、挑発行為を続けている


 --イージス艦の迎撃ミサイルのボタンは首相が押すのか

 破壊措置命令によって本来、首相が押すボタンを現場の指揮官に委任している。イージス艦は2分でミサイルの着地点が分かるので、日本に落ちるなら指揮官がボタンを押す。ミサイル攻撃に対しては破壊装置命令で委任されている」


◇【プロフィル】伊藤俊幸(いとう・としゆき) 昭和33(1958)年生まれ、名古屋市出身。元海将。防衛大卒業後、昭和56年に海上自衛隊入隊。主に潜水艦乗組員をつとめ、平成6(1994)年、筑波大院地域研究科修了。その後、潜水艦「はやしお」艦長、在米国防衛駐在官、第2潜水隊司令、情報本部情報官、統合幕僚学校長などを歴任し、呉地方総監を最後に27年、退官した。現在は金沢工業大虎ノ門大学院教授、キヤノングローバル戦略研究所客員研究員をつとめる。自衛隊での現場感覚や実体験に基づくリーダーシップ・マネジメント論や安全保障論が専門。


《伊藤俊幸元海将》


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素朴でいい名前ではないか:『希望の党』

2017年09月25日
(素朴でいい名前ではないか:『希望の党』)


http://www.sankei.com/politics/news/170925/plt1709250053-n1.html


・私のこれまでの人生、一番新鮮で真っ直ぐだったのは『日本新党』だった印象がある。勿論「細川の殿」の颯爽としたイメージもダブってはいたが。『小池新党』は、やっぱり噂が先行していたが『希望の党』だったか? 素朴だがいい名前だと思う。


・東京都民は〔舛添〕〔猪瀬〕〔石原〕と、三代に亘って『投げ出し知事』に虚仮にされて来た。「私がしっかり旗を揚げる」と、「共同代表」だの「顧問」に逃げないところが、小池百合子氏が愛される所以なのだろうが、呉々も都政を投げ出さないように、お願いしたいものだ。


・産経ニュースから、記事を以下。


・「【『日本に足りないものは希望』小池百合子氏『希望の党』結党宣言 都知事と党代表兼ねる】産経ニュース 2017.9.25 15:24」


・「『私がしっかり旗を掲げる』。東京都の小池百合子知事(65)は25日午後に開いた記者会見。新党の名前を『希望の党』にするとともに、自らが代表として党運営のかじをとっていくと表明、都知事と党代表を両立させるという」


・「『今日は名前の発表が多いですけれども…』と、上野動物園のパンダに続いての発表となることを会見冒頭で切り出し、『『希望の党』。これは私自身でかじをとるつもりです』と話した。背景について『都政をより磨きをかけていく。(改革の)スピード感出すためには国政になんらかの関与をしたい。改革する方々が新しい勢力を作ることが必要』と話した」


・「『今は北朝鮮問題が大変ですけれども。世界の中で日本の存在感が下がり続けている』などと話し、『結党宣言をこの場でしたい』とした」


・「『『希望の塾』の際にも申し上げましたが、明日への希望もっと持ちたいですね。子供たちがもっとも(習字で)書く文字が希望。今日より明日がもっと良いと思える日本にしたい。東京がモデルケースとして進めてきた。日本全体が希望に思えるように、その先頭に立つ。理念としてしがらみなく進めていく』」


・「『都知事選で291万票いただいた。私に対して組織票0だったが都民の皆様の意思表示と受け止めている。世界が激動する中で日本は真の改革をする。しがらみがあっては間に合わない』」


・「フランスのマクロン政権は法人税25%(に引き下げ)などの改革する中、日本はそれに間に合っていない。本当の意味での改革が間に合っていない。国政でバックアップしてくれる人がいないと。国会における勢力を確保できないか。新たに仲間をつのっていきたい」


・「小池氏は結党の意義などを饒舌に語り、『政策は希望の政治。しがらみのない行政改革。全国知事会に出席しましたがほとんど霞が関出身者。これで本当に地方分権できるのか。国政において改革していく必要がある』として、政策について『しがらみのない政治』や『徹底した情報公開』『女性活躍』などをあげた」


・「景気対策については、『希望の経済。消費税増税に関してですが、実感のともなわない景気回復。(増税は)水をさすのではないか』と指摘した」


・「『日本に足りないものは希望。だから『希望の党』という名前にしました』 『私自身は都政で重要な役目を担っている。都政をしっかりと進めながら、国政の改革の速度を上げていきたい』・・・ 候補者の擁立については『候補者には多くの方々から手を挙げてもらっている。オールジャパンで取り組む』と述べ、全国から候補者擁立するとした」


《新党の名称が「希望の党」に決まり、会見に臨む東京都の小池百合子知事=25日午後、東京都新宿区の都庁(福島範和撮影)》 

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『北』のハッタリ・時間稼ぎだと思うよ:国連演説

2017年09月24日
(『北』のハッタリ・時間稼ぎだと思うよ:国連演説)


https://www.nikkei.com/article/DGXLASGM24H2P_24092017FF8000/


・確かに『北のミサイル』の飛行距離は、グアムにも届くことが先般証明された。しかしブロガーとして色んな情報を集めて行くと、1.水爆を核弾頭ミサイルにするには、水爆装置を500kg以下にする必要がある、2.『北』には未だ、その技術力は無い・・・という意見が支配的だ。


・私は『北』のミサイル飛行距離にしても、「その進化が急速過ぎる」と感じている。だから元外交官・佐藤優氏の「旧ソ連=ウクライナが怪しい」説には素直に納得出来る。イランのミサイルでもそうだ。『メード・バイ・ウクライナ』の可能性が大いに在る。


・『北』は今、武器商人が示した巨額の見積書を「慎重に検討」して、「半値8掛け」の折衝をしているのではないか?と、元セールスマンの私は勘繰っている。その時間稼ぎに、「国連の場を使って外相に、『一世一代のハッタリをかませ!』という金正恩の指示」だろう。


・当然『北の諜報機関』は、「トランプは意外にビビリで、その裏返しで『過激な発言をする』こと」を握っている筈だ。『北』に時間稼ぎをさせてはならないのと同時に、国連を使うのなら元外交官・佐藤優氏が言うように、『国連ウクライナ査察団』を編成・実行させてはどうか。グテレス国連事務総長(元ポルトガル首相)の初仕事ではないのか?


・GOOGLEニュースから、日経新聞の記事を以下。


・「【北朝鮮外相『武力行使の兆候あれば先制行動』 米けん制 国連で演説 トランプ氏を呼び捨て】日経新聞 2017/9/24 18:26」


・「【ニューヨーク=高橋里奈】北朝鮮の李容浩(リ・ヨンホ)外相は23日午後(日本時間24日未明)、国連総会で一般討論演説し、米国などが北朝鮮に武力行使する兆候があれば『容赦ない先制行動で予防措置を取る』と警告した」


・「金正恩(キム・ジョンウン)委員長を『ロケットマン』(解説:最新情報は『チビのロケットマン』)と呼んだトランプ米大統領の19日の演説が『最高尊厳(正恩氏)を冒涜(ぼうとく)しようとした』と非難し、米国に対する強硬姿勢を鮮明にした」


・「李氏は約20分の演説の冒頭、トランプ氏を呼び捨てにし『独りよがりの誇大妄想の気が狂った人』とこき下ろした。同氏が正恩氏を糾弾したことに反発し『米国全土に我々のロケット(ミサイル)を打ち込むことがいっそう避けられなくなるという撤回できない過ちを犯した』と強調した」


・「さらに『もし米国とその従属国が我々の本部への“斬首”作戦や我が国への軍事行動の兆しを見せたら、無慈悲な先取行動による予防措置を取る』と述べた。先制攻撃を示唆し、北朝鮮の『完全破壊』に言及したトランプ米大統領を強くけん制した」


・「北朝鮮を『責任ある核兵器保有国』と自称し、核保有国として認めるよう米国に求めたほか、米国が国連加盟国に対北朝鮮制裁の履行を訴えていることを批判した。21日に言及した『太平洋上で水爆実験』には演説では触れなかった」


・「李氏は23日、グテレス国連事務総長と会談した。グテレス氏は緊迫する朝鮮半島情勢に懸念を示し、政治的解決の必要性を強調。李氏に安保理決議を十分に履行するよう求めた。人道支援の必要性にも触れた」・・・


《グテレス国連事務総長》


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小池新党は『政界の避難所』なのか?

2017年09月24日
(小池新党は『政界の避難所』なのか?)


https://www.jiji.com/jc/article?k=2017092400274&g=pol


・色んな記事を読んでいくとホント、この〔福田峰之〕ってのは「典型的な恩知らず」のようだ。甘利派(麻生派に合流)らしいが、甘利氏にも挨拶無しに『小池新党』に奔ったようだ。元々「選挙に弱い」政治家で、「比例復活専門」のゾンビだった。


・私が「ホント、風采が挙がらない」と書いたのは的を射ていたようで、「内閣府副大臣」の肩書も、「選挙に勝たせる」ための甘利親分か麻生親分の恩情だった。それをこ奴は、見事に「恩を仇で返した」のだ。また今回の選挙でも負けるから、「『小池新党』の比例復活ゾンビ」を企んでいるのだろう。許せん!


・〔中山恭子〕だってオンナジだ。自分は参院議員だから安泰なのだが、亭主の〔中山成彬(なりあき)〕を勝たせるためだけだ。夫婦揃って「日本の生き血を吸う」ことを企みゃがって、何が【日本のこころ】なもんか?
小池も若狭も細野も、日本人を舐めやがって!『小池新党』が「政界の避難所」だったら、許せん!


・GOOGLEニュースから、時事コムの記事を以下。


・「【福田内閣府副大臣、新党合流へ=自民議員初、こころ中山代表も-小池氏は要職で調整】時事コム 2017/09/24」


・「自民党の福田峰之内閣府副大臣(衆院比例南関東)は24日、東京都内で記者団に『新しい日本社会の枠組みづくりにチャレンジしたい』と述べ、同党を離党し、小池百合子東京都知事側近の若狭勝衆院議員らが結成する新党に加わる意向を表明した」


・「自民党議員で新党に合流する動きが明らかになったのは初めて。日本のこころの中山恭子代表(参院比例)も同日、小池氏と会談し、夫の中山成彬元文部科学相とともに新党に合流する考えを伝えた」


・「福田氏は衆院当選3回で麻生派所属。前回衆院選では、神奈川8区で江田憲司民進党前代表代行に敗れ、比例代表で復活当選した」


・「福田氏は都内で若狭氏と会談し、新党に参加する考えを伝えた。25日に自民党に離党届を提出する。この後、若狭氏は記者団に『考え方が一致しており非常に心強い』と歓迎した。自民党から後に続く動きが出る可能性については『あり得る』との見方を示した」


・「小池氏と中山夫妻は都内のホテルで会談。小池氏は夫妻の意向を『若狭氏に伝える』と応じた。こころの現職国会議員は中山代表と中野正志幹事長の参院議員2人。中山代表は記者団に『日本のこころは消滅する党だ。中野幹事長は違う方向で動いていくと思う』と語った」


・「無所属の行田邦子参院議員(埼玉選挙区)も24日の後援会会合で、新党に参加する意向を示した。衆院選へのくら替え出馬は否定した」


・「若狭氏や細野豪志元環境相は同日、都内のホテルに集まり、26日にも見込む新党旗揚げに向けた準備を加速させた。綱領や基本政策を確認、党名は『希望の党』とする方向で調整する見通し。小池氏については共同代表や顧問といった要職に就く案が浮上している。(2017/09/24-20:14)」・・・

さぁ始まったぞ!サヨクの麻生叩き

2017年09月24日
(さぁ始まったぞ!サヨクの麻生叩き)


http://www.sankei.com/politics/news/170924/plt1709240017-n1.html


・昨日投稿したように、朝日新聞デジタルの「情報操作」はマンマと成功したようだ。冷静に考えれば誰でも分かることだが、「北朝鮮からの難民の女子供」に、日本の自衛隊が銃口や砲口を向けられるだろうか? 


・しっかしま、「北朝鮮武装ゲリラ」が混ざっていたらどうする?」という、麻生〔ミゾーユ〕氏の「問題提起」なのである。サヨクやエセ人道主義者は、それをすぐ「感情論」に持ち込んで騒ぐ。記事を注意深く読んで戴きたい。騒いでいる連中に、「何の『対策案も無い!』」ということを。


・例えば私なら、「武装ゲリラは殲滅する」のは当然だが、放ったらかしの国有林の山中に「難民村」をこさえて、一家の主らは国有林・間伐労働や、山林保護労働に従事させ、対価を払ってやる。日本の国有林の面積を考えれば、10万人の山林労働者など即刻吸収できる。ロシアが今やっている手の日本版だ。


・「朝鮮族村」となれば、「学校」も必要だし「病院」も要る。第一「警察」か「軍」が監視していないと、ロシアの「出稼ぎ山林労働者」のようには簡単な問題ではない。でも「ちょっとの集中豪雨で、即刻土砂災害」の日本の現状を考えれば、「大量の山林労働者の必要性」は大きい。


・「日本に行けば、射殺される」の宣伝は重要だ。日本海が第二の地中海になるのもご免だ。やっぱり陸続きの、1.サウスコリアか、2.チャイナへ流れるのが自然である。さすが麻生副総理の問題提起!と私は考えるが、単細胞のサヨクやエセ人道主義者らが格好のネタにするから、選挙中は麻生氏、隠れていた方がいい。


・産経ニュースから、記事を以下。


・「【麻生太郎氏の『武装難民来たら射殺するのか』発言に左派団体や識者ら猛反発】産経ニュース 2017.9.24 09:20」


・「麻生太郎副総理兼財務相が23日に宇都宮市の講演で、北朝鮮有事に関して『警察で対応できるか。自衛隊、防衛出動か。じゃあ射殺か。真剣に考えた方がいい』と発言したことについて、24日、左派系団体を中心にツイッターで麻生氏を非難する声が相次いだ」


・「元外交官で城西国際大大学院講師の孫崎亨氏(解説:またお馴染み、アホの孫崎か!)は『麻生氏の狂い様、常軌を逸する。世界のどこに難民を射殺する国があるか。『麻生氏は23日講演で、朝鮮半島から大量の難民が日本に押し寄せる可能性に触れ〈武装難民かもしれない。警察で対応するか。自衛隊、防衛出動か。射殺ですか。真剣に考えなければならない〉』朝日。本当にナチ崇拝者だ』と朝日新聞の記事を引用し、批判」


・「コラムニストの小田嶋隆氏は『これまでの何度かの失言とはレベルが違う。軽率さだとか、サービス過剰の結果だとか、考えの浅さだとか、見通しの甘さだとか、反省の軽さだとか、そういう問題ではない。根本的にあり得ない。全方向的にまったく弁護の余地がない。まるで救いがない』と投稿した」


・「作家の中沢けい氏は『さんざん、Jアラートで騒いだくせに、麻生副総裁は難民対策で『警察か防衛出動か射殺か』と発言なんて言語道断。難民対策を全く考えてこなかった証拠。今日は新宿ではヘイトスピーチデモがあったこの状況で、まったく治安維持についての見識を欠いた発言。政治家の自覚欠如』と同様に麻生氏を非難」


・「SEALDs(解説:お?共産党青年部か)を前身とする『未来のための公共』も公式ツイッターで『ヨーロッパは難民をどう受け入れるか試行錯誤してきたのに、安倍政権はまず射殺するか考えるそうです。麻生副総理『警察か防衛出動か射殺か』 北朝鮮難民対策(朝日新聞デジタル)」と表明。『まず射殺を考える』と決めつけて批判した」


・「一方、これら識者(解説:識者か?サヨクだろ)らの引用したニュースが朝日新聞デジタルだったが、このニュースを取り上げた毎日、読売新聞や共同、時事通信などが『武装難民対策』と見出しを取ったのに、朝日だけが『難民対策』としたために、難民に向けて射殺を検討すると早合点する向きもあり、そのためか、朝日新聞は『武装難民対策』と見出しを変更した」


・「麻生氏は従前から北朝鮮有事の際、日本に上陸する難民について国会で対策をすべきと問題提起している。(解説:さすがに副総理である。野党四党幹事長会議に「モリ蕎麦の出前を取って」騒いでいる、無責任野党とは責任感が違う!)


・「麻生氏を批判する人のツイッターには、


『どー聞いても、治安維持に見識のある政治家の発言としか思えんが?これのどこがヘイトと関係するのかもさっぱりわからん』

『最悪の事態を想定している麻生さんがおおむね正しいわけですな』

『武装難民のことですよ。テロリストを放置することが客観的に正しいとお考えですか』

『あくまで最悪までちゃんと考えなければいけない旨を伝えたに過ぎないと思うのですが』


などというリプライがあった。(WEB編集チーム)」・・・


《元気そうな麻生太郎副総理(77歳)》


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発気ヨイ!日馬富士 優勝決定戦を制す

2017年09月24日
(発気ヨイ!日馬富士 優勝決定戦を制す)


・いやぁ、本割(千秋楽・結びの一番)で豪栄道に追いつき、続く優勝決定戦でも豪栄道を倒して、3横綱・2大関が休場した異常な場所の千秋楽を、日馬富士が制した。満身創痍で独り横綱の重圧に勝ち、見事な千秋楽二番相撲だった。


・私はことあるごとに「大相撲を始めとするスポーツ界が、いつの間にか誤用している『心・技・体』だが、正しくは『心・気・体』である」と書いている。「技」は「体」に包含されていて、「発気」の「気」こそが正しい。大相撲の行司が、「ハッキ(ケ)ヨイ!ノコッタ!ノコッタ!」と言っているのがその「発気」である。


・その「気」が日馬富士には漲り、豪栄道は二番とも「蛇に睨まれた蛙」状態で何も出来ず、二番とも所謂「日馬富士の電車道相撲」だった。解説の〔北の富士〕氏が、「相撲はやっぱり気力ですねぇ!」と二度も叫んでいたが、正に日馬富士の『心・気・体』だった。


・日馬富士は喋ると面白い。モンゴル人なのに「津軽訛り」なのだ。親方が「青森県西津軽郡木造町(現在のつがる市)出身の横綱:〔旭富士〕(現・伊勢ケ濱親方)なので、その影響だ。優勝力士インタビューでその日馬富士、「序盤は『心・技・体』がバラバラで苦労しました」と言っていたが、致し方ない。


・横綱審議委員会には有識者も居るだろうに、何故正さない?誰ももう知らないのだろうか。スポーツ界では確か、「空手道」だけが『心・気・体』と言っていると記憶している。勝ち名乗りの受け方=サガリは外して左手にとか、手刀の正しい切り方=勝利の三神への挨拶とか、大相撲の美学は守った方が良い。


・いずれにせよ日馬富士、成績は11勝4敗なれど、逆転優勝おめでとう!

特に鵺(ぬえ)のような有田芳生・民進党参院議員

2017年09月24日
(特に鵺(ぬえ)のような有田芳生・民進党参院議員)


http://news.livedoor.com/topics/detail/13655976/


・私個人の見解だが、〔小沢〕が何を言っても、腹が立たない。悪党面だし、「もうとっくに終わっている政治家」だからだ。同じように〔小池(医者)〕や〔市田〕が何を言っても訊く耳は持たない。「ピンズレの、共産党」だからだ。


・ただ善人面した〔有田芳生(ありた・よしふ)〕のコロコロ変わる言い分には腹が立つ。破線内に、私がこの7月19日に投稿した記事の前フリが有る。〔有田〕がいかに鵺(ぬえ)のような奴か確認戴いて、記事をお読みくだされば幸いである。以下。


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2017年07月19日
(「有田、早く辞職しろ」:橋下〔ハッチャク〕が正論)

http://www.sankei.com/politics/news/170719/plt1707190048-n1.html


・〔有田芳生(ありた・よしふ)〕、オウム騒ぎの渦中、その訥々(とつとつ)とした語り口で、テレビコメンテータとして売れた。しっかしま、私は彼に〔佐高 信(さたか・まこと)〕と同じ「人権派の皮を被ったサヨク」の臭いを感じて、嫌いだった。案の定「彼のスタートは共産党員」だった!


・【ハシシタ 救世主か衆愚の王か】(週刊朝日)を書いた〔佐野眞一〕は、私はもう大阪に住み、「オトナ」になっていたので、その内容の「凄惨さ」には呆れていた。関西弁では「エゲツナイ」と言うが、彼は当時【ノンフィクション界の帝王】として(第28回大宅壮一ノンフィクション賞受賞)、正に「飛ぶ鳥を落とす」勢いだったが、これを機に今は「謝罪と和解の日々(戯作が多かったようだ!)」のようだ。


・〔佐野眞一〕の「謝罪と和解の日々」は当然の報いだと思うが、これを「面白がった」〔有田芳生〕が参議院議員のままというのは解せない。民進党にも『魔の2回生』が居るとしたら、彼こそ的中だ。私は全面的に、橋下〔ハッチャク〕の「『ダブルスタンダードだ』『有田、早く辞職しろ』」を支持する。


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・ライブドアトピックスから、産経新聞の記事を以下。


(民進党の〔有田芳生(よしふ)〕という奴)


http://news.livedoor.com/topics/detail/13655976/


・「【[衆院解散]『解散に大義などない』と批判する野党議員ら だが、数カ月前には『早く解散しろ』と言ってませんでした?】産経新聞 2017年9月24日 12時8分」


・「国会に解散風が吹き荒れている。安倍晋三首相は28日召集の臨時国会の冒頭で解散に踏み切り、10月22日に投開票となるとみられている。これに激しく反発するのが野党。ツイッターには『敵前逃亡だ』などと安倍首相を批判する投稿が相次いだ」


・「だが、安倍政権が気息奄々とし、支持率が低下していた夏ごろは同じ人が『早く解散しろ』と大合唱していた。9月に入ってのツイッターと以前のものとを比べると、一目瞭然。もっとも与野党ともに自分に有利なときに解散し、選挙に打って出るのは権力闘争をしている以上、当然とはいえるだろうが」


・「『臨時国会召集日の28日。北朝鮮の核・ミサイル問題、拉致問題について質問主意書を6本提出します。この緊迫した情勢にあって解散などもってのほかです』(20日投稿・民進党の有田芳生参院議員)」


・「『大義など初めからあるわけがない。10月末の会計検査院の検査結果が出る前に、検察捜査や森友の音声データで自分達の大ウソがばれる前に、とにかく解散しちゃえ! と。国会審議を避けるためだけの『敵前逃亡解散』であり、一部報道の通り、総理による権力の私物化を象徴する『アベノタメノ解散』である』(19日投稿・小沢一郎・自由党共同代表)」


・「『臨時国会冒頭解散。いったい何を問うのか。もともと『大義』とは縁もゆかりもない政権だとは思っていたがここまでとは。森友隠し、加計隠しの党利党略極まれり。北朝鮮の核、ミサイル強行の中での総選挙は世界から見ても異様ではないか。改憲勢力3分の2割れはおろか、少数派に叩き落さねば』(原文のまま。17日投稿・共産党の小池晃書記局長)」


・「『冒頭解散?。どの政権でも一応はもっともらしい理由付けをするが、安倍政権は違う。大義などどうでもいい。もり・かけ・PKO疑惑隠し、北朝鮮風(?)の利用、他党の準備不足。国会論戦で追い詰められてからではまずい。なんという恥ずべき魂胆か。よし、こうなれば返り討ちだ。がんばるぞ!』(16日投稿・共産党の市田忠義副委員長)」


・「だが、『もり・かけ隠しだ』『解散には大義がない』『この緊迫した情勢で』と政府を非難している先生たちは数カ月前は何とつぶやいていたのか? 小沢一郎・自由党共同代表は6月25日、以下のような投稿をしていた」


・「『お友達だけの講演会。やんやの大喝采。お友達が第一の政治がますます進行中である。『そんなにいうなら獣医学部どんどん作ってやる!』と、もはや支離滅裂。お友達にはベラベラ喋る一方、国民にはまともに説明しないで逃げ回っている。おぞましい政権によるおぞましい政治は選挙で止めないといけない』」


・「小池晃・共産党書記局長は8月3日にこうツイートしていた。 『先ほどの記者会見で改造内閣について『稲田隠し、森友隠しに加計隠し。疑惑隠し内閣だ』『森友、加計疑惑は首相の関与が焦点。安保法制や共謀罪など強権政治を進めたのも首相。支持率低下の最大の理由は〈安倍首相が信頼できない〉。内閣改造ではなく、内閣総辞職、解散・総選挙が必要』と述べました』」


・「市田氏も7月3日、解散を強く主張していた。 『証人喚問、臨時国会の召集は当然。しかし、内閣改造などの小手先の『対策』で乗り切れる危機ではない。改造すべきは安倍晋三氏そのものだからである。憲法9条や国政の私物化、事実の隠蔽などを争点にした解散総選挙で国民の信を問うべきだ。都民の審判は下った。今度は国民全体が審判する番だ』」


・「『まずは年内の解散・総選挙に追い込むことです。自爆解散もありうる政治的局面に入ってきました。いずれにせよこの写真のたぐいは『あれが絶頂期だったね』と記録されるでしょう。いまはどんなときにも『ABE  IS  OVER』(パギやん)』(7月17日・有田芳生参院議員)」


・「北朝鮮は7月28日深夜、弾道ミサイルを発射し、日本の排他的経済水域(EEZ)に落下した。6月8日にも弾道ミサイルを、5月29日にも同様に発射した。つまり、北朝鮮の脅威はずっと続いているわけで、『北朝鮮の核、ミサイル強行の中での総選挙は世界から見ても異様ではないか』と主張する小池氏には違和感を抱かざるを得ない。(解説:こいつはサヨクのアホ医者だ)


・「森友、加計学園問題についても、両者ともに安倍首相の口利きはおろか、金銭がわたっていることすら明らかになっていない。もう半年もこの問題を討議しているにもかかわらずだ。会計検査院が10月末から11月初めにかけて、確かに検査結果を安倍首相に手交する」


・「だが、おそらくは内閣が倒れるような事実は出てこない。それは長年、国会で禄を食んでいた先生方が一番ご存じなのではないか。 今と、野党議員が解散を主張していたころは、一体どこが違うのか。それは安倍内閣の支持率、ただ1点である。(WEB編集チーム)」・・・


《鵺(ぬえ)のような有田芳生・民進党参院議員》


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自民からも『小池新党』へ遁走

2017年09月24日
(自民からも『小池新党』へ遁走)


http://news.livedoor.com/topics/detail/13656033/


・〔福田峰之〕? ブロガーやってると自然に色んな政治家の名前が頭に入ってしまうのだが、私には全然知らない名前だった。立教大卒・53歳。横浜市会議員2期の叩き上げで、国会へは「比例南関東ブロック(神奈川8区)」から当選3回らしい。


・それにしても「風采の上がらない」ことにかけては、先に自民党を手玉に取って遁走した〔若狭勝〕氏とドッコイだ。気が小さくて、「今回の選挙、比例南関東ブロック(神奈川8区)じゃ、ヤバイかな?」と踏んでの遁走と読む。自民からの追随組は「居る」そうだが、『小池新党』ってか『細野新党』も、「自民党・魔の2回生」だけは受け入れまい。〔渡辺ヨッチー〕でも迷ってるくらいだから。


・ライブドアトピックスから、時事通信社の記事を以下。


・「【自民・福田内閣府副大臣、新党合流へ】時事通信社 2017年9月24日 13時16分」


・「自民党の〔福田峰之〕内閣府副大臣(衆院比例南関東)は24日、〔小池百合子〕東京都知事と近い無所属の〔若狭勝〕衆院議員と東京都内で会談し、自民党を離党して若狭氏らが結成する新党に加わる意向を伝えた」


・「自民党の国会議員で新党に参加する動きが明らかになったのは福田氏が初めて」


・「会談後、福田氏は記者団に『自民党を離党する決意をした。若狭さんとともに新しい党をつくりたい』と述べた。離党を検討し始めた時期については『衆院解散が本格的な状況になってから考え始めた』と語った」


・「若狭氏は記者団に『福田氏と考え方が一致しており非常に心強い。政党をつくる上で大きな力を出していける』と歓迎。自民党から後に続く動きが出る可能性については『あり得る』との見方を示した」・・・


《何とも風采の上がらない福田峰之氏》 


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ほら、イランだって!:新型弾道ミサイル

2017年09月24日
(ほら、イランだって!:新型弾道ミサイル)


http://www.sankei.com/world/news/170923/wor1709230049-n1.html


・日本なんかより、ウンと貧しい『北朝鮮』に続き『イラン』も「新型弾道ミサイル実験『成功』」だってよ!2国ともアメリカの敵対国である。こうなりゃ時代はもう、「核弾頭ミサイル完全防衛システム」だろうし、「核弾頭ミサイル保有」がアタリマエダの感がする。


・日本だって種子島からロケットばかり打ち上げてないで、ある日突然「同盟国アメリカの協力を得て、『新型弾道ミサイル実験成功!』を発表する時代が来ている。


・いかに日本の『野党共闘』のピントがズレているか、解散総選挙前に「安倍ちゃん押し」ってか「自民党押し」の風が吹いているのかが分かる。これで『野党共闘』にまた騙されるなら、日本の明日は無い!


・産経ニュースから、記事を以下。


・「【イランが新型弾道ミサイル実験『成功』 米政権の反発必至】産経ニュース 2017.9.23 23:06」


・「【中東支局】イラン国営メディアは23日、イランが同日、新型弾道ミサイル『ホラムシャハル』の発射実験に成功したと報じた。射程2000キロで多弾頭型だという」


・「2015年に結ばれたイラン核合意を承認した国連安全保障理事会決議は、イランに核弾頭搭載可能なミサイルを開発しないよう求めており、同国を警戒するトランプ米政権が反発するのは必至だ」


・「トランプ政権は核合意見直しの可能性を示唆。米国は1月、イランが別種の中距離弾道ミサイル発射実験を行ったのに対し、追加の経済制裁を科している」・・・

ブロガーは黙々と投稿するのみ

2017年09月24日
(ブロガーは黙々と投稿するのみ)


・9月に入り、PV(ページビュー)が300を切るのは2度目である。縁起でもない、9月1日が298PVだった。9月23日はそれを下回る状況だ。


・読者の6割(20代:50%、10代:10%)が若者である私のブログの弱点か?「みんな遊びに行ったんだろ?」と諦め、老人ブロガーの私は「150万PV」(2010/04/04から7年5カ月)を目前に、「ただ黙々と書く」のみである。


・世情は、1.目前に迫った解散総選挙だの、2.慌てふためく『希望の党』だの、3.共産党主導の『野党共闘』だの、4.ご存知『北朝鮮騒動』だの・・・話題に事欠かないが、私にだって青春(10代)、夢追い酒の馬車馬時代(20代)は在った。そしてもう、二度と還らない。


・若者よ「大いに遊べ!」、そして「夢に酔い痴れろ!」である。明日の夕方からはまた、この老兵のブログを覗いてくれるだろう。あれ!その明日がもう来てしまっている!

「警察か防衛出動か射殺か」:麻生発言

2017年09月23日
(「警察か防衛出動か射殺か」:麻生発言)


http://news.livedoor.com/topics/detail/13654154/


・私の印象では、「朝日新聞デジタルは、印象操作をしようとしている」としか思えない。「麻生副総理の発言は正しい!」と、先にサポートさせて戴こう。


・野党は幹事長会に『モリ蕎麦』を出前させ、今回予定の解散総選挙の目的を「大義無き解散」「モリカケ問題隠し解散」などと『共産党を入れた野党共闘』に狂奔しているが、誰の目にも「喫緊の課題は北朝鮮問題」「憲法改正・自衛隊の存在の明文化」が第一であり、それは「北からの難民問題」にも直結している。


・北朝鮮の民衆にとっては、1.陸続きのサウスコリアに逃げ込むか、2.同じく陸続きのチャイナに逃げ込むか、3.命懸けだが日本海を渡り、日本へ逃げ込むかの三択だろう。3.を選ぶ確率は低そうに思えるが、そこは『朝鮮総連』の存在である。私の勘だが、10万人単位は考慮すべきだと思う。


・そこでこの記事=麻生発言である。〔ビートたけし〕が「任侠の人らを配備して、難民阻止に役立てる」と先に茶化しているが、私は、1.先ずは(隠れてインターネットもしている)北の民衆に、「日本は駄目だ。水際で射殺される」という情報を多数発信させ(ここで私がいつも提唱している『陰の準国家公務員軍団(引き籠りオタク)』が活躍する筈、2.実際に今回の選挙(予定)の争点に「自衛隊の役割」として取り上げる・・・べきだと思う。


・立候補者は「難民排除」「射殺」などと街宣カーからは言えないだろうから、「北からの難民対策」と謳って内容はボカセばいいと思う。実際には、1.空自・海自・陸自の出動で、2.役割は「排除=射殺」になるだろう。エエカッコして「人道」など持ち出す輩は、「日本列島は、日本人の為だけに在るのではない」という妄言を吐き、亡国を企んだ鳩山〔ルーピィ〕と同列に置けばいい。


・ライブドアトピックスから、朝日新聞デジタル の記事を以下。


・「【麻生副総理 『警察か防衛出動か射殺か』 北朝鮮難民対策】朝日新聞デジタル 2017年9月23日 21時9分」


・「麻生太郎副総理は23日、宇都宮市内での講演で、朝鮮半島から大量の難民が日本に押し寄せる可能性に触れたうえで、『武装難民かもしれない。警察で対応するのか。自衛隊、防衛出動か。射殺ですか。真剣に考えなければならない』と語った」


・「麻生氏はシリアやイラクの難民の事例を挙げ、『向こうから日本に難民が押し寄せてくる。動力のないボートだって潮流に乗って間違いなく漂着する。10万人単位をどこに収容するのか』と指摘。さらに『向こうは武装しているかもしれない』としたうえで『防衛出動』に言及した」


・「防衛出動は、日本が直接攻撃を受けるか、その明白な危険が切迫している『武力攻撃事態』などの際に認められており、難民対応は想定していない。(解説:「想定していない」ではなく、「想定する」のが現状にマッチしている!)


・「麻生氏は先月、『少なくとも(政治家になる)動機は問わない。結果が大事だ。何百万人も殺しちゃったヒトラーは、『いくら動機が正しくても』ダメなんだ』と発言し、撤回していた」・・・


・(解説)『いくら動機が正しくても』・・・は本音だろうが、「小股すくい」「足取り」に遭う。麻生〔ミゾーユ〕氏は本音で物を言うから、アメリカのトランプ大統領には好かれている噂だが、「選挙は勝ってナンボ」だ。麻生〔ミゾーユ〕氏は隠れていた方がいい。

「幼稚園のけんかやめろ」ロシア外相

2017年09月23日
(「幼稚園のけんかやめろ」ロシア外相)


https://www.msn.com/ja-jp/news/world/%e3%80%90%e5%8c%97%e6%9c%9d%e9%ae%ae%e6%83%85%e5%8b%a2%e3%80%91%e9%9c%b2%e5%a4%96%e7%9b%b8%e3%80%8c%e5%b9%bc%e7%a8%9a%e5%9c%92%e3%81%ae%e3%81%91%e3%82%93%e3%81%8b%e3%82%84%e3%82%81%e3%82%8d%e3%80%8d-%e7%b1%b3%e6%9c%9d%e3%81%ab%e5%86%b7%e9%9d%99%e5%af%be%e5%bf%9c%e6%b1%82%e3%82%81%e3%82%8b/ar-AAsnd7D


・記事を見て、「いよいよプーチン親分が喧嘩の仲裁か?」と早とちりしてはいけない。昔から「ロシア人とインド人は信用してはならない!」と言うではないか。


・正解は記事の括りに有る。「露中には、北朝鮮情勢を理由に同地域で米軍のプレゼンスが強まる事態を牽制(けんせい)する思惑もあるとされる」・・・その通りだ。1.在日米軍が、何故北海道に基地を持っていないのか?、2.北方領土が、「もう永久的」に返還されないのか?


・答えは「在日米軍」ってより、「アメリカとソ連(ロシア)の話し合い」の結果だ。「アメリカ(米軍)のアジアプレゼンス」は、現状が妥協点なのである。サヨク(新聞・テレビ・野党など)は、今回の解散総選挙を「モリカケ問題隠し選挙だ!」と矮小化しようとしているが、賢明な日本国民は「憲法改正・自衛隊の存在明文化」選挙だと知っている。


・私のブログ愛読者には居らっしゃらないとは思うが、今は「読むもタダ」のブログ故、「通りすがり」の読者も多い。私にすれば「何をこの幼稚な!」という私に喧嘩を売るコメントも時々有るが、「投稿者の権利」で削除している。


・75歳の私のブログ。20代が約50%・10代が約10%と若年層が60%を占めているが、1.それが弱点とも言えるし、2.老人のブログを、若者が支えてくれている・・・とも言える。


・そこで若者(読者)に呼び掛ける。1.今、在日米軍が日本(特に沖縄)から撤退したら、スイスイとチャイナが尖閣は当然、沖縄本島まで侵攻して来ると思われないか? 2.『北』のミサイルが、アタリマエダで日本を跨いで行く現状、北海道にも「在日米軍基地」が必要と思われないか?


・MSNニュースから、産経新聞の記事を以下。


・「【[北朝鮮情勢]露外相『幼稚園のけんかやめろ』 米朝に冷静対応求める】産経新聞 2017/09/23」


・「【モスクワ=黒川信雄】ロシアのラブロフ外相は22日、訪問先の米ニューヨークで会見し、米国のトランプ大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の激しい応酬を『幼稚園でのけんか』に例え、双方に冷静な対応を促した。インタファクス通信が伝えた」


・「ラブロフ氏は『熱くなった頭を冷やし、立ち止まって何らかの接触を試みる必要がある』と述べ、米朝による交渉の必要性を主張。欧州の中立的な国や、国連のグテレス事務総長が仲介役を務めることを歓迎する意向も示した」


・「ラブロフ氏は、ロシアが『中国とともに理性的な解決策を追求する』とも強調した。露中は北朝鮮が核・ミサイル開発を停止し、米韓も軍事演習をやめる問題解決策を提案している」


・「露中には、北朝鮮情勢を理由に同地域で米軍のプレゼンスが強まる事態を牽制(けんせい)する思惑もあるとされる」・・・


・(解説)チャイナは『北』への石油供給を止めないし、ロシアも『北の出稼ぎ労働者』の受け入れを止めない。共に『北』の「陰の支援国」であることを、トランプ大統領も周辺も分かっていてやっているのだ。決して「幼稚園のけんか」ではない。


・自衛隊に押し付けられたら巨額な費用になるんで、「在日米軍基地には、すべてTHAADミサイルの配備を!」と、声を大にして言いたい。

解散の大義は「北朝鮮危機」に決まっているではないか!

2017年09月23日
(解散の大義は「北朝鮮危機」に決まっているではないか!)


http://www.sankei.com/politics/news/170923/plt1709230014-n1.html


・朝日・毎日系の新聞購読者にしてみれば、「大義無き解散」というサヨク新聞やサヨクテレビ、野党らの主張を鵜呑みにされているのではないか?しっかしま、ちょっと真面(まとも)な神経なら、「解散の大義は『北朝鮮危機』に決まっているではないか!」という記事タイトルに賛同してくださる筈だ。


・「日本国憲法に『自衛隊』を明記すること、即ち『憲法改正』こそが争点だ。与党に注文したい。その他の些末な公約など要らない。政権の命運をかけ、『一点突破』で勝負すべきだ」・・・産経〔WEB編集委員のつぶやき〕は正論である。


・それを自民党自体が、オッカナビックリで分かり難くしている。記事中から引用すれば、「自民の公約は(1)アベノミクス推進(2)人づくり革命(3)働き方改革(4)北朝鮮対応(5)憲法改正の5項目を重点政策に位置づける(21日付産経新聞)。『憲法改正』では自衛隊の存在明記、教育無償化、緊急事態条項、参院選合区解消の4項目を盛り込むという」・・・これでは「総花的」で、それこそ「大義無き解散」と突っ込まれるのはアタリマエダだ。


・自民党内に『弱気』という大敵が居るのだ。もう隠居している筈の国賊・河野洋平が、その典型例だ。〔土建屋兼観光屋〕二階幹事長なんざ、戦う前から「60議席減は覚悟しておかなければならない」などと、与党なのか野党なのか分からないことを言っている。


・そうしてみると、これも記事中からだが公明党の山口那津男代表は立派だ。「政権を奪おうという立場からすれば、むしろ野党から早く解散しろとの要求があってもいい」と公言している。面白い記事である。


・産経ニュース・[WEB編集委員のつぶやき]から、記事を以下。


・「【朝日も民進も『大義がない』とは能天気だ 『北朝鮮危機』に決まっているではないか!】産経ニュース・[WEB編集委員のつぶやき] 2017.9.23 09:30」


・「『衆院解散に大義がない』。野党や一部マスコミが口をそろえるが、能天気すぎやしないか。北朝鮮のミサイルが日本の頭上を2度も飛んでいる。この『北朝鮮危機』にどう対応するかが『大義』に他ならないではないか」


・「日本国憲法に『自衛隊』を明記すること、即ち『憲法改正』こそが争点だ。与党に注文したい。その他の些末な公約など要らない。政権の命運をかけ、『一点突破』で勝負すべきだ」


・「それにしても『常在戦場』といわれる政治のダイナミズムを久々に見た。15日の金曜日まで『無風』に見えた永田町が、土曜日に激変。北朝鮮に翻弄され、離党、不倫騒動などに気を取られていた党や議員は慌てふためいている。衆院の解散・総選挙が10月10日公示、22日投開票の日程で行われる方針が固まった。28日召集の臨時国会冒頭に解散する」


・「自民の公約は(1)アベノミクス推進(2)人づくり革命(3)働き方改革(4)北朝鮮対応(5)憲法改正の5項目を重点政策に位置づける(21日付産経新聞)。『憲法改正』では自衛隊の存在明記、教育無償化、緊急事態条項、参院選合区解消の4項目を盛り込むという」


・「民進党の前原誠司代表は17日、解散方針について、『北朝鮮が核実験や弾道ミサイルを撃つ中、本気で政治空白をつくるつもりか。学校法人『森友学園』や『加計学園』問題の追及から逃れるための『自己保身解散』だ』と述べ、首相を批判した。朝日新聞の20日付社説の見出しも『大義なき『身勝手解散』』と足並みをそろえた」


・「しかし『自己保身』はどちらか国民は知っている。『民共連携』『離党ドミノ』など選挙どころではないのはほかならぬ民進党だからだ。共闘を維持すればさらなる離党者が出かねないし、共闘をやめれば非自民票が分散する」


・「民進党の山井和則国対委員長代行は19日、『要はただ単に自分が勝てそうなときにやっておこうと(いうことだ)』と述べたそうだが、『勝てそうなとき』に勝負するのは当たり前だ」


・「枝野幸男氏がツイッターで『選挙がないと議席が増えないから、野党にとって解散は歓迎です。厳しい状況ですが、予想を覆し大善戦した英国労働党の例もあります…』と綴ったが、批判一辺倒の前原代表よりも真っ当な意見だ」


・「衆院選で主役の一人となる東京都の小池百合子知事は18日、『何を目的とするのか、大義が分からない。国民に何を問い掛けていくのか分かりにくい』と述べたが、『政界渡り鳥』もカンが鈍ったのか『大義が分からない』とはがっかりである」


・「その小池氏の人気に頼る国政新党を結成する若狭勝衆院議員は、臨時国会召集前日の27日の結成を目指す。参加する国会議員は6人~9人となりそうだという。そしてまたもや古巣・自民に弓を引くのは河野洋平元衆院議長だ。20日、東京・内幸町の日本記者クラブで記者会見し、『権力者側が自分の都合の良いときに、自分の都合で解散するのは果たして良いものか』と苦言を呈した」


・「そう言えば、蓮舫前代表は自民党が東京都議選で惨敗した際に『解散・総選挙はいつでも受けて立つ』と強気に話していたが民進党はこうもコロコロ変わるのか」


・「産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が9月16、17両日に行った合同世論調査では、安倍晋三内閣の支持率は50・3%となり、5月以来4カ月ぶりに5割を回復した。政党支持率でも自民党は38・0%で前回から5・0ポイント上昇しており、“追い風”となりそうだ。民進党が6・4%で0・5%下落した」


・「核実験や弾道ミサイル発射を繰り返す北朝鮮を脅威に感じていると回答した人は84・7%に上った。北朝鮮が日本をミサイル攻撃した場合に発射基地を攻撃する『敵基地攻撃能力』についても保有すべきだと思うとした人が53・8%と過半数に達した」


・「また、憲法9条の戦争放棄や戦力の不保持といった現行条文を維持した上で自衛隊の存在を明記する憲法改正案については、『賛成』が59・2%と『反対』の32・0%を2倍近く上回った。国民の冷静な認識を知っておくべきだ」


・「公明党の山口那津男代表は21日の記者会見で、野党が冒頭解散に反発していることには『政権を奪おうという立場からすれば、むしろ野党から早く解散しろとの要求があってもいい』と批判したが、野党の皆さんはどう聞くか」


・「これから戦う相手にこうたしなめられたのでは『戦わずして負け』に思えてならない。安倍首相は25日に記者会見を開く。国民に向けて丁寧に、そして『自己保身』でも『身勝手』でもない解散であることを示して欲しい。この記者会見の内容が分かり易いかどうかで衆院選の行方が決まる。(WEB編集チーム 黒沢通)」・・・

〔ジェームズ・マティス〕国防長官の一言

2017年09月23日
(〔ジェームズ・マティス〕国防長官の一言)


http://www.sankei.com/column/news/170923/clm1709230004-n1.html


・そりゃ、米〔ジェームズ・マティス〕国防長官は、勇猛で世界に知られる米・海兵隊の元大将であり師団長である。最も国防長官に相応しい人物である。


・その彼が、ドスの利いた顔で「ソウルを重大な危機にさらさずに、北朝鮮に対して軍事的な対応が可能だ」と言ったのだから、金正恩はビビリ上がったのではないか?


・産経ニュース・[産経抄]から、記事を以下。


・「【『ソウルを危機にさらさず北に軍事的対応可能』 有言実行のマティス氏の指摘の方が恐ろしかったのではないか 9月23日】産経ニュース・[産経抄] 2017.9.23 05:04」


・「まるで漫才のギャグのようなセリフだといえば、不謹慎だろうか。北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長が21日、初めて直々に発表した対米非難声明のことである」


・「『史上最高の超強硬対応措置の断行』とここまで読むと勇ましい限りだが、この後『を慎重に考慮する』と続く。尻つぼみぶりに焦慮がにじむ」(解説:でもグアムの折にも同じことを言っているぜ)


・「▼北朝鮮の李容浩(リヨンホ)外相は米ニューヨークで、金氏声明について、措置の中身は分からないとしたうえで述べた。『水爆の実験を太平洋上で行うことになるのではないか』。もはや威嚇の域を踏み越え、どこか投げやりにすら聞こえる」


・「▼北朝鮮は15日、中距離弾道ミサイル『火星12型』を発射して約3700キロ飛行させ、米領グアムをいつでも攻撃できる実力を示した。金氏はご満悦だったろうが、米国が許容できる一線を越えたのだろう。米朝間の緊張はさらに高まった」


・「▼『防衛を迫られれば、北朝鮮を完全に破壊するより選択肢はなくなる』。トランプ米大統領が19日、国連演説でこう強調したことは注目を浴びた。ただ、それ以上にはっとしたのは、マティス国防長官の18日のこの言葉だった。『ソウルを重大な危機にさらさずに、北朝鮮に対して軍事的な対応が可能だ』」


・「▼米国による先制攻撃の難点は、韓国北部のソウルが南北軍事境界線から約50キロとあまりに近く、報復攻撃で甚大な被害を受けることだとされていた。金氏にしてみれば、過激で鳴らすトランプ氏の発言よりも、有言実行のマティス氏の指摘の方が恐ろしかったのではないか」


・「▼今後、情勢はますます緊迫していくからこそ、安倍晋三首相は今しかないと衆院解散を決めたのだろう。森友・加計学園問題の疑惑隠しだとか、話を矮小(わいしょう)化していては事態を見誤りかねない」・・・


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〔渡辺ヨッチー〕、『小池新党』に入れるのか?

2017年09月23日
(〔渡辺ヨッチー〕、『小池新党』に入れるのか?)


http://news.livedoor.com/topics/detail/13651432/


・「ただ、新党に加わる国会議員の中には渡辺氏の参加に難色を示す声もあり、入党に至るかは見通せない」・・・〔渡辺ヨッチー〕が嫌われ者だとの証明のようなものだ。自民党を脱藩して、『みんなの党』を創設したあたりが、彼の「旬」ではなかったのか?


・「旬」が過ぎて「嫌われ者」の政治家に、栃木3区の選挙民は何の夢を託すのか?見ものである。


・ライブドアトピックスから、産経新聞の記事を以下。


・「【[衆院解散]渡辺喜美参院議員、くら替え出馬の意向 『小池新党』入りで栃木3区目指す】産経新聞 2017年9月23日 8時3分」


・「無所属の渡辺喜美参院議員(65)=比例代表=が10月の衆院選にくら替え出馬する意向を固めたことが22日、分かった」


・「〔小池百合子〕東京都知事側近の〔若狭勝〕衆院議員らが結成する新党の公認を得て、衆院議員時代以来の地盤である栃木3区での立候補を目指す」


・「複数の関係者が明らかにした。23日に地元の栃木県那須塩原市で後援会の幹部会合を開き、同意が得られれば正式に表明する。ただ、新党に加わる国会議員の中には渡辺氏の参加に難色を示す声もあり、入党に至るかは見通せない」


・「渡辺氏は第1次安倍晋三政権で行政改革担当相を務めた後、平成21年に自民党を離党し、みんなの党を結成した。同党解党に伴い26年の前回衆院選は無所属で出馬し落選。昨年の参院選比例代表でおおさか維新の会(現日本維新の会)公認で当選し、政界復帰した」


・「しかし、渡辺氏が小池氏との連携を公然と主張したことから、小池氏と距離を置く松井一郎代表(大阪府知事)ら執行部との路線対立が顕在化した」


・「渡辺氏は今年6月に離党届を提出、除名処分を受け、7月の東京都議選では小池氏が率いた『都民ファーストの会』の候補者を応援した」・・・


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罵倒の裏に米への恐怖

2017年09月23日
(罵倒の裏に米への恐怖)


http://www.sankei.com/world/news/170922/wor1709220058-n1.html


・日本人からすれば、口角泡を飛ばすほどアメリカ大統領をを罵倒しながら、「史上最高の超強硬対応措置の断行を『慎重に考慮する』」ってのは不自然だから、「ビビリながら罵倒してるな?」と直ぐ分かった。前のグアムの時にも同じ手口だった。


・しっかしまアメリカもアメリカだ。別記事だが、「太平洋での水爆実験で、『人的被害が出れば』軍事行動に移行せざるを得ない」と、こっちも「戦争はしたくない」のがミエミエだ。そりゃそうだ。戦争は誰だってしたくないし、嫌だ。


・水爆を核弾頭としてミサイルに搭載するには、500kg以下にしなければならないそうで、恐らく元外交官の〔佐藤優〕氏が指摘する『ウクライナ(旧ソ連)からの新たな流出・売買』が無ければ、北朝鮮の現有の技術では、未だ『慎重に考慮する』レベルではないのか。(法外な値段を吹っ掛けられ、経済制裁などで金のない北朝鮮は切歯扼腕(せっしやくわん)しているのかも)


・だから互いに罵倒しあう「言葉の戦争」が起きているのだろうが、世界史を見ると往々にして「言葉の戦争」がエスカレートして「本戦争」になった例も多い。互いに相手の挑発をシカトする「冷却期間」が少々必要と思えるが?


・ここで仲裁の大親分:〔大前田英五郎〕の登場となるのが「浪花節」や「講談」の手順なのだが、〔習近平〕や〔プーチン〕にはその貫禄が無い。尤も『北』が望むのは「アメリカに、『北』が核保有国だと認めろ」であるし、アメリカが望むのは「『北』は核放棄せよ」だから、ハナから「仲裁」は無理なのかも知れない。


・何で『北』の技術が、こんなに急速に発達したのか? 元外交官の〔佐藤優〕氏が指摘する『ウクライナ(旧ソ連)からの流出・売買』説を私は注目している。日本もアメリカも、自由陣営は、それこそ国連を通じて「ウクライナ視察・検証」を徹底してやるべきではないか。クワバラ!クワバラ!の話だからである。


・産経ニュース・[北朝鮮危機]から、記事を以下。


・「【罵倒の裏に米への恐怖 北、建国初の最高指導者声明 強硬措置『慎重に考慮』と逃げ道】産経ニュース・[北朝鮮危機] 2017.9.22 21:31」


・「【ソウル=名村隆寛】北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が21日に自ら発表したトランプ米大統領を非難する声明からは、『北朝鮮の完全破壊』に言及したトランプ氏の国連演説を、金正恩氏が極めて敏感に受け止めている様子がうかがえる」


・「一方で『史上最高の超強硬対応措置の断行』を『慎重に考慮する』とし、米国との軍事衝突は避けたいという本音ものぞく」


・「トランプ氏を呼び捨てにした金正恩氏は『狂態』『火遊びを好むならず者』『ごろつき』『老いぼれ』などと罵詈(ばり)雑言を繰り返した。これらの悪罵(あくば)は、北朝鮮メディアが日常的に使っており、珍しくない。だが、北朝鮮にとって重大なのは、最高指導者が直々に発し、前例もないという点だ」


・「米大統領から先例のない警告を受けた金正恩氏としては、国連安保理制裁も受け、自ら反論するしかないまでに追い込まれているのかもしれない」


・「北朝鮮の李容浩(リ・ヨンホ)外相は、金正恩氏の『超強硬対応措置』について太平洋上での水爆実験の可能性を語った。方法は不明だが、弾道ミサイルに搭載し発射すれば、実験どころではなく核攻撃も同然だ。また、船舶を利用しての実験は事前に探知され、実現は難しい」


・「トランプ氏の発言に激怒し挑発した金正恩氏だが、『慎重に考慮』という言葉から米国を恐れてもいるようだ。北朝鮮は8月9日に中長距離弾道ミサイル『火星12』による米領グアム周辺への包囲射撃の作戦案を発表した際も『慎重に検討している』と猶予つきで警告。現在、グアム包囲射撃作戦は遂行されていない」


・「北朝鮮は朝鮮戦争(1950~53年)で、米軍を主流とする国連軍に平壌(ピョンヤン)を壊滅状態にされた。平壌が故郷で、当時一番乗りした韓国軍の白善●(=火へんに華)(ペク・ソニョプ)元将軍は『かつての姿の跡形もなかった』とその惨状を語っている。金正恩氏には、祖父の金日成(イルソン)主席から3代引き継ぐトラウマであろう」


・「さらに金正恩氏は、米軍の攻撃によるイラクのフセイン体制崩壊を知っている。言葉の上での恫喝(どうかつ)やミサイル発射は繰り返せても、米国に軍事行動を起こさせるまでの思い切った行動には踏み切れない。北朝鮮では米軍への恐怖感は生き続けているのだ」


・「ただ、北朝鮮は核やミサイルの能力を向上させ、挑発を強めている。自ら対米非難声明を公言したことで、金正恩氏も後には引けない状況だ。楽観的要素はなく、北朝鮮情勢が一層不安定で危険な段階になっていることは否定できない」・・・


《ドナルド・トランプ米大統領の国連総会での演説の後、声明を発表した金正恩・朝鮮労働党委員長=22日、朝鮮中央通信(KCNA)が配信(撮影日時は不明)》


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北朝鮮を叩こうとするトランプに、チャイナが同調しない理由

2017年09月22日
(北朝鮮を叩こうとするトランプに、チャイナが同調しない理由)


http://news.livedoor.com/topics/detail/13647403/


・いつの間に〔金正恩〕はそんな「大物」になったのか。全てチャイナ人民解放軍の『瀋陽軍区の利権』ではないか?言い換えれば〔チャイナ共産党一党独裁国=利権国家〕の「自己矛盾」である。


・破線内に、私が今月5日に投稿した記事の前フリを。「『北』と『チャイナ』との【血の同盟】とは、瀋陽軍区(第4軍区)の利権だと広く知られている」と私のような一介のブロガーが決め付けているような書き方だが、そんなんは色々な記事に「高名な方々」も書かれている。ご安心を。以下。


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2017年09月05日
(何で『瀋陽軍区の利権』を第1に取り上げないのか?)

http://www.sankei.com/world/news/170904/wor1709040070-n1.html

・あれれ?小なりと謂えども「天下の産経さん」も触れていない。触れているとしても「3番目に、生命線を断たれた北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)政権が暴発する可能性もある。供給停止で中朝関係は最悪の状況に陥っているはずで、北のミサイルが北京に飛んでこないともかぎらない」・・・だけである。


・実は『北』と『チャイナ』との「血の同盟」とは、瀋陽軍区(第4軍区)の利権だと広く知られている。共産党一党独裁・チャイナは、「利権の大国」と言い換えても良い。支那人は「自国の民でも」天安門広場で「人間煎餅」にする非情な民族である。北朝鮮から逃げ込む「他民族」を、殺戮することなんざ、屁とも思わない。


・習近平が怖いのは、偏にこの「瀋陽軍区」だけである。彼らは『北の利権』で、栄耀栄華を極めている。恐らく習近平に、「何なら『北の核弾頭ミサイル』を数十発、北京に撃たせましょうか?ナニ、『手元が狂った』と言うだけで、世界は沈黙しますよ」位の恫喝は、北京中央にしていると思う。


・産経さんの「5つの理由」は皆合っている。しっかしま、「5つを同列」にすることによる「保身」が強く感じられる。何で『瀋陽軍区の利権』を第1に取り上げないのか?


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・ライブドアトピックスから、Record China の記事を以下。


・「【北朝鮮をたたこうとするトランプ大統領を、中国が手伝わない理由―米メディア】Record China 2017年9月22日 11時50分」


・「2017年9月20日、ボイス・オブ・アメリカ(VOA)の中国版サイトは、核開発を進める北朝鮮に対する姿勢で米中両国の足並みがそろわない理由について、専門家の見方を伝えた」


・「このほど取材のため北京経由で北朝鮮に赴いた米誌ザ・ニューヨーカーの記者は、訪朝前に北京とワシントンで関係者と話をしたといい、『中国の指導者は北朝鮮への圧力を大きく強めることを決定したが、トランプ大統領が北朝鮮の首根っこをつかんで言いなりにさせることは永遠に望まない。中国は金正恩(キム・ジョンウン)氏を信用していないが、それ以上にトランプ大統領を信じていない』と語ったという」


・「清華・カーネギーグローバル政策センターの趙通(ジャオ・トン)研究員は『中国はトランプ大統領と金氏との間のバランスを取ろうとしているだけ。中国がより厳しい制裁に同意したのは、トランプ大統領をなだめるため。基本的には『誰の罪がより大きいか』という問題。中国にとって米国は地政学上の懸念事項であるとともに、最大の脅威なのだ」とコメントしている」


・「記事は『一部のアナリストは、中国が北朝鮮に言いなりになるよう迫らない理由は、北朝鮮を隅にまで追い込めば金氏が捨て身の行動に出て、中国に報復さえし得ることを知っているからだと分析している』とする」


・「政治学専門家であるカナダ・ブロック大学のチャールズ・バートン教授は『中国が北朝鮮への石油や食品の供給を断ち切れば、北朝鮮は中国に軍事的な報復を行う可能性がある。それが中国政府を極めて微妙な状況に立たせている』と指摘しているという。(翻訳・編集/川尻)」・・・

スパコンを超える「量子コンピューター」:東大

2017年09月22日
(スパコンを超える「量子コンピューター」:東大)


http://www.sankei.com/life/news/170922/lif1709220029-n1.html


・私の6月19日の投稿の前フリである。破線内を以下。


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2017年06月19日
(スパコン、チャイナ9連覇。日本の『京』は8位)

http://www.sankei.com/economy/news/170619/ecn1706190020-n1.html

・ナニジンか分からん民進党・蓮舫代表の高笑いが聞こえる。民主党政権時代、蓮舫行革相は『パフォーマンス事業仕分け』で「2位では駄目なんですか?」と公言した。日本の科学者らへの、あからさまな冒涜だったからだ。


・しっかしま今こうして観ると、蓮舫女子は「神の目」を持ち、「日本科学の衰退」を予見していたのだ。「週休2日」だの「ゆとり教育」だの「祝祭日を増やす」だの「残業制限」だの、行政がタワケをやっている間に、日本の科学は此処まで衰退しているのだ。


・ここは素直に、「支那人に頭(こうべ)を垂れなければならない。スパコンの世界で「9連覇」とは、恐ろしい国である。世界中の目がチャイナの方へ向いてしまうのはアタリマエダだ。同時に日本の科学者たちは「何をやっとる!」のか?


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・テメェはパープーのくせして、「日本の科学者たちは『何をやっとる!』のか?」と「喝!」を入れた積りだったが、ドッコイ日本の科学者たちは、チャンとやっていた!「スパコンを超える『量子コンピューター』」ってのが凄い!


・産経ニュースから、記事を以下。


・「【スパコンを超える『量子コンピューター』 超高速計算実現へ 東大チームが新手法を考案】産経ニュース 2017.9.22 18:38」


・「スーパーコンピューターを超える膨大な量の計算を瞬時にこなす『量子コンピューター』を、最小限の回路で作る新たな手法を考案したと、東京大の古沢明教授らのチームが21日付の米物理学会誌に発表した」


・「量子コンピューターは世界で開発競争が繰り広げられているが、従来の手法は多数の回路が必要で、性能を高めようとすると大きくなり過ぎることが問題だった」


・「新手法はループ状の一つの回路を繰り返し使う方式。機器の開発はこれからだが、小さくて済み、コスト抑制も見込めるという」(解説:あぁぁ、未だ理論だけか?)


・「量子コンピューターによる計算は、回路の中を通す原子やイオン、光の粒(光子)といった微小な粒を利用。これまでは数十個の粒を使った計算が限界だった。チームは、多数の光子を連ね、ループ状の回路を繰り返し周回させる手法を考案した」


・「光子が回路を1周するたび、別の計算をさせるように制御する仕組みだという」・・・

自民58人落選?国民はそこまで馬鹿だろうか

2017年09月22日
(自民58人落選?国民はそこまで馬鹿だろうか)


http://news.livedoor.com/topics/detail/13646875/


・もう出馬しない〔西村慎吾〕前衆院議員の最後のメッセージ=「あの悪夢のようだった民主党政権の再現だけはあってはならない」・・・私もそう思うが、多くの国民も同感ではなかろうか。いや、.「野党共闘などに乗っかる」なら、国民が馬鹿なんだろ?


・東京都知事が好例だ。〔小池百合子都知事〕が何をやっているのか、全く見えて来ない。そんな折の解散総選挙だ。「小池新党」に期待するも何も、何にも見えない党に何を期待するんだ? 私にはあの時、サヨクマスコミに乗せられて「民主党」に投票して「民主党政権」を誕生させ、3年3カ月も日本を五里霧中の中に入れてしまった苦い思いしか無い。


・野党共闘とは、「共産党に主導権を握らせる」ことと同じである。それとも共産党は党綱領を変えて、1.天皇制を認め、2.自衛隊を認め、3.私有財産を認めたのだろうか?私が不勉強なのか、そんな話は訊いたことがない。


・安倍ちゃんの解散総選挙を「党利党略」と決め付けるならば、野党共闘こそ、「共産党の党利党略に、民進党がまんまと乗せられている」のではないか? 私は日本国民の賢明さを信じたい。『SEALDs』などという「共産党の青年部」に乗せられて、国会前で馬鹿騒ぎをした「悪夢の夏」を忘れたのか?


・ライブドアトピックスから、日刊ゲンダイDIGITAL の記事を以下。


・「【安倍首相の誤算…『野党共闘』実現なら自民58人落選も】日刊ゲンダイDIGITAL 2017年9月22日 10時26分」


・「『今なら勝てる』と来週9月28日に解散する安倍首相。野党側が準備不足の今なら負けないと計算したのだろうが、果たして思惑通りに運ぶのかどうか――」


・「そもそも、現在288議席もある自民党が大きく議席を減らすのは間違いない。しかも国民は『大義なきモリ・カケ隠し解散』に対して、不信の目を向けている」


・「実際、自民党がこれまで実施してきた選挙情勢調査でも『自民党30~50議席減』という結果だったという。問題は、30議席程度のマイナスで済むかどうかということだ。最近、二階幹事長は『60議席以上を減らす覚悟が必要だ』と危機感を強めているらしい」


・「『自民党が政権を奪回した12年総選挙や、14年総選挙のように圧勝することはないでしょう。国民は今回の解散がミエミエの党利党略と見抜いている。森友・加計疑惑で見せた傲慢な対応も忘れていません。パワハラ暴行疑惑の豊田真由子議員のように風に乗って当選した100人以上の“魔の2回生”は当然、淘汰されるはずです』(政治評論家・伊藤達美氏)」


・「安倍首相の誤算は、野党共闘が急ピッチで進んでいることだ。20日、民進党など野党4党は幹事長・書記局長会談を行い、候補者の一本化を模索していくことを確認。民進と共産は200超の選挙区で候補者が重複しているが、これが解消されると、自民党は、二階幹事長の懸念通り、60議席減らす可能性が高い」


・「こんな衝撃のデータがある。毎日新聞の試算によると、〈民進、共産、自由、社民4党が候補者を一本化すれば、計58の小選挙区で与党の現職を逆転する可能性がある〉という」


・「14年衆院選の結果に基づいて試算したものだ。今回から衆院小選挙区の定数が『0増6減』となるため多少の誤差はあるものの、大きくは変わらないはずだ」


・「『ひょっとすると、今回の選挙の最大の不安要因は安倍首相かもしれません。都議選の最終日の演説で秋葉原の聴衆に向かってキレたように“暴発”をすれば、58議席以上減らす可能性もあり得ます』(伊藤達美氏)」


・「たとえ自公で過半数を維持できたとしても、自民党議員が58人も落選したら、開票直後から党内で退陣を求める声が公然と噴出するのは間違いない。国民のシッペ返しを今から覚悟しておいた方がいい」・・・

これで蛾が一匹消えた:上西衆院議員が不出馬へ

2017年09月22日
(これで蛾が一匹消えた:上西衆院議員が不出馬へ)


http://www.sankei.com/politics/news/170922/plt1709220026-n1.html


・今日の大阪は篠突く雨だが、この記事で多少心が晴れ晴れ。つくずく「参院議員でなくて良かった!」と思う。『小池新党』(細野新党か?)には何も期待していないが、若狭勝衆院議員が掲げる『衆院一院制』にだけは大賛成だ。


・そりゃ衆院議員立候補には、1.300万円の供託金が必要で、2.獲得票が「有効投票総数の1/10」を切ったら供託金没収となる。そういう意味では、「勝てない戦(いくさ)を仕掛けない」上西小百合衆院議員は利口だと思う。これで「ようやく蛾(が)が一匹消えた!」思いだ。


・産経ニュース・[衆院解散]から、記事を以下。


・「【“浪速のエリカ様”上西小百合衆院議員が不出馬へ】産経ニュース・[衆院解散] 2017.9.22 15:29」


・「無所属の上西小百合衆院議員(34)=比例近畿=は22日、次期衆院選に立候補しない意向を固めた。25日に記者会見する」


・「上西氏は平成24年の衆院選で『日本維新の会』公認で初当選し、26年の衆院選で再選。“浪速のエリカ様”との異名もとったが、体調不良を理由に国会を休んだ前日に居酒屋に行っていたことが発覚し、27年4月に当時の維新の党(現日本維新の会)を除名された」・・・


《誰が言ったか“浪速のエリカ様”》

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清宮幸太郎選手、プロ入り表明

2017年09月22日
(清宮幸太郎選手、プロ入り表明)


https://news.nifty.com/topics/nikkansp/170922196062/


・そうか、早稲田大学に進学していたら、「大学枠」から【2020東京五輪】への出場は確実だったろうになぁ。1.それだけ「ゴタゴタ続きの東京五輪」が、野球少年の心からも冷めて見られたか?、2.早くプロで活躍し、MLBへ行きたい!というのが、今時の野球少年の夢なのか?


・いや待てよ、同じ「早実から早稲田」に進学し、大学野球で「花の盛り」を迎えてしまった〔斎藤佑樹〕センパイのマイナスイメージが、野球少年の脳裏を過(よぎ)ったのかも知れない。いずれにしても数十年に一人の逸材:〔清宮幸太郎〕野球少年は、「高卒からプロ入り」を選択した。もう来月26日は、ドラフト会議だ。


・ニフティニュースから、日刊スポーツ の記事を以下。


・「【清宮プロ入り表明 『プロの世界の厳しさは十分理解』】日刊スポーツ 2017年09月22日 13時17分」


・「史上最多の高校通算111本塁打を誇る早実(西東京)清宮幸太郎内野手(3年)が22日、会見を開き、プロ志望届を提出することを表明した」


・「清宮は『私、清宮幸太郎はプロ野球志望届を提出することに決めました。プロの世界の厳しさは十分理解しているつもりですが、目の前の目標を1つ1つクリアしていきたいと思っています』と話した」


・「今月上旬に行われたU18W杯後に『大学かプロかで迷っています』と話し、12日の日本帰国後にラグビーヤマハ発動機で監督を務める父克幸氏(50)らとの家族会議を実施。帰国から10日後のこの日に意思を表明した」


・「現状、12球団は清宮獲得の撤退意思は明らかにした球団はなく、トップクラスの評価は変わらず。89年の野茂英雄、90年の小池秀郎の最多8球団の競合を超える可能性もある。 運命のドラフト会議は10月26日に行われる」・・・


《清宮内野手のバッティングフォーム》


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コリアンの本性が見えたか?:トランプ

2017年09月22日
(コリアンの本性が見えたか?:トランプ)


http://news.livedoor.com/topics/detail/13646399/


・先ずはトランプ大統領就任直後に、副総理と外相を伴って訪米した安倍ちゃんの素早さ・したたかさである。
その折の私の投稿の前フリを斜線内に。以下。


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2017年02月09日
(いよいよ明日から日米首脳会談)

http://news.livedoor.com/article/detail/12649817/


・「首相官邸からも『3閣僚も同行するのは朝貢外交だ』との批判が漏れていた」そうだが、世耕経産相の会談相手が未だ「米上院・未承認」で、結局安倍ちゃんが帯同するのは1.麻生〔ミゾーユ〕副総理と、2.岸田外務相の2名に、3.昭恵夫人となった。


・私はこの「3閣僚も同行するのは朝貢外交だ」の意見には真っ向から反対である。アメリカは紛れもない日本の宗主国であり、「朝貢外交」の何が悪いのか?アメリカ無しでは尖閣や石垣島も守れないくせして、よく言うよ!600人だか業者を連れて胡錦涛に朝貢外交した小沢とか、2000人だか業者を連れて習近平に朝貢外交した二階の方が、よっぽど変だと思う。


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・この日米首脳会談は大成功し、トランプの娘のイヴァンカなんざ父親に、「シンゾウは世界有数のベテラン首脳だ。シンゾウの言う通りにしていれば間違いない」などと言っている。確かに第1次安倍政権は2006/9/26から2007/9/26までと1年で頓挫しているが、難病だったのだから致し方ない。


・しっかしま、2012/12/26にカムバックした安倍ちゃんは、以降今日まで5年弱、日本丸という国を操舵している。イヴァンカが「シンゾウはベテラン首脳だ」と言ったのは正しい。


・日本もサウスコリアも、共にアメリカと安保同盟を交わし、アメリカを宗主国としている。だが日本と異なり、チャイナにふらついて見たり(パックネ)、『北』へ秋波を送ってみたり(ムン・ジェイン)と、サウスコリアの信用の無さは、自らが招いているのだ。


・この記事の括りになるが、「李元徳(イ・ウォンドク)国民大国際学部教授はNYTに『安倍首相がトランプ大統領との親密な関係を悪用し、トランプ大統領に韓国について否定的なイメージを与える可能性もある』と警戒した」・・・というのが、いかにもコリアンらしい。「いつも我らは正しく、悪いのは日本だ!」という偏狭で手前勝手な民族性が滲み出ている。しかも大学の教授ですぞ!


・ライブドアトピックスから、中央日報 の記事を以下。


・「【トランプ大統領『北を封じるには力が必要、シンゾウには力がある』 …日本に軍事支援要請?】中央日報 2017年9月22日 8時9分」


・「国連総会に出席中のトランプ米大統領が19日(現地時間)、ニューヨークで開かれたグテレス国連事務総長主催の昼食会で安倍晋三首相に『北朝鮮と対峙するには力が必要だ。シンゾウ(安倍首相)には力がある』と述べたと、産経新聞が21日報じた」


・「同紙は『米軍が軍事攻撃に踏み切った際の日本の協力や後方支援などへの期待を示した』と解釈した。一方、文在寅(ムン・ジェイン)大統領に対するトランプ大統領の評価は低かった」


・「産経新聞によると、文大統領については『力に欠ける』と述べ、(文大統領が)北朝鮮に融和的であることへの懸念が依然強いことをにじませたと分析した」


・「読売新聞も当時の日米首脳間の対話内容を紹介した。AP通信などは『トランプ大統領が公式肩書を抜いてシンゾウと名前で呼んだのは両首脳の親しさを表す端的な場面』とし『和気あいあいとした雰囲気の中で行事中はずっと密談が行われた』と報じた。また『最初からトランプ大統領が安倍首相の隣の席に座ることを強く望んだ』と伝えた」


・「中央日報が入手した当時のユーチューブ動画でも、トランプ大統領は昼食会場に入場した直後から誰かを探して移動し、安倍首相に会うと2人で笑いながら対話をする場面が確認された。しかし2人の対話内容はカメラから離れていたうえ、行事場所が混雑していたため、録音はされていなかった」


・「トランプ大統領はヘッドテーブルで安倍首相の隣の席に座った。文大統領は同じヘッドテーブルでトランプ大統領の右側4番目の席に座った。トランプ大統領はこの日、乾杯の言葉で『世界は潜在力を持っていて国連の潜在力は無限だ』とし『ここに集まった代表団が何か大きな転機を作ることができると信じる』と述べた。また『国連の偉大な潜在力のために祝杯を上げよう』と述べた」


・「産経新聞によると、トランプ大統領は国連総会の一般討論演説で米国が軍事攻撃に踏み切れば『北朝鮮は完全に破壊される』と発言したことについても安倍首相に背景を説明した」


・「トランプ大統領は安倍首相に『北朝鮮は日本を焦土に変えると言った。驚くべき声明だ。尋常ではない相手に国連演説で厳しい言葉を述べた』と明らかにした」


・「北朝鮮が8月9日、朝鮮中央通信を通じて『日本列島ごときは一瞬で焦土化できる能力を備えて久しい』と述べたことを念頭に置いたものとみられる。トランプ大統領は国連演説で北朝鮮を『堕落した政権』『不良国家』などの言葉で露骨に非難した」


・「米ニューヨークタイムズ(NYT)は国連総会を契機に開かれる韓日米首脳会談(現地時間21日)で文大統領がのけ者(odd man out)になる可能性があると報じた。北朝鮮の核問題を扱ううえで、トランプ大統領と安倍首相に比べて北朝鮮に融和的な文大統領の立場が狭まる可能性があるという指摘だ」


・「李元徳(イ・ウォンドク)国民大国際学部教授はNYTに『安倍首相がトランプ大統領との親密な関係を悪用し、トランプ大統領に韓国について否定的なイメージを与える可能性もある』と警戒した」・・・


《初めての日米首脳会談》


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「太平洋上の水爆実験」も=北朝鮮

2017年09月22日
(「太平洋上の水爆実験」も=北朝鮮)


https://rdsig.yahoo.co.jp/_ylt=A2RCgGRHd8RZBW0ADqYEnf57/RV=2/RE=1506134215/RH=cmRzaWcueWFob28uY28uanA-/RB=cfyIKMMxzY4dldvoY_zIBBojHyM-/RU=aHR0cHM6Ly9uZXdzLnlhaG9vLmNvLmpwL3BpY2t1cC82MjU0OTAyAA--/RK=0/RS=FdXJYJm7kRUzmwtJSRQBM.uZ3mE-


・私の記憶では太平洋上の核実験は、「もう半世紀以上」されていないと思う。太平洋上の島々に暮らす人々の被害にも、ようやく国際世論が動き出し、同時に海洋汚染=魚類の汚染の深刻化が問題視されるようになったからだ。


・「増長慢の極み」になった北朝鮮は、敢えて「それをやる!」とアメリカや世界を脅迫し始めたのだ。金正恩は「莫大な贈り物」と「極端な恐怖政治」で側近までを抑え込んでいると思われる。側近らも「誰も信用出来ない」状況なのだろう。暗殺謀議には、少なくとも2~3人の中核が必要だ。それすらも出来ない位、相互不信が蔓延しているのだろう。


・オバマのヘッピリ腰、トランプの及び腰に乗じて、北朝鮮はとうとう「化け物国家」になってしまった。バックにはチャイナ・ロシア、それと「機密軍事売買」でボロ儲けしているウクライナ、イランなど、「金の亡者」がゴロゴロ居るのだろう。


・元外交官の〔佐藤優(まさる)〕氏に言わせれば、「北朝鮮のミサイルの性能発達が早過ぎる。ウクライナ(旧ソ連)からの技術流失が疑わしい」となる。少なくとも英国・仏国はアメリカ側に付く態度を明確にし(ドイツのメルケルは信用出来ない)、日本も「後方支援」の体制を確立すべきだ。


・サウスコリアは、「後で気が付く寝ションベン」で、ソウルが火の海になるまで「対話!対話!」と言い続けているだろう。在韓米軍は軍事統帥権を放り返し、軍属も含めてサウスコリアから引き揚げて、前線を日本まで下げるべきではないのか?


・YAHOOニュースから、時事コム の記事を以下。


・「【『太平洋上の水爆実験』も=北朝鮮、『史上最高の超強硬措置』検討】時事コム 9/22(金) 10:05配信」


・「【ソウル時事】22日の朝鮮中央通信など北朝鮮国営メディアによると、金正恩朝鮮労働党委員長は21日付の声明で、『北朝鮮を完全に破壊するしかなくなる』と警告したトランプ米大統領の国連演説について『妄言の代価を必ず支払わせる』と強く非難、『史上最高の超強硬措置を慎重に検討する』と述べた」


・「韓国の聯合ニュースによれば、北朝鮮の李容浩外相は21日、訪問先のニューヨークで、『おそらく、太平洋上で過去最大級の水爆実験を行うことになるのではないか』と語った」


・「『太平洋上の水爆実験』も=北朝鮮平洋上での核実験をちらつかせ、トランプ大統領を強くけん制する狙いがあるとみられる。22日付の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は1面トップに金委員長の声明と、声明を読み上げる金委員長の写真を掲載した」


・「金委員長は『トランプ(大統領)が世界の面前で私と国家の存在自体を否定し冒涜(ぼうとく)し、わが国を消し去るという歴代最悪の『宣戦布告』をした以上、われわれも、それにふさわしい史上最高の超強硬措置の断行を慎重に検討する』と語った」


・「金委員長はまた、『(トランプ大統領の発言は)私が選択した道が正しく、最後まで進むべき道であることを裏付けた』と強調、核戦力を完成させるため、核・ミサイル開発を加速させる考えを改めて表明した」


・「韓国統一省報道官は22日の記者会見で、『北朝鮮が最高指導者(金委員長)名で声明を出したのは初めてだ』と述べ、深刻な挑発という認識を示した。その上で北朝鮮に対し、挑発を中止し、非核化に向けた対話に応じるよう重ねて呼び掛けた」・・・


《ビキニ岩礁での水爆実験》

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当局、旅行会社に日本行き観光ツアー制限:チャイナ

2017年09月21日
(当局、旅行会社に日本行き観光ツアー制限:チャイナ)


https://news.nifty.com/topics/tbs/170921195934/


・この記事の読み通り、「資本の海外流出を食い止めるための措置」で間違いないだろう。『爆買いブーム』も終わったようだし、日本も少し、静かになってエエんでないか?


・勿論「支那人の団体目当て」だった日本の業者さんには痛手だろうが、今日投稿したように「『日中友好』は既に死語」なんだから、仕方ないね。それにしても私は、絶対好きになれないチャイナ(国)と支那人だから、「今までの日本観光の盛り上がり」が不思議だった。「来るべき時が来た」という印象。


・ニフティニュースから、TBS の記事を以下。


・「【中国当局、旅行会社に日本行き観光ツアー制限を通達】TBS 2017年09月21日 18時24分」


・「中国当局が今月中旬、北京などの旅行会社に対し、日本行きの観光ツアーを制限するよう通達を出したことがJNNの取材でわかりました」


・「関係者によりますと、当局からの通達の内容は地域によって異なっていて、首都・北京では一部の旅行会社に対して今月中旬、『日本への団体旅行を減らすよう』口頭で通達があったということです」


・「山東省や大連市などでは、各旅行会社に今年1年間に許可する具体的な人数の割り当てが伝えられていて、すでに割り当て分を販売したとして、日本向けのツアーの受付をストップする会社も出始めています」


・「『当局から通達がありました。『(日本への)団体ツアーを停止せよ』と。数日前から販売を停止しています。(通達の)理由は分かりません』(山東省の旅行会社)」


・「制限の理由は明らかにされていませんが、『資本の海外流出を食い止めるための措置』との見方が出ています。中国は10月1日から建国記念日の大型連休で、日本への航空便もほぼ満席状態ですが、年間600万人を超える中国からの観光客のおよそ4割が団体客で、今後、影響は避けられないものとみられます」・・・

今日もイチローの記事が投稿出来る楽しさ

2017年09月21日
(今日もイチローの記事が投稿出来る楽しさ)


http://news.livedoor.com/topics/detail/13642980/


・日本人としては、バランスの取れた見事な体型だと思うが、MLB選手の中に混ざると、華奢(きゃしゃ)なイチローは、当初「スターになる以前に、レギュラーになれるのか」という懐疑的な見方も多かったと言う。


・そのイチローは、「実績」で証明して見せたのだ。マリナーズ移籍1年目の記録=「打率.350、56盗塁、242安打、127得点の成績」・・・野球をこよなく愛するアメリカの大地で16年、イチローは今や「お前は球場でイチローを見たか?」というレジェンドになっている。


・私だって「今日もイチローの記事が投稿出来る楽しさ」を、十分堪能させて貰っている。それにしてもMLBの『MVP12傑』のトップとは、恐れ入谷の鬼子母神である。頑張れイチロー!


・ライブドアトピックスから、フルカウント の記事を以下。


・「【『最驚のMVP』歴代1位にイチロー 懐疑的な見方覆し栄冠、MLB公式サイト選出】フルカウント 2017年9月21日 14時40分」


・「★当時イチローに懐疑的な見方も『スターになる以前にレギュラーになれるのか…』・・・・シーズン終了が迫り、ペナントレースの行方と共に、個人タイトルの行方も気になるところだ」


・「今季のメジャーでは、ヤンキースのジャッジ、ドジャースのベリンジャーら“超新星”が多数出現。投手では、グリンキー(Dバックス)、カーショー(ドジャース)、クルーバー(インディアンス)といった球界屈指の投手が、すでに17勝を飾ると同時に防御率2点台という驚異の数字を残している」


・「打者では、先日22連勝を飾ったインディアンスのラミレスが絶好調。今季MVP最有力候補とも言われている」


・「そこでMLB公式サイトでは『史上最驚12人のMVP受賞者』という特集を組み、開幕前の下馬評とは裏腹に、大活躍してMVPを獲得した12選手をランク付けし、紹介している。そして、なんと1位には2001年に史上2人目の新人王とMVPのダブル受賞を果たしたイチロー外野手が選ばれた」


・「2001年、日本人野手として初めてメジャー移籍したイチローは、日米からの注目が高く、鳴り物入りでの移籍となったが、それでもまだ『スターになる以前に、レギュラーになれるのか、熱い議論が戦わされていた』という」


・「懐疑心を持っていたファンや関係者が間違いだと知らしめたのは、他でもないイチローのパフォーマンスだった。1年目で打率.350、56盗塁、242安打、127得点の成績。『ライトでは(ロベルト・)クレメンテのような強肩』で、衝撃でもあり見事でもあったとしている」


・「この年のマリナーズはメジャー史上最多タイの116勝を飾るわけだが、この年までにアレックス・ロドリゲス、ケン・グリフィーJr.、ランディ・ジョンソンらスター選手が流出。『スター不在のはずだった』マリナーズの躍進は驚きと捉えられ、その中心となったイチローも大いなる驚きとして受け止められたようだ」


・「気になるランキングは下記の通りだ。


12.バイダ・ブルー(1971年アスレチックス)

11.バッキー・ウォルターズ(1939年レッズ)

10.ケン・カミニティ(1996年パドレス)

9.ジャスティン・モーノー(2006年ツインズ)

8.ジム・コンスタンティ(1950年フィリーズ)

7.ゾリオ・ベルサレス(1965年ツインズ)

6.ケビン・ミッチェル(1989年ジャイアンツ)

5.ボビー・シャンツ(1952年アスレチックス)

4.ライアン・ハワード(2006年フィリーズ)

3.ウィリー・ヘルナンデス(1984年タイガース)

2.テリー・ペンドルトン(1991年ブレーブス)

1.イチロー(2001年マリナーズ)


(Full-Count編集部)」・・・


《マリナーズ時代のイチロー》


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韓、北朝鮮に9億円の人道支援決定

2017年09月21日
(韓、北朝鮮に9億円の人道支援決定)


http://news.livedoor.com/topics/detail/13642213/


・やっぱり大統領になる前、「親北」をウリにしてきた手前、良心が咎めるのか?私にすれば、1.ワクチン送って助けた子供らを、2.いずれ韓米同盟に従って北爆して殺すのは、「先に罪滅ぼし」としか思えないが。


・それともムン・ジェイン、心底からの中華思想原理主義者か。それなら、1.世界の中心に咲いた華がチャイナで、2.半島でチャイナに一番近い北朝鮮が「兄者」、3.我らサウスコリアンは「弟分」で、日本など海を挟んだ野蛮人で、正に「東夷」であると信じているのではないか?


・何せトランプが国連演説で「全面破壊」を吠えている同じ時、北朝鮮に9億円(サウスコリアでは90億円の重さ)を支援するとは、大した度胸なのか、世情知らずの馬鹿なのか。


・ライブドアトピックスから、朝日新聞デジタル の記事を以下。


・「【韓国、北朝鮮に9億円の人道支援決定 年内にも実施へ】朝日新聞デジタル 2017年9月21日 11時52分」


・「韓国政府は21日、国際機関を通じて北朝鮮に計800万ドル(約9億円)の人道支援を行うことを決めた。南北関係などを考慮して実施時期を決めるとしているが、国際機関の事業計画に合わせて年内にも行われる見通し。北朝鮮の軍事挑発が続くなかでの支援には疑問の声も出ていた」


・「人道支援の内訳は、国連世界食糧計画(WFP)の栄養強化事業450万ドルと、国連児童基金(ユニセフ)のワクチン・医療品支援事業350万ドル。いずれも妊婦や児童らが対象。韓国統一省の諮問機関、南北交流協力推進協議会が21日の会議で、同省が検討していた事業を承認した」


・「韓国による支援を巡っては、菅義偉官房長官が14日、『圧力をそぎかねない行動は避ける必要がある』と指摘。安倍晋三首相も15日の文在寅(ムンジェイン)大統領との電話協議で支援時期を問い合わせていた。(ソウル=牧野愛博)」・・・

「日中友好」は既に死語、対中政策思考の時

2017年09月21日
(「日中友好」は既に死語、対中政策思考の時)


http://www.sankei.com/column/news/170921/clm1709210006-n1.html


・今の「チャイナ共産党一党独裁」王朝は、1949年10月1日に建国されたもので、未だ「建国68年のホヤホヤ」王朝である。日中の国交正常化は、キッシンジャーの悪だくみに乗ったニクソンが、「日本パッシング(無視・頭ごなし)」で米中首脳会談をやり、慌てた田中角栄が闇雲に行ったものである。


・あれからもう45年も経つのか? 日本は毛沢東の「戦時賠償は請求しない」の甘言に載せられて、これまで「戦時賠償」を遙かに超えるODA(政府開発援助)をチャイナに注ぎ込んできた。北京空港も造ってやり、新幹線も提供した。そして今は「このザマ」である。


・私は「チャイナこそ眼下の敵」と常に書いて来たが、そこに「不倶戴天の敵である北朝鮮」が割り込んできた。今やもうシッチャカメッチャカで、昨日野党四党の幹事長らが「モリ蕎麦」の出前を取って、来月に予定される解散総選挙を当てこすっていた「クソガキセンス」など、何も笑えない。


・北京大学卒のエリート帰化人=石平氏が、「『日中友好』は死語となった 国交正常化45年、中国の脅威から日本は平和を守るためにどうすべきか思考の時だ」と寄稿してくれている。「日中友好」で甘い汁を吸ったか、吸おうとしている友好団体はワンサカ有るが、今はもう「開き盲」か「国賊」と断じた方が良い。


・産経ニュース・[石平のChina Watch]から、記事を以下。


・「【『日中友好』は死語となった 国交正常化45年、中国の脅威から日本は平和を守るためにどうすべきか思考の時】産経ニュース・[石平のChina Watch] 2017.9.21 08:40」


・「今月29日で日中国交正常化から45年がたつ。私がこの目で見た、45年の日中関係の激変を振り返ってみよう」


・「国交正常化されたその日、小学生だった私は家のラジオでこのニュースを伝える中央ラジオ局アナウンサーの興奮気味の声を聞いた。中身はよく理解できなかったが、『日中友好』という言葉だけが印象に残った。(解説:チャイナのラジオなら、『中日友好』と言った筈!)


・「1980年代の『改革開放期』になると、『日中友好』は多くの中国人に身近なものとなった。中国人が見た最初のカラーテレビは『松下』、中国人女性が愛してやまない超男前の俳優が〔高倉健〕、中国進出の日系企業に就職するのは多くの若者の夢だった」


・「後になって分かったことだが、日本からのODA(政府開発援助)で北京の空港がつくられ、中国最初の高速道路もつくられた。今になって思えば、80年代はまさに『日中友好』の黄金時代だった」


・「私自身も80年代の終わりに日本へ留学に来た。そして、日本の地で運命の天安門事件(1989年)を迎えた。しかし、93年に一度帰国してみると、老若男女を問わず、中国人の日本に対する見方と態度が一変していた。人々は口をそろえて『日本軍国主義』を批判し、日本の国と日本人をあたかも敵であるかのように罵(ののし)った」


・「どうしてそうなったのかと不審に思った私は、中国内の日本に関する言説をいろいろと集めて吟味した。そして自分なりの結論にたどり着いた。何も90年代になってから日本は中国に悪いことをしたわけでは決してない」


・「天安門事件後、中国共産党が民心の離反をつなぎ留めるために、日本という国を『外敵』に仕立てていく反日教育を行ったために、中国人民の反日感情が高まったのだ」


・「2000年代になると、私はフリーの立場から中国問題や日中問題を論じるようになったが、それ以降も日中関係は悪化する一方であった。何かある度に『歴史問題』を持ち出して日本をたたくのは中国政府の習性となり、小泉純一郎首相(当時)による『靖国参拝問題』の一点のみで日本と5年間にもわたって不毛の外交戦を行った」


・「2010年代に入ってから、日中関係の対立色はますます強まった。漁船衝突事件以来、『尖閣問題』はずっと日中間対立の焦点となっているが、今の習近平政権になってからは、中国の武装公船が2、3日ごとに尖閣周辺の日本の領海に侵入してきて、日本の主権を日常的に踏みにじるようになった」


・「最近では、日本の領海への侵入はもはや尖閣周辺に限ったものではない。九州周辺の海も青森周辺の海も、中国公船の傍若無人の領海荒らしの対象となった」


・「その一方、中国の軍艦と軍機が日本周辺の海と空に接近してきて威圧的な態度をむき出しにするのはもはや日常茶飯事。揚げ句の果て、中国軍の大型爆撃機6機が紀伊半島沖まで飛んできて示威飛行を行った。それは、日本の京阪神をいつでも『火の海』にすることができるぞ、との脅しにも聞こえた」


・「日中国交回復から45年、今や日本はかつての『友好国』の中国から敵国であるかのように取り扱われ、中国からの軍事的脅威に直面することとなった。80年代の『日中友好』はもはや往時の記憶、『日中友好』という言葉自体が、すでに何の意味もない死語となった」


・「日本人は『日中友好』がこのような結果をもたらしたのは一体なぜか、中国という国と一体どう付き合った方がよいのか、そして中国の脅威から日本の平和を守るためにどうすべきなのか、といった問題を真剣に考えなければならない時が来た」


・「それらの問題を一度真剣に考えておくことこそ、日中国交正常化45周年に対する最も意義のある記念となるのではないか」・・・


◇【プロフィル】石平(せき・へい) 1962年、中国四川省生まれ。北京大学哲学部卒。88年来日し、神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。民間研究機関を経て、評論活動に入る。『謀略家たちの中国』など著書多数。平成19年、日本国籍を取得。


《日中国交正常化交渉のため、中国・北京を訪問した田中角栄首相(右)、夕食会で中国の周恩来首相と乾杯=昭和47年9月、北京》


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「大義」とは何か?

2017年09月21日
(「大義」とは何か?)


http://www.sankei.com/premium/news/170921/prm1709210010-n1.html


・私にとって「大義」とは、〔靖国〕だったか〔知覧〕だったかの『特攻隊の遺書』に書かれた「御国の楯となる大義に殉ずる」という若者の凛々しい筆跡が、先ず脳裏を過(よぎ)る。「大義」とはこの記事の冒頭にあるように、「人がふみ行うべき最高の道義」のことであり、正に「命を的」の行いである。


・朝日新聞を始め、サヨク新聞が「解散に大義があるとは到底、思えない」と、軽々に用いる言葉ではない。政治に解散は付き物で、私がこれまでに一番好きなのは、吉田茂首相の『バカヤロー』解散である。


・さっきの「朝日新聞は、社内サヨクと在日社員が主流・王道である」の続きになるが、この記事の括り=「解散について『大義がない』『疑惑隠し』とことさら言い募るメディアは、北朝鮮危機が見えないように国民の目をふさぎ、隠しているかのようだ。彼らの『大義』とは一体何なのか」という問いかけは重要である。


・産経ニュース・[阿比留瑠比の極言御免]から、記事を以下。


・「【北朝鮮危機隠すメディア いつまで国民の目をふさぎ続けるのか】産経ニュース・[阿比留瑠比の極言御免] 2017.9.21 01:00」


・「一部の新聞やテレビにとっては、安倍晋三首相が衆院解散・総選挙を決断し、民意を問うことがよほど都合が悪いらしい。『人がふみ行うべき最高の道義』を意味する『大義』という言葉をやたらと振り回し、解散批判を繰り返している」


・「例えば朝日新聞は18日付朝刊社説で『解散に大義があるとは到底、思えない』と書き、1面コラムではこう嘆いてみせている。 〈大義なき解散を迎えるなら、今回は有権者がばかにされたことになるか〉 」


・「また、19日付朝刊では1面トップ記事と2面トップ記事でそれぞれ『解散の大義『消費税』急造』『急転公約『大義』に疑問』との大見出しをつけた。その上で、20日付朝刊社説のタイトルを『大義なき『身勝手解散』』とする念の入れようである。そんなに大義が好きなのだろうか」


・「だが、実は平成26年11月に安倍首相が前回の衆院解散を決めたときも、新聞は『解散に大義はあるのか』(12日付朝日社説)、『民意を問う大義たり得るか』(同日付毎日新聞社説)などと書いていたのである」


・「そもそも現行憲法下で、解散を断行せずに任期満了で衆院選を行った首相は昭和51年の三木武夫氏だけだ。解散は衆院議員の任期内にほぼ確実に行われるものだし、たとえ解散をせずとも選挙はある。それなのに何を大仰に騒ぐのか」


・「過去の解散には『バカヤロー解散』(昭和28年、吉田茂氏)、『死んだふり解散』(61年、中曽根康弘氏)、『郵政解散』(平成17年、小泉純一郎氏)…とさまざまなパターンがあったが、いずれもメディアが安倍首相に求めているような大義があったとは思えない」


・「さらに看過できないのは、メディアが北朝鮮情勢がことここに至っても、こう決め付けていることだ。 〈
『『森友・加計隠し解散』と言われても仕方がない』(18日付朝日社説)〉 〈『(加計・森友学園問題は)引き続き国会の焦点だ。(中略)解散に持ち込むのは、よほど疑惑を隠しておきたいからだろう』(19日付毎日社説)〉 〈『『疑惑隠し』の意図があると断じざるを得ない』(20日付朝日社説)〉」


・「本当だろうか。安倍首相自身は、解散の要因について周囲にこう語っている。 『北朝鮮のミサイル危機は長引く。時間がたてばたつほど問題は深まる』」


・「今冬から来春にかけ、米朝間の緊張状態はさらに高まるとみられる。ことが起きた後ではそれこそ選挙どころではなくなるが、衆院議員の任期はあと1年3カ月を残すのみだ。だとしたら、危機がさらに深まる前に解散するしかない」


・「トランプ米大統領は19日の国連演説で『自国や同盟国の防衛を迫られれば、北朝鮮を完全に破壊するより選択肢はなくなる』と明言した。米大統領が同盟国防衛についてここまで踏み込んだ発言をする状況でも、朝日や毎日は国会で再び加計・森友学園問題の質疑に明け暮れろというのか」


・「解散について『大義がない』『疑惑隠し』とことさら言い募るメディアは、北朝鮮危機が見えないように国民の目をふさぎ、隠しているかのようだ。彼らの『大義』とは一体何なのか。(論説委員兼政治部編集委員)」・・・

韓国化する朝日? 日本を貶めて善人ぶる習性

2017年09月21日
(韓国化する朝日? 日本を貶めて善人ぶる習性)


http://www.sankei.com/column/news/170921/clm1709210007-n1.html


・朝日新聞は戦前から戦中を通し、『国威高揚新聞の旗手』だったことは広く知られている。しかし昭和20年の大敗戦のドンデン返しで、当然のように「社内サヨク」が主導権を握り、「在日コリアン」も大量に採用したことも周知だ。


・だから私より1歳年下の酒井信彦氏は、「私は、朝日新聞がずっと以前から『韓国化』していると感じている」・・・とヤワイ表現をされているが、本心は「戦後間もなくから」と書きたかったのではないか?


・「日本を貶めることによって、善人ぶる」という『習性』ではなく、「社内サヨクの会社乗っ取りと、在日コリアンの大量採用」により、『社風』が変わったのである。「社内サヨクと在日コリアン」は朝日新聞の主流・王道となり、これはもう既得権として今に続いている。


・朝日新聞が潰れないのは、「社内サヨクと在日コリアン」に呼応し支援する「国内サヨクと在日コリアン」が多数存在するからである。「親の代からだから」とか、「段組みや活字に慣れているから」とかの安易な購読の仕方は、見直さなければならない。


・産経ニュースから、記事を以下。


・「【『韓国化』する朝日新聞? 日本を貶めることによって善人ぶる習性】産経ニュース 2017.9.21 12:00」


・「朝日新聞のオピニオン面に、論説委員らが執筆する『社説余滴』と題するコラムがある。8月11日の同欄は、以前はソウル支局長だった、国際社説担当、箱田哲也氏によるもので、タイトルは『北朝鮮化する日本?』とある。その内容はゆがんだ考えだと、評せざるを得ないものであった。(夕刊フジ)」


・「箱田氏はソウルでの国際会議で、何人かの韓国側出席者から『権力者の公私混同にまつわる疑惑が浮上したという点では日韓とも似ているが、日本社会はどうしてかくも平穏なのか』と質問されたという。また、日本は先進国だと思っていたが、忖度(そんたく)が存在するのは韓国と同じだと、安心したような感想を語られたという」


・「日韓でまったくレベルの異なる公私混同や忖度の問題を、同一視することによって、結果的に日本を甚だしく貶めているとしか思えない。韓国側出席者の見方は偏見に満ちたものであるにも関わらず、箱田氏は反論するどころか納得してしまっているように感じた」


・「この『北朝鮮化する日本?』というタイトルは、コラムの結論部分で、ソウル滞在中に日本通の韓国の重鎮と日本も韓国と同じだという話をしていて、以下のように切り返された話に由来している」


・「『ある日本のトップクラス官僚など、口を開けば安倍(晋三)首相はすばらしいと絶賛する。何かに似ていると思ったら、『偉大な指導者、金正恩(キム・ジョンウン)同志は』というあれだ。もう韓国を通り過ぎたんじゃないか』」


・「つまり、この重鎮の言は、今の日本は安倍首相を個人崇拝しているから、韓国よりさらに悪質で、北朝鮮化しているというわけである。驚くほど悪意に満ちた偏見である」


・「実はこの結論は、直前で箱田氏と次のように会話していたことを受けたものである。抜粋する。 《そういえば、関係者の間では数年前から『日本が韓国化した』とささやかれてきた。かつての韓国に、何もかも『日本が悪い』と批判する風潮があったように、最近の日本でも単純な韓国観が広がり、それが嫌韓につながっているとの指摘だ》 」


・「だが、日本の嫌韓は、韓国の偏見に対する当然な反発に過ぎない。箱田氏の記述には、明確に事実に反する主張が存在する。それは、《かつて韓国に、何もかも『日本が悪い』と批判する風潮があった》という部分である」


・「韓国による、日本に対するいわれなき批判は、決して過去のものではない。まぎれもなく現在進行形であり、ますますエスカレートしているのが真実である。その実例は、虚偽に満ち満ちた韓国映画『軍艦島』や、バスの中までに増殖する慰安婦像など、あまりにも明らかではないか」


・「そもそも、朝日新聞には『日本を貶めることによって、善人ぶる』という習性が感じられる。それは韓国人の性向と極めて似ている。つまり、私は、朝日新聞がずっと以前から『韓国化』していると感じている」・・・


■酒井信彦(さかい・のぶひこ) 元東京大学教授。1943年、神奈川県生まれ。70年3月、東大大学院人文科学研究科修士課程修了。同年4月、東大史料編纂所に勤務し、「大日本史料」(11編・10編)の編纂に従事する一方、アジアの民族問題などを中心に研究する。2006年3月、定年退職。現在、夕刊紙や月刊誌で記事やコラムを執筆する。著書に「虐日偽善に狂う朝日新聞」(日新報道)など。


《「北朝鮮化する日本?」という見出しが付いた朝日新聞のコラム》


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無節操極まりない父娘:宗男と貴子

2017年09月21日
(無節操極まりない父娘:宗男と貴子)


https://rdsig.yahoo.co.jp/_ylt=A2RCrjrHLcNZFjkALZkEnf57/RV=2/RE=1506049863/RH=cmRzaWcueWFob28uY28uanA-/RB=cfyIKMMxzY4dldvoY_zIBBojHyM-/RU=aHR0cHM6Ly9uZXdzLnlhaG9vLmNvLmpwL3BpY2t1cC82MjU0Nzg0AA--/RK=0/RS=nbhO_W7MxkWeVsOrl3b0rlhYkPo-


・〔小池新党〕だか〔細野新党〕だか知らないが、今迄「新党設立」の芯棒だった〔若狭勝〕衆院議員が、「やっぱり新党の代表は小池さんになって貰わないと」と言い出している。ことほど左様に、『選挙』というものは「仁義もクソも無い、滅茶滅茶なもの」である。


・私は〔若狭勝〕衆院議員が言う「衆院一院制論」には大賛成だが、この記事の焦点である『比例代表ブロック制』もどうにかして欲しい。親父の〔鈴木宗男〕は「新党大地・比例ブロック」、娘の貴子は「自民党・比例ブロック」じゃ、筋目が通るまい。矢張り「無節操極まりない父娘」である。


・前段も後段も通る話なら、「東京都民」「北海道民」をここまで虚仮にした話はあるまいて。


・YAHOOニュースから、北海道新聞 の記事を以下。


・「【父宗男氏は大地、娘貴子氏は自民から比例出馬? 自民内に反発も】北海道新聞 2017/9/21(木) 10:22配信」


・「10月22日投開票の公算が大きくなった衆院選を巡り、新党大地が比例代表道ブロック(定数8)に候補を立てると表明し、自民党内から反発の声が出ている」


・「大地の鈴木宗男代表(69)は、娘で大地代表代理の鈴木貴子氏(31)=比例代表道ブロック=の自民党公認を求めながら、大地としても擁立すれば保守票が分散し、他の自民候補が割を食うとの不安があるためだ」


・「自民党道連幹部は20日、選挙準備の緊急会合を開いた。終了後、複数の出席者が『貴子氏が自民の比例1位で宗男氏が大地の比例1位というのは、許されないだろう』と取材に答えた」


・「宗男氏は17日、比例に2人以上擁立すると表明。自らの出馬について明言を避けたが、既に複数の支援者や自民党幹部に『自分も出る』と伝えた。一方、前回は民主党(現民進党)公認だった貴子氏は宗男氏の安倍政権への接近に伴い、自民の比例単独上位での処遇が取り沙汰される」・・・


《鈴木宗男氏(右)と貴子氏(2016年2月、北海道十勝管内)》


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言葉にすれば「嘘に染まる?」:ダンマリ解散の公算大

2017年09月20日
(言葉にすれば「嘘に染まる?」:ダンマリ解散の公算大)


https://news.nifty.com/topics/jiji/170920195720/


・昔、「♪ダンシング◯ールナイト 言葉にすれば ダンシング◯ールナイト 嘘に染まる」というフレーズが印象的な大ヒットソングが有った。安倍ちゃんなら、それを「知ってる」年代だ。


・下手な「所信演説」をやれば、野党が「待ってましたと目に涙」で大騒ぎして「時間稼ぎ(選挙準備)」することは分かっている。だから「10月10日公示-同22日投開票」を力づくで強行するには、1.9月22日に安倍ちゃんがアメリカから帰り、2.党内の調整を図り、3.9月28日に臨時国会を招集して「ダンマリ解散」に持ち込むのが上策だ。


・「これだけの高度情報化時代、『言わず語らず』とも、国民は分かってくれる。あとは選挙街宣カーでの訴えだけだ」と安倍ちゃんは腹を括っているのだろう。


・ニフティニュースから、時事通信 の記事を以下。


・「【解散、28日国会冒頭に=安倍首相所信演説行わず】時事通信 2017年09月20日 19時56分」


・「政府・与党は20日、今月28日召集予定の臨時国会で安倍晋三首相の所信表明演説を行わず、冒頭で衆院を解散する方向で最終調整に入った。臨時国会の開会式も開かない」


・「首相が22日に訪米から帰国した後、こうした日程を確認する運びだ。複数の政府・自民党関係者が明らかにした」


・「菅義偉官房長官は21日、衆参両院の議院運営委員会理事会に出席し、臨時国会の28日召集を伝える。理事会については20日に衆院議運委の与野党筆頭理事が協議したがまとまらず、佐藤勉委員長(自民)が職権で開催を決めた」


・「解散時期をめぐっては、召集日のほか、所信表明演説に続き10月2~4日に想定していた各党代表質問の直後とする案も検討された。しかし、代表質問まで行えば、衆院選日程の軸としている『10月10日公示-同22日投開票』が困難となると判断した」


・「野党側は解散前に所信表明と代表質問、予算委員会質疑などを行うよう求めており、強く反発しそうだ。与野党は先に、弾道ミサイル発射や核実験を繰り返す北朝鮮を非難する決議を臨時国会冒頭で採択することで合意しており、自民党は解散直前の本会議採択に向けて引き続き野党側と調整する構えだ」・・・


・(解説)北朝鮮は「日本の国会の非難決議」なんざ、「屁」とも思ってない。野党も見え透いた手を考えたものだ。そんなん、「1日でも選挙準備の日程稼ぎ」をしようとしているのがミエミエじゃん? これは安倍ちゃんの「作戦勝ち」と断言して良い! 

9条2項は『あり得ない』:[大阪『正論』懇話会]

2017年09月20日
(9条2項は『あり得ない』:[大阪『正論』懇話会])


http://www.sankei.com/west/news/170920/wst1709200075-n1.html


・〔長谷川三千子〕氏、私より4歳若い71歳。日本では貴重なの「女性・右派論客」である。東京大学文学部哲学科卒業の後、東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了の才女でもある。


・私は現行〔日本国憲法〕は、「マッカーサーによる アメリカの為の憲法」であり、これを「平和憲法」として押し戴いて来た日本人もオカシイと常々思っている。「国防」という主権国家の大義を「憲法を楯」に捨て去り、ひたすら「エコノミック・アニマル」の道を突き進んできたとも言える。


・今、「世界のならず者国家=北朝鮮」から舐め切られ、ミサイルの標的にされて「脅迫」されているのも、自業自得である。


・〔長谷川三千子〕氏が説かれるように、「自民党内でも9条2項(戦力不保持)をめぐる議論が進展していない」のは、政治家は所詮「票乞食」で、「平和!平和!」と言って居れば、身が安泰だからである。


・そういう意味で、北朝鮮は「外圧」の身近な存在であり、日本人を必ず「平和ボケ」から覚醒させてくれるものと、私は或る意味「時の氏神」のように感じている。


・産経WESTから、[大阪『正論』懇話会]の記事を以下。


・「【9条2項は『あり得ない』 長谷川三千子・埼玉大名誉教授 [大阪『正論』懇話会]]産経WEST 2017.9.20 17:54」


・「大阪『正論』懇話会の第48回講演会が20日、大阪市北区の帝国ホテル大阪で行われ、埼玉大名誉教授で評論家の長谷川三千子氏が『憲法改正への戦略』と題して講演した」


・「長谷川氏は、戦力不保持などを定めた憲法9条2項は『あり得ない条項だ』として、削除すべきだと訴えた」


・「長谷川氏は、近代成文憲法の基本にある『主権』とは『最高の力』のことを指すと解説。『国の内側で政治を決める権利と、外側に向けて自主独立を保つ権利という2つの重要な意味がある』と述べた」


・「その上で、日本国憲法が成立した際の主権は、国民ではなく〔連合国軍最高司令官のマッカーサー〕にあったと強調。そうした背景によって盛り込まれた9条2項が『外側に対して最高の力を発揮する権利を、丸ごと奪っている』と主張した」


・「また、自民党内でも9条2項をめぐる議論が進展していないとして、『じっくり理屈を語れば、国民の理解は得られるはずだ』と指摘」


・「10月22日の実施とみられる次期衆院選で『立憲主義を目指すために9条2項を削除しよう、という訴えがあってもいいのではないか』と語った」・・・


《大阪「正論」懇話会第48回講演会で、「憲法改正への戦略」と題して講演する長谷川三千子氏=20日午後、大阪市北区の帝国ホテル大阪(山田哲司撮影)》


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たけしの「世相斬り」は独特で面白い

2017年09月20日
(たけしの「世相斬り」は独特で面白い)


http://news.livedoor.com/topics/detail/13636646/


・〔ビートたけし〕は、我らが思っていることを代弁してくれているようで面白い。ただ、1.イラク戦争は、アメリのブッシュ大統領に、兄弟分だった英国のトニー・ブレア首相が「早とちり」で参戦してくれたもので、「たけし流」に言えば「赤信号 みんなで渡れば 怖くない」的なところが有った。


・もうひとつ、2.日本には「世界が怪しむ」ほどのプルトニュームは有るが、ウランは無い。「ミサイルの核弾頭=小型化」に向いているのはどっちなのか、また専門家の記事に触れて見なければならないが。


・ライブドアトピックスから、東スポWeb の記事を以下。


・「【たけし 米国はイラクの時はさっさとやったのに北朝鮮は核持ってるから怖いのかな】東スポWeb 2017年9月20日 10時58分」


・「【本紙客員編集長・ビートたけしの世相斬り】 北朝鮮がミサイル撃つわ核実験やるわ。世界各国のトップが北朝鮮について何か言おうとしても、言えないよね。『頭来た! アメリカ、攻撃しろ』って言ったら問題になるしさ。言えることは『圧力かけろ!』しかない。アメリカはイラクの時はさっさとやったのに、北朝鮮は核持ってるから怖いのかな」


・「よく考えりゃ日本だって、種子島から打ち上げた〔H2Aロケット〕なんて地球を1周するぐらいだし。あと日本には原発が59基(廃炉決定済みなどを含む)もあるから、プルトニウムなんかいくらでも作れる」


・「核燃料なんかいくらでもしまってあって、あと濃縮するだけだから。本当のこと言うと、日本は核爆弾なんかいくらでも作れるんだよな。こんなこと言うと問題発言になるけど」


・「とにかく北朝鮮にはみんな困ってる。日本人の本音ではイライラしてて『アメリカさん、早く攻撃しろよ』って思ってるところはあるよね。アメリカに迎撃ミサイルだの武器を散々買わされて、日本海に配備して、それで『安全です』って言われたってね」


・「だってIS(イスラム国)だって、フセインを潰すためにアメリカがイスラム教の〔スンニ派〕に供給した武器を使ってるわけで。反フセインに武器を売って、フセインを潰した後にその武器を回収しなきゃ、それを使って別の戦争が起きるって。アメリカってひでぇ~国だよな」


・「これだったら〔任侠山口組〕とか〔神戸山口組〕に加えて『新潟山口組』に『札幌山口組』、『鳥取山口組』を作って日本海沿岸側に全部居てもらって、北朝鮮から日本に逃げてくる難民を追い返してもらえないかな」


・「それにしても、〔任侠山口組〕の関係者が〔神戸山口組〕に射殺された事件はすごかったな。撃たれた男性が『撃ってみんかい!』だもん。マシンガンだったって話もある。〔山口組〕から分裂した〔神戸山口組〕がまた分裂して〔任侠山口組〕ができたんだから、そっちのケンカの方がよっぽどすごい」


・「北朝鮮の話に戻ると、〔アントニオ猪木〕ってのは何しに行ったんだ? 北朝鮮の人はプロレス好きなのか? 今の北朝鮮は、〔力道山〕に熱中した時代の日本と変わってないって思ったらいいのかな」・・・

トランプの変身:国連演説

2017年09月20日
(トランプの変身:国連演説)


http://www.sankei.com/world/news/170920/wor1709200003-n1.html


・相変わらず「ロシア接近疑惑」は言われているが、トランプの娘=イヴァンカの旦那(トランプの娘婿)クシュナーは切れ者らしい。「アメリカファースト」の国粋主義者=バノンをトランプに更迭させ、徐々にトランプを「国際主義」「国連主義」に近付けている。


・未だ36歳の若さだ。いずれ「大統領候補」に浮上して来るのではないか?


・産経ニュースから、記事を以下。


・「【トランプ氏国連演説の北朝鮮『完全破壊』に議場からどよめき、北朝鮮大使は演説途中で退席】産経ニュース 2017.9.20 01:37」


・「【ニューヨーク=黒瀬悦成】トランプ米大統領による初の国連総会での一般討論演説は、『米国第一』を含む、国連加盟各国の主権を尊重する自国優先主義こそが世界の『平和と繁栄』の実現に向けた国連の活性化につながると表明した」


・「背景には、米国が外交・安全保障分野での重要課題と位置づける北朝鮮の核・ミサイル開発問題やシリア情勢、テロとの戦い、ベネズエラ情勢などについて、いずれも国連を通じた国際連携なしには事態の打開が難しいとの判断がある」


・「トランプ氏が『北朝鮮による横田めぐみさんらの拉致問題』に言及し、北朝鮮の核・ミサイル開発を国際社会全体の問題と位置づけたのも、各国がそれぞれの安全保障上の利害を共有してこそ事態解決の道が開かれるとみている表れだ」


・「日本としても、トランプ氏が国連総会の場で『日本の拉致問題』に言及したことは、北朝鮮の核問題に隠れて拉致問題が国際社会の中で存在感が低下していく懸念を薄めた点でも大きな意義があった」


・「トランプ氏が北朝鮮の『完全破壊』に言及した際、議場からはどよめきが起きた。北朝鮮の国連大使も演説途中で抗議の退席。こうした場面もトランプ氏の強い姿勢を際立たせた」


・「トランプ氏は大統領に就任する前の昨年12月、国連は『集まって話して楽しむクラブに過ぎない』などと批判していた。トランプ氏による今回の演説は、国連を軽視するかのような従来の立場と孤立主義を連想させる『米国第一』の主張を、国連の理念である『主権』『安全』『繁栄』と絶妙に融合させ、『トランプ時代の国連』という新たな概念を打ち出したといえる」・・・

イチロー値千金の同点打、監督は感銘

2017年09月20日
(イチロー値千金の同点打、監督は感銘)


https://rdsig.yahoo.co.jp/_ylt=A2RCgGPOG8JZIC4AZkUEnf57/RV=2/RE=1505979726/RH=cmRzaWcueWFob28uY28uanA-/RB=cfyIKMMxzY4dldvoY_zIBBojHyM-/RU=aHR0cHM6Ly9uZXdzLnlhaG9vLmNvLmpwL3BpY2t1cC82MjU0NjkyAA--/RK=0/RS=iCR9dvkWXZzCO7pCevX1GQn_hP4-


・暗い話ばかりの昨今、イチローの活躍には心が華やぐ。土壇場での「値千金の同点打」、マーリンズは延長戦を制したようだ。イチロー自体も『3000本安打クラブ21位』に、残り2本と迫っている。頑張れ、我らのイチロー!


・YAHOOニュースから、フルカウントの記事を以下。


・「【[MLB]指揮官がイチロー称賛&選手に無理難題!? 『みんなイチの域に達して…』】フルカウント 
9/20(水) 13:52配信」


・「★イチローを偉大たらしめるもの『シンプルさを保つこと』・・・・19日(日本時間20日)、マーリンズのイチロー外野手は本拠地メッツ戦で、後がない9回2死に同点タイムリーを放つ活躍を見せた」


・「試合は延長10回にリアルミュートの劇的サヨナラ弾で勝利。前日にも1イニング2安打1打点の活躍でチームを勝利に導いたベテランを、マッティングリー監督は『イチはアンビリーバブル』と賞賛している」


・「まさに千両役者だった。3-4でリードされた9回2死一、二塁の場面で背番号51が打席に立った。今季途中にメッツへトレード移籍した元守護神A.Jラモスとの対決。イチローはかつての仲間にも容赦はなかった」


・「カウント1-1からの3球目を完璧に捉えると、強烈なライナーが遊撃手レイエスのグラブを越えてセンター前に抜けた。二塁走者だったアンダーソンが生還して同点。あと1死から試合は振り出しに戻った」


・「試合後の記者会見で、マッティングリー監督はリードオフマンに起用したイチローの躍動に目を細めた。『イチはアンビリーバブルだよ。いつも同じ。変わらないんだ。見ていて楽しかったよ』」


・「この打席まで4打数ヒットなし。追い上げムードにあったとはいえ、一か八かの正念場で見せたメンタル面の強さについて聞かれた指揮官は、こう語った。『イチローはどんな打席でも同じなんだ。それこそが、彼がここまでに長きに渡って偉大である理由だと思う。状況は関係ない。彼は同じ方法でヒットを打つんだ。あそこまでヒットがなかったのは事実だけど、彼は自分のアプローチを変えなかった。実にシンプルなんだ。いつも同じ意識で打席に臨んでいるように見えるね』」


・「1985年にはMVPに輝くなど名門ヤンキースのスーパースターだった指揮官も、イチローの流儀に心を打たれている様子だった。『色々なプランもあるし、選手もそれぞれだが、みんなにはイチの域に達してもらいたい。どんな打席でも変わらない。スプリングトレーニングだろうが、開幕戦だろうが、10点差でリードしていても、されていても、ギリギリの状況でもだ』」


・「『シンプルさを保つことは難しいんだ。そういうメンタリティでいれば、どんな打席でも変わらないメンタルでいられる。それがイチローを偉大たらしめるものなんだよ。殿堂入りする選手はいつでもいい打席を見せてくれる。状況は関係ないんだ』 イチローの勝負強さの根源を、指揮官はこう表現していた」


・「最後の最後で大仕事を果たしたイチロー。5打数1安打1打点で打率は.263となった。メジャー通算安打数を3079本に伸ばし、歴代21位キャップ・アンソン(3081本)まで残り2本と迫った。※フルカウント編集部●文 text by Full-Count」・・・


《値千金の同点打を放つマーリンズ・イチロー【写真:Getty Images】》


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トランプは日米同盟を簡単になくす?

2017年09月20日
(トランプは日米同盟を簡単になくす? )


https://news.nifty.com/topics/playboy/170919195383/


・一昔前なら、「何をこの『刑務所帰り』めが!」と一顧だにされないが、今の日本は「民主国家の最先端」に位置する。そんな江戸時代のような『島帰り』扱いしたら、こっちに火の粉がかかる。「禊(みそぎ)を終えたら、立派なセンセイ」なのである。(正確には鈴木宗男氏は「議員資格を失い、丸1年間収監された」。佐藤優氏は「512日間の勾留、後釈放」である)


・私の考えでは、トランプは日韓を、1.アメリカ本土防衛の最前線、2.防波堤 と割り切っていると読んでいる。日米同盟を解消するなら、韓米同盟も運命は同じ。両国に「アメリカの核シェアリング」を完全に果たしてからだと思う。


・核保有国が2つ増えることになるが、北朝鮮だけでなく、チャイナやロシアに対抗させるためにも、NATOと同じく、東アジアに対する「アメリカの核シェアリング」は、必要不可欠だろう。


・残念ながら「核には核」が最大の抑止力である。「核には祈り」とか「核には話し合い」というのは、『宗教の世界』だから「政治」には通用しない。


・ニフティニュースから、週プレNEWS の記事を以下。


・「【トランプは日米同盟を簡単になくす? 北朝鮮ミサイルで暗躍するウクライナの“闇バイヤー”とは…】週プレNEWS 2017年09月19日 06時00分」


・「〔鈴木宗男・新党大地代表〕と、〔元外務省主任分析官で作家の佐藤優氏〕による対談講演会『東京大地塾』。これまでになく緊張が高まっている北朝鮮情勢だが、各国の度重なる制止に反してミサイルを発射する金正恩の心理とは? そして、トランプはいざというときに本当に日本を守ってくれるのか……!? 前編に続き、議論する!」(解説:前編は見落とした!)


* * *


・「週プレ:トランプ政権の下で日米同盟はどうなるのでしょうか?

佐藤:それに関しても、今後アメリカの手助けが見込めなくなるかもしれない。8月12日にアメリカのシャーロッツビルで白人至上主義者と対抗デモを行なった反対派が激突して、死傷者が出た。この一連の騒動を見て改めてわかったのが、トランプ大統領は白人至上主義者だったっていうことですよ」


・「8月16日の東京新聞の電子版から引用します。(解説:先に言っておくが、所詮〔望月衣塑子記者〕を重用する東京新聞の記事である)


・『トランプ米大統領は15日、米南部バージニア州シャーロッツビルで、白人至上主義者らと反対派が衝突した事件について、『責任は双方にある』との認識を示し(中略)、『ネオナチや白人至上主義者らは非難されるべきだ』としながらも、『悪人ばかりではない。双方に素晴らしい人々がいた』と強調」


・「互いに暴力をふるっていたとの認識を示した上で、『双方に責任があると思う。疑いの余地はない』と語った。こうした発言を受け、米メディアでは『人種差別主義者らを擁護した』(CNNテレビ)など、総じて批判的な論調が目立っている』」


・「アメリカにおける人種差別は、1950~60年代の黒人、アフリカ系アメリカ人に対して公民権の適用を求める公民権運動を通じて克服されたとされてきた。しかし、その差別意識は眠っていただけで、今回のトランプの失言で再び姿を現した」


・「特に心配なのは、白人至上主義が外交に及ぼす影響。トランプ大統領は人種主義という観点から、アメリカ、ヨーロッパ、イスラエルなど白人陣営は自分たちの仲間だという前提に立って外交を進めるかもしれない。今から98年前、第1次世界大戦後のベルサイユ講和会議で、日本は国際連盟規約に人種差別撤廃条項を入れることを提案したけれど、米国と英国の反対で実現できなかった」・・・


・「鈴木:わずか98年前には、まだ人種差別は国際的に禁止されていなかったわけですね。

佐藤:残念ながらそうでした。現在、多くの外交、国際政治の専門家は21世紀の世界に人種主義が台頭することはないと考えているようですが、それは甘いと思う。8月13日にも、オーストラリアの上院で大変な騒動がありましたよね。先住民アボリジニやアジア人を追い出せと主張している政党の女性議員が、中東で女性が肌を覆い隠すために使用しているブルカを着て議場に登場して『これじゃ誰だかわからないでしょ?こんな危ない服は禁止しましょう』と発言したんです」

・「オーストラリアはかつて、白豪主義から抜け出して、“多民族共存のモデル国家”とさえいわれていた。そんなオーストラリアにさえ、再び白人至上主義が姿を現してきている。このまま放っておくと世界規模でこの流れは拡散する危険性がありますよ」

・「そうすると北朝鮮のミサイル問題だって、日米同盟があるからと安心していると、いつの間にか同盟自体がなくなってしまうかもしれない。するとますます北朝鮮を止められなくなりますよ」・・・


・「■北朝鮮危機の元凶はウクライナ・・・

佐藤:ところで、最近の北朝鮮のミサイルエンジン技術の進歩の速度は速すぎますよ。どこかから技術情報が流出しているとしか考えられません。

鈴木:ウクライナなどから漏洩(ろうえい)しているとの報道がありますが…。

佐藤:インテリジェンス業界でもウクライナが技術情報を管理しきれていなくて、結果流出してしまっているというのが定説ですね。このミサイル技術の流出に関しては、国家の意思でそうなっているわけではなくて、ロケットエンジンの工場関係者が金を稼ぐために闇のバイヤーに流出させている。そしてそのバイヤーが北朝鮮に協力しているんです」


・「ロシアは旧ソ連崩壊後に核や大量破壊兵器開発の技術者が他国に流れるのを防ぐためにモスクワ国際科学技術センターを設立して、雇用する体制をつくったんだけど、ウクライナはそうした体制をつくれていない。だから今、国際社会がやらなければならないのは、徹底したウクライナに対する査察ですよ。でないとウクライナからの兵器技術の流出は今後も起きるだろうからね」


・「今、日本を脅威にさらしている中国の航空母艦・遼寧(りょうねい)だってもともとはウクライナで造られたものが中国に流れて誕生している。マカオの華人の会社が『洋上カジノにする』と、ウクライナでスクラップ用に停泊していたアドミラル・クズネツォフ級航空母艦『ヴァリャーグ』を買いつけたんですが、ウクライナから曳航(えいこう)してきたら、マカオに入らずに大連の軍港に入って、そのまま空母になっちゃった」


・「ウクライナにきちんとした管理体制があればわれわれが今、中国の空母や北朝鮮のICBMの恐怖にもおびえることもなかった。そうした前歴があまりにたくさんあるから、私はウクライナという国を信用できないんですよ。(取材・文/小峯隆生 撮影/五十嵐和博)


・(解説)佐藤は少し喋り過ぎだが、1.ウクライナという国は信用出来ない、2.今、国際社会がやらなければならないのは、徹底したウクライナに対する査察・・・という意見には大賛成である。


・「●鈴木宗男(すずき・むねお) 1948年生まれ、北海道出身。新党大地代表。衆議院議員時代から長年北方領土問題の解決のため、日々奔走している。今年、7年ぶりに公民権が回復し、現在政界復帰を目指して全国行脚中」


・「●佐藤優(さとう・まさる) 1960年生まれ、東京都出身。外交官時代は、主任分析官として対ロシア外交の最前線で活躍。外務省退職後は大宅壮一ノンフィクション賞を受賞するなど、作家・評論家として活動中」


《日米同盟も一寸先は闇? 鈴木宗男氏(左)と佐藤優氏が議論する!》


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へぇ?政治家の情事には軽重が有ったという面白さ

2017年09月20日
(へぇ?政治家の情事には軽重が有ったという面白さ)


http://www.sankei.com/politics/news/170919/plt1709190027-n1.html


・安倍ちゃんは若しかして、「2/3・憲法改正発議権」よりも「山尾志桜里のW不倫を、『民進党潰し』のチャンス!」と捉えたのではないか?


・民進党を離党したからといって、「議員辞職(無所属)はしない」この前政調会長を、「幹事長(民進党No.2)にしよう」としたドジな前原代表を、国民はシッカリ見ている。しかも「43歳の女盛りが、9歳も年下の弁護士と、週4!」というのは生臭さ過ぎる。


・安倍ちゃんは「父は『呑気な父さん』風の安倍晋太郎だが、祖父は『切れ者』の岸信介」である。隔世遺伝で、その「政治家の直感」を受け継いでいるのかも知れない。


・「2/3は当面捨てても、『政界再編成』の先は有る!」と直感し、「先ず民進党潰し」を企んだとしたら、この山尾志桜里議員は、民進党にとって「大サゲ」である!と断言して良い。


・産経ニュース・[山尾志桜里氏不倫報道]から、記事を以下。


・「【宮崎謙介、今井絵理子両氏と比較…『最も悪質』『政治家の重み違う』 評論家・八幡和郎氏が分析】産経ニュース・[山尾志桜里氏不倫報道] 2017.9.19 11:47」


☆宮崎氏や今井氏よりも「大物」だけに、離党しただけでは出直しは厳しそうだ☆


・「9歳下の妻子ある弁護士との『禁断愛』を報じられ、民進党を離党した山尾志桜里衆院議員(43)。同様に不倫報道があった宮崎謙介元衆院議員(36)や今井絵理子参院議員(33)と比較されることも多いが、識者は『政治的立場やこれまでの言動からみて、最も悪質なのは山尾氏。議員辞職してもおかしくない事案だ』と断言する。(夕刊フジ)」


・「イクメンを売りにしながら、妻の金子恵美衆院議員(39)が妊娠中に元グラドルと浮気したことがバレた宮崎氏。妻子がいる元神戸市議とホテルでお泊まりしたが、『一線を越えていない』と釈明した後はダンマリの今井氏」


・「そして山尾氏は、妻子のある倉持麟太郎弁護士(34)とホテルに入るなど週に4回も密会していたと報じられたが、『男女の関係はない』と否定している。いずれ劣らぬ報じられ方だが、3人の『悪質度』を6つの視点で分析するのは元通産官僚の評論家、八幡和郎氏だ」


・「(1)不倫の確実性


 宮崎氏は不倫を認め、今井氏と山尾氏は否定した。ただ、『一般に今井氏や山尾氏のようなことをして潔白だと言っても、信じる配偶者はいないだろう。その差は決定的ではない』と八幡氏はみる。


 (2)W不倫かどうか


 宮崎氏は妻が妊娠中の不倫だった。山尾氏には夫と子供がおり、お相手にも妻子がいる。今井氏の場合、相手は妻子持ちで、自身は子供がいるが独身だ。


(3)夫婦で協力して子育てに取り組む模範例を標榜(ひょうぼう)していたか


 宮崎氏は育児休暇を取得するなどイクメン議員を売りにしていた。山尾氏は『保育所落ちた日本死ね』で流行語大賞を受賞、子育てや夫の協力についてもメディアで語っていた。


 (4)他人の不倫を厳しく批判していたか


 山尾氏はテレビ番組で、不倫報道を受けた宮崎氏の記者会見を『悪いことしておきながら、なんか涙目で、潔くすれば男の美学みたいなところに違和感があって、与党のみなさんの発言を見てても、ちょっとなんかおかしいなぁ、ゆるんでるのかなぁ』と発言。『不倫を政府・与党批判の材料として使っていた』と八幡氏。


 (5)政治家としての立場の重要性


 山尾氏は、最大野党の政調会長を経て幹事長に就任する寸前だった。『宮崎氏や今井氏とは政治家としての重みが違う』(八幡氏)


 (6)ほかに不倫があったか


 宮崎氏は、以前にも複数の女性と浮気をしていたことを明かしている」


・「八幡氏は『総合的にみれば、山尾氏がいちばん悪質なのではないか』と話す。『今井氏はダブル不倫ではない。政治家としての重い立場や、山尾氏自身が他の議員の不倫を批判していたことからみても、宮崎氏よりはるかに責任が大きい』」


・「報道を受けて、宮崎氏は議員辞職し、今井氏は辞職も離党もしなかった。山尾氏は離党を選んだが、その選択は山尾氏にとって正しいものではなかったとみる。『このまま無所属議員として任期を過ごしても何もできないだろう。最低限、辞職ぐらいしないと、みそぎにはならないのではないか』」・・・


《アウト!の山尾志桜里議員》


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矢張りベトナム人だけでは出来なかったか?:ライダハン問題

2017年09月19日
(矢張りベトナム人だけでは出来なかったか?:ライダハン問題)


http://www.sankei.com/world/news/170919/wor1709190010-n1.html


・コリアンとフィリピーナの混血=「コピノ問題」は、民間人のしでかしたことだし、同じように日本人とフィリピーナの混血=「ジャピーノ問題」も存在するので触れない。


・ただアメリカのベトナム派兵に同調して、時の〔パク・チョンヒ〕大統領がベトナム戦争に派兵したサウスコリア軍のやったのは「戦争犯罪」であり、それこそ「日本軍が慰安婦を強制連行した」というデッチアゲ話は、自分らがベトナムでやったことを糊塗(こと)しようとして、ことさら騒ぎ立てているのではないか。


・アメリカはその返礼として、移民枠を拡大してサウスコリアンを大量に受け容れた。これが元々居た「在米支那人(華僑)」と「反日」で手を結び、今の「在米中韓人・反日運動」の基盤を作った。


・さて「ライダハン問題」だが、ベトナム女性(強姦・和姦を問わず)とサウスコリアンとの混血児は、5000~30000人は居ると言われるが、未だに実数は定かでない。そしてベトナムは、その件に関して、ずっと沈黙して来た。今回の抗議団体も、『英国人の民間団体』である。不思議な話ではある。


・産経ニュース・[歴史戦]から、記事を以下。

・「【ベトナム戦争に派兵された韓国兵士の女性暴行『韓国政府に謝罪要求』英国で団体設立、混血児問題で像制作】産経ニュース・[歴史戦] 2017.9.19 07:00」


・「【ロンドン=岡部伸】ベトナム戦争に派兵された韓国軍兵士がベトナム女性を性的暴行するなどして『ライダイハン』と呼ばれる混血児が生まれた問題で『暴行の犠牲者になった人たちを救おう』と、英国の民間団体『ライダイハンのための正義』が12日、正式に設立された」


・「団体の設立を呼びかけたのは、英国の市民活動家、〔ピーター・キャロル〕氏。同氏は『ベトナムで韓国軍兵士の性的暴行に遭った女性たちが苛酷な人生を送っていることを多くの人たちに知ってほしい』と訴えた」


・「ロンドン市内で開かれた設立イベントにはブレア、ブラウン両政権下で司法相や外相などを務めた労働党の重鎮、〔ジャック・ストロー〕氏も参加。同氏は基調講演の中で、『ベトナムで韓国兵が行った性的暴行は重大な人権問題だ。被害女性が求めているのは賠償ではなく謝罪。韓国政府は女性たちに謝罪すべきだ。人権重視の英国から被害実態を調査することを国際社会に求めたい』と述べた」


・「一方、同団体のメンバーで英国人フリージャーナリスト、〔シャロン・ヘンドリー〕さんは、ライダイハンを育てたというベトナム女性7人から被害実態を聞いた。韓国兵は多くのベトナム女性に性的暴行を加えたり、慰安婦として強制的に慰安所で働かせていたりしたと指摘した」


・「その上で、ヘンドリーさんは『人間として恥ずべき行為がベトナムで行われた。国際社会が被害女性と子供たちを救うため立ち上がるべきだ』と話した。事実関係究明のため、英国議会に調査委員会設置を求める考えも表明した」


・「同団体のメンバーで、設立イベントに参加した英国人彫刻家、〔レベッカ・ホーキンス〕さんは被害女性とその子供たちのために制作した約40センチの『ライダイハン像』を披露。同団体では等身大のライダイハン像を制作し、在ベトナム韓国大使館前などに設置し世論喚起することを検討している」


・「同団体によると、韓国の朴正煕(パク・チョンヒ)元大統領はのべ約30万人以上の韓国兵をベトナムに派兵。韓国兵は13、14歳の少女を含むベトナム女性数千人に対し性的暴行を行い、その結果生まれたライダイハンは5千~3万人いるとされるが正確な人数は明らかでない」


・「ライダイハンの父親は、韓国兵のほか韓国の建設会社などから派遣された民間人や軍属の韓国人男性らだ。1973年に結ばれたパリ和平協定による韓国軍撤退などで韓国人男性らは帰国し、ライダイハンは置き去りにされた」


・「75年にベトナム戦争が終結した後、南ベトナム政府の崩壊により、共産党政権下でライダイハンは『敵国の子』として迫害され、差別されてきたという」・・・

結局〔渡辺喜美〕は捨てられたか?:月内に『細野新党』

2017年09月18日
(結局〔渡辺喜美〕は捨てられたか?:月内に『細野新党』)


http://www.sankei.com/politics/news/170918/plt1709180038-n1.html


・〔渡辺ヨッチー〕(親父はミッチー)は、維新のお陰で参院議員になり、欲かいて「衆議院乗り換え」を企んだようだが、1.維新からは除名され、2.『小池新党』だと思っていたら『細野新党』になったようで、当然捨てられた。


・〔長島昭久〕は無所属で今回(予定)の衆院選を戦うのだろうが、〔渡辺ヨッチー〕は勝てないだろう。大人しく参院議員のまま居た方が良さそうだ。


・産経ニュース・[衆院解散]から、記事を以下。


・「【細野豪志・若狭勝両氏 28日の臨時国会召集前に『新党』発足へ】産経ニュース・[衆院解散] 2017.9.18 21:56」


・「細野豪志元環境相と小池百合子東京都知事に近い若狭勝衆院議員は28日の臨時国会召集前に新党を結成する方針を固めた」


・「召集後、衆院が解散される見通しを受け、『非自民・非共産』を旗印にした第三極の政党として支持を訴える。関係者は『25日の週の前半に新党を作り、衆院選に備えたい』としている」


・「新党は、細野氏が民進党で結成したグループのメンバーで、離党届を出した〔笠浩史〕、〔後藤祐一〕、〔鈴木義弘〕3氏が加わり『国会議員5人以上』との政党要件を満たす見通し」


・「民進党を離れた〔長島昭久〕衆院議員や、旧国民新党出身の〔野間健〕衆院議員、無所属の〔松沢成文〕参院議員も参加を検討する」(解説:ほら、〔渡辺ヨッチー〕の名前が無い!)


・「若狭氏は政治団体『日本ファーストの会』の代表を務めているが、党名に『ファースト』は使わない見通し。新党の主要政策には憲法改正による一院制への変更などを盛り込む考えだ」・・・


(解説)若狭氏の「一院制」には大賛成だが、ここで〔長島昭久〕が細野の軍門に降れば、「漢(おとこ)」じゃないし、益々「民進党落穂拾い」=『細野新党』の色が濃くなる。長島は無所属で戦って当選し(孤軍奮闘のイメージで売るべきだ)、そのあと細野と対等な立場で「合流」の道を選んだ方がいい。

国防って、マンガの世界なのか?:函館周辺にPAC3

2017年09月18日
(国防って、マンガの世界なのか?:函館周辺にPAC3)

http://www.sankei.com/politics/news/170918/plt1709180021-n1.html


・在日米軍の最北端は、三沢飛行場(空自三沢基地と共存、青森県三沢市)である。北海道に在日米軍基地が無いのは、ソ連(ロシア)への遠慮(話し合い)だろう。


・その北海道・函館周辺に、空自の地対空誘導弾パトリオット(PAC3)部隊を展開するそうだ。若し「北朝鮮ミサイル」がICBM(大陸間弾道弾)化し、アメリカ本土を狙うのなら、アメリカは在日米軍基地全てにTHAAD高高度迎撃ミサイルを配備すべきだろう。当然費用は「アメリカ持ち」である。


・「函館周辺を2回通過した」から、「函館周辺にPAC3部隊を展開」する防衛省のセンスは、「住民へのご機嫌取り」が第1で、「本気で迎撃する気」は更々無いだろう。ところで、SM3搭載可能の『こんごう型自衛艦』は4隻で、内1隻は必ず「メンテナンス中」だそうだから、実効は3隻である。


・「3隻のイージス艦(のどれか)がSM3を発射し、撃ち漏らしたら函館周辺のPAC3が二の矢で迎撃する・・・しかも4分とか5分の話である。国防って、マンガの世界なのか?


・産経ニュース・[北ミサイル]から、記事を以下。


・「【PAC3、函館周辺に配備へ 防衛省、19日以降】産経ニュース・[北ミサイル] 2017.9.18 18:29」


・「北海道上空を北朝鮮の弾道ミサイルが相次いで通過したことを受け、防衛省が航空自衛隊の地対空誘導弾パトリオット(PAC3)部隊を函館市周辺に展開する方向で調整していることが18日、政府関係者への取材で分かった。配備は19日以降の見通し」


・「北朝鮮が8月29日と9月15日に発射した弾道ミサイルは、いずれも函館市などがある渡島半島や襟裳岬付近の上空を通過。政府関係者によると、今後も弾道ミサイルが飛来する可能性があり、不測の事態に備える必要があると判断した」


・「ミサイルの通過経路周辺では、北海道の千歳基地(千歳市)、青森県の車力分屯基地(青森県つがる市)の部隊にPAC3が配備されているだけで、住民から不安の声が上がっていた」


・「日本の弾道ミサイル防衛(BMD)は、イージス艦搭載の海上配備型迎撃ミサイル(SM3)が大気圏外で迎撃し、打ち損じた場合、PAC3が高度十数キロで対処する二段構えになっている」・・・


《PAC3一式》


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こんなにカワユイ紗椰ちゃんからも苦言:大相撲

2017年09月18日
(こんなにカワユイ紗椰ちゃんからも苦言:大相撲)


http://news.livedoor.com/topics/detail/13629172/


・昔、大相撲解説の〔玉ノ海梅吉〕さんが、破竹の勢いで上がって来た〔琴風豪規〕について、「この力士は足が小さいですね。大怪我しなきゃいいんですが」と言った。琴風は大関まで昇進したが左膝を大怪我し、幕下まで陥落した。それでも腐らず「再び大関に返り咲いた」苦労人である。


・その琴風が『尾車親方』として、協会No.2の座に居るのは立派だが、「根性論」「猛稽古論」一本鎗の『八角理事長』に、さりげなく意見をする立場ではないのか。〔照ノ富士〕の大関陥落が決ったが、〔玉ノ海梅吉〕さん流に言えば、「照ノ富士も足が小さい」のではないか。


・ライブドアトピックスから、Sports Watch の記事を以下。


・「【相撲マニアの市川紗椰、休場相次ぐ99年ぶりの異常事態に『メディアにも責任』】Sports Watch 2017年9月18日 18時0分」


・「15日放送、フジテレビ『ユアタイム』では、大相撲秋場所で横綱や大関の休場が相次いでいる件を分析。キャスターの市川紗椰が、メディアにも責任の一端があるのではないかと一石を投じた」


・「今場所は白鵬、稀勢の里、鶴竜が故障で休場。3横綱が初日から休場したのは、昭和以降初めてのことだ。さらに、大関の高安も太ももの負傷で3日から途中休場している。さらに、15日にはカド番の大関・照ノ富士もひざの負傷で休場を届け出た。3横綱、2大関の休場は、1918年夏場所以来、99年ぶりという」


・「なぜ、これほど上位力士の休場が相次いでいるのか。朝日新聞は、巡業疲れや、その巡業中に以前のようにシコを踏めなくなったことが一因と指摘した。『クーラーのきいた車で数時間にも及ぶ移動は身体の負担が大きい』という、ある関取のコメントも紹介された」


・「ただ、日本相撲協会の八角理事長『休んで強くなるわけがない』と、巡業の多さとケガの多さの関連性を否定している」(解説:こりゃ、理事長を変えないと駄目だな!)


・「そのほか、毎日新聞は横綱たちの高齢化(白鵬と鶴竜が32歳、稀勢の里は31歳)を指摘したが、それらに加えて市川が挙げたのが、力士の大型化だ。幕内の平均体重が160キロ超えと、かつてない重さになっているという。さらに、市川は『美談にしている我々もダメだと思うんです』とコメント。負傷をおしての強行出場を『イイ話』にしたがるメディアも問題と指摘し、『我々にも責任がある』と述べた」


・「実際、負傷した稀勢の里が強行出場で優勝を成し遂げ、感動のエピソードとして世間で騒がれた春場所の一件は記憶に新しい。だが、無理を続ければ肉体に影響を及ぼす可能性があるのも確かだ。市川の発言を、各メディアはどのように捉えただろうか」・・・


《キャスターの市川紗椰ちゃん》

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さっきは「どうかしてた!」:豊田真由子氏風に

2017年09月18日
(さっきは「どうかしてた!」:豊田真由子氏風に)


https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=2&ved=0ahUKEwjF446eyq7WAhXEurwKHeBZDC8QFggtMAE&url=http%3A%2F%2Fgo2senkyo.com%2Farticles%2F2017%2F08%2F15%2F31659.html&usg=AFQjCNGSyI1py5l2xAZZBqgnejEwZUR6jA


・別に豊田真由子氏の肩を持つ訳では無いが、私もさっきの投稿、「どうかしてた!」。9月と10月を間違えるなんざ、ブロガーとして恥ずかしい。どうも初報の「10/29」説が脳裏に染み込んでいるようだ。10月なら「10/22」説だって正しい。


・特に『小池新党』をカオス状態にするには、1週間でも早い方がいいのかも。「選挙を面白く」=『選挙ドットコム』を立ち上げた〔伴 拓哉〕氏のツイートを見てみよう。


・GOOGLEニュースから、〔伴 拓哉〕氏のツイート記事を以下。


・「【[衆院 解散]最短で『10月22日投開票』、2017年内の可能性は65% 『第48回衆議院総選挙』】伴 拓哉 2017/09/18」


・「安倍晋三首相が8月3日に内閣改造・自民党役員人事を断行しました。安倍氏に批判的な野田聖子氏を総務相にするなど、いわゆる『お友達』を排除した意外な人選は、国民からそれなりに評価されているようです。各種の世論調査でも内閣支持率は回復傾向にあります」

・「となると、気になってくるのは衆院解散、総選挙の時期です。永田町では、『今秋は解散を打つ絶好のチャンス』との見方が広がっていますが、なぜなのでしょうか」


・「★来年9月までに90%の可能性で解散する・・・・まず、安倍首相の政局面での最重要課題は来年9月の自民党総裁選での勝利です。総裁選で3選を勝ち取れば、2021年まで首相を務めることができます」

・「では、どうすれば3選できるのでしょうか。それは来年9月までに解散を打って、衆院選で勝利するしかありません。仮に解散しないまま総裁選を迎えてしまうと、岸田文雄政調会長ら『ポスト安倍』の新しい顔ぶれの面々に総裁選で敗北するリスクがあります」

・「誰が総裁(首相)になっても衆院選は目前に迫っているのも事実で、来年9月以降の解散が『追い込まれ解散』になることを勘案すれば、『安倍首相が3選を達成するためには、来年9月までに衆院を解散し、なおかつ勝利しなければならない』といえます。よって、来年9月までに衆院選が行われる可能性は相当高く、90%ぐらいとみていいでしょう」


・「★最短で10月22日・・・・では、来年9月までの間で、いつごろの衆院解散、総選挙が有力なのかというと、それはズバリ、今秋(もしくは年内)です。来年前半、来年夏というケースも想定できますが、今秋(もしくは年内)の可能性はかなり高まっているとみていいでしょう」


・「理由はたくさんあります。


1)内閣改造がそこそこ成功しており、内閣支持率も以前ほどではないが40%前後と堅調なので今がチャンス

2)株価も2万円前後で安定しているので今こそチャンス

3)民進党が「混乱状態」にあり、野党共闘も具体的に進んでいないので今がチャンス

4)国政進出の準備を加速させている東京都の小池百合子知事の勢いをそぐためには今がチャンス

5)来年になると、消費増税(2019年10月)がチラついてくるので今がチャンス


少し考えただけでも5つもあります」

・「実際にある中堅議員は『解散風がすさまじく吹いている。私は秋の解散と思っている。最短だと、10月22日の補選と同時だ』と発言していました」

・「臨時国会は、安倍首相がニューヨークで行われる国連総会から帰国後、9月25日の週に召集される見通しで、『9月25日の衆院冒頭解散』の噂も飛び交っています」

・「もちろん、そこまで急でなくても、『11月下旬解散、12月中旬投開票』の線も浮上しています。筆者は年内解散の確率を『65%』ぐらいとみています」・・・

『北』の「4つの資金源」

2017年09月18日
(『北』の「4つの資金源」)


http://news.livedoor.com/topics/detail/13628170/


・プーチンが言った「『北』は人民に雑草を食べさせても、核・ミサイル開発は止めないだろう」は真っ赤な嘘だった。『北』の「4つの資金源」の1つ=偽米ドルの両替は、「ルシアン・マフィア(工作員と言っているが)」の重要な仕事だ。やっぱりロシア人は信用出来ない。


・それにしても「『北』の核・ミサイル開発の資金源」は誰しも興味があるところだ。記事は「その4つの資金源」を分かり易く伝えている。


・ライブドアトピックスから、Record China の記事を以下。


・「【北朝鮮の核・ミサイルの資金は一体どこから?―韓国ネット】Record China 2017年9月18日 12時40分」


・「2017年9月17日、国際社会の強力な制裁にもかかわらず、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)政権はこれを無視するかのごとく核・ミサイルの挑発を繰り返しており、その資金源に関心が集まっている。韓国日報が伝えた」


・「17日、香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストは、北朝鮮政権は1.武器密輸、2.人材送出、3.偽造紙幣製造、4.サイバー犯罪の四つの方法によってミサイルや核開発資金を調達していると報じた」


・「武器密輸は、北朝鮮の伝統的な資金獲得手段だ。昨年発表された国連の報告書によると、北朝鮮は暗号化された軍の通信機器、防空システム、衛星誘導巡航ミサイルなどを輸出している。昨年は、ロケットランチャー『PG-7』3万発とその構成部品等を隠した北朝鮮の船舶がエジプトで摘発された」


・「ストックホルム国際平和研究所によると、1996~2016年に北朝鮮はイラン・シリア・リビアなどに武器を密輸し、8億200万ドル(約890億円)を稼いだ」


・「人材送出も欠かせない政権の金脈だ。国連の報告書などによると、北朝鮮は海外に労働者10万人を派遣して、毎年5億ドル(約560億円)を稼ぎ出す。彼らは鉱山・伐採場・繊維工場などで働くが、賃金は北朝鮮政府に直接送られる」


・「ドル偽造も典型的な外貨稼ぎの手段だ。米国は北朝鮮が『スーパーノート(100ドル超の精密偽造紙幣)』の製造を日常的に行っていると主張してきた」


・「サウスチャイナ・モーニング・ポストは、北朝鮮の外交官がこれを所持して出国した後、ロシアの工作員などの助けを借りて、ヨーロッパで両替する手口を使っていると伝えた。昨年6月には、北朝鮮工作員が中国の丹東で500万ドル(5億5000万円)相当の偽造紙幣を中国工商銀行や中国農業銀行などで3000万元(約5億800万円)に両替しようとして中国当局に摘発され逮捕された」


・「北朝鮮はハッキングなどを利用したサイバー犯罪にもたけている。米紙ウォール・ストリート・ジャーナルによると、昨年、北朝鮮は中国内の補助者の助けを借りて、ハッキングによってニューヨーク連邦準備銀行に開設されたバングラデシュ中央銀行の口座から8100万ドル(約90億1000万円)を盗んだ」


・「国家情報院傘下の国家安全保障戦略研究院によると、北朝鮮は過去5年間の核実験を含むミサイル挑発に約3億ドル(約330億円)を使ったと推定されている」


・「この報道を受け、韓国のネットユーザーからは


『こいつら、どうしようもないな』

『北朝鮮は国家ではない。マフィア集団だ』

『偽造紙幣製造は公然の事実。マネーロンダリングは各国外交官の担当だろう』


など、北朝鮮を批判する声とともに


『結局は中国とロシアの支援ということじゃないのか。中国・ロシアはテロ支援国だ』


と、中国・ロシアへの厳しい意見もみられた」


・「また、北朝鮮に800万ドル(約8億9000万円)の人道支援を検討している文在寅(ムン・ジェイン)政権に対し、『こんな国に人道的支援をするのか』『対北支援反対』など、否定的な意見や、『金大中(キム・デジュン)、盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権当時に北朝鮮に渡された金も核とミサイルの開発資金になったはず』とするコメントもあった。(翻訳・編集/三田)」・・・

百鬼夜行状態の『小池新党』

2017年09月18日
(百鬼夜行状態の『小池新党』)


http://www.sankei.com/politics/news/170917/plt1709170025-n1.html


・安倍ちゃんは18日午後、「不出来なカミサン」を伴って羽田から政府専用機でNYへ飛び立った。滞在は22日迄である。テレビでは「10/29前の解散」も言われているが、20日の国連総会の一般演説で「北朝鮮制裁決議の完全履行」を訴えたり、21日には「トランプ・アベ・ムンジェイン」の三者会談が有るので、解散は「帰国後に判断したい」と言っている通り、当初の10/29説が妥当だろう。


・いずれにせよ『小池新党』にとってはアッパーカットである。未だ「5人の国会議員」も集まっていない。選挙の立候補者も、「急造の輝照(きしょう)塾」から立てるしかない。まるでタイトル通り「百鬼夜行状態」である。


・若狭勝氏らの新党結成言い出しが遅過ぎたのか、安倍ちゃんの専権事項である「解散総選挙」の抜刀のタイミングが絶妙だったのか。


・産経ニュースから、記事を以下。


・「【若狭勝氏ら新党結成に影 準備不足で衆院選突入? 参加探る国会議員間に温度差】産経ニュース 2017.9.17 22:33」


・「安倍晋三首相が臨時国会での衆院解散を決断したことは、小池百合子東京都知事側近の若狭勝衆院議員らによる新党結成への動きに影を落としそうだ」


・「民進党などから離党者が続出する期待が高まる一方で、新人候補者の粗製乱造は避けられず、新党参加を模索する国会議員間に温度差がみられ、準備不足のまま選挙戦に突入する可能性がある」


・「若狭氏は17日、フジテレビ『新報道2001』で、新党について『10月22日あたりの衆院解散が考えられると想定し、準備は着々と進めている』と強調した。党名については『ファーストは入らない』と語った」


・「民進党の最大の支持団体の連合は7月の東京都議選で『都民ファーストの会』の候補を推薦しており、若狭氏らは連合との連携を期待する。ただ、次期衆院選の候補者を発掘する政治塾『輝照(きしょう)塾』は16日に開講したばかりだ。公示日までの約1カ月間で塾生から候補者を選び出さなければならない」


・「若狭氏は『国会議員5人以上』という政党要件を満たすため、民進党を離党した細野豪志元環境相、旧みんなの党出身の松沢成文参院議員らと協議を進めている」


・「しかし、主要政策になる憲法改正に限っても、若狭氏が国会の一院制導入を最重点項目に掲げ、細野氏の憲法改正私案の柱は教育無償化、松沢氏の持論は9条改正と異なる。若狭氏が臨時国会前に目指した新会派の結成が頓挫したのも、長島昭久元防衛副大臣の反発によるとされる。(奥原慎平)」・・・

こりゃ剛毅な!「銀座に白鵬部屋が誕生する!?」

2017年09月18日
(こりゃ剛毅な!「銀座に白鵬部屋が誕生する!?」)


https://news.nifty.com/topics/agp/170918195237/


・以前に「白鵬のカミサンの父親は、四国の山林王」だの「タニマチのテッペンはトヨタ自動車」などという記事を投稿した。『タニマチ』とは今や大相撲に限らず、スポーツ選手や芸能人の『贔屓(ひいき)筋』を言うが、語源は大阪・谷町7丁目の「幕下力士以下からは、治療費を取らなかったお医者さん」説が有力である。


・「古今無双の大横綱」と言えば、我らのクソガキの頃は〔伝説の双葉山定次〕、現役では〔大鵬幸喜〕だったが、今では「数々の相撲史の記録を塗り替え、『2020東京五輪までは綱を張っていたい』と豪語する〔白鵬翔〕」であろう。


・アベノミクスはどう見ても失敗だし、日銀の黒田総裁も「布団被って隠れている」状態だし、『北』のミサイルは撃ちたい放題だし、「小金持ちのワル共は、タックスヘブン」に逃亡するしで日本経済は真っ暗だが、そんな中、「銀座に白鵬部屋を創る!」というのは剛毅な話である。「ヤレヤレーッ!」の思いである。


・ニフティニュースから、アサ芸プラス の記事を以下。


・「【白鵬が極秘に『設立』していた『芸能プロ』の実態(4) 銀座に白鵬部屋が誕生する!?】アサ芸プラス 2017年09月17日 17時56分」


・「しかもここにきて、帰化に難色を示していた白鵬の父親も態度を軟化させたことで、白鵬を取り巻く環境は大きく変わろうとしている。 『今年になって父親が『自分の人生を歩め!』と、白鵬の迷いを消してくれたようです。ここ数年でモンゴル国内の帰化に対する制度が緩和されたことも理由の一つと見られてます』(スポーツ紙デスク)」


・「国籍問題がクリアされれば、引退後の“白鵬部屋”設立には何の障害もない。ベテラン記者が話す。 『所属力士は、幕内の人気力士の石浦や十両の山口らは決定的と言っていいでしょう。5年後に定年を迎える宮城野親方しだいでは、部屋をそのまま継承することも考えられますが、時期については微妙です』」


・「『実は『(部屋は)今までに誰も構えていない場所に持ってみたい』と、水面下でタニマチ筋と夢を描いているようで、東京のど真ん中、銀座に部屋を興すという壮大なプランが上っているとの話も伝わってきています。現在の住居がある汐留から近いし、銀座には歌舞伎座もあり、日本の伝統文化の共存繁栄につながると考えているようです』」


・「すでに、試金石として白鵬の“育ての親”が銀座に白鵬の名前を冠したちゃんこ店を開くなど、部屋設立に向けての準備も万端のようなのだ。 『昨年1月に銀座にちゃんこ店『鵬』という店が開店したのですが、店長の岩崎悟さん(52)は『岩海』のしこ名で宮城野部屋に在籍し、ちゃんこ番を長年にわたって務めただけでなく、98年の引退後は部屋のマネージャーとして女将さんを補佐し、経理面でも手腕を発揮して屋台骨を支えた人物です』」


・「『入門時に体が小さかった白鵬にとっては、食の面からも助言をもらい、父親のような存在だっただけに、広告塔として頻繁に白鵬自身も利用しているようです』(角界関係者)」


・「店内には白鵬の写真が飾られ、料理のコースも『白』『鵬』『翔』『横綱』の4つと、白鵬一色の店だという。角界関係者がさらに続ける」


・「『宮城野部屋の後援者だけでなく、白鵬自身もよく来店。時には番記者を集めることもあります。銀座という場所柄か、1人1万円の会計なんてこともあり、記者泣かせの囲み取材が開かれているようですよ(苦笑)』」


・「とかくサイドビジネスでも注目を集めるモンゴル出身力士だが、『平成の大横綱』は相撲の取り口同様、芸能プロ設立や大物ブレーンの起用という、手堅い商売で『勝ち星』を重ねそうな勢いなのだ」・・・


《何のかんのと言われても、「勝てば官軍」の白鵬》


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イチロー華麗な流し打ち二塁打に敵地解説が感嘆

2017年09月18日
(イチロー華麗な流し打ち二塁打に敵地解説が感嘆)


https://rdsig.yahoo.co.jp/_ylt=A2RifgyDQb9ZPAgAmR4Enf57/RV=2/RE=1505792772/RH=cmRzaWcueWFob28uY28uanA-/RB=cfyIKMMxzY4dldvoY_zIBBojHyM-/RU=aHR0cHM6Ly9uZXdzLnlhaG9vLmNvLmpwL3BpY2t1cC82MjU0NDI1AA--/RK=0/RS=yS0.u09pK9XOj.6mJlnExgarpvE-


・イチロー、黙々と頑張っている。これでMLB通算安打が「3076」本。歴代21位の選手=「3081本」に、あと5本と迫っている。引退後の野球殿堂入りは決っているし、あとは3000安打クラブ何位に収まるか? キリの良い「20位」は目前だ。頑張れイチロー!


・「【[MLB]イチロー華麗な流し打ち二塁打に敵地解説が感嘆『何度こういう打球を…』】フルカウント 9/18(月) 9:01配信」


・「★外角球を逆らわず左翼線へ流し打ちで2者が生還・・・・マーリンズのイチロー外野手は17日(日本時間18日)、ミルウォーキーで行われたブルワーズ戦で鮮やかな左翼線二塁打を放った。外角高めの速球を逆らわずに打ち返す流し打ちで2者が生還。熟練の技が詰まった安打に、敵地ミルウォーキーの実況チームさえ感嘆の声を漏らした」


・「ブルワーズに大量8点を奪われた直後の4回裏。この日『7番・右翼』で3戦ぶり先発出場を果たしたイチローは、3連打で1点を返した1死一、二塁の場面で打席へ向かった。ブルワーズの先発ウッドルフと対峙すると、1ボールからの2球目外角高めの96マイル(約154キロ)速球にバットを合わせた」


・「低い弾道で飛び出した打球は左翼線深くに転がる二塁打となり、一気に2者が生還。マーリンズ反撃の流れをつなぐと、敵地ミルウォーキーの実況中継席から感嘆の声が飛び出した」


・「元メジャー選手で解説を務めるビル・シュローダー氏は『第1打席は打ち上げてしまったイチローですが、ここは左翼線に打ち返しました。これまでのキャリアで何度こういう打球を放ってきたのでしょうか』と驚きを隠せず。さらに、実況のブライアン・アンダーソン氏も『まさに代名詞的安打です』と続いた」


・「チームは負けてしまったが、この日の一打でメジャー通算3076安打とし、歴代21位のキャップ・アンソン(3081安打)まで残り5本と迫った背番号51。出場機会を無駄にすることなく、シーズン終了まで安打を積み重ねていく。(Full-Count編集部)


《マーリンズ・イチロー【写真:Getty Images】》


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いかにもサヨク・朝日の論調

2017年09月17日
(いかにもサヨク・朝日の論調)


http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e6%a3%ae%e5%8f%8b%e3%83%bb%e5%8a%a0%e8%a8%88%e5%95%8f%e9%a1%8c%e3%80%8c%e8%ab%96%e6%88%a6%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%ae%e3%81%8b%e3%80%8d-%e6%9c%89%e6%a8%a9%e8%80%85%e3%81%8b%e3%82%89%e5%8e%b3%e3%81%97%e3%81%84%e5%a3%b0/ar-AAs4vkB


・いつまでもモリカケ問題の論争ばかりで、国会はもう機能していない。安部昭恵夫人の暴走、安倍ちゃん本人の開き直り・・・国民はヨック知っている。正直もう飽きたのだ。「足取り」「小股すくい」ばかりに熱中した民進党も代表が変わり、おまけに脱藩者続出で党は泡沫化している。


・それもこれも、朝日・毎日・東京などのサヨク新聞しか読んでなかったからではないのか?誰か1人でも、【織伊友作の時事巷談】でも熱心に読んでいれば、こんな体たらくではなかった筈だ。


・「森友・加計問題『論戦しないのか』 有権者から厳しい声」というタイトルが、いかにも朝日らしい。有権者ってのは、購読者の声だろう。こんだけバンバン、北朝鮮にミサイル撃たれても、サヨクは「森友・加計問題『論戦しないのか』 有権者から厳しい声」・・・なのだ。東京新聞の望月衣塑子記者の『それでも私は権力と闘う』とオンナジ発想では無いか?


・左巻き諸君には、「今日本が置かれている喫緊の課題」も見えないようだ。「自衛隊存在の憲法明記」「敵基地攻撃能力」よりも「モリカケ蕎麦屋騒動」の方が重要らしい。元々左巻き諸君は、「木を見て森を見ず」タイプである。いつまでモリカケやってんだよ!モリの方は助成金不正入手で御用!になっているし、愛媛県には「加計学園獣医学部」の進出は必要じゃないの?


・モリカケだけでない、沖縄馬鹿女の不倫やら、ピンクの女王の「このハゲーッ!」やら、防衛大臣交代やらもう、安倍ちゃんは「腹痛」がいつ再発しても不思議でないストレスの渦中だ。頼みのトランプも、結局オバマとオンナジ腰抜け野郎だったし、築地移転も満足にできない小池都知事は人気だけあるし、12月には『小池国政新党』も出来ちゃうし、「エェイ!ヤンパチ解散だ!」という気持ちはよく解る。私は大賛成である。


・MSNニュースから、朝日新聞デジタル の記事を以下。


・「【森友・加計問題『論戦しないのか』 有権者から厳しい声】朝日新聞デジタル 2017/09/17」


・「★『今なら負けない』早期解散が急浮上・・・・安倍晋三首相が年内の衆院解散を検討していることが報じられたことについて、有権者からは厳しい声もあがる」


・「安倍政権の支持率は、学校法人森友学園への国有地売却や加計学園の獣医学部新設を巡る問題などで低下した。28日召集の臨時国会ではこれらの問題が議論される見通しだが、冒頭解散となれば政権の説明の場は遠のく」


・「NPO法人『情報公開クリアリングハウス』の三木由希子理事長は『問題の核心に関する文書もなく、定型文のように『一点の曇りもない』と繰り返す姿勢が政権の支持率の下落につながった。国会論戦になればイメージを悪くするだけで、やりたくないというのが政権の本心だろう』とみる」


・「『説明が尽くされていない点を国会で明らかにした上で、有権者に選択を求めるのがあるべき姿。国会論戦のないまま解散するとすれば、説明責任を尽くさない政権の体質が端的に表れた判断だ』」


・「北朝鮮の核実験や弾道ミサイル発射も相次いでいる。今年3月、領海へのミサイル落下を想定して政府と住民避難訓練を行った秋田県男鹿市で地区の自主防災会長を務める高野進さん(77)は『ミサイル発射がやまない危機的な状況下での解散はもっての外。民進党がゴタゴタするのに乗じて党利党略のみを考えた行動だ』と怒りを隠さない」


・「『ここは体の不自由なお年寄りも多く、みんな不安を感じている。解散よりも危機対応を進めてほしい』と話した」・・・


(解説)秋田の爺さんよ、「改憲しなきゃ、何も出来ないよ」と朝日の取材に言ってやって欲しかった。兎に角「馬鹿を相手の 時じゃない」ことは確かだ!

白色人種の残忍さ、誤った優位性

2017年09月17日
(白色人種の残忍さ、誤った優位性)


http://www.sankei.com/column/news/170917/clm1709170008-n1.html


・私は、日本を無差別爆撃し、都市部を丹念に焼野原にしたのは「アングロサクソンの獰猛(どうもう)な血」だと思っている。特に艦載機(記事では戦闘機になっているが)グラマンで女・子供まで追い掛け回し、機銃掃射して殺しまくったのがその典型だ。


・疎開から戻ってきたら、1歳下の〔隣の綾ちゃん〕が、時々「グラマン怖い!グラマン怖い!」と泣き出すので、「こんな幼女まで嬲(なぶ)ったのか」と、抱きしめてやるしかなかった。


・この記事は、NHKの空襲番組『なぜ日本は焼き尽くされたのか』の答えが、『米国が無差別爆撃を行った理由は、日中戦争で日本軍が重慶爆撃を行ったからだ』という浅墓さを攻撃している。筆者は私より1歳若いだけ(昭和18年生)だから、本能的に「白色人種の残忍さ、誤った優位性」から為されたものだと分かっているのだと思う。


・NHKの番組制作者も、恐らく40代。浅墓な感覚で、番組を作られたら堪らん!遡れば「十字軍がイスラム教徒にどれほど残虐なことをしたか」「今のテロの根っ子は??」まで調べて行かないと、軽々には書けないだろう。色々考えさせられる記事である。


・産経ニュース・[新聞に喝!]から、記事を以下。


・「【衝撃受けたNHKの空襲番組…米国による被害を軽視するな 元東京大学史料編纂所教授・酒井信彦】産経ニュース・[新聞に喝!] 2017.9.17 13:01」


・「毎年終戦の日の前後にマスコミは戦争関係の報道を行うのが通例だが、私が今年注目したのは、NHKによる2つの空襲に関する番組であった。それは8月12日に地デジで放送された『本土空襲 全記録』と、13日にBS1で放送された『なぜ日本は焼き尽くされたのか』である。両方とも米国に存在する資料を発掘して、今回制作されたものである」


・「前者では、米国側が空襲の実態をガンカメラによって克明に撮影したカラーフィルムが使われていた。特に戦闘機から地上の人間を機銃掃射する模様は極めて衝撃的であった」


・「男女、子供を問わず、民間人を狙って銃撃するのだから、この機銃掃射は明らかに虐殺行為である。この番組によると、日本への空襲は、66都市へ2千回に達し、その犠牲者の数は45万9564人と極めて詳しい数字が示されていた」


・「後者は、当時の空襲を展開した軍幹部の証言テープによるもので、無差別爆撃を行った米国側の背景を明らかにしたものである。B29による日本への空襲は1944年秋から開始されたが、なかなか効果が上がらず、指揮官は解任された」


・「代わった指揮官がかのカーチス・ルメイ(06~90年)であり、夜間低空での焼夷(しょうい)弾による無差別爆撃に切り替えた。その最初が45年3月10日の東京大空襲であった」


・「ルメイが無差別爆撃をやってまでも空襲の飛躍的効果を求めたのは、当時は陸軍に属していた航空部隊を独立した空軍にしたい-という悲願が存在したからだという。現に戦後の47年には米空軍が創立されている」


・「また、無差別爆撃の思想そのものは、さらにそれ以前から存在していたことが説明される。その意味で疑問となるのは、『本土空襲 全記録』の中で米国が無差別爆撃を行った理由は、日中戦争で日本軍が重慶爆撃を行ったからだ-との説明である」


・「これは『なぜ日本は焼き尽くされたのか』との説明とは完全に矛盾している。重慶爆撃を取り上げるのは以前からよくある日本の空襲を相対化して、米国がその悲惨さをごまかす手法に倣ったものである」


・「ところで広辞苑では、ホロコーストを『ユダヤ教の、焼き尽くした献(ささ)げ物が元の意味』と説明している。だとすれば、ガス室を使ったユダヤ人虐殺より、日本の空襲の方がはるかにホロコーストと表現するのにふさわしい」


・「新聞は、日本の戦争被害において、沖縄戦や2つの原爆投下と比較して、日本全土で広く展開された空襲の問題を、あまりにも軽視していないだろうか。その意味で、空襲被害者救済の法案ができなかった原因として、新聞の責任が大きいだろう」・・・


◇【プロフィル】酒井信彦(さかい・のぶひこ) 昭和18年、川崎市生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。東京大学史料編纂(へんさん)所で、『大日本史料』の編纂に従事。


《無差別爆撃の悪魔:〔カーチス・ルメイ〕》


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アメリカの及び腰=北朝鮮の勝ち!

2017年09月17日
(アメリカの及び腰=北朝鮮の勝ち!)


http://www.sankei.com/world/news/170917/wor1709170015-n1.html


・ま、国連安保理決議と言っても、英仏は蚊帳の外。チャイナは北朝鮮の保護者のようなものだから、専らアメリカとロシア(トランプとプーチン)の裏取引で決められたのだろう。骨抜きなんてものじゃない、「制裁」と呼ぶのが恥ずかしいような代物だ。


・筆者は、「結局最後は『米朝首脳会談』となり、アメリカはICBM(大陸間弾道弾)の開発阻止を見返りに、北朝鮮の核武装は認めるだろう」と読んでいる。でもそんなことを北朝鮮は呑むだろうか?折角原爆や水爆を造り、小型化して核弾頭ミサイルとする。しかし太平洋を越えて、アメリカは攻撃しない・・・マンガだな?


・若しトランプがそんなことを考えているのなら、とても世界のリーダーとは言えない。単に「自分さえ良けりゃいいエゴイスト」だ。核施設もミサイル施設も根こそぎ叩き、北朝鮮のような「狂人の国」は根絶やしにして石器時代に戻す・・・トランプには期待していたんだけどなぁ。


・産経ニュース・[佐藤優の世界裏舞台]から、記事を以下。


・「【米、北朝鮮の核保有黙認の上で大陸間弾道ミサイル開発阻止か 日本には好ましくない方向に】産経ニュース・[佐藤優の世界裏舞台] 2017.9.17 11:45」


・「9月11日(日本時間12日朝)、米ニューヨークにある国連安全保障理事会は、北朝鮮の6回目の核実験を受け制裁決議を採択した。決議には中露も賛成した」


・「しかし、今回導入される制裁は、米国が提出した当初案よりかなり緩和されていて、制裁が完全に実施されても北朝鮮の金(キム)正恩(ジョンウン)政権に対して与える打撃は限定的だ」


・「決議では、北朝鮮への原油供給について、年間上限を過去12カ月の総量と決めた。事実上の現状維持となり、北朝鮮の核・ミサイル開発にどれだけ打撃を与えるかは不透明だ」


・「また、北朝鮮への石油精製品の輸出量の上限は年間200万バレルに定めた。米当局者によると、北朝鮮は原油を年間400万バレル、石油精製品を450万バレル輸入しており、石油精製品の上限措置で輸入量の約3割を削減することにつながるという」


・「天然ガス液(天然ガスが地上産出されるときに回収される天然ガソリン)などは全面禁輸とした。(12日「産経ニュース」)」


・「北朝鮮は軍事用、金正恩一族の生活用の石油については十分な備蓄を持っている。石油精製品輸入の上限が200万バレルに削減されても、北朝鮮はこの石油を軍事と金一族に優先的に配給するので、しわ寄せが一般市民に及ぶだけだ」


・「北朝鮮の貴重な外貨獲得源となっている海外派遣労働者については、受け入れを原則禁止。決議採択日よりも前に書面で雇用契約がある場合は例外としたが、契約が切れた時点で更新することは不可能となる。米当局者によると、現在、約9万3千人の北朝鮮労働者が海外に派遣されているという。(同)」


・「この制裁も現行の派遣労働は認められるわけだから、北朝鮮経済に直ちに打撃を与えることにはならない。しかも中東やアフリカの一部独裁国家は軍事施設や独裁者や政府高官が居住する地下住宅の建設に長(た)けた北朝鮮労働者を雇用している。国連決議に違反して、契約更新をしても、それをチェックすることは事実上できない」


・「さらに骨抜きにされているのが公海上での臨検だ。〈石炭などの密輸を防ぐため、公海での貨物船の臨検措置も規定。貨物船が、禁輸品目を運んでいるという合理的な情報がある場合は貨物船の属する「旗国」の同意のもと、加盟国が臨検を行うことを要請した〉(同)」


・「貨物船が北朝鮮船籍ならば『旗国』である北朝鮮の同意が必要ということだ。北朝鮮が臨検に同意する可能性はゼロだ。ほぼ無意味な制裁と言わざるを得ない」


・「筆者が最も驚いたのは、金正恩・朝鮮労働党委員長の在外資産凍結や渡航禁止が盛り込まれていたが、米国がこの案を取り下げたことだ。これで金正恩がスイス、ロシア、中国などに隠しているといわれる資金は安泰だ」


・「このような北朝鮮に与える打撃がほとんどない制裁決議を採択しても、北朝鮮の核兵器と弾道ミサイルの開発を阻止することはもとより、抑制することすらできない」


・「イラン政府が運営するウエブサイト兼ラジオ『Pars Today』は、11日、制裁決議について〈ロシア国連大使は、北朝鮮との外交対話を求め、この問題に注目しなければ、安保理の会合は危険にさらされると警告しました。(中略)ロシアはこれまで何度も、朝鮮半島の状況を変えるには、緊張の段階的な緩和と外交が必要になるだろうと強調してきました〉と報じたが、今回の安保理における審議過程を見れば、米国のトランプ政権は、最初から厳しい制裁を北朝鮮に科す意思はなく、中露と取引(ディール)をして、安保理決議を通して体裁を整えることのみを考えていたとしか見えない」


・「国連による制裁が北朝鮮の核兵器・弾道ミサイル開発に影響を与えないということになれば、米国が北朝鮮との2国間交渉に踏み切る可能性がある。そこで100万人を超える死者が出ると想定される米朝全面戦争を避けるためにトランプ政権が北朝鮮の核保有を黙認した上で、大陸間弾道ミサイルの開発を阻止することで妥協する可能性がまったくないとはいえない」


・「状況は、わが国にとって好ましくない方向に進んでいるように思えてならない」・・・

衆院解散を決断、10・29衆院選が有力

2017年09月17日
(衆院解散を決断、10・29衆院選が有力)


http://www.sankei.com/politics/news/170917/plt1709170008-n1.html


・さぁ、一番慌てているのは『小池新党』ではないか? 田原総一朗氏の「政治生命を賭けた冒険をやってみないか?」の提起は、実は「日朝首脳会談」だったと後で知れたが、今や北朝鮮から、「日本四島を太平洋に沈めてやる」と脅迫されるに至っているので、ハナから「その目は無かった」とも言える。


・「消費税を、元の5%に戻す」という大胆な提起、「小池新党の足並みが揃わない10月の解散総選挙」という実務的な提起などがあったが、その「一番実務的な案」が実行されることになった。


・沖縄の「お手手繋ぎ馬鹿女」は参院議員のため無風なのが残念だが、「元維新の恥=浪速のエリカ様」こと上西小百合議員がようやく禊にかけられる。最近では「このハゲーッ!」と大暴れした豊田真由子議員、「肉食女のW不倫」で話題をさらった山尾志桜里議員らが禊にかけられる。


・選挙の争点は憲法改正である。長々と触っている時間は無いので、先ずは「自衛隊の存在の明文化化」と「敵基地攻撃能力」くらいだろうが、いや、「未だ公明党と共闘」などと言っているので、「自衛隊の存在の明文化化」くらいしか出来ないか? ま、水膨れした自民党が、締まるチャンスでは有るが、2/3の線は崩れるだろうなぁ。


・産経ニュースから、記事を以下。


・「【安倍晋三首相、衆院解散を決断 10・29衆院選が有力 北朝鮮情勢の緊迫化で方針転換 『安保法制の意義問い直す』 創価学会も緊急幹部会】産経ニュース 2017.9.17 07:01」


・「安倍晋三首相は、28日の臨時国会召集から数日以内に衆院を解散する方針を固めた。11月上旬にトランプ米大統領の来日が予定されていることから、衆院選は10月17日公示-10月29日投開票が有力だが、10月10日公示-10月22日投開票となる可能性もある。首相は今月18~22日に訪米するため、帰国後に政府・与党で最終調整する構え」


・「関係者によると、公明党の支持母体である創価学会は16日昼に方面長会議を緊急招集した。早急な選挙準備を指示する方針だという。公明党は19日に緊急常任役員会を開く」


・「創価学会は『早期解散はリスクが大きい』として慎重姿勢を崩していないが、自公両党の選挙協力を維持する方針に変わりはないという」


・「首相は当初、来年の通常国会で、9条への自衛隊明記を柱とした憲法改正を発議し、来年12月13日の衆院任期満了を前に、国民投票と衆院選を同時に実施する考えだった」


・「ところが、北朝鮮が核・ミサイル開発を加速させ、米朝関係が緊迫化した。トランプ大統領は『軍事行動は間違いなく選択肢に含まれる』と明言しており、年末以降に事態はさらに悪化し、かつ長期化する公算が大きくなった」


・「このため、首相は『このままでは解散のチャンスを失いかねない』と判断した。また、万一の有事に備えて、自公政権が成立させた安保法制や対北朝鮮政策の意義を国民に問い直すとともに、日米同盟のさらなる強化を訴える必要があると考えたという」


・「一方、憲法改正に関しては、学校法人『加計学園』問題などによる内閣支持率急落を受け、公明党が消極姿勢に転じたこともあり、展望の広がらない状態となった。首相は、現状を打開するためにも、衆院選で憲法に自衛隊を明記する意義を国民に訴えたいとの意向を示しているという」


・「政府は臨時国会で、働き方改革関連法案を最重要課題として成立させる方針だったが、当初、法案を容認する構えだった連合が、組織内の異論を受けて反対に転じたため、厳しい国会運営を強いられるとの見方が強まっていた」


・「衆院青森4区、新潟5区、愛媛3区の3補欠選挙が10月10日告示-22日投開票で予定されているが、投開票日までに解散すれば、衆院選に吸収される形で無効となる」


・「首相は8月下旬から今秋の解散を内々に模索してきた。今月10日には麻生太郎副総理兼財務相と私邸で、11日には二階俊博幹事長、山口那津男公明党代表と首相官邸でそれぞれ会談し、政局情勢について意見交換した」・・・

米軍機訓練で代替地選定へ。馬毛島の買収難航

2017年09月17日
(米軍機訓練で代替地選定へ。馬毛島の買収難航)


http://www.sankei.com/politics/news/170917/plt1709170015-n1.html


・私からすれば、「未だ揉めていたのか?」の印象だ。馬毛島の所有者は、都内の開発会社と言うが、「不動産開発」屋だろう。この国難の時に、我利我欲に凝り固まっているのは、支那人かコリアンの会社では無いのか。いずれにせよ「国賊」には違いない。


・「FCLPは空母艦載機が陸地の滑走路を空母の甲板に見立てて離着陸する訓練で、パイロットの空母着艦資格の取得や技量向上に欠かせない。昭和57年から厚木で行われていたが、騒音の深刻化で代替施設が確保されるまでの暫定措置として平成3年から硫黄島(東京都)で実施されてきた」・・・在日米軍もご苦労様なことである。


・同時に在日米軍も「馬毛島」に決定と先読みし、FCLP部隊を、厚木から岩国にどんどん移動しているというではないか?ここは日本人の面子にかけて、四国の空港の一廓を借り受けるしかないだろう。


・四国には4空港有る。高松空港・松山空港・徳島阿波おどり空港・高知龍馬空港の4つである。岩国からの利便性を考えれば〔松山空港〕になろうが、空港の広さが第1の問題、住民の反対運動が第2の問題である。防衛省は逸早く各空港と個別折衝し、決めなければならない。


・産経ニュースから、記事を以下。


・「【米軍機訓練で代替地選定へ 馬毛島の買収難航 九州、四国の空港が軸 防衛省】産経ニュース 2017.9.17 10:53」


・「防衛省が米軍空母艦載機の陸上離着陸訓練(FCLP)の移転先と位置づけてきた馬毛(まげ)島(鹿児島県西之表=にしのおもて=市)に代わる候補地を選定することが16日、分かった」


・「島の大半を所有する開発会社との用地買収交渉が暗礁に乗り上げ、買収断念に追い込まれる恐れが強まっているためだ。艦載機は米軍厚木基地(神奈川県)から岩国基地(山口県)に移駐するため代替候補地は九州か四国が軸で、適地が見つかり次第、馬毛島の買収交渉は打ち切る」


・「FCLPは空母艦載機が陸地の滑走路を空母の甲板に見立てて離着陸する訓練で、パイロットの空母着艦資格の取得や技量向上に欠かせない。昭和57年から厚木で行われていたが、騒音の深刻化で代替施設が確保されるまでの暫定措置として平成3年から硫黄島(東京都)で実施されてきた」


・「在日米軍再編に伴い、横須賀基地(神奈川県)に配備されている原子力空母ロナルド・レーガンの艦載機は今年8月、厚木から岩国に拠点を移し始め、早期警戒機E2Dが岩国に移駐。FA18戦闘攻撃機や電子戦機も11月以降に移り、来年5月までに計61機の岩国移駐が完了する」


・「防衛省は岩国からの距離が硫黄島よりも3分の1以下の馬毛島をFCLP移転先に絞り込み、平成23年から買収交渉を本格化。土地の大半を所有する都内の開発会社が賃貸契約を求め、安定運用には即時売却が不可欠とする防衛省と折り合わず、交渉は停滞した」


・「昨年になり開発会社が即時売却に応じる姿勢に転じ、防衛省は買収額として数十億円を提示したが、開発会社はそれを相当上回る額を要求している。防衛省は妥結は困難との見方を強め、代替候補地の選定を進めることが得策と判断し、滑走路建設が不要な既存の民間空港を中心に選ぶ」



・「米軍空母艦載機の陸上離着陸訓練(FCLP)の移転は日米両国間で10年にわたり懸案となってきた。北朝鮮への抑止力と対処力として艦載機の重要性が増す中、馬毛島(鹿児島県西之表市)移転に固執し、これ以上停滞させることは許されないとの危機感から代替候補地の選定に乗り出す」


・「朝鮮半島情勢の緊迫化を受け、米軍横須賀基地(神奈川県)に配備されている原子力空母ロナルド・レーガンは今月8日、警戒監視のため横須賀を出港し、北朝鮮を牽制(けんせい)。5日には米韓両国が米空母を朝鮮半島周辺に定期的に展開させる方針を確認している」


・「北朝鮮への米軍の大規模攻撃ではグアムの爆撃機と並び空母艦載機は中核をなす。空母への着艦は高度な技術が求められ、ロナルド・レーガンが横須賀で整備や修理を受けている間にFCLPができなければ、艦載機パイロットの技量の維持・向上に支障をきたす」


・「在日米軍再編で艦載機の厚木基地(神奈川県)から岩国基地(山口県)への移駐が決まったのは平成18年で、FCLPの移転候補地に馬毛島が浮上したのは翌19年。艦載機の岩国移駐は実施段階に入っており、FCLP移転のタイムリミットはとうに過ぎている」


・「馬毛島移転が頓挫したからといって岩国でのFCLPは地元の反対のため不可能で、硫黄島(東京都)で続けざるを得ない。硫黄島まで厚木から約1200キロだが、岩国からは約1400キロと遠ざかり、『効率が悪く、往復する際の天候悪化や機体トラブルの危険性も高まる』(政府高官)と懸念される」


・「馬毛島は岩国から約400キロと近く、政府内には土地所有者の譲歩に期待をつなぐ声もあるが、『譲歩する可能性は低い』(同)とされ、防衛省は最大の難局を迎えた。(半沢尚久)」・・・


《馬毛島の位置と形状》


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「非核三原則」見直しが抑止力になる

2017年09月16日
(「非核三原則」見直しが抑止力になる)


http://www.sankei.com/premium/news/170916/prm1709160022-n1.html


・75歳の私のブログの読者層は、常に20代が半分を占める。10代を含めれば、実に60%が若い方々だ。中には「日本語のお勉強」の方もおられようが、それはそれで結構!私のブログがジジムサく無い証左である。


・ただ私には悩みがある。政治評論はそのままに、これからWEB出版(200P以上の本)を2本計画し、この世の名残にクソガキの頃から得意だった挿絵もふんだんに描いて行こうと思っているが。そのためには当然「ブログの有料化」への移行が不可欠になる。10代・20代の若者には払えまいて。あぁ、別れの日も近い。


・さて北朝鮮からの暴挙に次いでの罵詈雑言(ばりぞうごん)だが、「断じて許し難い」などの言葉の抗議の虚しさが、最近際立っている。虚しさってか無力感ってか。


・産経の阿比留氏は、「先ずは非核三原則の見直し」を主張しておられる。私も大賛成である。「核兵器を持たない、造らせない、持ち込ませない」は、今やもう「宗教の世界」である。明日にでも『北』から核弾頭ミサイルを複数発撃ち込まれても不思議でない国が、「核兵器を持たない、造らせない、持ち込ませない」と佛佛言ってもシュプレヒコールで拳を挙げても、それはもうマンガの世界である。


・日本人は、完全にマッカーサーのGHQに洗脳された。アメーバってより、山中ノーベル賞教授の『IPS細胞』が示唆してくれているではないか?臨機応変、その時代・時流に合せて適応していく能力こそが、日本人の「世界に冠たる」ところだったのに。大丈夫だ、そのDNAは脈々と受け継がれている。日本人よ、変体せよ!北朝鮮は、舐め切っているぞ!


・産経ニュース・[阿比留瑠比の極言御免]から、記事を以下。


・「【北の暴挙、言葉の抗議に無力感…『非核三原則』見直しが抑止力になる】産経ニュース・[阿比留瑠比の極言御免] 2017.9.16 14:43」


・「『北朝鮮が再びこのような暴挙を行ったことは、断じて容認できない』 北朝鮮が日本上空を通過する弾道ミサイルをまたも発射したことについて、安倍晋三首相は15日午前、記者団にこう述べた」


・「菅義偉(すが・よしひで)官房長官も記者会見で『繰り返される度を越した挑発行動を、断じて容認できない』と強調した」


・「現状を断じて容認できないのはその通りであり、政府高官の表情は一様に厳しいが、ただ同時に、無力感が漂うのも否定できない。政府はこれまで、北朝鮮がミサイルを発射したり、核実験を実施したりするたびに、憤りを表明し、強い言葉で抗議してきた」


・「また、国連をはじめ国際社会に働きかけ、米国、韓国などと連携して対北経済制裁決議を主導するなどの外交努力を続けている。日本独自の経済制裁も段階的に強化してきた。だが、逆に言うとそれしかできていない。北朝鮮が愚行を思いとどまるような有効な手立ては、一度も打てずにいる。政府内にある無力感のゆえんだ」


・「それどころか、北朝鮮の対外窓口機関は13日の報道官声明でこう言い放った。 『取るに足らない日本列島の4つの島を核爆弾で海中に沈めるべきだ』 北朝鮮は日本を、米国に追随するだけで何もできない国だと軽視・嘲笑している。反撃される恐れのない相手など眼中にない」


・「『日本も核を持たないし、使わないから北朝鮮も放棄しろと迫ることが一番説得力を持つ』(共産党の小池晃書記局長、13日の西日本新聞主催の講演)(解説:こ奴は医者だが、左巻き・能天気の馬鹿だ!)」


・「『緊張感を煽(あお)り、敵愾(てきがい)心を燃やすより、国民に平和を与えることだ。ミサイルが飛んで来ない環境を作ることだ』(鳩山由紀夫元首相、15日のツイッター)(解説:こ奴は最早論評にも値しないルーピィ(クルクルパー)だが、民進党を泡沫化するには役立っている)


・「日本国内ではこんな能天気な空論も飛び交うが、そもそも北朝鮮は今、日本との対話など求めていない。結局、『力の信奉者』である北朝鮮に対しては、ミサイル防衛システムの強化とともに、自前の抑止力を持ち、示すしかない」


・「最低限でも、歴代内閣が合憲としてきた『敵基地攻撃能力の保有』は急がなければならない。これはもはや、日常的に武力攻撃を受ける不安にさらされている国民に対する政治の義務だといえる。これ以上の不作為は許されない」


・「さらに、『非核三原則』の見直しもタブーなしに議論すべきだ。日本で核の議論を活発化すれば、それ自体が北朝鮮と関係の深い中国への牽制(けんせい)ともなり、一定の抑止力として働く。(阿比留瑠比)」・・・


《私のブログ読者層の年代》


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誰かが一発食らわさんと:東京新聞

2017年09月16日
(誰かが一発食らわさんと:東京新聞)


http://www.sankei.com/politics/news/170916/plt1709160015-n1.html


・アカ記者・望月衣塑子(いそこ)の跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)を許しているのは、東京新聞自体が朝日新聞の下請けのようなものだし、「菅官房長官の記者会見を妨害する」ことを「良し!」とする勢力が、野党どころか自民党内にも多く居ることを顕している。


・誰か一発、食らわすべきだ!と考えていた私だったが、あの「売国奴=河野洋平」の倅・「河野太郎外相」が仕事柄とはいえ、その一発を東京新聞に食らわせた。


・核軍縮・核廃絶は、「正しい思考」だと私は考えるが、映画:【渚にて】のような状況になって、初めて理解されるのではないか。今は「北朝鮮」「パキスタン」「インド」を直視していた方がいい。「核抑止」が第一運動なのである。日本も「アメリカの核の傘の下」に入っている以上、イケシャーシャーと『核兵器禁止条約』に参加出来る筈も無い。


・産経ニュースから、記事を以下。


・「【河野太郎外相、東京新聞を痛烈に批判 『核軍縮の政治的利用』『後ろから鉄砲玉』】産経ニュース 2017.9.16 15:45」


・「河野太郎外相が16日付の自身のブログで、核軍縮をめぐる東京新聞の報道姿勢を痛烈に批判した」


・「河野氏が取り上げたのは、8月にスイス・ジュネーブで開かれた軍縮会議に関する東京新聞の8月23日付の記事。2014年から軍縮会議で毎年行われてきた日本の高校生平和大使による演説が今年は見送られたことを東京新聞は批判的に取り上げた」


・「国連で7月に採択された核兵器を違法化する核兵器禁止条約に、日本政府は『不参加』の立場を取った。記事では、このことと絡めて『高校生たちがスピーチで、禁止条約に触れることに危機感を覚えての対応ではないか』との第三者のコメントを引用し、日本政府が平和大使の派遣を意図的に控えたかのような印象を与えている」


・「河野氏はこれに対し『全会一致で運営されている軍縮会議で、高校生の演説に反対する国があった』と反論し、平和大使が別途、自分の考えを表明する機会を設けたことを説明した」


・「その上で『第三者が言ったコメントを載せるぶんには責任はないと考えたのだろうか』と批判を展開し、『後ろからの鉄砲玉』『核軍縮の政治的利用』などと東京新聞への怒りをあらわにした」・・・


《河野太郎外相》


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またコリアンがアホなことを

2017年09月16日
(またコリアンがアホなことを)


http://news.livedoor.com/topics/detail/13621067/


・日本にはTHAAD高高度ミサイル迎撃システムは無く、陸上配備のPAC3と、イージス艦搭載のSM3しか無い。前回も今回も、北朝鮮ミサイルは高度が高く、日本の配備では「見送ること」が最上策だったと思える。テニスや卓球のオーバーランボールとオンナジだ。


・大体1発の迎撃ミサイル発射には、2億円とも5億円とも言われている。領土に落ちて来ないミサイルを、わざわざ迎撃する馬鹿がどこに居る?北朝鮮ミサイルは、未だようやくグアムまでの距離で、しかも命中精度は極端に低いと言われている。これがハワイにまで届き、ロサンゼルスあたりまで届くと判断すれば、在日米軍のアチコチの基地にTHAADが配備されるだろう。


・日本の自衛隊のTHAADの最前線基地は、対馬と隠岐の島だと常々書いている。ただこれは「対北朝鮮用」で、「対チャイナ」を考えれば、沖縄は在日米軍にとりあえず任せるとして、徳之島・奄美大島がTHAAD最前線基地であろうし、「対ロシア」を考えれば北海道の要所要所となろう。


・金が無いなら、福祉を削る前に「衆院一院制」の実現だ。無用でアホ揃の参院を無くするだけで、経費は大幅に浮くし、政治にもスピード感が出る。大学だって「偏差値40以下」を廃校にすれば、みんなよく働くようになる。高校も同じだ。偏差値35の高校から、逸材が出るわけも無い。


・ただ各業界、「職人さん」が圧倒的に不足している。私の中学校は「進学4割」「就職6割」だったが、工場内でも徒弟制度でも、みんな骨太の「職人さん」になってくれている。みんな「地方公務員」になったら誰も稼がなくなり、国が潰れる。コリアンの世迷言に耳を貸さず、逞しく行こう!


・ライブドアトピックスから、Record China の記事を以下。


・「【北朝鮮のミサイル、『日本の迎撃は口先だけ』と韓国メディア、ネットは『また安倍政権の支持率が上がる』の声も】Record China 2017年9月16日 12時40分」


・「2017年9月15日、韓国・聯合ニュースは、北朝鮮が15日早朝、弾道ミサイルを発射し、北海道の上空を通過して太平洋上に落下したが、日本はミサイルの軌跡を眺めるだけだったと伝えた」


・「記事は、『菅義偉官房長官は(前日の)14日、鳥取県の平井伸治知事に会った席で、北朝鮮が弾道ミサイルを日本の領土に向かって発射した場合、迎撃も含めて対応すると語ったが、(それが)1日で虚言になった』とし、『北朝鮮の核・ミサイルの脅威を誇張して、国民には迎撃など徹底した対応によって国民の安全と安心を確保するという日本政府が、実際には何の措置もできず避難案内だけをした』と指摘した」


・「また記事は、『2度に渡って、北朝鮮が発射した弾道ミサイルが北海道の上空を通過したにもかかわらず、日本が迎撃に出なかったのは、現ミサイル防衛(MD)システムの限界』とし、『結局、度重なる北朝鮮の挑発と核・ミサイルの性能向上は、軍国主義復活を夢見る安倍首相をはじめとする日本の極右勢力の武装強化の名分を与えている』と分析した」


・「この報道を受け、韓国のネットユーザーからは、北朝鮮のミサイル発射が安倍政権のプラスになっていると指摘する声が多く寄せられた。コメント欄には、


「北朝鮮がミサイルを発射するたびに安倍政権の支持率が上がる」

「安倍首相は、ある意味金正恩(キム・ジョンウン)委員長に感謝しないとな」

「金正恩委員長と安倍首相は仲良しなのか?」

「安倍首相は後で金正恩氏に食事でもおごった方がいい」 など、皮肉めいたものが並んだ」


・「また、『安倍首相はこうした状況をただ見守っているだけ。自国民の不安を煽って、政治利用している』といった声や、『そもそも北朝鮮のミサイル迎撃は可能なのか?私は不可能だと思う』とするコメントも見られた。(翻訳・編集/三田)」・・・

こんな偏狭な考えで、よく慶應教授が務まるな

2017年09月16日
(こんな偏狭な考えで、よく慶應教授が務まるな)


http://news.livedoor.com/topics/detail/13621925/


・あの粋な男の和装と「喝!」だけが楽しみで、左巻き番組=『サンデーモーニング』を観ていた。しっかしま、大沢親分が死んだので、トットと観なくなった。ついでにこの〔金子勝〕氏のご高説を聞かないでもよくなった。しっかしま、未だ『サンデーモーニング』は出ているのだろうか?


・この記事で、彼のツイート内容を読んだ方々は、「こんな偏狭且つ幼稚な考えで、よく慶應義塾大の教授が務まっているなぁ」と驚かれると思う。或いは、天下の慶應義塾も、今はこんな程度の教授が講義する大学に成り下がったのか?とにかく驚愕の一言で在る。


・ライブドアトピックスから、産経新聞の記事を以下。


・「【[北ミサイル]金子勝・慶応大教授が『ミサイル発射は安倍首相のせい』 ツイッターに投稿】産経新聞 2017年9月16日 17時18分」


・「慶応大の金子勝教授(65)がツイッターに『安倍首相が北朝鮮をあおり、森友・加計の腐敗を隠そうとしている』という趣旨の投稿をし、話題になっている」


・「これまでも金子教授は『(ミサイルを発射する)北朝鮮も怖いが、『戦時放送』を流す安倍政権も怖い』とツイートするなど、安倍政権を批判するあまり、極端な意見を披瀝することがあり、今回も3千件を超えるリツイートがあった」


・「金子教授は『戦争屋』と題し、15日にツイッターに以下の投稿をした」


・〈また北朝鮮の軍事政権がミサイルを飛ばし、また国営放送でJアラート一色。森友・加計の腐敗を隠そうと北朝鮮を煽り、疑惑だらけのトランプをけしかけ武器を買うアベ。NPT批准拒否のインドにまで核技術を輸出する。目指す改憲のために日本を北朝鮮のターゲットにし戦時体制にしたいのか〉


・「これに対し、『もりかけは国内問題、北朝鮮とは関係ないだろ。なぜミサイルを撃つ方を批判しない。その無茶苦茶な批判をする前に、大学教授なら安倍と漢字で書け』 『安倍政権は北朝鮮のミサイルを自由にコントロールすることが出来ると言う事ですな。なら安倍政権一択しか選択肢はないことになりますなぁ(笑)』」


・「『安倍さんがひとりでトランプや北朝鮮を自分一人に都合のいいように操ってるとおっしゃるんですか? 逆にそこまでできる宰相ってすげぇ有能な気がしますが』などと批判的なツイートが殺到した」


・「金子教授は、安倍首相がインドで歓待を受けたのも気に入らないのか、『今、核軍拡の最も危険なのはインドとパキスタンだ』 『北朝鮮の意図は核配備だ。それに対峙する最も有効な道は核兵器禁止条約だ。それなのに、条約に反対するインドに原子力技術を提供する』(要旨)」


・「『世界に原爆燃料をばらまき、インドで原発事故も税金で補償する。外交無能で戦争を煽るだけ煽る』などと、核開発に突き進む北朝鮮をそっちのけに、安倍首相の訪印を口を極めて非難している」


・「一方、金子教授は13日にも『自殺行為をしないようにと願う』と題して、東京新聞の望月衣塑子記者の菅義偉官房長官への質問に関してもツイート」


・「『スガ悪代官が東京新聞の望月記者をターゲットにして東京新聞に『圧力』の抗議をした。さらに、官邸記者会見での質問回数を制限する動きがあるようだ。もし、そうした動きが本当で、記者会が受け入れたら、もう御用メディアだと大ぴらに認めることになります』と持論を展開した」


・「金子教授は日本のマルクス経済学者。東京大経済学部卒業、東京大大学院経済研究科中退。専門は、制度経済学、財政学、地方財政論。(WEB編集チーム)」・・・


《このご面相だけで、トモダチにはなれない金子勝》


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「北朝鮮の崩壊に備えよ」中国で有事対応説いた論文が注目

2017年09月16日
(「北朝鮮の崩壊に備えよ」中国で有事対応説いた論文が注目)


http://www.sankei.com/world/news/170915/wor1709150114-n1.html


・当然「備えあれば憂い無し」である。北朝鮮とアメリカの「Xデー」を目前にし、チャイナがボサーッとしている筈も無い。論文は北京大学国際関係学院院長によるものだから、権威もある。文中の「米国と韓国は北朝鮮の緊急事態時の対応について中国との協議を望んできたが、中国が応じてこなかったと指摘。戦争勃発の兆候がみられる以上、米韓との協議を始めるべきだと主張した」・・・とは、中々の直言である。


・「核の管理については、中国がその役割を担っても、核不拡散の観点から米国は反対しないだろうと予測。逆に、米軍が北朝鮮領に入ることを中国は受け入れないと指摘した」も、私の日頃の「読み」と一致している。


・ただ「人民解放軍が北朝鮮領内で安全地帯を設置する案を示した」・・・は、チャイナが「南京大虐殺」のデッチアゲをしている二の舞になるだろう。日本軍は南京城郭の外に安全地帯を確保し、一般住民を全て避難させたうえで南京入場を果たした。蒋介石の国民党軍は、さしたる抵抗もせず、楽々の占領だったのだ。


・しかしチャイナ軍は一般市民と同じ格好をし(便衣隊)、武器を隠してゲリラ作戦を採った。日本軍はこれには悩まされた。このチャイナの奇兵作戦は今も伝統であり、チャイナ漁船には、漁師の格好をした民兵が乗船していると言われている。


・北朝鮮兵士は、この奇兵(便衣隊)作戦を必ず採るだろう。はてさて、どうなることやら。


・産経ニュース・[北ミサイル]から、記事を以下。


・「【『北朝鮮の崩壊に備えよ』 中国で有事対応説いた論文が注目】産経ニュース・[北ミサイル] 2017.9.15 21:28」


・「【北京=藤本欣也】中国の習近平政権が北朝鮮の政権崩壊を容認しない立場を取る中、中国の著名な国際政治学者が『北朝鮮の崩壊に備え、中国は米国や韓国と緊急対応策の調整を始めるべきだ』と提言し、話題となっている」


・「提言したのは賈慶国・北京大学国際関係学院院長で、論文『北朝鮮の最悪の事態に備えるときだ』を発表した。賈氏は中国の国政助言機関、全国政治協商会議(政協)の常務委員も務めている」


・「賈氏はまず、米国と韓国は北朝鮮の緊急事態時の対応について中国との協議を望んできたが、中国が応じてこなかったと指摘。戦争勃発の兆候がみられる以上、米韓との協議を始めるべきだと主張した」


・「調整すべき内容として、(1)北朝鮮の核の管理(2)難民問題のほか、北朝鮮国内の秩序をどう回復するのかなどを挙げた。核の管理については、中国がその役割を担っても、核不拡散の観点から米国は反対しないだろうと予測。逆に、米軍が北朝鮮領に入ることを中国は受け入れないと指摘した」


・「難民問題では、大量の難民が中国領に流入するのを防ぐため、人民解放軍が北朝鮮領内で安全地帯を設置する案を示した」


・「北朝鮮国内の秩序回復に関しては、韓国や国連の部隊が進駐する可能性を指摘しながら、米国の進駐には中国が反対するとした」


・「賈氏の論文をめぐっては『中国国内でXデーに向けた準備が進んでいる表れではないか』(外交筋)との見方もある」


・「こうした中、北京市と天津市は16日、防空警報の試験を実施する。北京市ではこの10年で5回目。市内各所でサイレンが3分間鳴り響く。朝鮮半島の危機が高まっている時期だけに、有事に備えた訓練の一環と見る向きもある」・・・

アメリカからの核シェアリングの動き濃厚

2017年09月16日
(アメリカからの核シェアリングの動き濃厚)


http://www.sankei.com/world/news/170915/wor1709150119-n1.html


・じゃぁアメリカは、何で広島・長崎に原爆を落としたのか?と問いたくなる。アメリカ人ってのは、情実に絡まず、常に合理主義を貫く国じゃなかったのか。「『北』への先制攻撃は、世界の誰もが『アメリカならやる!』『トランプなら絶対やる!』と思っていた」のではないか?


・結局アメリカは、「流血が怖い」「戦争は嫌だ」という腰抜け国家だということが分かった!じゃぁ日本は、「そんな腰抜け国家に大金を払い、駐留して貰う意味」が有るのか?日印同盟でも結んで、「インド軍の駐留」「インドからの核開発技術を学ぶ」方が得策では無いのか?


・ただインド人は、「ズボンのチャック全開」のイメージが強い。在日米軍よりも、在日印軍の「性犯罪」は日常的になろう。やっぱり日本は、「IPS細胞の山中先生」を見習い、自力で核開発・核武装の道を歩むべきではないのか?


・産経ニュース・[北ミサイル]から、記事を以下。


・「【米朝『冷戦』時代に突入 『抑止・圧力・封じ込め』 米政権はソ連崩壊を手本に長期戦略へ】産経ニュース・[北ミサイル] 2017.9.15 21:32」


・「【ワシントン=黒瀬悦成】北朝鮮が15日、国連安全保障理事会による北朝鮮追加制裁決議に対抗する形で弾道ミサイルを発射したことで、トランプ米政権は核・弾道ミサイル開発を放棄する意思が全くない北朝鮮に対する国際社会の『平和的圧力』戦略の限界を改めて思い知らされた」


・「北朝鮮がいよいよ核戦力体制を確立させようとする中、米朝は一触即発の衝突の危機をはらんだ『冷戦』の時代に突入した」(解説:アメリカが「見掛け倒し」だった証明に過ぎない!)


・「米戦略軍のハイテン司令官は14日、中西部ネブラスカ州の戦略軍司令部で記者団に対し、北朝鮮による今月3日の核実験について『水爆とみられる』との分析を明らかにした上で、北朝鮮は遅かれ早かれ大陸間弾道ミサイル(ICBM)に核弾頭を搭載して戦力化できると指摘した」


・「『北朝鮮核武装』というもはや避けられない現実に対し、トランプ政権は『北朝鮮を核保有国として認めない』(ソーントン国務次官補代行)との立場を簡単に崩すことはない」


・「しかし、経済制裁による国際包囲を軸とする現在の『平和的圧力』で北朝鮮を核放棄に向けた対話の席に着かせることが極めて困難であることが明白となってきたのを受け、米政権は『次の手』に静かに軸足を移しつつある」


・「米政権が進める『次なる戦略』とは何か。それは、かつてソ連を崩壊に追い込んだ東西冷戦を彷彿とさせる、北朝鮮に対する『抑止・圧力・封じ込め』だ」


・「『第2次朝鮮戦争』につながるような先制軍事攻撃を除き、あらゆる軍事・外交・経済的手段で北朝鮮を締め上げ、金正恩体制に核放棄を強いる。北朝鮮が核放棄の意向を明確かつ具体的に表明しない限りは、金体制の存続を保証しない」


・「国連安保理による対北朝鮮制裁決議や、米国など各国による独自制裁を通じた北朝鮮に対する禁輸や貿易停止措置は、『米朝冷戦』の長期戦略の柱の一つでもある。そのためには北朝鮮への影響力を維持する中国の取り込みが不可欠だ」


・「加えて米政権が必須とみなすのが、日米韓による安全保障連携の強化だ。トランプ氏は、日韓に対して積極的に高性能兵器を供与することなどを通じて日米、米韓の同盟関係を強化させていくと表明済みだ」


・「同時に、北朝鮮の弾道ミサイル攻撃能力の無力化に向け、ミサイル防衛体制の確立を急ぐとともに、北朝鮮が米本土や日韓などを攻撃することが確実となった場合、ミサイル基地を攻撃する能力も確保する」


・「さらに、非公式の地下放送や、ネットで民心を金体制から離反させるような秘密工作を展開することも想定される。一連の『北朝鮮弱体化』戦略は、いずれも現行の政策の延長線上にあるだけに、米政権としても比較的世論の支持を得られやすいとの判断がある半面、北朝鮮が米国や日韓を脅かす事態の長期化を招くのは不可避だ。日本としても『長く厳しい戦い』に備える覚悟を迫られることになる」・・・


(解説)結局アメリカっていう国は、「他人の褌(ふんどし)で相撲を取る」ってことがハッキリした訳だ。左巻きの人(私のブログの愛読者ではないから関係ないが)には悪いが、「アメリカはNATO同様、日韓への『核シェアリング』を考えているようだ。


・いいではないか?「自力核武装」への始めの第一歩として、「外圧」でしか動かない日本民族にはピッタリだ。「平和アホ憲法」も押し付け、「アメリカからの核シェアリング」も押し付け・・・正に日本人にピッタリではないのか?

グアムにも悠々届くミサイル発射

2017年09月15日
(グアムにも悠々届くミサイル発射)


http://www.sankei.com/world/news/170915/wor1709150085-n1.html


・これは米太平洋軍の言ってる「グアムの脅威にはならなかった」はボケている。『北』のミサイルは意図的にグアムを狙わなかっただけで、今回の飛行距離は3700キロ。グアムまでは3350キロだから、「十分グアムが狙える』と考えるのは世界の見方だ。


・それにしても「『北』がミサイルを飛ばす?」ってのは、つい最近までは半信半疑だったものだ。金日成・金正日と続いた「先軍政治」を頑なに貫いて、短期間に1.ミサイル大国、2.核保有国にした金正恩は、見方に拠ったら「大したリーダー」である。


・プーチンが言った通り、「『北』は国民に雑草を食わせても、1.ミサイル開発、2.核開発は、遣り続けるだろう」は、残念ながら中っている。又別記事で、鳩山〔ルーピィ〕が、「『北』からミサイルが飛んで来ない国にすべきだ」と惚けた意見を寄稿しているが、それは「日本も核武装を急げ」ではなく、「日米同盟の頸木(くびき)から離れ、『北』の友好国になろう」(水爆国の家来になれ)と言っているのと同じで、話にならない。


・産経ニュース・[北ミサイル]から、記事を以下。


・「【北が弾道ミサイル発射 襟裳岬東2200キロに落下 飛距離1000キロ以上伸びグアム射程に】産経ニュース・[北ミサイル] 2017.9.15 11:55」


・「韓国軍合同参謀本部によると、15日朝、北朝鮮の平壌近郊の順(ス)安(ナン)付近から東方に向けミサイル1発が発射された。菅義偉官房長官は記者会見で、弾道ミサイル1発が日本時間の同日午前6時57分ごろ発射され、7時4~6分ごろに北海道上空を通過、7時16分ごろ襟裳岬東約2200キロの太平洋上に落下したと発表した」


・「菅氏は、日本の領域で落下物は確認されておらず、航空機や船舶への被害情報はないと明らかにした上で、『北朝鮮に厳重に抗議し、最も強い言葉で非難する』と述べた。ミサイル発射を受けて、12道県で全国瞬時警報システム(Jアラート)が作動した。自衛隊法に基づくミサイルへの破壊措置はとられなかった」


・「ミサイルの飛行距離は約3700キロで、最高高度は約800キロと推定されている。菅氏は、通常より高い高度に発射する『ロフテッド軌道』による発射ではなかったとの認識を示した」


・「韓国軍の分析によると、ミサイルの飛行距離は約3700キロで、最高高度は770キロ余り。北朝鮮が発射計画の目標としていた米領グアムまでの距離は約3350キロで、小野寺五典防衛相は、『グアムに十分届く距離が出た』と述べ、警戒感を示した。中距離弾道ミサイル『火星12』の可能性があるとの見方も示した」


・「日韓両政府は15日午前、国家安全保障会議(NSC)をそれぞれ開催した。韓国政府は『国際平和に対する挑発であり、強く糾弾する』との声明を発表し、韓国軍は弾道ミサイルの発射訓練を実施した」


・「北朝鮮の弾道ミサイルが日本列島を越えたのは、今回で6回目で、金正恩政権下では2回目」


・「北朝鮮は8月29日、金(キム)正(ジョン)恩(ウン)朝鮮労働党委員長が視察するなか、『火星12』を発射した。この時、ミサイルの落下地点は襟裳岬の東方約1180キロで、高度は550キロだった。今回は高度が200キロ以上も上がっており、飛行距離も1000キロ以上伸びている」


・「米太平洋軍は14日(現地時間)、北朝鮮のミサイルについて『初期段階での分析では中距離弾道ミサイルとみられる』との見方を明らかにした。ミサイルは米領グアムへの脅威とはならなかったとしている」


・「北朝鮮は今月3日に6回目の核実験を強行。これに対し国連安全保障理事会は11日、新たな制裁を決議したばかりだった。北朝鮮は制裁決議に猛反発し、弾道ミサイルなどによる新たな挑発が警戒されていた。(田北真樹子、ソウル 名村隆寛、ワシントン 黒瀬悦成)」・・・


《2017年に北朝鮮が行ったミサイル発射》

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何で東京新聞:〔望月衣塑子〕をのさばらせているのか?

2017年09月15日
(何で東京新聞:〔望月衣塑子〕をのさばらせているのか?)


http://www.sankei.com/politics/news/170914/plt1709140023-n1.html


・どこの世界にも「馬鹿」は居るし「アカ」も居る。この「東京新聞・望月衣塑子記者」ってのは、朝日とグルの「完全なアカ記者」ではないか?こういう類(たぐい)に自制を求めても無理だ。本人は「権力と闘っている」と自己陶酔に酔い痴れているからだ。


・東京新聞を購読している方々も無力なのか、このアカ記者に同調しているのか?朝日新聞が潰れないのも、東京新聞が潰れないのも、それだけ「左巻き購読者」が多いという証だ。私ならこんな女、「跨いで通る」がなぁ。先輩ブロガーの【憲坊法師】サマの名言=「アカが書き ヤクザが売って 馬鹿が読む」・・・


・産経ニュースから、記事を以下。


・「【東京新聞・望月衣塑子記者 私見や臆測織り交ぜ、的外れの質問を連発 『官房長官は出会い系バーで女の子の実態聞かないのか?』】産経ニュース 2017.9.14 18:37」


・「産経新聞が『リーク』発言の撤回を求める東京新聞社会部の望月衣塑子記者は、加計学園問題に関する報道が過熱した6月以降、菅義偉官房長官会見に頻繁に出席するようになった」


・「最初に出席したのは6月6日午前の記者会見だった。望月記者は前川喜平前文部科学事務次官への取材を基に10以上の質問を連発。前川氏の出会い系バー通いに関連して『官房長官が出会い系バーに行って、女の子たちの実態を聞かないのか?』と質問して周囲を驚かせた」


・「閣議報告や政府の公式見解を示す場である官房長官の記者会見は内閣記者会の主催で、原則として平日に1日2回、首相官邸1階の記者会見室で開かれる。質問内容は内政や外交、経済など多岐にわたるため、各メディアの担当記者は、いかに質問を簡潔にまとめ、官房長官の見解をうまく聞き出すか、知恵を絞る」


・「ところが、望月記者は他メディアはお構いなしで質問を連発させる。6月8日には加計学園問題を20回以上も質問し、会見時間は40分に及んだ。官邸報道室担当者が『同趣旨の質問は控えてほしい』と注意しても『きちんとした回答をいただけていると思わないので繰り返し聞いている』と耳を貸さなかった」


・「根拠が定かでない情報や私見を織り交ぜた質問も多い。公表されているインフラ輸出に関する会議を『秘密会合』と表現したり、官邸幹部を『影の総理』と呼ぶなど『印象操作』と思えるような質問もあった。菅官房長官も当初は丁寧な回答に努めていたが、『主観や臆測に基づく質問に答えることは控えたい』と対応するようになった」


・「核・ミサイル開発を続ける北朝鮮に関して望月記者が『米韓に金正恩委員長側の要求に応えるよう冷静に対応するように働きかけることをやっているのか』と質問し、菅官房長官は『北朝鮮の委員長に聞かれたらどうですか』とかわした」


・「最近は内閣記者会の幹事社が朝日新聞の質問を打ち切ったことを問題視。『官房長官側が打ち切りを打診したと聞いている。事実か』とただした。自らのツイッターには、質問を打ち切った記者の名を記し、『追及を拒む官邸に同調し、権力監視とは程遠い行為に目を疑う』と書き込んだ」・・・

金正恩政権が恐れる日本の“先制攻撃”??

2017年09月15日
(金正恩政権が恐れる日本の“先制攻撃”??)


http://news.livedoor.com/topics/detail/13613797/


・この記事は、産経新聞の「日本買い被り」ではないのか?今やもう「水爆」も保有し、「ICBM」も自在に操れる北朝鮮にとって、「核保有」もせず、「アホ憲法」に雁字搦めの日本なんて、「屁」みたいなものだと私も思う。


・「敵基地攻撃能力」などと粋がっても、「核弾頭ミサイル」を東京・大阪・名古屋に撃ち込まれれば、日本の機能は麻痺する。その前に、天空で水爆を爆発されたら、「電磁波攻撃」で日本は大停電に襲われ、都市機能だけでなく、コンピュータを駆使した「防御システム」自体が完全に麻痺する。


・北朝鮮の挑発が「断じて許しがたい」のなら、1.普通の国の憲法に改正し、2.核武装するのが「大国・日本」のアタリマエダの姿ではないのか?


・ライブドアトピックスから、産経新聞の記事を以下。


・「【[北朝鮮制裁決議]『日本列島を核爆弾で海中に沈めるべきだ』 北朝鮮の暴言の裏には…金正恩政権が恐れる日本の“先制攻撃”】産経新聞 2017年9月14日 22時4分」


・「『取るに足らない日本列島の4つの島を核爆弾で海中に沈めるべきだ』『日本はもはや、われわれの近くに置いておく存在ではない』」


・「北朝鮮は、国民の怒りの声として、対外機関の声明でこう日本を非難した。合同軍事演習を続けた米韓に対するのと同等の強い言葉での糾弾だ」


・「北朝鮮は『千年の宿敵』として、これまでも日本批判を繰り返してきた。だが、一つの発言からトーンが過激さを増す。小野寺五典防衛相が8月の就任後、北朝鮮のミサイル拠点を破壊する『敵基地攻撃能力』の保有を検討するとした発言だ。小野寺氏を名指しし、『日本列島は一瞬で焦土化できる』と警告した」


・「北朝鮮は、先制攻撃を連想する米戦略爆撃機の朝鮮半島への飛来や、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の拠点を狙う米韓の『斬首作戦』にヒステリックに反発してきた。その戦列に自衛隊が加われば、北朝鮮にとって米韓軍を対象に描いてきた戦略が崩れることになり、何としても避けたいと恐れている裏返しといえそうだ」


・「ただ、今回の制裁決議後の公式表明は『全面的に排撃する』とした13日の外務省『報道』にとどまった。報道は声明や談話より格が低く、政府声明で『正義の行動に移る』と威嚇した8月の制裁決議後の反発に比べ、水準を落としている」


・「草案にあった金委員長の制裁指定や石油の全面禁輸など、北朝鮮にとって最悪の事態が回避されたことで、米国を含む国際社会の出方を探る思惑もうかがえる」(解説:チャイナやロシアに配慮したのだろうが、トランプも単に「腰抜け野郎」だった!)


・「かといって、制裁が履行されれば、経済への影響は避けられない。国民の声として日米韓との対決をあおるのも、内部結束を固める狙いとみられる」


・「決議前には、採択されれば『最後の手段も辞さない』と牽制(けんせい)しており、大陸間弾道ミサイル(ICBM)を日本越しに発射するなど、新たな軍事的挑発に出る可能性も高い。(ソウル 桜井紀雄)」・・・

取るに足らない日本列島を核で海中に沈めるべき

2017年09月14日
(取るに足らない日本列島を核で海中に沈めるべき)


http://www.sankei.com/world/news/170914/wor1709140018-n1.html


・「豚も煽てりゃ 木に登る」じゃないが、ブッシュの中東一本鎗、オバマのへっぴり腰の間に、北朝鮮はマンマと「水爆保有国」にまで登り詰めた。そうしたら「取るに足らない日本列島の4つの島を核爆弾で海中に沈めるべきだ。日本はもはや、われわれの近くに置いておく存在ではない」・・・だと!


・別の記事では「集中射撃で親米逆賊集団を掃討しよう」と『北』が喚いているサウスコリアは、「人道的支援」とやらで8億円も『北』を支援するそうだ。そうやって世界中から集まる「人道的支援」は、『北』の人民には回らず、「核開発」に注ぎ込まれて来たというのにだ。


・そのサウスコリアのムン・ジェイン、日本の安倍ちゃんがトランプに呼び出されて渡米している。「日韓同時核武装」でも密談していればいいのだが、チャイナとロシアの抜け穴のせいで効果のない「経済制裁」を、またぞろ打ち合わせているようじゃ、日韓はもう駄目だ。


・菅官房長官が「断じて容認できない!」と吠えているが、典型的な「負け犬の遠吠え」だろう。1.憲法改正して「普通に戦える国」とし、2.最初はアメリカからレンタルの『核』でもいい、自衛隊は速やかに「核武装」すべきだろう。


・産経ニュース・[北朝鮮制裁決議]から、記事を以下。


・「【『取るに足らない日本列島を核で海中に沈めるべき』北朝鮮が声明、決議採択は『国家テロ犯罪』】産経ニュース・[北朝鮮制裁決議] 2017.9.14 10:44」


・「【ソウル=桜井紀雄】北朝鮮の朝鮮アジア太平洋平和委員会は13日、国連安全保障理事会による対北制裁決議の採択を主導した米国に対し、『卑劣な国家テロ犯罪を再び働いた』と非難する報道官声明を発表した」


・「北朝鮮の軍隊や国民が『憤怒と憎悪で反米対決戦に一丸となって立ち上がった』とも強調した。朝鮮中央通信が14日に伝えた」


・「声明は、軍民が『米国の地を焦土化しよう』と要求していると指摘。米国と同調して採択を推進した日本に対しても『取るに足らない日本列島の4つの島を核爆弾で海中に沈めるべきだ。日本はもはや、われわれの近くに置いておく存在ではない』との声が出ていると威嚇した」


「韓国に対しても、人々が『集中射撃で親米逆賊集団を掃討しよう』と叫んでいるとした」


・「『信じるものは自分の手で握り締めた自衛的核戦力だけだ』と強調し、米国などに『地球も壊す絶対的力を持つわが軍民の恐ろしい気概を直視し、むやみに狂奔してはならない』と警告した」・・・


(解説)プーチンが言った言葉を転用している。矢張りアメリカは、「息も付かせぬ先制攻撃の連続」で、北朝鮮を石器時代に戻すべきではないのか?

地下8m貫通で『北の地下司令部』に届くのか

2017年09月13日
(地下8m貫通で『北の地下司令部』に届くのか)


http://www.sankei.com/world/news/170913/wor1709130047-n1.html


・おいおい、わが国の「国立国会図書館・新館」でも地下8階=約30mだぜ?私の【生還へのフォアボール】は地下何階に収蔵されているのかは知らないが、地下1階~8階まではみんな出版物の収蔵庫だ。平和目的の建物でさえ地下30mの時代だ。先軍政治の国家の司令部が、地下8mあたりとは考えられないが。


・何だか金正恩や幹部らの高笑いが聞えてこないか?アメリカではなく「欧州=どの国かは知らない」から購入したと記事に有るが、アメリカの「大爆風爆弾」の方が有効ではないのか?


・産経ニュース・[北朝鮮核実験]から、記事を以下。


・「【金正恩氏の地下司令部にも貫通 韓国空軍が誘導ミサイル『タウルス』の初の実射訓練】産経ニュース・[北朝鮮核実験] 2017.9.13 18:04」


・「【ソウル=桜井紀雄】韓国空軍は13日、北朝鮮の重要施設を韓国上空から攻撃できる空対地ミサイル『タウルス』(射程約500キロ)の初の実射訓練を西方の黄海上で12日に行い、成功したと発表した」


・「有事に金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の指導部を狙ういわゆる『斬首作戦』での使用も想定され、高い報復能力を示すことで軍事的挑発を続ける北朝鮮を強く牽制(けんせい)した形だ」


・「F15戦闘機から発射されたタウルスは、空中に設置した障害物を誘導能力で避けながら約400キロ飛行、島の標的に命中した。空軍幹部は『敵が挑発すれば、優れた精密攻撃能力で即刻報復する』と強調した」


・「タウルスは、ミサイル拠点を先制攻撃する戦略『キルチェーン』の柱の一つとして欧州から導入。命中精度は誤差約1メートル。ステルス性を備え探知されにくく、北朝鮮の地下施設も8メートルまで貫通させる威力を持つ」


《12日、韓国西方で行われた空対地ミサイル『タウルス』の射撃訓練で、目標物に向け飛行するミサイル(韓国空軍提供・共同)》


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アウン・サン・スーチー、逃げてどうなる?

2017年09月13日
(アウン・サン・スーチー、逃げてどうなる?)


https://mainichi.jp/articles/20170913/dde/007/030/028000c


・親が偉くたって、娘が偉いとは限らない。パク・チョンヒ元大統領の娘:パックネが好例だ。アウン・サン将軍が英国植民地からのビルマ独立の父でも、娘のスーチーのこのザマは何だ?尤も日本でも、田中角栄の娘:真紀子の例もあるが。


・ロヒンギャ問題は、ミャンマー(ビルマ)国内での異教徒迫害・嬲り殺し問題である。仏教国ミャンマー内のイスラム教徒だと言うが、その数40万人とも50万人とも。その内14万人ばかりが、国境を越えてバングラデシュに逃れたが、バングラデシュは世界最貧国に数えられている。


・今度は異教徒迫害ではなく、難民迫害が待っている。自分が食えないのに、難民に食い物を与えるのは、東ドイツ出身のメルケルおばさんくらいだ。ミャンマー軍部・ミャンマー国民を説得し、同じミャンマー人として共存出来るよう、奔走するのがアウン・サン・スーチーの役割ではないのか?それを「国連総会」をトンズラして、どうなるのか?


・GOOGLEニュースから、毎日新聞の記事を以下。


・「【国連総会、スーチー氏が欠席 ロヒンギャ問題批判回避か】毎日新聞 2017年9月13日 東京夕刊」


・「【ヤンゴン共同】ミャンマー外務省報道官は12日、米ニューヨークで今月開かれる国連総会にアウンサンスーチー国家顧問兼外相が出席しないことを明らかにした」


・「イスラム教徒少数民族ロヒンギャが迫害されている問題で国際的な批判を浴びるのを回避するためとみられる。ネットメディア『イラワジ』が報じた」

・「報道官は『スーチー氏は配慮しなければならない国内問題がある』と述べ、代わりにヘンリーバンティオ副大統領が国連総会に出席すると説明した」


・「ミャンマー治安当局によるロヒンギャへの暴力行為が頻発しているとして、政権トップでノーベル平和賞受賞者のスーチー氏に対する国際的な批判が高まっている。スーチー氏は昨年の国連総会で、政府を代表して初の一般討論演説をし、国民和解などを訴えた」・・・


《国母:アウン・サン・スーチー女史》

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中国共産党は戦争を躊躇しない

2017年09月13日
(中国共産党は戦争を躊躇しない)


http://www.sankei.com/column/news/170913/clm1709130007-n1.html


・現代チャイナ・共産党一党独裁帝国の建国の父である毛沢東が、「政権は銃口から生まれる」と言ったことから、チャイナでは1.党総書記より、2.党中央軍事委員会主席の方が力が有った。


・それを巧みに総取り(兼任)したのが習近平である。今や習近平は「毛沢東路線」を「習近平路線」に書き換える権力も握っている。


・来月10月に行われる共産党大会代表に、毛沢東の男系唯一の孫、中国人民解放軍の少将、毛新宇氏が選出されなかったことも、習近平路線への軌道修正を表しているのではないか。


・記事は「チャイナ人民解放軍は、いつでも戦争が出来る体制に有るし、またその戦争を躊躇(ためら)う理由もない」と警告している。つまり先の記事の紹介で書いたように、「『北』の謀略を、よく分からないままアメリカが先制攻撃を仕掛け、もたついているとチャイナ人民解放軍の介入も有るよ」という警告である。


・産経ニュース・[正論]から、記事を以下。


・「【中国共産党は戦争を躊躇しない…今や戦争をする条件は満ちた 東京国際大学教授・村井友秀】産経ニュース・[正論] 2017.9.13 10:30」


・「中国は1949年の建国以後、朝鮮戦争、中印戦争、中ソ国境紛争、中越戦争、南沙海戦など主として国境の外で戦ってきた。現在も東シナ海や南シナ海で周辺国を威嚇している。中国共産党の戦争体質を検証する」


・「★≪軍事力を使う5つの要因≫・・・・国際政治を見ると、(1)軍事政権(2)独裁政権(3)『構造的暴力』がある国(4)民族主義国家(5)戦争のコスト(都市化、対外依存度、少子化)が小さい国-は、軍事力を使って問題を解決しようとする傾向がある」


・「軍事政権では軍人が政策を決める。軍人は戦争の専門家であり、戦争で問題を解決しようとしがちである。
独裁政権は国民の支持ではなく軍隊や警察といった強制力によって支えられている。外敵が存在すれば、外敵から国民を守るという名目で軍事力を強化することができる」


・「国民は自分たちを外敵から守る政権を支持するだろう。外敵が存在すれば、強制力の強化と国民の支持を同時に手に入れることができる。このため独裁政権は、外敵をつくる傾向がある」


・「『構造的暴力』とは自然災害や伝染病、政治的弾圧などによって多数の死者が発生する状況をいう。戦争以外の原因で多数の死者が発生するような国では、多数の死者の発生を防ぐために戦争を避けるという思想は希薄になる」


・「民族主義も戦争に傾きやすい。人々は自分の生命よりも、民族や国家の方が価値があると信じる場合に民族や国家のために戦う。民族主義や愛国主義は人々に『民族や国家の価値は個人よりも高い』と教える」


・「一方、戦争のコストをみると、戦争で物流が滞れば、外部の供給に頼る都市は混乱する。他方で農村は自給自足が可能であり、都市化するほど国家は戦争に対して脆弱(ぜいじゃく)になる。戦争になれば対外貿易は縮小するため、対外貿易に依存する国家は、戦争を避ける傾向がある」


・「また少子化の進行も若年層を減らし、兵士の供給源を縮小させることになる。国家の繁栄に不可欠な若年層が戦争によって消耗すれば、国家は危機的状況に陥ってしまう。よって少子化が進行すれば戦争する可能性は低くなる」


・「★≪民族主義をあおる「兵営国家」≫・・・・次に、中国は戦争する条件を持っているか検証する。1980年代、党総書記は胡耀邦、趙紫陽であり、最高指導者のトウ小平は共産党のトップではなかった。肩書は党中央軍事委員会主席である」


・「すなわち、党中央軍事委員会主席は党総書記よりも権力があった。毛沢東は『鉄砲から政権が生まれる』と言っている(『毛沢東選集』)。毛沢東の男系唯一の孫、中国人民解放軍の少将、毛新宇氏が10月に開かれる共産党大会の党代表に選出されなかった。このことが党内で大きな波紋を広げている。「これまで毛沢東路線を突き進んできた習近平政権が、ついに軌道修正を始めたのか」と深読みする党関係者もいる。


・「さらに中華人民共和国憲法の前文には『中国の諸民族人民は、中国共産党の指導の下、人民民主独裁を堅持しなければならない』と明記されている。人民民主独裁とはプロレタリアート独裁、すなわち共産党独裁である」

・「『構造的暴力』も存在している。建国後、共産党は経済不振を脱却する「大躍進」(1958~61年)を唱え、その後『文化大革命』(66~76年)を開始した。『大躍進』では非現実的な農業政策や工業政策によって1千万人から4千万人が餓死し、『文化大革命』では多くの国民を巻き込む権力闘争によって数百万人から1千万人が死亡した」


・「他方、戦争による死者は朝鮮戦争が50万人、中越戦争は2万人である。一方、中国の民族主義の状況はどうか。現代中国は政治が共産主義、経済は資本主義という矛盾を抱えている。これを解決するために共産党政権は、共産主義でもなく資本主義でもない『偉大な中華民族の復興』という民族主義をスローガンにして正統性を維持しようとしている」


・「★≪「専守防衛」は愚策と認識≫・・・・戦争のコストについてはどうか。経済発展に伴って3億人が農村から都市へ移動し、農村人口は全人口の4割まで低下した。毛沢東が人民戦争を構想していた時代の中国では農村人口が8割を超えていた」


・「また現在、対外貿易が国内総生産(GDP)に占める比率は3割である。戦争になって対外貿易が縮小すれば中国経済は深刻な打撃を被る。中国には中東からのシーレーンを守る軍事力はない」


・「『一人っ子政策』によって中国では出生率が低下し、2011年には生産年齢人口の減少が始まった。15年の合計特殊出生率は1・05まで低下した(日本の合計特殊出生率は1・44)。16年に『一人っ子政策』が廃止されたが、少子化の傾向は続いている。少子化の時代に人海戦術は無理である」


・「現在の中国は戦争のコストが上昇しているが、基本的に戦争する国の条件を満たしている。毛沢東は『専守防衛』を愚策と言い『積極防衛』を主張した(『遊撃戦論』)。中国は戦争を躊躇(ちゅうちょ)することはない。(東京国際大学教授・村井友秀 むらい ともひで)」・・・


《チャイナ人民解放軍》


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米軍、先制攻撃に必要な情報欠如

2017年09月13日
(米軍、先制攻撃に必要な情報欠如)


http://www.sankei.com/world/news/170912/wor1709120044-n1.html


・イスラエルは紛争真っただ中の国であり、言わば「戦争のプロ」の国である。その「イスラエル国家安全保障研究所アブネル・ゴロブ研究員」の話だから、訊く価値はある。そのゴロブ氏が以下のように言っている。


・「すでに核兵器を完成させ、地下に分散して隠している。米軍はどこにあるのか把握しておらず、ピンポイント攻撃はできないだろう。米軍が先制攻撃をする場合、反撃を想定して日本や韓国に爆撃機や兵力を増派する必要がある。現在はこうした動きもない」・・・


・そして「中東の北朝鮮」とも言えるイランは、「北朝鮮へのアメリカの出方」を注視しているという。何とも不気味な話ではないか?


・産経ニュース・[北朝鮮危機・私はこう見る]から、記事を以下。


・「【『米軍、先制攻撃に必要な情報欠如』 イスラエル国家安全保障研究所アブネル・ゴロブ研究員】産経ニュース・[北朝鮮危機・私はこう見る] 2017.9.12 19:11」


・「トランプ米大統領は北朝鮮に対する軍事攻撃も排除しない姿勢を示したが、現実には米軍が先制攻撃に出るとは考えにくい。攻撃に必要な情報を持っていないからだ」


・「イスラエルは1981年にイラクの原子炉を爆撃。2007年には、北朝鮮の支援で建設したシリアの原子炉を爆撃したと報じられた。2つの原子炉は地上に造られ、初期段階にあったが、北朝鮮は状況がまるで違う」


・「すでに核兵器を完成させ、地下に分散して隠している。米軍はどこにあるのか把握しておらず、ピンポイント攻撃はできないだろう。米軍が先制攻撃をする場合、反撃を想定して日本や韓国に爆撃機や兵力を増派する必要がある。現在はこうした動きもない」


・「北朝鮮は東西冷戦中にソ連や中国の支援を受け、『核の闇市場』を構築したパキスタンのカーン博士から技術提供を受けて核保有に至った。ミサイル弾頭の小型化ではイランと緊密に協力した。2期目のオバマ前米政権は北朝鮮に関与せず、その時間を核開発に使うことができた」


・「金正恩政権は抑止力だった核兵器を、ミサイルと同時に開発することで大国を『脅迫』」する手段に変えた。トランプ政権を交渉に引き出すだけでも大きな勝利だ。孤立した貧困国でも核とミサイルで米国を動かせるのだと示せれば、世界各国で核保有熱が高まるのは間違いない。特にイランへの影響は大きい」


・「イランは当面ミサイル開発を進め、2015年の核合意が定めた10~15年の制限期間後は再び核開発を進めるだろう。日中韓が米軍の対北攻撃に否定的なのに対し、イスラエルやアラブ諸国は米軍のイラン攻撃を後押しする」


・「イランは北朝鮮に対する米国の出方をみている。北朝鮮危機が、中東危機に発展する可能性は否定できない。(聞き手 三井美奈)」・・・


《死の白鳥:米軍B-1戦略爆撃機》


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打者か投手か二刀流か:大谷来期MLBへ

2017年09月13日
(打者か投手か二刀流か:大谷来期MLBへ)


https://news.nifty.com/topics/yomiuri/170913194275/


・大谷翔平が、いよいよ来季からMLBらしい。向こう側の指定次第だが、私は「打者一本」に専念すべきだと思っている。たまに神業のようなピッチングも見せるが、通常のピッチングではMLBならゴロゴロ居る程度だ。「客寄せパンダ」で「二刀流」を指定して来る球団も無きにしも有らずだが。


・野手なら、毎日フアンが顔を見られるので、ルックスの良い大谷はたちまち人気者になれると思う。私は「打者に専念」すべきだと思うが、読者のご意見はどうだろうか?


・ニフティニュースから、読売新聞の記事を以下。


・「【二刀流・大谷翔平、今季終了後にメジャー挑戦へ】読売新聞 2017年09月13日 12時18分」


・プロ野球・日本ハムの大谷翔平(23)が今季終了後、ポスティングシステムを利用して米大リーグに挑戦する意思を固めたことが分かった。13日、複数の関係者が明らかにした」


・「大谷は昨オフの契約更改で、『球団から、僕が(大リーグに)行きたいと思ったときに、意思を尊重してくれるという話をしていただいた』と、球団から今季終了後の米大リーグ挑戦を容認されていた」


・「大谷は岩手・花巻東高から、直接大リーグに挑戦することを断念し、2013年、ドラフト1位で日本ハムに入団。投手と野手の両方に挑戦する『二刀流』として活躍している」・・・


《大谷翔平の豪快なスイング》

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怪我の急増=四股の激減:大相撲

2017年09月13日
(怪我の急増=四股の激減:大相撲)


http://news.livedoor.com/topics/detail/13603792/


・そういわれて見りゃ、巡業先の体育館では四股は踏めないわなぁ。かと言って、外の空地での「山稽古」も警備上出来ないし。「怪我の急増=四股の激減」という因果関係には大いに納得出来る。


・こうなりゃ、部屋毎に「四股連続100回とか200回とか」、厳しい「四股ノルマ」を果たした上でないと稽古はさせない・・・という、申し合わせをした方がいい。力士生命に関わることだ。


・ライブドアトピックスから、朝日新聞デジタル の記事を以下。


・「【シコ減っちゃった? 休場力士急増の.『非常事態』に思う】朝日新聞デジタル 2017年9月12日 21時54分」


・「大量の休場者が出て『非常事態』になった要因の一つが、土の上で踏むシコが減っている事実だと思う」


・「はっきり分かるのが巡業先での風景だ。昔から会場は体育館などが使われるため、土俵以外はタイルや板張りが多い。それでも以前は『山げいこ』と呼ぶ空き地やグラウンドに円を描いただけの土俵を作り、そこでよくけいこした。円の周りでは十分にシコを踏み、たっぷり汗をかいた」


・「ところが最近は警備上の問題もあり、山げいこはほとんどない。力士は各部屋のけいこ以外では土俵でしか土の上でシコが踏めない。弾力性のある土と違い、硬い床の上でシコをたくさん踏むとひざなどに負担がかかる。結果、回数も減り、体作りを筋力トレーニングに頼る傾向が見える」


・「巡業は本場所とともに相撲協会を支える二本柱。時代にあった環境作りも必要だと思うが、力士側にも基本を見直し、工夫する意識の改革が重要だろう」


・「シコの『質』と『量』を高めることは、必ずけが防止につながる。(竹園隆浩)」・・・


《確かに今も、四股の綺麗な力士には拍手が挙がる》


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ユネスコなんか、脱会してアタリマエダだ

2017年09月12日
(ユネスコなんか、脱会してアタリマエダだ)


http://www.sankei.com/politics/news/170912/plt1709120023-n1.html


・日本は「お目出度い」というか「アホ」の国だ。何でもホイホイ金を出す。デッチアゲの「南京大虐殺」文書登録の折には、流石に約38億5000万円の拠出金を留保して、「せめての抵抗」をして見せたが、結局支払った。


・「やっぱりアホの国ミダ!」とサウスコリアに足下を見られ、これもデッチアゲの「慰安婦問題資料」、続いて「徴用工問題資料」も、次々と登録されて行くのだろう。


・菅官房長官の言う「加盟国の友好と相互理解の促進というユネスコの本来の趣旨と目的に合わない」は正解だ。ならば、脱会すればいいではないか。何も「敗戦国であり、国連非常任理事国」である日本が、大国アメリカとタイマン張って、1位2位と拠出金を出す必要もない。脱会してアタリマエダだ。


・産経ニュース・[歴史戦]から、記事を以下。


・「【記憶遺産に申請の慰安婦資料 菅義偉官房長官『ユネスコの趣旨に合わない。主張すべきところは主張』】産経ニュース・[歴史戦] 2017.9.12 11:35」


・「菅義偉官房長官は12日午前の記者会見で、日中韓を含む8カ国の民間団体などが共同申請している慰安婦問題の資料が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の『世界の記憶』に登録される可能性が高まった状況について『加盟国の友好と相互理解の促進というユネスコの本来の趣旨と目的に合わない。関連の動きを注視しながら、主張すべきところは主張して行動を取っていきたい』と述べた」


・「『世界の記憶』への登録をめぐっては、関係団体による対話の時間を与えるなど審査の透明性を確保する方向で制度改革の最終報告がまとめられ、来月のユネスコ執行委員会で決定する」


・「ただ、適用は2018~19年の次期登録申請サイクルからになるため、慰安婦資料は15年に遺産登録された『南京大虐殺』文書と同様の審査を受けた後、遺産登録される可能性が高まっている」・・・

安全保障から逃げて来た日本の代償:電磁パルス攻撃

2017年09月12日
(安全保障から逃げて来た日本の代償:電磁パルス攻撃)


http://www.sankei.com/life/news/170912/lif1709120005-n1.html


・これも「核廃絶への祈り」や「平和ボケ」の象徴だ。アメリカは兎も角として、サウスコリアまでが着々と「電磁パルス攻撃」への防護策を進めていると言うのに、日本だけがただただ「ボサーッ」としているのだ。


・核弾頭ミサイルを高度30キロ~400キロで炸裂させれば、日本列島なんざスッポリと「電磁波攻撃の傘の下」に入ってしまう。大停電に見舞われ、ライフラインも全壊、都市機能は麻痺するだけでなく、自衛隊の兵器群も動かなくなる。


・国家は「安全保障」で成り立っている。「保育園落ちた ニッポン死ね!」もいいが、国民はこの際、小異を捨てて大同につく=「国家安全保障を第一義に考える」頭脳を持つべきだ。


・産経ニュース・[北朝鮮核実験]から、記事を以下。


・「【電磁パルス攻撃 防護策遅れる日本 政府が検討着手も『手探り』】産経ニュース・[北朝鮮核実験] 2017.9.12 07:14」


・「北朝鮮が『水爆』実験で『電磁パルス攻撃』の可能性に言及したことを受け、政府が新たな対応に迫られている。国家レベルの甚大な被害が懸念される攻撃だが、日本の対策は手付かずの状態だ。無防備な現状は危険で対策を急ぐべきだと専門家は指摘している。(小野晋史)」


・「電磁パルス攻撃は、弾道ミサイルを使って高度30~400キロ上空で核爆発を起こせば可能だ。その際に生じたガンマ線が大気と作用し、強力な電波の一撃である電磁パルスが発生して地上に襲いかかる。影響範囲は爆発の高度や規模によって異なるが、日本全土をほぼ覆うこともできる」


・「高電圧のパルスは送電線を伝って地上の電子機器に侵入し、損壊させる。コンピューターで制御する発電所が機能を失えば大規模停電に至ると予測され、通信やガス、水道などの公共インフラも止まれば都市機能はまひする。経済や医療、交通をはじめ、国民生活に与える影響は甚大だ」


・「このため政府は内閣官房を中心に防衛や経済産業、国土交通といった安全保障やインフラの関連省庁で対策の検討を始めたが、その実現は容易ではない」


・「防衛省は装備品の開発で電磁パルス攻撃への対策を義務付けておらず、試験設備も不十分。来年度予算の概算要求に14億円を盛り込み、敵に電磁パルス攻撃を加える弾頭の開発を目指すが、肝心の防護は後回しになっているのが実情だ」


・「また同省は今秋にも電磁パルス攻撃の防護に関する調査を始めるが、技術的な課題を探るのが主目的で実用化への道筋は見えない」


・「一方、国交省は交通機関や物流システム、経産省は電力やガス供給への影響や復旧対策などを担当。停電やサイバー攻撃などの対策も参考に検討するが、『手探りの対応』(経産省関係者)を迫られている」


・「★どのような対策が現実に可能なのか・・・・NTTネットワーク基盤技術研究所の富永哲欣主幹研究員は『電子機器を隙間なく包み込む金属製のシールドと、外部とつながった電源や通信などのケーブルに特別な避雷器やコネクター(接続部品)を付ける対策が考えられる』と指摘する」


・「金属シールドは大気中を伝わってくる電磁パルスを遮断できる。ただコネクターは軍事規格の特別品が必要だ。避雷器も8キロボルトの電圧と800アンペアの電流に耐える性能が必要で、一般的な製品では防護できない」


・「また、すべての施設で対策を実施するのは困難で、制御機器やデータベースなど重要機器が設置された部屋を優先的に防護するのが現実的だ。停電に備えた自家発電装置も必要になる」


・「一般国民はJアラートが鳴ったら、パソコンにつないだコンセントや通信ケーブルを抜くなどの対応が考えられるが、被害をどこまで防げるかは未知数だ」


・「電磁パルス攻撃の脅威を早くから認識してきた米国や韓国では、既に軍関係や電力網などで防護対策が進んでいるという。専門家は『今からでも遅くない。日本もすぐに始めるべきだ』と話す」・・・

外貨枯渇で政権が長く持たない焦り:金正恩

2017年09月12日
(外貨枯渇で政権が長く持たない焦り:金正恩)


http://www.sankei.com/column/news/170912/clm1709120005-n1.html


・ここに来て、世界が妙に静かだ。チャイナとロシアという裏道は在るが、流石に世界挙げての「加速する北朝鮮への経済制裁と言うボデーブロウ」が効いて来ているようなのだ。記事は「外貨枯渇で政権が長く持たない焦り」から、金正恩政権は「焦りの短期戦に出て来ている」というものだ。


・日本の防衛大臣も、「北朝鮮はもう、世界の核保有国として認めざるを得ないレベルに達している」と発言している。人民に野草を食わせてまで、ここまでのめり込んだ政権と、若い科学者らと軍部に、切り口を変えれば「敬意を表する」意見もある。絶望的な核戦争を世界に広げないため、ここはアメリカの我慢どころかと思う。


・少なくとも「アメリカの核の傘に守られ」、安全保障はアメリカ任せで「経済発展一本筋」で来た、小狡(ずる)い日本よりは、或る意味「立派」である。アメリカが、「このならず者めが!」と空爆に踏み切れない背景には、「北朝鮮も世界の核保有国(ニュークリアクラブ)として認めてやるべきだ」の声が、世界中から起きつつあるからだろう。


・北朝鮮のお陰で、日本は、「日本単独か日韓共同か」で、核開発し、核保有国にならざるを得なくなった!私がいつも言う「日本人とは、外圧が無ければ何も進まない国」というのがまた、中ってしまった!


・産経ニュース・[正論]から、記事を以下。


・「【外貨枯渇で政権が長く持たない焦り 金正恩氏は短期戦に出てきた モラロジー研究所教授、麗澤大学客員教授・西岡力】産経ニュース・[正論] 2017.9.12 09:00」


・「9月3日、北朝鮮が6回目の核実験を強行した。160キロトンの威力があった。広島に投下された原爆の10倍以上だ。私は4月26日付本欄で『筆者が北朝鮮内部筋から入手した情報によると、金正恩朝鮮労働党委員長は4月15日の金日成生誕105年記念日までに6回目の核実験を行う準備を完了させていた』」


・「『今回は100キロトン級の爆発力を持つ、小型化された核弾頭の爆発実験だ』と指摘した。前回の実験が10キロトン程度だったのに100キロトン級とは大きすぎないかと内心思ったが、情報源が断定的にそう伝えたのでそのまま紹介した』」


・「★≪労働党39号室の統治資金が鍵に≫・・・・今回の実験は4月に延期していたものを、実行したと思われる。実は前回の本欄執筆後、より詳しい次のような情報を聞いた。 『4月下旬に1回、核実験を準備した。100キロトンクラスのこれまでにない威力の実験で、小型化された核弾頭の実験だ。これに成功すれば弾頭の小型化は完成する。実験の数日前に中国に通報したところ、国境を封鎖すると脅され、金正恩の妹である金与正が、中国は金正恩政権を倒そうとしていると金正恩にアドバイスしたので実験を延期した』」


・「5月12日にはTBSも、北朝鮮が4月20日に核実験を行うと中国に通報し、中国は実験を強行すれば国境を封鎖すると警告したので延期された、と報じた。金正恩氏は中国との関係悪化を覚悟の上で3日の核実験に踏み切ったのだ。9日の建国記念日にロシアは祝電を送ったが、中国は送らなかったことは注目される」


・「米国は国連安全保障理事会に、石油・天然ガス輸入禁止、衣料品輸出禁止、北朝鮮派遣労働者の雇用禁止-などを柱にした厳しい追加制裁案を提出した。多くの論者が北朝鮮へのこれまでの経済制裁は効果がなかったと主張してきた。それに対し、私は核ミサイル開発や金一家の贅沢(ぜいたく)な暮らし、独裁権力の維持などに使われている労働党39号室の統治資金を枯渇させれば、必ず金正恩氏は音を上げると反論してきた」


・「★≪短期戦に出てきた金正恩氏≫・・・・その観点からすると、制裁に効果があったのはまず第1次安倍晋三政権以来、わが国が続けている『朝鮮総連に対する厳格な法執行』だ。それにより最盛期に年間18億ドル(約2千億円)送られていた外貨が途絶えた」


・「次に李明博・朴槿恵大統領の2代にわたる韓国保守政権が段階的に実施した支援停止である。その結果、金大中・盧武鉉政権の10年間に実施された総額70億ドル相当の支援が消えた」


・「今年8月に国連安保理が科した制裁は、39号室資金を激減させる効果を持っていた。それまでの安保理制裁は39号室資金には打撃を与える水準ではなかった。8月の制裁は、(1)石炭など鉱物性燃料(2)鉄・鉄鉱石(3)水産物-の輸出を禁止している」


・「大韓貿易投資振興公社によると、2016年の北朝鮮の輸出は28億ドル、輸入は37億ドルで9億ドルの貿易赤字があった。外貨収入の源である輸出内訳をみると、(1)は12億ドル、(2)と(3)はそれぞれ2億ドルで合計16億ドル、全体の約6割を占める。これが全部無くなるのだから打撃は大きい」


・「8月の制裁決定の頃、金正恩氏は『核実験とミサイル発射をどんどんやれ。米国を軍事的に徹底的に圧迫して交渉に引き出せ』と命じたという情報がある。彼は短期戦に出てきたのだ。その背景には39号室資金が枯渇すれば政権は長く持たないという焦りがある」


・「今回の制裁案に含まれている衣料品禁輸(7億ドル)が加わると合計23億ドルで、8割以上の外貨を失う効果がある。また、海外派遣労働者による年間5億ドル以上の稼ぎも失う。だから、北朝鮮外務省は声明で『(制裁決議が採択されれば)世界はわれわれが強力な措置を連続的にとって、いかにアメリカを罰するかをしかと目にすることになる』と脅しているのだ」


・「★≪「持ち札」を全部切ってきた≫・・・・このままでは外貨不足により独裁統治が揺らぐことになるだろう。そこまで追い詰められたからこそ、北朝鮮は大陸間弾道ミサイル(ICBM)と核実験という『持ち札』を全部切って、トランプ政権との談判に持ち込もうとしてきたと私は見ている」


・「トランプ大統領は米国本土まで届く核ミサイルを持たせた大統領として、汚名を残すことは絶対に避けたいはずだ。対北経済封鎖措置を徹底し、それでも金正恩氏が核ミサイルを放棄しなければ、軍事行動、すなわち金正恩氏を除去する『斬首作戦』の準備を進めるはずだ」


・「独裁者は命が危ないと判断したときだけ譲歩する。戦争直前までいけば北朝鮮は必ず中身のある協議に応じてくる(しかし、そこでも彼らはウソをつく)。 日本は米国と足並みをそろえて対北圧力に全力を尽くしながら、最後の交渉で拉致被害者の全員帰国を要求しなければならない」


・「いよいよ正念場である。われわれは9月17日に東京で拉致被害者を救う国民大集会を開き、核問題の嵐の中でも絶対に被害者を救うのだという、固い決意を発信する。(モラロジー研究所教授、麗澤大学客員教授・西岡力 にしおかつとむ)」・・・

〔双葉山定次〕の超人的体型に学べ!

2017年09月12日
(〔双葉山定次〕の超人的体型に学べ!)


https://mainichi.jp/articles/20170912/k00/00m/050/146000c


・そりゃ目の前の勝負だけ考えりゃ、「巨漢」の方が平均的に有利だろう。角聖・〔双葉山定次〕も、巨人・大鵬・卵焼きの〔大鵬幸喜〕も、当時では一番の「巨漢」だった。伝説の〔谷風梶之助〕も、恐らくそうだったのだろう。


・しっかしま、現代の大関・〔照ノ富士春雄〕にしても〔逸ノ城駿(たかし)〕にしても、その余りの巨体を自己コントロール出来ずに低迷している。「栃錦・若乃花」時代に育った私からすれば、みんな大き過ぎる。確かに同時代には〔大起男右衛門(おおだちだんえもん)〕とか〔大内山平吉〕という巨漢力士は居た。


・ただ〔双葉山定次〕に一番似た体型の〔白鵬翔〕が、数々の大相撲の歴史を塗り替えているではないか? 勿論「体格のバランス、筋肉の付き方、太腿の発達、脛下の細さ」に於いて、「双葉山には遥かに劣っている自分」に白鵬は気付いている筈だ。


・そういう意味で、モノクロ写真でも〔双葉山定次〕の超人的体型には驚かされる。それも基礎は「近海漁師としての船漕ぎ」だったと言われれば、今はもう誰も近付けない。兎に角みんな、もっとスリムになって技を磨くべきだ。同時に相撲協会も、1.1年5場所制から始めて、出来れば4本場所制に。2.地方巡業も減らし、力士の健康管理に意を注ぐべきだ。


・GOOGLEニュースから、毎日新聞の記事を以下。


・「【大相撲秋場所 高安と宇良が車いす退場】毎日新聞 2017年9月11日 23時34分」


・「大相撲秋場所2日目の11日、優勝争いを引っ張るべき高安と人気者の宇良が、そろって車いすで退場。照ノ富士が去り際に『こんな場所今まであった? どうなってるの』と、自らの連敗もよそにあきれるほど異例の事態だ」

・「膝痛の宇良、太もも肉離れとみられる高安、ともに原因は共通している。押し込まれて右足一本で残ったところを、さらに押されてグッキリ。宇良はエレベーターに乗り込む際に『わー、終わったわ、これ』、高安は『検査しないと』と深刻だ」


・「2人の体重はこの1年ほどで10キロ近く増えた。相手の圧力に対抗する意図だが、半面下半身に負担がかかる。歴代1位の幕内出場回数の記録を持ち、優勝経験もある友綱親方(元関脇・旭天鵬)は『直径4・55メートルと狭い土俵上では、力も機敏な運動神経も必要』」


・「『急な体重増加に筋力がついてこないのに、片足で残る負担は想像を絶する』と言い、親方は『逆転できないと思ったら、潔く出た。体重は神経を使って一定に保った』と現役時を振り返る」


・「連日の『満員御礼』だが、3横綱休場の影響か2階椅子席の所々に幕内終盤でも空席が。加えて、銭の取れる役者のけが人続出。場所がまだ序盤だけに痛い。【上鵜瀬浄】」・・・


《貴景勝との一番で足を負傷し、車いすで運ばれる宇良=東京・両国国技館で2017年9月11日、和田大典撮影》


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『南』への日本人観光客は「ヤクに立つ馬鹿」

2017年09月11日
(『南』への日本人観光客は「ヤクに立つ馬鹿」)


http://www.sankei.com/world/news/170911/wor1709110024-n1.html


・私は恩人のご招待で2回ソウルに行った。お金持ちのご招待なので、客室も料理もゴルフ場も超一流。マンツーマンで付く接待係の妓生(キーセン)も飛び切りの美人揃いで、良い想い出しか無い。


・最大時80人を超えた私の会社も、当時未だ社員も50人ほど居たが、旅行会社の口車に乗って社員旅行に行った済州島(チェジュウ)にも悪い想い出は無い。


・サウスコリア最南端で、吉田清治捏造の「慰安婦狩り」の舞台だが、当時はそんな「反日運動」も無く、日本の田舎と同様、「時間がゆっくりと流れている」心地よい島だった。


・今は国全土に「反日運動」が煽られ、日本から観光に行く連中は「ヤクに立つ馬鹿」としてボッタクリの対象らしいが、これはもう、行く方が馬鹿なので、デヴィ夫人がいくら喚いても「馬鹿に付ける薬は無い」。


・せめて日本に来てくれるコリアン観光客には、良い旅の想い出を持ち帰って欲しいものだが、「反日派」がネットに嘘(フェイク)ニュースを流し、「日本に行かせまい」としているのが、いかにもサウスコリアン風だ。大半は国内の観光業者だろうが?


・産経ニュースから、記事を以下。


・「【韓国人の訪日増加 『日本旅行で被害に』フェイク情報流れるワケ 室谷克実】産経ニュース 2017.9.11 11:50」


・「韓国を訪問する中国人観光客が大幅に減る一方、韓国人の海外旅行は増加の一途だ。とりわけ、日本に来た韓国人旅行客は、今年7月は64万人を超え、前年同月比44・1%という尋常ならざる数字を記録した。(夕刊フジ)」


・「おかげで、自称『観光立国』の旅行収支は史上最大の赤字必至という。この状況に反日派がいきり立つのは当然。『日本旅行中に、とんでもない被害に遭った』といったフェイク情報が韓国ネットに踊る理由が見えてくる」


・「朝鮮日報の女性記者が書いた『海外の方が割安と感じさせる韓国旅行事情』という見出し記事(2017年8月20日)が面白かった。北海道旅行の良い思い出を書いた後、韓国国内を旅行した知人たちの話を紹介している」


・「(『北東部の束草=ソクチョ=では)2人前で10万ウォン(約9700円)の刺し身の盛り合わせを頼んだら、ツマの海藻ばかり山盛りで、刺し身はほんの数種類しかなかった。店主に文句を言ったら『この辺りの別の店でもみんな同じだ』と逆ギレされた』」


・「『(釜山=プサン=では)数カ月前に15万ウォン(約1万4600円)で泊まった宿が、繁忙期には2倍の30万ウォンを請求してきた』 そして、知人たちが異口同音に言うのは『お金を使っているのに嫌な思いをした』という言葉だった』と」


・「韓国の代表的な観光地といえば済州(チェジュ)島だが、ここは『ボッタクリ大国』の中でも『ボッタクリの本場』と言われている。そのうえ、ソウルから済州島へ2泊3日の旅をするよりも、格安航空機を使って、2泊3日の日本旅行をする方が安い」


・「『夏休みだ、旅行をしたい』と思い立った韓国人が日本を目指すのは無理からぬ。東亜日報の女性論説委員の『北朝鮮旅行はロンドンより安全?』という見出しの論説記事(17年8月26日)も面白かった」


・「それによると、レーニンもスターリンも、ソ連に同調する西欧の左派勢力、ソ連に来る西欧の観光客を『役に立つバカ』と呼んでいたそうだ。記事は、誘われて北朝鮮旅行をする西側の人間を、北朝鮮にとっての『役に立つバカ』と揶揄(やゆ)している」


・「そうだ、韓国人が旅行を忌避する韓国国内にわざわざ出かけていく日本人も、韓国には『役に立つバカ』に他なるまい。『役に立つバカ』の日本人客も最近は少ない。それなのに、韓国人の日本旅行が劇的に増加しているから、韓国の反日派は面白くないのだ」


・「『ワサビテロ』『いきなりキックテロ』『民泊盗撮テロ』…。韓国のネットにアップされた、これら情報は、どれも、うさん臭い。いきなりけっ飛ばされて子供がけがをしても、盗撮されても警察に届け出ていないことからしておかしい。証拠は“匿名の被害者”の証言のみ…。慰安婦問題と構図が似ている」


・「最近は『虫テロ』情報があった。東京の有名店で紅茶に虫が入っていて、文句を言っても取り合ってくれなかったというのだ。都心の冷房が効いた有名店に、小さな画像でも分かるほどの虫が飛んでいたのだろうか。『韓国人の日本旅行阻止』を目指す韓国人は、相当あせっている」


■室谷克実(むろたに・かつみ) 1949年、東京都生まれ。慶応大学法学部卒。時事通信入社、政治部記者、ソウル特派員、「時事解説」編集長、外交知識普及会常務理事などを経て、評論活動に。主な著書に「韓国人の経済学」(ダイヤモンド社)、「悪韓論」(新潮新書)、「呆韓論」(産経新聞出版)、「ディス・イズ・コリア」(同)などがある。


《観光客で賑わう大阪ミナミ 戎橋あたり》


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「洒落の世界」だと思うんだがなぁ?:新潟県知事

2017年09月11日
(「洒落の世界」だと思うんだがなぁ?:新潟県知事)


http://www.sankei.com/politics/news/170911/plt1709110014-n1.html


・東大医学部卒・医学博士・弁護士と「頭脳明晰」を認めざるを得ない〔米山隆一〕新潟県知事だが、「心が揺らぐ」旗幟不鮮明な性格はどうしようもないらしい。政治家を目指すが、所属党も「自由民主党」「日本維新の会」「維新の党」「民進党」と定まらず、今は「無所属」である。


・昨2016年10月22日に『転向・転身・変身か?:新潟県・新知事』のタイトルで投稿した私のブログの前フリに、彼を分析した面白い項があるのでご紹介する。「新新潟県知事について記事中から、新潟大・田村秀(しげる)教授(地方自治)の分析が一番面白い」以下に。 


・「ああいうタイプは東大に時々いる。頭はいいが競争することが目的で、何をしたいというのがないので、医師や弁護士などの資格を次々と取る。今回も政治家になるのが目的なのだろう。だから、平気で政党をころころ変えたり、発言も180度変えられる」・・・正に正鵠を射ている!


・今回もチャイナの民主化に身を投じ、敗れて日本に帰化した〔石平〕氏の「東京新聞・望月衣塑子氏攻撃」に、「何か言わなければ」という虫がウズいて、余計な口出しをしたのだろう。結果はネットからも「謝れ!」など、総スカンのようだ。「才子 才に溺れる」か?


・産経ニュースから、記事を以下。


・「【新潟・米山隆一知事が石平氏投稿に『吐き気を催すほど醜悪』とツイート『差別発言』の批判相次ぐ】産経ニュース 2017.9.11 12:31」


・「かつて中国の民主化運動に身を投じた評論家の石平氏がツイッターに投稿した、東京新聞の望月衣塑子記者への批判に対して新潟県の米山隆一知事が『吐き気を催すほど醜悪』などと批判し、物議を醸している」


・「問題となった発言は、菅義偉官房長官の定例記者会見で連続質問を仕掛けている望月記者を『何のリスクもない民主主義国家で意地悪質問で政府の記者会見を妨害するだけだ』などとした石平氏の投稿に対するもの」


・「米山知事は9日、『適不適の判断はさておき、いずれにせよ望月記者は自国の政府に対し直接対峙している。一方石平氏は今や、祖国を離れ、独裁政権と批判する中国政府と直接対峙することなく日本人向けに中国政府批判を展開しているに過ぎない。闘う望月記者の歌を、闘わない石平氏が笑う事は吐き気を催すほど醜悪だと思う』と投稿した」


・「石平氏は即座に発言を引用して『彼(米山知事)は意図的に、人権侵害を平気で行う中国の独裁政権と、民主主義の手続きで選ばれた日本政府と混同している。この本質の差を無視して一方的に私を攻撃するとは、公人としては不見識であり、卑劣でさえある』と発言」


・「さらに『帰化人の私にとっても日本政府は自国の政府だ。しかし米山氏は望月記者に関してだけ『自国の政府』の表現を使うが、私を中国政府と結びつける。それは明らかに、帰化人を日本人と認めない排外主義的態度だ!』と反論した」


・「米山知事のツイートには一般ユーザーからも『ヘイト的だ』『差別発言』などといったコメントが相次いだ。米山知事は『要するに私の申し上げているのは、どこかの独裁国家ならいざ知らず、石平氏の母国である民主主義国家の日本では、『権力と戦う』のに何のリスクも無い状況で言論によって対峙するのは当たり前なのであって、(中略)氏の指摘は全く当たらないという事です』などと返したが、『見苦しい』『謝れないのか』といった厳しい声が続いている」


・「発端となった石平氏の投稿は7日。望月記者に対して『【それでも私は権力と戦う】という東京新聞望月記者の台詞を鼻で笑った。私は今まで、本物の独裁政権と戦った勇士を数多く見たが、彼女のやっていることは、何のリスクもない民主主義国家で意地悪質問で政府の記者会見を妨害するだけだ。そんなのを『権力と戦う』とは、吐き気を催すほどの自惚れだ!』と批判し、百田尚樹氏らが反応して話題となっていた。(WEB編集チーム)」・・・


(解説)「吐き気を催すほどの自惚れだ!」と先に仕掛けたのは〔石平〕氏だ。頭脳明晰な米山知事は、それを逆手にとって「吐き気を催すほど醜悪だ」と洒落たのだと思うが、SNS(主にツイッター)の世界では、こういう「洒落」が分からない連中が多い。だから私は、長文のブログの世界を選んでいる。


《何となく今回は応援したくなる米山隆一新潟県知事》

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役人は「日本の背骨を齧るシロアリ」

2017年09月11日
(役人は「日本の背骨を齧るシロアリ」)


https://news.nifty.com/topics/postseven/170911193815/


・表題は、いつも書いている「私の持論」である。「稼がない公務員だけが得をし」、いつの間にか「憧れの職業」にまでなっている。そりゃ「チンタラ仕事で責任が無く、『コツコツやる奴ぁ ご苦労さん!』」となれば、一家で極端に強くなっている母親の母性が、そっちに傾くのは当然だろう。


・稼がない奴が、税金を貪り食う。正に公務員(特に地方公務員)は「日本の背骨を齧るシロアリ」と言ってよい。それを定年延長し、65歳とする。生涯賃金は4000万円増える。「役人が先鞭を切れば、民間も従うだろう」・・・安倍ちゃんもとうとう「ヤキが回ったな?」としか思えない。


・民間企業は『再雇用制』が定着しつつあり、給与は「40%から、いいとこ60%」が常識だ。そりゃ「税金で食っている公務員のように、「100%のまま65歳まで」が理想だが、そうはイカのキン◯マが現実だ。再び『日本新党』時代に戻り、少数野党の連合政府に戻し、不安定な政局に甘んじることにならざるを得ないのか。


・次回の選挙の争点は、「公務員だけ65歳定年延長でいいのか!」になるのではないか?


・ニフティニュースから、NEWSポストセブン の記事を以下。


・「【公務員に65歳完全定年制導入で生涯賃金4000万円増】NEWSポストセブン 2017年09月11日 07時00分」


・「★安倍政権の提言に公務員は大喜び・・・・政府は国と自治体合わせて約330万人いる公務員に『65歳完全定年制』を導入する方針を打ち出した」


・「理由を聞いて耳を疑った。『一億総活躍社会で公務員に働きがいを感じてもらうために、再雇用ではなく定年を65歳に延長する』というのだ」


・「悪い冗談だろう。第一、安倍晋三首相は『“民間活力の爆発”。これが成長戦略のキーワードだ』と語っていたはずで、“公務員の活力”を爆発させて成長の原動力にするなど聞いたことがない」


・「だが、ジョークではなかった。自民党『一億総活躍推進本部』の提言(今年5月)にはこう書かれている。
〈現行、公務員の定年は60歳であり、(雇用継続は)定年後比較的軽易な業務に従事させる再任用によってなされている。しかし、一億総活躍の趣旨にかんがみると、モチベーションの低下を招きやすい再任用より、働く意欲のある職員のためにも最後まで『勤め上げる』定年引上げを推進すべきである〉」


・「★理由がこう続く・・・・〈かつて完全週休二日制が公務員主導で社会に定着していったように、公務員の定年引上げが民間の取組を先導し、我が国全体の一億総活躍社会をけん引することも期待される〉」


・「公務員を65歳定年にすれば、民間企業も“右にならう”という論理だ。『そんなことあるわけない』と都内で町工場を営む社長は一笑に付したが、目は笑っていない」


・「『今は利益が出ない上に人手不足が深刻で、経営者はみんなどうやって人件費を抑えながら人材を確保するかに頭を悩ませている。こういっちゃなんだが、経験豊富で仕事もできる“即戦力”を定年後に安い給料でコキ使える再雇用はとても都合がいい』」


・「『人件費のかさむ定年延長を役所が導入すれば民間にも広がる? そんなわけないのは役人も百も承知のはず。自分たちだけ甘い汁を吸おうという魂胆に決まっている』」


・「こういう時だけ迅速に動くのがこの国の“お役所仕事”だ。自民党の提言を受け、安倍内閣が公務員の定年引き上げの具体的検討を盛り込んだ『骨太の方針』を閣議決定(6月)すると、霞が関では関係省庁がこの夏から連絡会議を設置して検討に着手した」


・「年末までに国家公務員法と地方公務員法の改正案をまとめ、来年(2018年)1月からの通常国会で成立、翌2019年から公務員の定年を段階的に延長し、年金が65歳支給開始となる2025年に『65歳完全定年制』を敷くという、まさに疾風迅雷で実施するスケジュールを立てている」


・「役人のモチベーションがあがるのは当然だろう。現在57歳の国家公務員(ノンキャリア職員)の平均年収は約804万円で、定年延長がなければ2020年に829万円で60歳の定年を迎える」


・「ところが、定年延長で65歳まで勤め上げればその給与水準をほぼ維持したまま、ざっと4000万円ほどの生涯賃金が上積みされる計算になるのだ。 ※週刊ポスト2017年9月22日号」・・・

トランプは「共和党のコンセンサスを得ている」

2017年09月11日
(トランプは「共和党のコンセンサスを得ている」)


http://news.livedoor.com/topics/detail/13596104/


・〔ジョン・マケイン〕81歳。文字通り「共和党の重鎮」である。オバマと大統領選を闘った折の、共和党代表候補である。


・そのマケインが言う。「(米領や同盟国への)攻撃の代償は、北朝鮮という国家の消滅である」と。重要なことは、トランプ政権の『北』への恫喝は、「共和党のコンセンサスを得ている」ということだ。金正恩の挑発は、その辺りを考慮しないと、本当に危ない!


・ライブドアトピックスから、CNN.co.jp の記事を以下。


・「【米共和党マケイン氏、北朝鮮に言及 攻撃行動の代償は『消滅』】CNN.co.jp 2017年9月11日 11時30分」


・「ワシントン(CNN) 米共和党の重鎮マケイン上院議員は10日、CNNの番組で、北朝鮮周辺での米国のプレゼンスを強化するよう求めたほか、米政府は金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長に対し、『もし攻撃的な行動に出れば、その代償として国が消滅することになる』と確実に分からせる必要があると述べた」


・「マケイン氏はこの中で、ミサイル防衛など韓国における防衛力の増大や、中国に対する圧力の強化、朝鮮半島への核兵器配備の検討といった措置を含む対北朝鮮戦略を要請。『韓国の国防相もつい数日前、核兵器の再配備を求めていた』と指摘したうえで、『真剣に検討される必要がある』と続けた」


・「また、対北朝鮮支援の削減に向けた中国の取り組みは不十分だとし、米国は中国政府への影響力を行使するため経済的な手段を利用するべきだと主張。中国に対し、『対中貿易の一部を失えば米国にとって打撃になるだろう。だがそれでも、何かが変わらなければならない』と伝える必要があるとの考えも示した」


・「北朝鮮はこのほど、同国史上最も強力な核兵器の実験を行ったと発表したほか、ミサイル実験の実施も継続している。いずれも国際社会の意向に反するものだ」


・「トランプ米大統領はこうした動きを非難。8月には、北朝鮮が米国に対する威嚇を続ければ、『世界が見たこともないような炎と怒り』に直面することになると警告していた」・・・


《共和党の重鎮=〔ジョン・マケイン〕》


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日韓「同時核武装」論

2017年09月10日
(日韓「同時核武装」論)


http://www.sankei.com/world/news/170909/wor1709090037-n1.html


・一瞬、「余計なお節介だ!」と言いたくなるが、日韓同時の核武装案は、1.日本から言い出したら、また発狂したようにサウスコリアが振動する話であり、2.同時核武装なら、アメリカも国連常任理事国らも匙を投げるだろうし、3.日本にとって「渡りに船」の話である。


・同時に日本のサヨク・サヨクメディアやら、平和ボケ国民が騒いで「議論が長引け」ば、「それならお先に」とサウスコリアの独走を許すことになる。日本はこの機に「悪乗り」するのが上策か?と。


・確かに「北朝鮮のICBM開発と水爆核弾頭開発」は、「アメリカは介入するな!すれば水爆核弾頭ICBMを撃ち込むぞ!」という脅しの手段であり、本当の目的は「朝鮮戦争のやり直し=南鮮侵攻」と捉える見方は新鮮だ。同時にこれは、サウスコリアンならではの「視点」だろうと思われる。


・日本はこの提言を「渡りに船」とし、核武装を急ぐべし!


・産経ニュース・[北朝鮮核実験]から、記事を以下。


・「【『日韓は同時に核武装を』 韓国専門家が提言 『北の狙いは対米交渉ではなく韓国侵攻だ』】産経ニュース・[北朝鮮核実験] 2017.9.9 20:27」


・「【ソウル=桜井紀雄】韓国を代表する北朝鮮研究者の鄭成長(チョン・ソンジャン)・世宗研究所統一戦略研究室長が産経新聞とのインタビューで、北朝鮮は『水爆実験に完全に成功した』との分析を示すとともに、北朝鮮の核攻撃を抑止するため、日本と韓国が『同時核武装』を検討すべきだと提言した」


・「北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)開発は、対米交渉ではなく、韓国侵攻に最終目標があるとも指摘した。鄭氏は、日米や中国の解析を基に、北朝鮮が広島型原爆の10倍の威力を持つ水爆実験に成功したとの見方を示し、韓国が固守してきた朝鮮半島非核化宣言は『いまや意味がなくなった』と指摘」


・「『韓国政府が先に非核化の破棄を宣言すべきだ』と主張した。また、北朝鮮に対抗するには、日韓両政府が同時核武装を水面下で協議する必要があると提言。米国が日韓の核武装に警戒感を示す中、『「米国は一国なら反発するが、同時なら、中国も牽制できて米国の国益にかなうと説得力を持たせられる』と語った」


・「日本は使用済み核燃料の再処理施設、韓国は独自のウラン濃縮技術を持っており、『両国が協力すれば相互補完性も高い』とメリットを挙げる。日本では核武装論はタブー視されるが、北朝鮮の核脅威が差し迫る中、『韓国と日本は独自の核保有を考慮すべきだ』と論じた米中央情報局(CIA)のスミ・テリー元分析官と同様、『議論を始めるときだ』と訴えた」


・「北朝鮮が水爆とICBMの保有を急ぐ理由について、『米国と戦争するためではなく、朝鮮半島で局地戦などの展開時に米国の介入を阻むためだ』と説明。ワシントンやニューヨークも射程に入ると威嚇することで介入を躊躇させるのが狙いだという」


・「一方、金正恩朝鮮労働党委員長が核・ミサイル開発で目指す最終目標は『米国との交渉ではなく、武力による韓国との統一にある』と分析する。北朝鮮がICBMを実戦配備すれば、海の境界に当たる北方限界線(NLL)の韓国側諸島の占拠に乗り出す恐れがあると警告した」


・「NLLの領海をめぐっては、米韓と北朝鮮とで主張が異なり衝突が度々発生したが、北朝鮮が2010年に延坪(ヨンピョン)島を砲撃した際に米国は介入しなかった。領土と国民の安全が脅かされるICBMの脅威を前に、米政府が軍事介入に二の足を踏む可能性は考えられる」・・・

花田紀凱の週刊誌ウォッチング〈634〉

2017年09月10日
(花田紀凱の週刊誌ウォッチング〈634〉)


http://www.sankei.com/premium/news/170910/prm1709100016-n1.html


・花田氏の古巣である『週刊文春』を大絶賛している。当然「ヤリマン女=山尾志桜里」話。ところが別の記事では、この「ヤリマン女=山尾志桜里」を、1.党が守らなかった、2.有能な若手政治家の成長を奪った、などと喚いて、若手民進党議員が集団離党するそうだから、ミソもクソも一緒!民進党も終わったな!


・産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウォッチング〈634〉]から、記事を以下。


・「【久々に『文春砲』炸裂  密会週4回とは自覚なさ過ぎる山尾志桜里氏】産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウォッチング〈634〉] 2017.9.10 09:00」


・「久々に『文春砲』炸裂(さくれつ)。それも超弩級(ちょうどきゅう)。タイミングもこれ以上ないというほど絶妙。『週刊文春』(9月14日号)『山尾志桜里 イケメン弁護士と『お泊まり禁断愛』』」


・「高級ホテルや男性のマンションに出入りするところを何度も写真に撮られているのだから、志桜里サン、言い逃れのしようもあるまい」


・「民進党幹事長に内定した人事が4日にひっくり返った。〈実は、山尾氏の人事が変更されたのは、本誌取材班が彼女を直撃した翌日だった〉」


・「育休不倫の宮崎謙介議員を『ゆるみ、たるみ、おごり』『悪いことしておきながら涙目で』などと厳しく批判していた言葉、今、全部、自らに返ってきたというわけだ」


・「それにしても代表選の最中も含め、週四回も密会とはあまりにも自覚がなさ過ぎる。これも山尾流に言えば、『不倫バレた。民進党死ね!』」


・「『週刊新潮』(9月14日号)は社名入りの告発記事。『『ツムラ』が国民を欺いた!! 『漢方』の大嘘』」


・「かつて『バスクリン』で知られた老舗製薬会社『ツムラ』はバブル期の多角経営や一族の内紛などで一時は倒産寸前。が、〈2000年代に漢方薬に特化した製薬会社として再出発し、今や医療用漢方薬の国内シェア8割、昨年度の売上げは約1150億円〉」


・「自然由来だから安心というツムラ漢方薬の『安全神話』がいかに危ういか。漢方薬の実名をあげて告発しているのは『漢方薬副作用百科』の著者、内藤裕史筑波大学名誉教授」


・「たとえば慢性肝炎に効くと言われる『小柴胡湯』。〈2000年までに小柴胡湯を服用して間質性肺炎を起こし、死亡した患者は少なくとも41人〉。内藤氏によると〈主成分となる生薬の黄●(=くさかんむりに今)(おうごん)〉が問題なのだという」


・「他にも薬の実名をあげて告発しているのだが、すべて内藤氏の話。他の医師の意見、ツムラの反論も聞きたいところだ。(月刊『Hanada』編集長)」・・・

山尾・倉持が会食した恵比寿イタリアンを弾劾せよ

2017年09月10日
(山尾・倉持が会食した恵比寿イタリアンを弾劾せよ)


http://news.livedoor.com/topics/detail/13588372/


・〔常見陽平〕氏、一橋大卒業後リクルート社に入社するも、再び一橋大大学院社会学研究科修士課程で学び直し、フリーランス活動を経て千葉商科大学国際教養学部専任講師になった苦労人である。


・その彼が怒っている。今話題の「山尾志桜里氏と倉持麟太郎弁護士が会食した際、その会話内容を『週刊文春』に喋った恵比寿イタリアン店を弾劾せよ!」と。真っ当な意見だと思う。


・今「店員の躾」どころか、「マスターの躾」もなってない時代である。取材されると舞い上がり、何でもペラペラ喋り捲る。守秘義務もヘッタクレも無い、「自分が有名人になったと錯覚する」アホの時代である。


・ライブドアトピックスから、BLOGOS・常見陽平氏の記事を以下。


・「【山尾志桜里と倉持麟太郎が会食した恵比寿イタリアンを弾劾せよ】BLOGOS・常見陽平  2017年09月09日 08:30」


・「ニッポン、死ね。山尾志桜里不倫疑惑問題のショックに震えている。離党という事態となった。朝日新聞などは一面で伝えている」


・「それはそうと、文春の記事に出てきた、山尾志桜里と倉持麟太郎が会食したという恵比寿のイタリアンとはどこか、気になっている。週刊文春の報道では、店員が二人の会話内容を明かした『同店関係者』なる者が気になっている。二人の会話の内容を文春の記者に明かしているのだ」


・「文春の取材力、あっぱれと言いたいところだが、これは問題ではないか。客の会話を軽々しく公にするのか。同店関係者なる人物を満腔の怒りをもって弾劾する」


・「高い金をふんだくって、会話の内容をリークするのか。この段階では、別に普通の会食に見える二人を売り飛ばすのか。このような店では、何の会話もできないではないか」


・「これは、店とプライバシーの関係とも言えるものだ。いや、今出ているブルータスのバー特集のように、店舗と常連著名人の両方に取材したのなら、いい。だが、たまに見聞きする『うちの店には●●さんがやってきて、いつも油そば大盛を頼み、民主主義の副産物としてのポピュリズムについて語り合ってますよ』なんて言いふらす様子には違和感というか、嫌悪感を抱くのだ。本人が言ってくれというなら別だが」


・「怒れる学生、労働者、市民諸君。この口軽で軽薄な恵比寿のイタリアンなる店に気をつけろ。まるで、昔の特高のごとく、会話を盗み聞きされるぞ。スパイ店員のいる店に気をつけろ」・・・

白鵬が休場する「もうひとつの理由」

2017年09月10日
(白鵬が休場する「もうひとつの理由」)


http://news.livedoor.com/topics/detail/13589856/


・白鵬も、その前の朝青竜も、『独り横綱』として角界を背負ってくれている。今場所休場の白鵬なんざ、軽い『燃え尽き症候群』だと思うよ。鶴竜は短命横綱で終わると思うし、稀勢の里は、下手したら連続1年休場かも知れない。満身創痍の日馬富士が出てくれて、相撲協会もホッとしているだろう。


・大体私は、「1年6場所は多過ぎる」と思っている。せめて5場所でいい。早急に東京を3場所から2場所に減らすべきだ。今の1=初場所(東京)、3=春場所(大阪)、5=夏場所(東京)、7=名古屋場所、9=秋場所(東京)、11=福岡場所、を以下のように改善すべきだ。


・1=初場所(東京)、3=春場所(大阪)、5=夏場所(名古屋)、9=秋場所(東京)、11=取り場所(福岡)・・・6,7,8の酷暑を避けて、力士を休ませるべきだと考える。本場所の合間に出掛ける巡業も、「興行収入目的から、力士の健康管理に主体を置き」、減らすべきだ。


・兎にも角にも相撲協会が、「力士の保全・体調管理」に目を向けないと、折角の逸材もみんな潰れてしまう。少しはプロスポーツ界のトレーナー制度に、学ぶべきではないのか?


・ライブドアトピックスから、東スポWeb の記事を以下。


・「【『大相撲秋場所』白鵬休場に“もう一つの理由”】東スポWeb 2017年9月9日 16時30分」


・「まさかのトリプル休場で角界に大きな衝撃が走った。横綱白鵬(32=宮城野)が8日、大相撲秋場所(10日初日、東京・両国国技館)の休場を表明。古傷の左ヒザの不安が解消せず、日本相撲協会に休場を届け出た」


・「今場所は稀勢の里(31=田子ノ浦)、鶴竜(32=井筒)に続く横綱の休場となったが、優勝39回の大横綱に何があったのか。昭和以降で初めてとなる異常事態の中で行われる秋場所はどうなるのか――」


・「目を覆うような看板倒れの状況に、角界は落胆するしかなかった。日本相撲協会の八角理事長(54=元横綱北勝海)は『こういう異例の事態となり遺憾です。せっかく4横綱が揃う豪華な顔ぶれで満員御礼が確実なのに、相撲ファンの皆さまには非常に申し訳なく思います』とのコメントを発表して謝罪」


・「審判部長の二所ノ関親方(60=元大関若嶋津)も『横綱土俵入りも1人。ちょっと寂しい気がする』と嘆いた」


・「今場所のポスターやチラシは4横綱の土俵入りの写真を使用し『4横綱時代』を前面に押し出していた。前売り券は即日完売。チケットを手に入れた多くのファンは4横綱の“揃い踏み”を期待していたはず」


・「相撲協会にとっても誤算以外の何物でもない。中でも最大の誤算はこの日に決まった白鵬の休場。深刻なケガを抱えている稀勢の里と鶴竜の休場は、ある程度は予測がつく事態だったからだ」


・「白鵬は7月場所で2場所連続39回目の優勝を果たし、完全復活を印象づけた。今場所も当然ながら、優勝候補の本命。その大横綱が欠けるとなれば各方面への影響は計り知れない。休場の直接の理由は古傷の不安が解消されなかったこと」


・「師匠の宮城野親方(60=元幕内竹葉山)は左ヒザの炎症で全治3~4週間と説明し『(横綱は)無理をして変な相撲を取って(途中休場などで)迷惑をかけるなら万全で出たいという気持ちがあったのでは』と心情を代弁した」


・「ただ、横綱の周辺を探ると、休場の理由はそれだけではなさそうだ。白鵬に近い関係者は『大きな記録を達成した後だし、今場所は気持ちの部分を上げていく難しさもあったようだ』」


・「7月場所では最大の目標にしていた最多勝記録(1050勝)を達成。特に場所の後半は千代の富士(1045勝)と魁皇(1047勝)の2つの大記録に並ぶ、あるいは超える大一番が次々と続いた」


・「大横綱でさえ『(今までに)こんな場所はなかった』と振り返った次の場所で、同じテンションを維持するのは容易なことではない。白鵬は最後に稽古場に姿を見せた6日に『体と心が一致しないとダメ』とも話していた。今場所は体も心も万全ではなかったということか」


・「いずれにせよ、3横綱休場でV争いの混戦ムードに拍車がかかったことは確か。いったい、どのような結末が待っているのか」・・・


《頑張れ白鵬、長持ちしてくれよ!》


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サウスコリアに旅行に行くな!:デヴィ夫人主張

2017年09月10日
(サウスコリアに旅行に行くな!:デヴィ夫人主張)


http://news.livedoor.com/topics/detail/13590031/


・私は昔から、出川哲郎氏とデヴィ夫人は好きである。二人とも「怖いもの知らずの体当たり演技」で、役者魂を感じさせてくれる。出川氏の「肉を火箸で挟んで、熱湯間欠泉に近付きシャブシャブを作る」馬鹿馬鹿しいが笑える演技や、デヴィ夫人の「豪快ウォーターシュート」などは、とてもレディとは思えぬびしょ濡れ演技で、笑わせて貰った。


・デヴィ夫人、ブログを拝見すると「言い難いことをズバズバ仰ってて」面白い。今回のこの記事なんざ、ブログの流れからすれば当然である。私もここまで虚仮(こけ)にされて、サウスコリアへ旅行する日本人の神経を疑う。敵さんは「憲法の上に『国民情緒法』が乗っかっているような」未開で野蛮な国である。


・日本との条約も合意も踏みにじり、日本を永遠の『キャッシュディスペンサ』としている国なんざ、旅行に行く日本人がその「民度」を問われる。最近では「強請り・たかり」だけでなく、「物乞いの国」とまで言われ始めている。米韓安保は在り、日米安保は在るが、日米韓安保は無い!という、変な二国間関係である。デヴィ夫人の主張通り、安倍政権は「何もしない、何も言わない」から国の内外から侮られているのだ。


・ライブドアトピックスから、トピックニュースを以下。


・「【デヴィ夫人 慰安婦問題をめぐり日本の対応に注文 『韓国に行くな』】トピックニュース 2017年9月9日 17時54分」


・「9日放送の『胸いっぱいサミット!』(関西テレビ)で、デヴィ夫人が、慰安問題をめぐる日本の対応に持論を展開した」


・「韓国の慰安婦問題については、2015年の朴槿恵大統領政権時に日韓合意が交わされている。日本が元慰安婦を支援する財団に10億円を拠出することで、慰安婦問題の『最終的かつ不可逆的な解決』を日韓両政府で確認していた」


・「だが最近も、韓国の市民団体などが8月14日を『世界慰安婦の日』に制定したほか、バス会社がソウル市内の路線バス5台に慰安婦像を乗車させるなど、日韓関係に水を差すような行為を繰り返している」


・「スタジオでは、東国原英夫氏が一連の行為に『どこまでエスカレートするんだ!』と怒りの声を上げると、デヴィ夫人が日本政府の態度に注文をつけたのだ」


・「韓国を訪れる日本人観光客が数百万単位でいるとし、『(日本政府は)全日本人に韓国に遊びに行くな(と呼びかけろ)』『あそこ(韓国で)でお金を落とさせない』と、経済的な抗議活動を訴える」


・「韓国経済に打撃を与えることで、合意の意味をわからせるべきだと論じたデヴィ夫人は『戦後70年も経って、しつこくなぜ韓国は(慰安婦問題の蒸し返しを)やるのかわからない』と呆れていた」・・・


《お顔は大分ガタガタだが、意気軒高なデヴィ・スカルノ夫人》

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注目の愛知7区とは?

2017年09月10日
(注目の愛知7区とは?)


https://rdsig.yahoo.co.jp/_ylt=A2Riaggw.7NZcXgAsPAEnf57/RV=2/RE=1505053872/RH=cmRzaWcueWFob28uY28uanA-/RB=cfyIKMMxzY4dldvoY_zIBBojHyM-/RU=aHR0cHM6Ly9uZXdzLnlhaG9vLmNvLmpwL3BpY2t1cC82MjUzNDg5AA--/RK=0/RS=rY7j.C5P29e6qTh2j8G6h02Bu24-


・「北朝鮮情勢」がどう転ぶか分からない今、政治放ったらかしで、週4回も9歳年下の男との「情交に『歓喜の絶叫』をしていた『四十 し盛り女』の選挙区」は愛知7区である。名古屋市郊外のベッドタウンと言うか、昔からの「お金持ち」の多い地域である。


・1.瀬戸市、2.大府市、3.尾張旭市、4.豊明市、5.日進市、6.長久手市、7.愛知郡(東郷町を含む)・・・私には知り合いも多い地域である。選挙人は約45万人。この方々が、1.『文春砲』の記事で怒りに震えるか、2.東大法卒・元検事の「権威」の前に、「ま、減るもんじゃないか?」「拭いて返せば、重箱と一緒だし」と鷹揚に構えるか、今は「大阪市民」の私には、何も言う権利は無い。


・〔山尾志桜里〕氏本人は、潔く1.離党だけでなく、2.議員辞職も周囲に漏らしていたらしいが、そこはそれ「優柔不断」を絵に描いたような〔前原誠司〕民進党代表である。「補選3つだけでも大変なのに、愛知7区まで!」と、「ほとぼり冷まし作戦」に出たようだ。それが吉と出るか凶と出るか?


・「ほとぼり」とは、「女陰(ほと)」「堀」が語源だと言う説が根深い。即ち「女陰堀を冷ます」という、吉原言葉である。名古屋弁で「お久し振り」のことを「やっとかめだわなも」と言った。やっとかめ=八十日目=「人の噂も七十五日」をも越えた「お久し振り」の意味と言う。


・ただ今回、その「女陰堀(ほとぼり)を冷ます」手が上手く行くか?私は行かないと思う。何故ならあそこまで「ホテルには一人で宿泊しました!」との〔山尾志桜里〕氏の断言は、「週刊文春の記者は、嘘吐きだ!」と言っているのと同じだ。


・私は「個人の尊厳」に賭けても、〔週刊文春・記者氏による続報〕が出るものと確信する。〔山尾志桜里〕氏よ、「ほとぼりは冷めない」ぜ!


・YAHOOニュースから、朝日新聞デジタルの記事を以下。


・「【山尾議員離党、愛知7区は『白紙』 候補擁立に民進県連】朝日新聞デジタル 9/9(土) 19:56配信」


・「民進党愛知県連の大塚耕平代表は9日の記者会見で、離党した山尾志桜里衆院議員(愛知7区)に代わる独自候補を擁立するかどうかについて『現時点では全くの白紙。党公認候補を失ったことは痛手で、大きな影響がある』と述べた」


・「9日の県連幹事会では、山尾氏が務めていた党県連政調会長の後任に重徳和彦衆院議員(愛知12区)が決まった。大塚氏は会見で『党所属だった議員の問題で騒がせ、有権者におわびしたい』と陳謝した。地元の有権者に対し、県連として説明する必要があるとの考えも示した」


・「山尾氏は既婚男性との交際疑惑が週刊誌に報道され、離党した。大塚氏には8日、『申し訳ない』と連絡があったという」・・・


《議員辞職させてやればいいのに:山尾志桜里氏》

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米朝軍事衝突:元在韓米軍大尉が分析

2017年09月09日
(米朝軍事衝突:元在韓米軍大尉が分析)


http://www.sankei.com/world/news/170909/wor1709090034-n1.html


・私が疑問なのは、1.結局『金正恩斬首作戦』は実現されず、流石に本人は居なかったが「参加者10万人」という祝賀パレードに、「核開発に携わった軍人や科学者」(みんな替え玉かも知れないが)が雛壇に並んでいること。2.非核武装地帯とはいえ、「1時間に軍が8000人移動できるような大トンネル」を『南』が掘らせていること。


・3.最大の「??」は、38度線卑近の『南』の首都・ソウルを、南方へ移動させなかったことである。「油断」と言えば、これほどの油断は無い。『南』の為政者も馬鹿ばっかりだったのだろうが、『在韓米軍』の能天気さにも呆れる思いだ。


・「米朝軍事衝突が起これば」と、元在韓米軍大尉が分析している。こういう分析程、「個人差が出る」ものは無い。楽観的で強気な人か、悲観的で弱気な人では雲泥の差である。この記事は、恐らく後者のタイプの人の分析である。


・先ず第一に、「在韓米軍・軍属」の離韓が活発でなければならないし、第二に、今迄如何に能天気だったとしても、ソウルから南部の都市に「人の避難」が始まって無ければならない。第三に、『北』がいくら抗議しようが、「ここぞと思われるトンネル」は、どんどん潰す作業が急ピッチで行われていなければならない。


・第四になるが、米太平洋軍の象徴である『原子力空母』が、1隻は日本海側に、もう1隻は黄海側に巡行していなければならない。何もせず『北の奇襲』を受けるのは、真珠湾で学んだアメリカの世論操作なのか?また第五になるが、米太平洋軍得意の『原子力潜水艦』が少なくとも3隻は、日本南部を遊弋していなければならない。記事は、1.米軍は間抜けで、2.『北』軍だけ必死の様子で書かれているが、現実は『北』はキューッ!とも言わず殲滅されると思う。


・産経ニュースから、記事を以下。


・「【『米朝軍事衝突なら朝鮮半島はほぼ壊滅する!』 元在韓米軍大尉が分析 ソウルは灰燼に帰す 日本にミサイル飛来も】産経ニュース 2017.9.9 20:26」


・「【ワシントン=黒瀬悦成】北朝鮮と米国との緊張が臨界点に達し、軍事衝突が起きたとき、何が起きるのか。在韓米軍で対北朝鮮軍事演習のシナリオ策定に携わったチェタン・ペダッダ退役陸軍大尉は米外交専門誌『フォーリン・ポリシー』(電子版)への寄稿で、『北朝鮮は間違いなく敗北するが、朝鮮半島の大半が壊滅する』と警告する」


・「寄稿で描かれた想定では金正恩体制は国際社会の制裁で危機に陥り、体制の維持が困難になったと判断した場合、『韓国への奇襲攻撃』で活路を見いだそうとする」


・「ただ、北朝鮮軍は弾薬や食糧不足などから戦闘能力は『数日間』しか持続せず、一気に決着をつけようと、最初の数時間で南北非武装地帯周辺や在韓米軍駐屯地、日本の海空防衛施設にミサイルで集中攻撃をかけてくるとみられる」


・「北朝鮮は約2500~3千立方トンのサリンやVXガスなどの化学兵器、炭(たん)疽(そ)菌などの生物兵器を保有し、これらをミサイルに搭載して米韓の空軍基地や補給ルートに撃ち込み、米韓の作戦遂行や兵力の移動能力の減衰を図る可能性が高い」


・「同時に北朝鮮のサイバー部隊121局が米韓の銀行や韓国の送電施設にサイバー攻撃を展開。停電や通信遮断による社会混乱への対処で米韓軍や警察が人員を割かれる状況となる」


・「北朝鮮による攻撃開始から数時間で死者は数万人に達し、ソウルの大半が灰燼(かいじん)に帰する。数百万人が国内避難民と化すとみられる」


・「在韓米軍は初日で数百人~数千人が犠牲になるが反撃。米軍は日本や豪州、米本土から増援部隊を数日以内に送り込む一方、航空機や巡航ミサイルで非武装地帯周辺の砲兵部隊や北朝鮮全土の空海軍基地を攻撃。数時間後、北朝鮮の陸海空軍は事実上壊滅する」


・「しかし、北朝鮮は沖合の潜水艦から特殊部隊を韓国沿岸に上陸させ、非武装地帯に掘られた地下トンネルを通じて部隊を韓国領内に侵入させる。トンネルは一時間に8千人を移動させることが可能とされる」


・「韓国潜伏の北朝鮮工作員が韓国政府要人暗殺やサボタージュなどのゲリラ戦術も展開。最後は米韓軍に撃退され金正恩体制も崩壊するが、死者は数十万人に達することが確実視される」


・「中国に難民が流入し、日米は南北から大量の受け入れを強いられる。朝鮮半島の復興には数十年かかる。これは北朝鮮が核兵器使用に踏み切らない場合のシナリオで、日本や米西海岸に核弾頭搭載の弾道ミサイルを撃ち込んだ場合、被害は桁違いに増大する」・・・

You're a liar!:文春記者燃える

2017年09月09日
(You're a liar!:文春記者燃える)


http://news.livedoor.com/topics/detail/13589170/


・そりゃ文春の記者だって「すっぱ抜き」に命を懸けている。それをシャーシャーと「You're a liar!(お前は嘘吐きだ!)」と居直られたら立場が無い。


・「よぉし、それなら」と闘志メラメラ、「全てをあの原稿に書いているわけではない」と、「続編アリ」をチラつかせている。頑張れ『文春砲』!


・ライブドアトピックスから、トピックニュースの記事を以下。


・「【『文春』記者が山尾志桜里衆院議員の釈明に反論『ふたりでホテルの部屋に入った』】トピックニュース 2017年9月9日 12時55分」


・「★9日放送の『せやねん!』(毎日放送)で、『週刊文春』記者が、衆院議員・山尾志桜里氏の釈明に反論した・・・・番組では、民進党幹事長就任が内定していた山尾氏に『文春砲』が炸裂したことを話題にした」


・「7日発売の『週刊文春』は、山尾氏が妻子ある弁護士・倉持麟太郎氏と飲食を交え週に4回密会し、2日には都内のホテルにふたりで宿泊したと報じている」


・「山尾氏は7日、離党届を出すとともに『記事記載のホテルについては、私ひとりで宿泊をいたしました。弁護士と男女の関係はありません』と疑惑を全面否定している」


・「番組は、今回の不倫疑惑を直撃した『週刊文春』記者に電話取材し、詳細を尋ねた。記者は『ふたりでホテルの部屋に入っているということは取材で分かっております』『僕はそこだけは反論したい』とコメントした」


・「また、番組スタッフが続報の有無を聞くと、記者は『全てをあの原稿に書いているわけではない』と返答していた」・・・

社の総意に決まっている!:東京新聞

2017年09月09日
(社の総意に決まっている!:東京新聞)


http://www.sankei.com/politics/news/170909/plt1709090012-n1.html


・朝日新聞は、戦後逸早く「社内サヨク勢力」に乗っ取られた会社で、実に劇的に「極右から極左へ」転向した。毎日新聞も東京新聞も、「保守中道」の記事など書いても、デスクのところで破り捨てられるのだろう。産経新聞の〔黒沢通〕氏は、「(膨大な意地悪質問に徹する)望月衣塑子記者の質問内容が、東京新聞の総意でないことを願う」と言っているが甘くて浅い!


・朝日新聞社の総意で、〔植村隆〕記者が、従軍慰安婦の「捏造記事を書きまくった」のは現実である。だから〔望月衣塑子〕記者の態度が改まらないのは、「東京新聞社の総意」と断じて良い!


・産経ニュース・[WEB編集委員のつぶやき]から、記事を以下。


・「【東京新聞へ大いに疑問 『金正恩側の要求に応えよ』は総意ではないですよね?】産経ニュース・[WEB編集委員のつぶやき] 2017.9.9 09:00」


・「新聞は、テレビが放送法で『政治的に公平であること』を求められているのとは違って、『言論の自由』に基づき、各々の立場に沿った言論、報道を行う。ただ、『自由』に『責任』を伴うのは当然で、無責任な言動によって見捨てられるリスクがある」


・「そんな新聞各社も、こと対北朝鮮については主義主張に拘泥せず、我が国の平和を一番に考えていると思ったがそうでもないらしい。いまに始まった事ではないが、東京新聞に大いに疑問を感じる」


・「北朝鮮は8月29日早朝、中距離弾道ミサイル1発を発射、北海道・渡島(おしま)半島と襟裳(えりも)岬の上空を通過した後、太平洋上に落下した」


・「30日付の東京新聞『こちら特報部』には、『北ミサイル関連過熱報道』と題した記事が掲載され、『メディア冷静に情報分析を/日本上空だが…『わが国に』『脅威』あおる首相』との見出しが躍った」


・「前文で『日本が標的とされたのではなく、何ら被害も受けていない。過剰な反応で客観的事実を見誤る可能性もある』と断じている。さらに記事中、『北朝鮮からすれば、体制維持のための自衛が目的』『米国へのメッセージにすぎない』と過小評価した」


・「ミサイル発射2日後の31日の菅義偉官房長官の記者会見で、東京新聞の社会部記者が行った質問には我が目を疑った。 『米韓合同演習が金正恩朝鮮労働党委員長の弾道ミサイル発射を促しているともいえる。米韓との対話の中で、金委員長側の要求に応えるよう冷静に対応するように働きかけることをやっているか』と尋ねた」


・「質問したのは、加計学園問題をめぐって菅氏を質問攻めにした社会部記者である。菅氏は『北朝鮮の委員長に聞かれたらどうか』と返答したが、平たく言うとこの記者は『金正恩側の要望に応えろ』『冷静かつ慎重な対応をするよう米韓に求めよ』と政府に求めたのだった」


・「こうした考えは中国やロシアでも聞かれない。北朝鮮の『労働新聞』ぐらいではないか。これが東京新聞の総意でないことを願う」


・「さらに9月1日の官房長官会見でも、東京新聞の記者は、8月29日のミサイル発射の前夜に安倍晋三首相が首相公邸に宿泊したのは政府が発射の兆候をつかんでいたとの前提で質問。『発射の情報がありながら、国民に早い時点で通知しなかった理由は、安全だ、問題ないということか』『前夜になぜ、私たちが知らされなかったのか』などと問い詰めた」


・「菅氏は『事柄の性質上、答えることは控えたい』などと答えたが異論はない。それでも東京の記者が質問を止めず、菅氏は『(北朝鮮が)性善説のような質問ですけども』と指摘した上で、『国連決議を何回となく破る無法な国家だ。そうした国に対して、ありとあらゆる対応を取って、国民の安心、安全を守る。これは政府の責務で、それに基づいてしっかりと対応している』とたしなめたが、国家機密も機微もあったものではない」


・「こんなこともあった。加計学園問題をめぐって、東京新聞特報部の記者が自身の8月25日のツイッターに『(前愛媛県知事の)加戸(守行)氏の発言があまり報道されなかったのは、報道する価値がなかったに過ぎない。なぜ首相の友人の大学に決まったのか、そのプロセスこそが加計問題の本質だが、加戸氏が国会で語ったのは『いかに愛媛に獣医学部が必要か』という域を出なかった』と投稿したと8月29日にアップの産経ニュースは伝えた」


・「この投稿に対しネット上では『決めるのは国民。キッチリ事実を報道すべき』『真相を知るためにかなり重要な話が加戸氏も青山氏(繁晴参院議員)の質疑ではあった。こちら側の話も知らないと、一方的な視点になってしまう』などと書き込みが殺到した」


・「東京新聞は『ほっとWebのコーナー』で『東京新聞ってどんな新聞なの?』という設問にこう答えている。(抜粋) 『オンリーワンの新聞をつくろうというのが編集局の合言葉です』『新聞の使命である『権力の監視』に力を入れており、調査報道を得意としています』『人々の命や暮らしを守ることも、新聞の使命です』と」 余計なお世話だが、同業者として、志が上滑りしてないか、自らに問うのは大切だ。(WEB編集チーム 黒沢通)」・・・


《美形なのに「アカ貧相」な、東京新聞・望月衣塑子記者》


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イルカの追い込み漁に似たり:小池新党

2017年09月09日
(イルカの追い込み漁に似たり:小池新党)


http://www.sankei.com/politics/news/170909/plt1709090013-n1.html


・「王様の耳は驢馬の耳」の前原が、マンマと騙されて「ヤリマン女」を幹事長にして、そのあとの『文春砲炸裂』だったら、完全に噴火=解党だった筈だ。文春の要らざる武士の情けか、民進党も「噴火=解党」は免れたようだが、その代わり愚図愚図ダラダラと、秋の長雨が続き、小規模の「洪水=離党」が続くようだ。


・しっかしま、『日本ファーストの会』(小池新党・未だ仮党名だ)側も「これ以上認めると、国民から『新民進党』と言われるので、出来れば民進党からの受け入れは10人位にしたい!」と〔若狭勝〕(ピンカラ)も記者会見してやったらどうか?それでドドッと15人も20人も民進党からの「難民」が押し寄せれば、これはこれでシメシメシメコの白兎だ。チッとは「奇兵の国=チャイナ」を見習った方がいい。


・産経ニュースから、記事を以下。


・「【山尾ショック+5人離党 前原誠司代表の優柔不断さが拍車 解党に現実味も…】産経ニュース 2017.9.9 13:00」


・「民進党の衆院議員5人が来週にも離党する方向となり、山尾志桜里元政調会長の不倫疑惑報道で揺れた前原誠司新執行部にさらなる激震が走った」


・「もっとも5人は、代表選のときから離党を検討していたが、前原氏が見直しを明言していた共産党との選挙協力について曖昧な姿勢を示し始めたことで、党に見切りをつけた面もある。前原氏が優柔不断な態度を続ければ『離党ドミノ』は加速しかねない。(水内茂幸、豊田真由美)」


・「5人のうち笠浩史氏ら3人は細野豪志元環境相が結成した党内グループ『自誓会』の中核メンバーだ。細野氏は8月に民進党を離党する際、共産党との選挙協力路線に不満を示し、憲法改正議論をタブー視しないよう求めていた」


・「笠氏らは、細野氏が離党した後も連絡を取り合い、今月1日投開票の代表選で『党が解党的出直しを図れるか行方をギリギリまで見守っていた』(離党予定の一人)という」


・「細野氏は、小池百合子東京都知事に近い若狭勝衆院議員とも新党結成を視野に協議している。笠氏らが離党して細野氏や若狭氏と合流した場合、10人を超える大規模な新党が誕生する可能性もある」


・「前原氏は、1日のBS番組で、代表選の無効票が異例ともいえる8票も投じられたことについて『『いろんな思いを持つ議員がいることを受け止めて党運営に当たれ』というサジェスチョン(示唆)だ』と述べた。同時に、前原氏が売りにしていた民共連携の見直しは、しぼみつつあるようにみえる」


・「代表選で民共連携路線の維持を求める枝野幸男代表代行が予想以上に得票を伸ばしたこともあり、代表就任後は曖昧な発言をするようになり、『代表は独裁者でない』『地域の事情は考慮する』と軌道修正に含みを持たせた」


・「8日に新執行部で行った各党への挨拶回りでも、前原氏は共産党の志位和夫委員長を前に共闘見直しに言及しなかった。共産党幹部は『共闘を維持しなければ自民党候補への勝機がないのだから、前原氏は必ず選挙協力に応じるはずだ』と言い切る」


・「民進党内には、なお多くの『離党予備軍』を抱えている。前原氏が『挙党態勢の構築』を重視するあまり、路線対立を抱える党内をまとめられず、あやふやなままにしようとするなら『解党』という結末も現実味を帯びてくる」・・・

チャイナの嘘、ようやく分かったか:トランプ

2017年09月09日
(チャイナの嘘、ようやく分かったか:トランプ)


http://www.sankei.com/premium/news/170909/prm1709090014-n1.html


・西部劇などで、「You're a liar!(お前は嘘吐きだ!)」と喚いて、拳銃をぶっ放すシーンは、よくご覧になっているだろう。アメリカ人は基本:「嘘吐きを嫌った」のだろう。


・ところが海千山千のトランプも、支那人やコリアンが、「呼吸をするように嘘を吐く」ことを知らなかったらしい。お目出度いのは「北朝鮮に制裁を」と頼んだら、「わかりました」と言いながら、余計手厚い支援をする、その太々(ふてぶて)しさだ。オチョクられていたのだ。


・流石にアホのトランプも気付き始めたようだが、今度は曲者のプーチンが「話し合い!話し合い!」と横槍を入れて来た。「2国で決めるな!ロシアが居ることを忘れるなよ!」・・・安倍ちゃんもモタモタしている間に、田原総一朗氏からの「政治生命を賭けた冒険をしてみないか?」に乗れず、今や完全に蚊帳の外だ。


・トランプは、「北朝鮮企業と取引の有るチャイナ企業まで締め上げようとしている」が、ここまで舐められたら、それこそ「政治生命を賭けた冒険=米朝戦争に踏み切った方」が、黒白が付くのではないか?特別な増派は、黄海側と日本海側に、夫々2隻のイージス艦を巡洋させることと、釜山沖に航空母艦一群を配備することだけだ。あとは在韓米軍・在日米軍、及ぶグアム:からのB-1爆撃機のシャトル爆撃だけではないのか?


・チャイナがしゃしゃり出てきたら、それこそ日系のハリス司令長官の太平洋軍の出番だ。バッタモノの空母『礼寧』と、2、3隻のチャイナイージスを撃沈すれば、チャイナの顔も立つんじゃねぇの?


・産経ニュース・[田村秀男のお金は知っている] から、記事を以下。


・「【『習氏にだまされる』ようやく悟ったトランプ氏 対北制裁で盲点だった中国の金融支援】産経ニュース・[田村秀男のお金は知っている] 2017.9.9 10:00」


・「弾道ミサイル連射に続けて、大型の核実験に踏み切った北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長。中国の習近平国家主席が金氏を抑え込めると思い込んだトランプ米大統領について、本欄は『習氏にだまされる』(8月3日発行)と指摘してきたが、トランプ氏も事ここに及んでそう悟ったようだ。(夕刊フジ)」


・「今月3日には、ツイッターで『(中国の対北圧力は)ほとんど成果を上げなかった』とし、『北朝鮮とビジネスをする全ての国との貿易停止を検討している』とぶち上げた。中国のことである」


・「ムニューシン財務長官は大統領の指示を受けて『北朝鮮との取引を望む者は米国と取引できないようにする』と言明しているが、どの中国企業を制裁すべきなのか。『まだ調査に手間取っている』とも聞く」


・「本欄が折に触れて、提起してきたように、貿易データをみれば、北朝鮮問題の黒幕が中国であることは明白だ。中国はこれまで、幾度も北朝鮮に対する国連安全保障理事会による制裁案に抜け道を設けてきた。今年3月には北朝鮮の最大の輸出品目である石炭の輸入を差し止め、北からの輸入総額は大きく減っている」


・「7月の2度にわたる大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射を受けた8月初旬の国連安保理では、北からの石炭、鉄鉱石の輸入禁止などが決議され、トランプ氏は当時、『制裁は10億ドル相当』とツイッターで上機嫌だった」


・「韓国政府の調査などによれば、北朝鮮の国内総生産(GDP)は年間300億~400億ドル(約3兆3000億~4兆4000億円)で、軍事支出は約100億ドルに上る。ミサイルや核開発を支えるのは外貨で、全輸出の約9割を占める中国向け輸出は、中国の貿易統計によれば2016年で27億ドルである」


・「このほかに、中国などへの出稼ぎ者からピンハネする分が年間約10億ドルという。トランプ氏が挙げた10億ドルの外貨断ちが額面通り実行されるなら、確かに打撃は大きいはずだが、盲点がある」


・「それは中国から増え続ける対北輸出である。今回の核実験を受けた国連制裁強化について、日米は北朝鮮向け石油の禁輸を求めているが、中国は石油ばかりか、大半の品目について北向け輸出を大きく増やしてきた。その結果、金正恩委員長は高笑いしながら、核・ミサイル開発に取り組むことができた」


・「北朝鮮は制裁によって輸出が減ると外貨収入が落ち込むので、軍用、民生用を問わず、輸入に支障をきたすはずだ。ところが、中国からの輸入は急増を続けている。なぜ、可能か。答えは簡単、中国が信用供与、つまり金融協力しているからだ」


・「グラフは以前にも紹介した中朝貿易の推移最新版である。中国側の対北輸出超過は輸出とともに膨らみ続け、年間12億ドル近い。対北制裁で実効を挙げるためには、個別品目うんぬんよりも中国の金融機関に対する制裁が欠かせない。安倍晋三政権はワシントンにそう提起すべきだ。(産経新聞特別記者・田村秀男)」・・・


《中国の対北朝鮮貿易(12カ月合計)》

Deta


チャイナ爆撃機の東京空襲訓練

2017年09月09日
(チャイナ爆撃機の東京空襲訓練8


https://news.nifty.com/topics/po/170908193242/


・今や世界中に「アホ憲法と嗤われ」ながら、サヨクのみならず大多数の「平和ボケ」ってか「平和憲法宗」の宗徒となった国民が推し戴く、『日本国憲法』前文の後段の一部である。以下。


・「日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」・・・


・日本国民が、「恒久の平和を念願」するのは勝手であるが、周辺諸国が「強請り・たかり・物乞い」を国是とするのも勝手だし、「呼吸をするように嘘を吐く」のも勝手である。それを「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」のは手前勝手で、愚の骨頂である。


・ミャンマーでは〔アウンサン・スーチー〕も無力で、イスラム教徒の『ロヒンギャ族』は軍部から嬲り殺しの目に遭っている。女と見れば幼女・老婆の見境なく強姦の対象だし、子供は殺されて内臓を奪われているらしい。(チャイナに持っていけば、高く売れる)


・一昨夜堪り兼ねたロヒンギャが14万人、バングラデシュに越境したと言うが、これも世界有数の最貧国。この世の地獄は、つい周辺で起こっている。何が「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」なもんかよ!


・当然私が『眼下の敵』と言い募っているチャイナが、東京空襲を考えても不思議はない。誰も「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」なんざ、考えても居ないのだ。「水は低きに流れる」大自然の法則通り、戦後72年、欠陥憲法を頑なに守る日本なんか、「低い国」なのである。日本が核武装しないのなら、私の目の黒いうちに、尖閣・沖縄諸島・沖縄本島は、ズルッとチャイナに乗っ取られるだろう。


・沖縄は在日米軍の「風の吹きよう」だ。日本の自衛隊は今から、徳之島・奄美大島を最前線基地とし、防塁だけでなく、応戦兵器をガチガチに投入しておいた方が良い。沖縄は、米軍が必要と思えば日本に再返還を迫って鉄壁の防御をするだろうし、不要と断じたらトットと撤退し、沖縄サヨクや国内食い詰めサヨクの希望通り、チャイナ様の「省」になるだろう。


・ニフティニュースから、PRESIDENT Online の記事を以下。


・「【中国が"東京爆撃"の飛行訓練を進める思惑】PRESIDENT Online 2017年09月08日 09時15分」


・「中国空軍は今年8月、6機の爆撃機を東シナ海から東京に向けて北上させ、紀伊半島沖で引き返すという訓練を行った。領空侵犯はなかったが、そこで想定されるシナリオは『東京の爆撃』だ。『北朝鮮危機』のウラで、中国はなにを狙っているのか――」


・「■中国最大の爆撃機6機が東京方面に進行・・・・8月24日午前、中国空軍のH-6 爆撃機6機が東シナ海から沖縄本島・宮古島間の公海上を通過して日本列島に沿う形で紀伊半島沖まで飛行した後、反転して同じ経路で東シナ海へ戻った」


・「このルートを中国軍機が飛行したのは今回が初めてだが、問題は6機もの爆撃機の飛行目的だ。中国軍が保有する最大の爆撃機であるH-6爆撃機によるあまりにも露骨な飛行は、日中関係の真の姿を如実に物語っている。しかも、申進科・中国空軍報道官が同日(8月24日)、『これからも頻繁に飛行訓練を行う』と発言していることから、自国の安全保障戦略を推し進めるためには、日中関係の悪化も辞さないという中国の姿勢が見て取れる」


・「■北朝鮮東北部には『埠頭』を確保・・・・中国軍機は太平洋だけでなく日本海上空にも飛来している。中国軍機が対馬海峡を通過して日本海へ入ったのは2016年1月31日が初めてで、H-6爆撃機が確認されたのは2016年8月からである」


・「今年(2017年)1月9日には、H-6爆撃機6機、Y-8早期警戒機1機、Y-9情報収集機1機など計8機が、対馬海峡上空を午前から午後にかけて通過し、東シナ海と日本海を往復している。この時は、翌日に中国海軍のフリゲート艦2隻と補給艦1隻が、対馬海峡を通過して日本海から東シナ海へ向かっているため、H-6爆撃機の飛行目的は空対艦ミサイルによる対艦攻撃など、海軍艦艇との共同訓練だったと思われる」


・「昨年8月には日本海でミサイル駆逐艦などが演習を行っているが、今月(9月)中旬から下旬には、日本海とオホーツク海でそれぞれ中露海軍が合同軍事演習を実施する予定になっている」


・「また中国は、北朝鮮東北部にある羅津港の埠頭について、50年間の租借権を取得している。羅津港は日本海沿岸に位置しており、ここを海軍の拠点とすれば、乗組員の休養や補給のために頻繁に対馬海峡を往復しなくても、長期にわたり日本海で行動できるようになる」


・「■中国への『配慮』を続ける日本・・・・中国海軍が日本海で行動する目的については、シーレーンとしての日本海に関心を寄せているという見解があるが、後に述べるように尖閣諸島などの南西諸島を占領する際に自衛隊の戦力を分散する目的もある」


・「H-6爆撃機は海軍と空軍が保有しているが、今回、紀伊半島沖を飛行したのは、空軍報道官が声明を発表していることから空軍所属ということになる。H-6爆撃機は対艦ミサイルと対地攻撃用の巡航ミサイルを搭載可能だ。とはいえ、空軍所属のH-6爆撃機の任務は対地攻撃である。そのため、日本本土へ接近する空軍所属のH-6爆撃機は日本本土の攻撃を目的としているといえる」


・「この時は、翌日に中国海軍のフリゲート艦2隻と補給艦1隻が、対馬海峡を通過して日本海から東シナ海へ向かっているため、H-6爆撃機の飛行目的は空対艦ミサイルによる対艦攻撃など、海軍艦艇との共同訓練だったと思われる」


・「昨年8月には日本海でミサイル駆逐艦などが演習を行っているが、今月(9月)中旬から下旬には、日本海とオホーツク海でそれぞれ中露海軍が合同軍事演習を実施する予定になっている。また中国は、北朝鮮東北部にある羅津港の埠頭について、50年間の租借権を取得している。羅津港は日本海沿岸に位置しており、ここを海軍の拠点とすれば、乗組員の休養や補給のために頻繁に対馬海峡を往復しなくても、長期にわたり日本海で行動できるようになる」


・「■計画通り進行する中国の海洋戦略・・・・今回の爆撃機の飛行目的をより深く探るためには、中国の海洋戦略について理解しておく必要がある。現在、中国の海洋戦略の柱となっているのは、『接近阻止』『領域拒否』(Anti-Access/Area Denial, A2/AD)というものである」


・「『接近阻止』とは、九州を起点に、日本の南西諸島、フィリピンを結ぶラインを『第一列島線』とし、そこから中国側の海域(黄海、東シナ海、南シナ海)への米軍の接近を阻止する戦略である」


・「また、『第二列島線』として、伊豆諸島、小笠原諸島、グァム、サイパン、ニューギニア島を結ぶラインを設定している。この『第一列島線』と『第二列島線』の間の『領域』で、米軍の自由な海洋の使用および作戦行動を拒否する。これが『領域拒否』である」


・「こうした戦略を実現するために、中国は海軍力の建設を計画的に推し進めている。以下は、鄧小平主席の意向に沿って1982年に劉華清副主席が策定した海軍建設の方針である」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

・再建期(1982~2000年):中国沿岸海域の完全な防備態勢を整備。

・躍進前期(2000~2010年):第一列島線内部の制海権確保。

・躍進後期(2010~2020年):第二列島線内部の制海権確保。空母建造。

・完成期(2020~2040年):米海軍による太平洋、インド洋の独占的支配を阻止。
              2040年:米海軍と対等な海軍建設。

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・「この計画は時代の変化を受けて度々見直されてきたが、基本的な枠組みは今なお引き継がれている。現在は『躍進後期』となるが、今年4月の2隻目の空母の進水は、この方針に基づいたものといえる」


・「■東京を攻撃する目的とは・・・・例えば、中国軍が宮古島を占領したとしよう。当然のことながら宮古島を奪還するために、陸海空自衛隊の戦力が宮古島周辺に集中する。しかし、こうなると中国軍は宮古島周辺の海域と空域の優越性、すなわち、制海権と制空権を確保することが難しくなる」


・「制海権と制空権が確保できなくなると、中国本土から宮古島への武器、弾薬、燃料などの補給物資の輸送が行えなくなるため、長期にわたる占領が難しくなる。こうした事態を避けるために、中国は北海道や本州への弾道ミサイルや爆撃機による攻撃の可能性をちらつかせて、宮古島周辺に自衛隊の戦力が集中しないようにする」


・「■中国の戦略の一端を示した・・・・具体的には、中国海軍の艦艇や航空機を本州の太平洋側と日本海側で活発な活動を続けさせ、海上自衛隊と航空自衛隊の戦力が本州周辺から離れることを防ぐのだ」


・「さらに、可能性は低いが大型揚陸艦を派遣すれば、水陸両用車による上陸の可能性が出てくるため、陸上自衛隊も警戒を続けなければならなくなる。中国は当然、米軍が自衛隊と共同で対処することを念頭に置いている。このため、米軍の戦力を分散させるために西太平洋と南シナ海での活動も活発化させるだろう。今回の東京へ向けての爆撃機の飛行は、このような中国の戦略の一端を示したものといえる」


・「■抑止力強化で侵略を阻止せよ・・・・陸上自衛隊は昨年3月、日本最西端にあたる与那国島に、付近を航行する船舶の情報収集を行う沿岸監視隊(隊員数160人)を発足させた。また、宮古島に2年後をめどに、地対艦ミサイル部隊を含む700人から800人規模の部隊を配備する。さらに石垣島にも500人から600人規模の地対艦ミサイル部隊を新たに配備する方針になっている」


・「宮古島や石垣島への部隊の常駐には賛否両論ある。部隊の常駐に反対する人々は『有事の際には攻撃対象となる』と主張している。しかし、当たり前のことだが、自衛隊が常駐していなくても攻撃対象となる可能性はある。自衛隊の最も重要な任務は、戦争を未然に防ぐための抑止力となることである。防衛省は、今回のような爆撃機の飛行目的について分析結果を積極的に公表することで、抑止力の重要性について国民の理解を得る必要がある」


・「中国の挑発的ともいえる行為を容認することは、尖閣諸島などの南西諸島で紛争の起きるリスクを高めることになる。外交交渉とともに、自衛隊の抑止力を強化することで、中国が南西諸島への侵略を諦めるように持ち込むことが、日本が中国に対抗する唯一の手段だろう」・・・


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宮田 敦司(みやた・あつし) 元航空自衛官、ジャーナリスト。1969年、愛知県生まれ。1987年航空自衛隊入隊。陸上自衛隊調査学校修了。北朝鮮を担当。2008年日本大学大学院総合社会情報研究科博士後期課程修了。博士(総合社会文化)。著書に「北朝鮮恐るべき特殊機関」(潮書房光人社)、「中国の海洋戦略 アジアの安全保障体制」(批評社)がある。


《中国のH-6爆撃機。防衛省統合幕僚監部の発表資料より。航空自衛隊撮影》

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石平氏「吐き気を催すほどの自惚れだ!」:望月記者

2017年09月08日
(石平氏「吐き気を催すほどの自惚れだ!」:望月記者)


http://news.livedoor.com/topics/detail/13586210/


・そりゃ、「チャイナ民主化運動」を闘って、国に帰れなくなった〔石平〕氏らに言わせれば、「権力と戦う事は、命懸けのこと」だろう。世界で最も治安の言い日本で、完全な民主主義・言論の自由に守られ、『それでも私は権力と戦う』と吠える東京新聞・新聞記者〔望月衣塑子(いそこ)〕氏に対し、「吐き気を催すほどの自惚れだ!」と言う〔石平〕氏の気持ちはヨック分かる!


・東京大学法学部卒・元検事の〔山尾志桜里〕氏(43歳)は『民進党のジャンヌ・ダルク』と持て囃されながら、その実は単に「ヤリマン女」だった。慶應義塾大学法学部卒の〔望月衣塑子〕氏(42歳)は、果たしてどうだろうか?「菅官房長官へ意地悪質問を並べ立て、記者会見を妨害している」だけだったら、他の記者らからも鬱陶しがられて、「花の命も短い」と思われるが。


・ライブドアトピックスから、ガジェット通信 の記事を以下。


・「【東京新聞・望月衣塑子記者の『それでも私は権力と戦う』に石平氏『吐き気を催すほどの自惚れだ!』】ガジェット通信 2017年9月8日 18時15分」


・「菅義偉官房長官の会見にて、数多くの質問を行うことで有名な東京新聞の〔望月衣塑子〕記者。ネット上ではその質問内容でしばしば炎上している望月記者であるが、今回『月刊日本』のサイトに掲載されていた【望月衣塑子 それでも私は権力と戦う】 http://gekkan-nippon.com/?p=12530
というインタビュー記事が、ここ数日SNSやまとめサイト等で拡散され話題となっていた」


・「9月7日、評論家の石平氏(@liyonyon)は『Twitter』にて、『それでも私は権力と戦う』という東京新聞望月記者の台詞を鼻で笑った」


・「『私は今まで、本物の独裁政権と戦った勇士を数多く見たが、彼女のやっていることは、何のリスクもない民主主義国家で意地悪質問で政府の記者会見を妨害するだけだ。そんなのを『権力と戦う』とは、吐き気を催すほどの自惚れだ!』とツイートを行う」


・「賛否さまざまな返信ツイートが寄せられていたが、石平氏との共著もある作家の百田尚樹氏(hyakutanaoki)は上記ツイートを引用し、『力で拡散したいツイートだ!! 石平さんの言葉は重い!現在もどれほど多くの偉大な人たちが権力と命懸けで闘っているか。 週刊誌のデタラメ記事を参考に質問したり、政権批判をしたいがために北朝鮮の立場になって発言するような薄っぺらい女が『権力と戦う』など、ちゃんちゃらおかしい!!』とツイートを行う。


・「翌8日、石平氏は、『私の下記のツイートは1日にして、一万二千以上のRTと一万六千以上の『いいね』をいただいた。東京新聞と望月記者の欺瞞と傲慢は多くの人々に嫌われていることの証拠だ』」


・「『読者は新聞と新聞記者に期待しているのは事実を客観的に伝えることであって、『権力と戦う』という彼らの自己陶酔ではないのだ』とツイート」


・「いずれのツイートもリツイートや『いいね!』を集めていたようである」・・・


《尼寺へ行け!望月衣塑子!》


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中々「用意周到」じゃん?:山尾W不倫

2017年09月08日
(中々「用意周到」じゃん?:山尾W不倫)


http://www.sankei.com/politics/news/170908/plt1709080040-n1.html


・ま、警事事案なら「計画的犯行」の典型例だが、民事だから世間様の判断だけだ。1.女房子供を実家に戻し、心おきなく情交に耽ったのか、2.脛に傷を持つ身、一抹の男の情を見せおったのか?・・・それにしても女は魔物である。ただ脳内は「ヤリマン」だけだったのだろう。


・それにしても早く議員辞職させないと、民進党はこの「ヤリマン」を無所属にしただけで、小汚いパンツを頭から被ったイメージは変わらない。ホントに党は壊滅するぞ!


・産経ニュース・[山尾志桜里氏不倫報道]から、記事を以下。


・「【密会の日『主人の勧めで実家で病気療養』 弁護士の妻が『モーニングショー』で証言】産経ニュース・[山尾志桜里氏不倫報道] 2017.9.8 19:03」


・「民進党を離党した山尾志桜里衆院議員(43)の不倫疑惑問題で、交際相手とされる倉持麟太郎弁護士(34)の妻が、8日放送の情報番組『モーニングショー』(テレビ朝日系)で、2人が密会したとされる日に倉持氏の勧めで病気療養のため実家に帰っていたと証言した」


・「不倫問題を報じた週刊文春によると、山尾氏は8月28日と31日に倉持氏の都内のマンションに宿泊。今月2日に名古屋市内のイベントに2人で参加し新幹線で帰京後、ホテルへ向かったとしている」


・「番組によると、妻は『私に一過性の脳梗塞の前触れが出ていた』と説明し、『主人の勧めもあって療養のために子供と実家に帰っていた』と証言。2人が密会していたとされる8月28日や31日には『(8月)中旬からいなかったので状況は分からない』と答え、実家から戻ってきたのが、2人が名古屋から帰ってきた今月2日としている」


・「このテレビでの証言に、ツイッター上では『絶対許せ無い。妻に対する背信行為』『病気療養中に密会を重ねるとか、これこそゲス不倫』『子供が可哀想だわ』といった批判の声が寄せられた。(WEB編集チーム)」・・・


《離党届を提出後に会見した山尾志桜里衆院議員=7日、国会内(酒巻俊介撮影)》・・・手負いの女には、何故か凄惨な色香が滲み出ている・・・


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今となれば空しい「政治生命懸けた冒険」

2017年09月08日
(今となれば空しい「政治生命懸けた冒険」)


https://mainichi.jp/articles/20170909/k00/00m/010/003000c


・矢張り〔田原総一朗〕氏から安倍ちゃんへの提言は、「安倍ちゃんの訪朝」だった!何で安倍ちゃんはパパッと動けなかったのだろう。河野外相を、平壌と北京に飛ばし、「疾風枯葉を巻く」勢いで動くべきだった。今はもう、1.襟裳岬を掠めるミサイル1発と、2.水爆級の核実験が為されて、全ては「後の祭り」である。


・田原氏も悔しいと共に、「男を挙げるチャンスを棒に振った安倍ちゃん」に対し、「買い被りすぎたか?平平凡凡人だったわ!」と、腹の中で見捨てているだろう。「幸運の神に後ろ髪は無い!」グズグズと何も出来なかった安倍ちゃんは、やっぱり「来年9月までの人」である。


・GOOGLEニュースから、毎日新聞 の記事を以下。


・「【田原氏提案 『政治生命懸けた冒険』は安倍首相自らの訪朝】毎日新聞 2017年9月8日 17時05分(最終更新 9月8日 17時32分)」


・「★田原氏が自民党有志議員の会合で明かす・・・・ジャーナリストの田原総一朗氏が7月に安倍晋三首相と面会した際に提案した『政治生命を懸けた冒険』は、北朝鮮核問題に関する6カ国協議の再開に向けた首相自らの訪朝だったことが8日、分かった。田原氏が7日に開かれた自民党有志議員の会合で明かした」

・「出席者によると、田原氏は、首相がトランプ米大統領と会談し、2008年以来開かれていない6カ国協議の開催について了承を得る案を披露。中国やロシアの理解を得られれば首相が訪朝し、金正恩朝鮮労働党委員長に実現を持ち掛けてはどうかとした。首相は関心を示したという」


・「『冒険』の中身を巡っては、田原氏が公表しなかったこともあり、与党内で早期の衆院解散や新たな連立政権構想などの臆測が出ていた。(共同) 」・・・


《老いても頑張る田原総一朗氏》


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舐めんなよガキ弁護士!:山尾W不倫騒動

2017年09月08日
(舐めんなよガキ弁護士!:山尾W不倫騒動)


http://www.sankei.com/politics/news/170908/plt1709080007-n1.html


・警察には「状況証拠」という手が有る。時に裁判でも、それで「死刑判決」も有る。『和歌山毒入りカレー事件』の〔林真須美死刑囚〕なんざ、その典型例である。しかし今回は「民事不介入」の原則を守り、警察も検札も動かない。


・「蛇の道は蛇」と決め付けたくはないが、所謂「モテタイプ」として75年も生きて来た私に言わせると、元検事の〔山尾志桜里〕氏と言い、愛人とされるこの弁護士の〔倉持麟太郎〕氏と言い、世の中(世間)を舐め切っている。「情交の証拠写真や動画は有るのか?」と言いたげだが、それこそ「状況証拠」である。


・男と女が1つの部屋に泊まり、ドアをバタンと閉めた途端、その「状況証拠」は生まれる。共に「法律」を食い扶持にして来たご両人にとって、「いかに馬鹿を言っているか」ズキズキに胸が痛いだろう。


・民進党の「衆院補選都合」で〔山尾志桜里〕氏を「離党扱い」だけに留めるのなら民進党は雲散霧消するだろうし、若いのに口髭を蓄え、テレビ出演も多かったこの「ガキ弁護士」の先も、もう無いだろう。ったく「舐めんなよ!」と喚きたいが、一応「記事」なのでそのままお伝えする。


・産経ニュース・[山尾志桜里氏不倫報道]から、記事を以下。


・「【交際相手とされた倉持麟太郎弁護士のコメント全文 『男女関係なかった』】産経ニュース・[山尾志桜里氏不倫報道] 2017.9.8 00:30」


・「民進党に離党届を出した山尾志桜里衆院議員との不倫疑惑報道をめぐり、交際相手とされた倉持麟太郎弁護士は7日夜、『男女関係はなかった』などとするコメントを発表した。全文は以下の通り」

 

 
・「本日発売の週刊誌報道に際し、依頼者の皆様、顧問先会社の皆様、日頃より若輩の私をご指導いただいております皆様をはじめ、多くの方々に多大なご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんでした」


・「私は、本件記事に記載の山尾志桜里議員に対して、予算委員会、法務委員会等各種委員会及び憲法審査会等において、憲法問題を中心に共謀罪(改正組織犯罪処罰法)、雇用・労働問題等々で、極めて幅広い政策分野において、政策ブレーンとして具体的な政策の立案・起案作業及び質問や法案等作成作業をかなり詳細にサポートさせていただいておりました」


・「上記政策立案及び質問作成等の打ち合わせ及び作業のため、日常的に山尾志桜里議員と頻繁なコミュニケーション及び連携をしており、当該作業や打ち合わせは山尾志桜里議員と1対1の場合も、他の外部有識者を加えた複数名のものもございました」


・「場所は、私の事務所や山尾志桜里議員の会館事務所その他会食を交えながら等という形態が常態的であり、私の自宅で作業や打ち合わせを行う場合もありました。これらの作業や打ち合わせは、深夜に及ぶこともございました。山尾志桜里議員との間に男女関係はありませんが、結果的に誤解を生じさせるような状況があったことについて、深く反省しております」


・「あわせて、本件で多大なる迷惑をかけた妻、子及び家族に対して心からの謝罪をしたいと思っております。
最後に、私の行動で、皆様に誤解を生じさせましたこと及び様々な場面でご指導ご支援いただいてきた皆様にご迷惑をおかけし、失望させましたことを、深く反省しお詫び申し上げます。これから、失った信頼を取り戻すべく、今まで以上に全力で取り組ませていただきます。

     
平成29年9月7日 倉持 麟太郎」・・・


(解説)「法の世界に生きる」ってか、「法を食い扶持にする」人間の原理原則は、「嘘が無い」ことである。チャイナや南北コリア、東南アジアの国々が未だに「纏まらない」「絶えず動いている」のは、「呼吸をするように、平気で嘘が言える」民族性に有る。


・日本はそんな東南アジアの極東で、「嘘は泥棒の始まり」という単純明快な原理原則を、「民族の底辺に置いて」生真面目にコツコツと努力して来た、稀有な民族なのである。


・ヤメ検の山尾とガキ弁護士の倉持よ、君らは「日本人の恥!」である。それとも「日本人ではないのか」え?

「ペン」でがん発見の精度向上へ 10秒で特定可能

2017年09月07日
(「ペン」でがん発見の精度向上へ 10秒で特定可能)


http://news.livedoor.com/topics/detail/13580566/


・タイトルだけ読むと、「また『がん発見器』か?」と思えてしまうが、これは「手術の精度向上」のための装置である。私も2000年のステージⅣ・大腸がん開腹切除手術以来、何度も「大腸ファイバースコープ」で大腸内の検査をしているが、1.2時間かけて飲む水溶下剤、2.5度も6度も通う排泄の上、ナースに便器を診てもらいOKを取るまでが大仕事だ。


・更に「下部消化器検査室」での肛門から盲腸までのカメラ検査が何とも不快である。そして結果外来。「大腸ポリープは10個有りましたが、『悪い顔をした奴』は居ませんでしたんで大丈夫です」・・・何ともアナログな話だが、現実である。ここでは「医者の診立て」だけが頼りである。


・この装置、先ずは「開腹」して、手術医が対峙する「がん」の計測に用いられるものだと考えられる。「小便一滴で、体内にがんが居るかどうかの『がん発見器』」ではないようだ。メードイン・アメリカなのと、臨床試験をも重ねられているので、間違いなく「手術の精度向上」には役立つだろう。


・ライブドアトピックスから、BBC News の記事を以下。


・「【『ペン』でがん発見の精度向上へ 10秒で特定可能と】BBC News 2017年9月7日 16時27分」


・「★ジェームズ・ギャラガー・ヘルス科学担当記者、BBCニュースサイト・・・・米テキサス大学の研究チームが開発した、ペンのような装置が、がん細胞を10秒で特定できるという。科学誌『Science Translational Medicine』に6日、論文が掲載された」


・「研究チームが開発した『MasSpec Pen(マススペック=質量分析)』は精度96%でがんを発見するという。これによって、腫瘍の摘出はこれまでより素早く安全で正確になり、かつ『取り残し』による悲劇も回避できると、研究チームは説明している」


・「『ペン』は、がん細胞独特の代謝作用を読み取る。がん細胞は猛スピードで増殖しているため、細胞内の化学反応は正常な細胞と大きく異なる。どういう仕組みか」


・「がんかもしれない部分に触れると、ペンは微小な水滴を出す。生きた細胞内の化学成分が水滴内に移動し、ペンはこれを吸い上げる。吸い上げた細胞内物質を分析するため、ペンを質量分析計に差し込むと、分析計は毎秒数千の化学物質を測定」


・「細胞が正常かがん細胞か、化学組成の計測結果から判断できるようになる。外科医にとっての課題は、がん細胞と正常な細胞の境界を見つけることだ。境目がはっきりしている腫瘍もあるが、境がはっきりしないものもある。細胞を十分に摘出せずにがん細胞が残ってしまえば、それは再び腫瘍となる。しかし取りすぎると、たとえば脳のような臓器には重大な傷をつけることになる」


・「この質量分析ペンを使えば、がん細胞の取り残しの可能性が減ると期待される。テキサス大学のリビア・エバーリン準教授(化学)はBBCに対して、『臨床上の要請にぴったり応える技術なので、とても楽しみだ。シンプルでエレガントなツールで、近いうちに外科医が実際に使えるようになる』と話した」


・「★臨床試験・・・・研究チームはこれまでに、253検体でペンを試してきた。来年に実際の手術で臨床試験に臨むまで、試験を重ねて精度を上げていきたい考えだ」


・「ペンは現在、幅1.5ミリの細胞組織を分析できる。しかし研究チームはすでに、さらに繊細で、わずか幅0.6ミリの細胞組織も分析できるようになるペンを開発済みだ。費用に関しては、ペンそのものは安価だが、質量分析計は高価で大きい」


・「エバーリン准教授は、『この技術にとって、質量分析計が間違いなく障害となる。もっと小さく、安く、この装置専用に設定されていて、部屋から部屋へと転がしていけるようなものを考えている』と話す」


・「研究チームのひとりで、テキサス州ヒューストンのベイラー医科大学の腫瘍外科部長、ジェームズ・サリバーク医師は、『患者にもっと正確な手術、もっと素早い手術、もっと安全な手術を提供できるなら、もちろんそうしたい。この技術はその3つとも、実現してくれる』と期待を込める」


・「手術の精度向上のための研究は各地で重ねられている。英インペリアル・コレッジ・ロンドンの研究チームは、がん細胞を摘出しているのか判断するため、切り取る細胞の『臭い』をかぐメスを開発した。米ハーバード大学のチームは、脳腫瘍をどの程度、取り除くべきか判断するにあたって、レーザーを使っている」


・「英国のがん研究団体『キャンサーリサーチUK』のアニャ・マカーシー医師は、『期待が持てる楽しみな研究だ。腫瘍が悪性かどうか、どういう特徴のものか、医師が今までより素早く判断できるようになるかもしれない』と期待を示した」


・「『手術中にこうした情報を素早く収集すれば、医師は患者に最適な治療法を今までより速やかに決められるようになる』」・・・


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議員辞職が当然:山尾志桜里

2017年09月07日
(議員辞職が当然:山尾志桜里)


http://www.sankei.com/politics/news/170907/plt1709070029-n1.html


・サヨク新聞の捏造記事を読まされるより、『週刊文春』『週刊新潮』らの方が、余程世の中に貢献していると思う。SNSの発達で、大人の世界の醜聞は、一瀉千里でコドモの世界にも伝播する。特に「W不倫疑惑」などは、『天ざる』や『かつ丼』並みにおいしい話題だ。


・この期に及んで〔山尾志桜里〕民進党衆院議員は、「不倫疑惑を全面否定している」と言うが、それこそ「引かれ者の小唄」だ。前原や民進党選対も、絶対慰留なんかするんじゃないぞ!「天知る 地知る 己知る」だ。速やかに議員辞職させ、もう振り返るな。10月の補選は4つになるが、「全敗」は覚悟しておくことだ。


・産経ニュース・[山尾志桜里氏不倫報道]から、記事を以下。


・「【山尾氏が議員辞職検討 周囲に伝える 前原代表と対応協議へ】産経ニュース・[山尾志桜里氏不倫報道] 2017.9.7 14:34」


・「民進党の山尾志桜里元政調会長(43)=衆院愛知7区=が7日発売の週刊文春に既婚男性との不倫疑惑を報じられた問題で、山尾氏が周囲に『議員辞職を検討している』と伝えたことがわかった。山尾氏は近く前原誠司代表と会談し、対応を話し合う」


・「前原氏は7日午前、都内で山尾氏の問題について『本人からも話を聞きたい』とのみ記者団に語り、報道に関する具体的なコメントは避けた」


・「複数の民進党関係者によると、山尾氏は不倫疑惑を全面否定しているものの、10月に行われる3つの衆院補欠選挙への影響を懸念しているという」


・「ただ、山尾氏がこのタイミングで議員辞職すると、10月に衆院愛知7区でも同時補選となることから、党幹部は議員辞職を避けたい考えだ」


・「週刊文春の報道では、山尾氏が前原氏から幹事長への就任を内示された2日夜、既婚の男性弁護士と都内のホテルに宿泊した。文春は『週4回密会』とし、2人が別々にホテルやマンションに入る写真も掲載している」・・・


《参った!参った!の山尾志桜里》

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今時、左巻きの思考回路の浅墓さ

2017年09月07日
(今時、左巻きの思考回路の浅墓さ)


http://www.sankei.com/premium/news/170907/prm1709070007-n1.html


・今は「北朝鮮非常時」と言っていい。こうなると、アカ新聞やサヨク評論家、日本共産党などの「空理空論」「左巻きの思考回路の浅墓さ」がクッキリ見えて来る。記事中からだが、チャイナからの帰化人=〔石平〕氏がツイッターで断言している。以下。


・「『北を追い詰めたのは日米だ』と金正恩の立場を弁護したり、北朝鮮の脅威に対処するための自国防衛強化に難癖をつけたりする人はいる。そんなのはもはや平和ボケ程度のものではない。日本国民に対する犯罪だ!」・・・記事中だけでも、1.東京新聞の望月衣塑子(いそこ)記者、2.共産党参院議員の井上哲士、3.サヨク評論家の左高信、4.アカ教授の金子勝らは、心して聴くべきだ。


・左高も金子も、以前の『サンデーモーニング』のレギュラーで、盛んに「ヒネクレ者の論理」を展開していたが、私は大沢親分の粋な着物姿と「喝!」が観たかっただけで、大沢親分が亡くなった途端に「掌返し」で観なくなった。


・産経ニュース・[阿比留瑠比の極言御免]から、記事を以下。


・「【『北より安倍首相が悪い』の愚 戦争したい? 戦時放送流す?…日本政府性悪説】産経ニュース・[阿比留瑠比の極言御免] 2017.9.7 01:00」


・「北朝鮮の核・ミサイルという今そこにある危機からは目をそらし、現実離れした感情論や臆測で、気に入らない相手を批判するだけの言説が横行している。観察すると、おおむね2つのパターンがあるようだ」


・「一つは、『北朝鮮がどうあれ、とにかく悪いのは原因を作った日本側』という見方で、もう一つは『徹頭徹尾、とにかく安倍晋三首相が悪い』という意見である。両者とも根拠は見当たらないが、当人たちは深刻な顔でそう訴えている」


・「さらに前者と後者が混合した意見や、『対話』について、唱えれば問題が解決する魔法の言葉だと信仰するかのような声も加わり、もはや訳が分からない」


・「『無条件の直接対話が米国、北朝鮮間に必要だ。無条件の直接対話に踏み出すように求めていくことが必要だ』 共産党の〔井上哲士〕参院議員は5日の参院外交防衛委員会の閉会中審査で、こう説いていた。だが、北朝鮮に核・ミサイルを自ら放棄する考えが全くないのは、すでに国際常識だろう」


・「だとすると井上氏は、日本は米国に、北朝鮮が『核保有国クラブ』の一員となることを認めるよう働きかけろと言っているのか。核保有国たる北朝鮮の脅しと要求に、唯々諾々と従う日本こそが、好ましい将来像だと思っているのか」


・「『北朝鮮(に対し)、性善説のような質問ですが、何をしでかすか分からない国じゃないですか』 義偉官房長官が1日の記者会見で、北朝鮮側ではなく日本政府の対応ばかり疑問視して対話を促す〔東京新聞の記者〕を、こうたしなめる場面もあった」


・「国民の生命・財産に直結し、世界平和を脅かす危機を引き起こしている北朝鮮よりも、日本政府に対して『性悪説』をとって攻撃する人たちも少なくない。5日付東京新聞朝刊によると、安倍政権による憲法9条改正に反対する市民団体の呼びかけ人の一人である評論家、〔佐高信〕氏は4日に記者会見し、こう訴えたのだという」


・「『再び戦争をしたい人たちを阻止していきたい』 だが、筆者は安倍政権内でも自身の周囲でも、再び戦争をしたい人などただの一人も知らない。少なくとも日本では、護憲派と改憲派などそれぞれの立場や考え方によって、平和を維持・確保するための方法論が異なるだけで、誰も戦争など求めてはいない」


・「8月29日朝に、北朝鮮が日本上空を飛び越える弾道ミサイルを発射し、政府が12道県で全国瞬時警報システム(Jアラート)を配信した際には、〔金子勝〕慶大教授がツイッターでこんな投稿をしている」


・「『まるで戦時中の『空襲警報』を一斉に流す。北朝鮮も怖いが、『戦時放送』を流す安倍政権も怖い』 また、9月3日の北朝鮮の核実験を受け、コラムニストの小田嶋隆氏は一応、北朝鮮を批判しつつも4日付朝日新聞朝刊にこんなコメントを寄せていた」


・「『安倍政権は、求心力を高めるために国防意識を強い口調であおっているようにも映る』 政府が北朝鮮のミサイル情報を国民にただちに伝えたことや、安倍首相ら政権中枢が北朝鮮の無法への憤りを口にしたことが、まるで問題のような言い草である。『安倍嫌い』をこじらせて、どんな事態、状況も安倍政権批判に結びつけなくては気が済まなくなってしまったのか」


・「評論家の〔石平〕氏は6日、自身のツイッターでこうはっきりと断じていた。 『『北を追い詰めたのは日米だ』と金正恩の立場を弁護したり、北朝鮮の脅威に対処するための自国防衛強化に難癖をつけたりする人はいる。そんなのはもはや平和ボケ程度のものではない。日本国民に対する犯罪だ!』」


・「言葉はきついが、おおむね同感である。自国は信用できないが、他国は信頼しようと説く人たちの道連れにはされたくない。(論説委員兼政治部編集委員)」・・・


《北朝鮮の弾道ミサイル発射に関する参院外交防衛委員会の閉会中審査で質問する共産党の井上哲士氏=8月30日午後、国会・参院第24委員会室(斎藤良雄撮影)》・・・それにしても世の中の不平不満を全部背負っているいるような、見事なサヨクヅラだ!


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この北朝鮮非常時に、色狂いしやがって!:山尾

2017年09月07日
(この北朝鮮非常時に、色狂いしやがって!:山尾)


http://www.sankei.com/politics/news/170906/plt1709060041-n1.html


・「四十 し盛り」とは本当だった。野党第1党の「期待の星」「選挙の顔」は、単に色狂いの「ヤリマン女」だった。週4回も男に会うってのは、国政も家庭もスッカラカンに忘れ、病膏肓(やまいこうこう)ってか、単に「疼(うず)き女」だったのだ。これで民進党からの遁走組はかなり出るな?


・長島や細野が、「手ぶらテンスケ」で脱藩したとて、何も支障が無かった筈だ。若しかして民進党の大半が「山尾志桜里の色狂い」に気付いていて、知らなかったのは〔前原新代表〕だけだっだのではないか?55年体制とやらで、単に「反対」を称えるだけで野党第1党の座に胡坐をかいていた社会党は、今の社民党のザマで末路が分かる。


・ただ党首の〔土井ばか子〕(ブログ先輩の【憲坊法師】さまの表現をそのまま借用)は、1.半島からの帰化人、2.パチンコ好き、の噂は定番だったが、そのご面相に救われてか「ヤリマン話」の噂は全く無かった。清楚な「憲法学者」の筋は全うした。


・今回の民進党は、マジにヤバイな?維新の「煙」どころではない、「色狂いスキャンダル」は致命的で、「解党的出直し」どころか本当に雲散霧消して、〔小沢一郎〕の足下にひれ伏すことになるのではないか?


・産経ニュース・[山尾志桜里氏不倫報道]から、記事を以下。


・「【『週4回密会』文春報じる 動画も公開 山尾氏はコメントせず】産経ニュース・[山尾志桜里氏不倫報道] 2017.9.6 21:20」


・「民進党の山尾志桜里元政調会長(43)と既婚の男性弁護士(34)との不倫疑惑を、7日発売の週刊文春が報じることが分かった。前原誠司代表は新執行部で山尾氏の幹事長就任を内定していたが、不倫疑惑が報じられることが明らかになり、起用を断念した一因になったとみられる」


・「文春によると、山尾氏は2日夜、男性と都内のホテルに宿泊した。8月28日夜も男性が管理する都内のマンションに泊まり、翌朝帰宅してから永田町に向かった。文春は『週4回密会』とし、2人が別々にホテルやマンションに入る写真も掲載。山尾氏への取材を撮影した動画を6日にインターネットで公開した」


・「山尾氏は夫との間に長男(6)がおり、男性にも妻子がいる。男性は憲法に詳しい弁護士として情報番組などに出演し、一昨年の衆院平和安全法制特別委員会では、安全保障関連法案の審議で参考人を務めた」


・「党関係者によると、代表選で前原陣営の主軸として活動した山尾氏は2日に前原氏から幹事長の内示を受けたという。3日に文春の取材を受け、前原氏には疑惑を全否定した」


・「産経新聞は山尾氏にコメントを求めたが、6日夕方時点で返答はなかった。男性弁護士は産経新聞の取材に、不倫疑惑を『事実無根』と否定した(解説:シラジラシイ!じゃぁ、あの後部座席にチャイルドシートのある写真は何だ?こんな奴に弁護を頼むクライアントは居るのか?)


・「前原氏は6日、広島市で記者団に山尾氏の不倫疑惑について問われたが、『コメントできる状況ではない』と述べるにとどめた」・・・


《民進党の山尾志桜里元政調会長(斎藤良雄撮影)》


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お別れ公衆便所だった〔山尾志桜里〕氏

2017年09月07日
(お別れ公衆便所だった〔山尾志桜里〕氏)


http://www.sankei.com/politics/news/170906/plt1709060043-n1.html


・〔山尾志桜里〕氏、まぁ美形である。それに1.東大法学部卒、2.元検事、と言われたら、男なら思わず「三跪九叩頭の礼(さんききゅうこうとうのれい)」をとってしまうのではないか?私なんざ「気前のいい女性は大好き」だし。


・これは、「いかにも.『「晩稲(おくて)』という印象の前原新代表(民進党)」が、「選挙の顔に!」と思い込んだのは責められない。内実は「W不倫」の「淫売女」だったとしてもだ。全ては『文春砲』のお陰である。一歩間違えれば、この「淫売女」に党を崩壊されていただろう。ギリコのタイミングだった!


・産経ニュース・[山尾志桜里氏不倫報道]から、記事を以下。(産経さんよ、遅いぞ!)


・「【ダブル不倫疑惑の山尾志桜里氏を『選挙の顔に』と考えていた前原誠司代表】産経ニュース・[山尾志桜里氏不倫報道] 2017.9.6 22:25」


・「民進党の前原誠司代表は6日夜のBSフジ番組で、山尾志桜里元政調会長の幹事長起用断念の経緯について『10月22日に3つの(衆院)補欠選挙がある。しっかりと戦うために、選挙の顔になり得る方(として山尾氏の登用)を考えたことは事実だ』と語った」


・「山尾氏と年下弁護士との『ダブル不倫疑惑報道』が人事に影響したかについては『総合的に判断していい布陣になったと思っている』と述べるにとどめた」・・・


《とても「お別れ公衆便所」には見えなかった〔山尾志桜里〕氏》


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北の暴走=チャイナの苦難:自業自得

2017年09月07日
(北の暴走=チャイナの苦難:自業自得)


http://news.livedoor.com/topics/detail/13574804/


・昨日のBRICS閉会後のプーチンの発言は、その場に居なかった北朝鮮の金正恩に対するものではなく、明らかにチャイナの習近平に対して発せられたものだと私は読む。「おい!いつまで北朝鮮のガキをのさばらせているんだ。戦争になれば『地球規模の災禍』になるぞ!」


・制裁!制裁!と言いながら、未だに北朝鮮への石油の供給を止めないチャイナ。そこには「瀋陽軍区(第4軍区)の強大な利権」が在り、「蝿も虎も叩く」という習近平に、「やれるもんならやってみろ!何なら、『北』の核ミサイルを北京に撃ち込もうか?ナニ、手元が狂ったと言うだけで、世界は騙せるさ」という、伝統的最大軍閥の太々(ふてぶて)しさが感じられる。


・チャイナ東北部と言えば、日本人には忘れられない『満州・満蒙地区』である。国境線は地図上に引かれているだけで、実際には壁も何も無い。そんなところで広島の8倍とも10倍とも言われる「120キロトン級・核(水爆?)実験」をやられたら、堪ったもんじゃない。


・チャイナ・習近平にやれること=瀋陽軍区を説き伏せ、金正恩とその一派に退路(亡命先)を作ってやる事しかない。瀋陽軍区が抵抗すれば、チャイナ内戦になるか、私のブログ愛読者の〔藤城孝久〕様の読みみたく、『チャイナ瀋陽軍区・北朝鮮・満蒙地区』合体の「新共和国」の誕生しか無い。


・しっかしま、香港はおろか台湾の独立さえ認めず、日本領土の尖閣まで「核心的利益」だと抜かして爪を延ばして来る習近平だ。「新共和国の誕生」を認める訳も無い。ここは「チャイナ内戦」の線が濃いだろう。


・肝腎なことは、アメリカもロシアも知らんぷりしていることだ。内戦に干渉して、両国とも酷い目に遭っている。そこは日本に学び、「遺憾である、甚だ遺憾である、極めて遺憾である」の、「遺憾三段活用」に徹するべきだ。


・ライブドアトピックスから、Record China の記事を以下。


・「【北朝鮮の“暴走”で中国に降りかかる4つの脅威】Record China 2017年9月6日 12時50分」


・2017年9月6日、中国メディアは、緊迫する北朝鮮情勢について、中国に降りかかるであろう四つの脅威について伝えている」


・「今月3日、北朝鮮は6度目となる核実験を実施。韓国は実弾演習で応じるなど、朝鮮半島情勢は一触即発の様相を呈している。金正恩委員長の“暴走”とも言える動きに、中国メディアにも懸念が広がっているようだ。記事が指摘する『脅威』とはどんなものか」


・「第一に、北朝鮮が核戦争の舞台になり得るという見方があることから、国境を接する中国火の粉が降りかかる可能性が高いこと。第二に、ひとたび開戦となれば、大勢の北朝鮮難民が中国国境に押し寄せること」


・「第三に、北朝鮮の核実験で重大な放射性物質漏えいの危険があり、中国東北部が“死の地域”と化す可能性があること。これについては、核実験直後に共産党系の環球時報が『中国東北部が核汚染されれば中国のレッドラインに触れる。中朝関係は現在の状態に収まらなくなるだろう』と警告を発している」


・「そして第四に、核実験に伴う地震による地殻変動。記事によると、韓国学術界では中朝国境にある長白山の爆発に懸念を示す声が上がっているという。(翻訳・編集/北田)」・・・

山尾志桜里=淫売女!

2017年09月06日
(山尾志桜里=淫売女!)


http://news.livedoor.com/topics/detail/13575441/


・私らのクソガキの頃は、春を売る女は「売笑婦」「売春婦」と親が言っており、所謂「男出入りの激しい女は「淫売女」だった。今は「看護師」さんだが「看護婦」さんがアタリマエダの時代、春を売る女にもチャンと「婦」の字を付けていたのだ。GHQ占領下では、「売春婦」を職業とする悲しい時代を、オトナたちは認めていたのだ。


・ただ「尻軽女」「好き者女」には、ちゃんと「淫売」「淫売女」と、差別が有った。それは職業ではない、単に「ヤリマン女」という、ヒトとしての差別だったと思える。この〔山尾志桜里〕という淫売女、『文春砲』が無かったら、マンマと民進党のNo.2になるところだったのだ!


・全く昔の人は「四十 し盛り」とはよく言ったものだ。東大法学部から検事になり、若くして民進党の政調会長をやり、今度の前原新代表の下で「党No.2の幹事長の座」を一旦射止めながら、その夜「9歳年下の愛人弁護士とお泊り」とは何という素行不良!淫売!恥を知れ恥を!


・これで「党も終わりだ」と言った遁走組の気持ちもわかる。これから民進党に居ても、この「ヤリマン女」と行動を共にしなければならない。ノーパン部屋着で表を闊歩し、「一線は越えていない」とアホを言った〔今井絵理子参院議員〕も、辞職せざるを得ないだろう。


・「ガソリン代政務活動費不正使用」は、ヤメ検の口八丁で乗り切ったかに見える〔山尾志桜里衆院議員〕だが、9歳年下の弁護士とお泊りして、「一線は越えていない、誰か情交シーンを見たのか」と開き直る積りなのか?民進党はどうでもいいが、1.東京大学法学部と、2.東京地検に傷が付く。


・もう国民はウンザリだ。しかも今回は「W不倫」ではないのか?〔山尾志桜里衆院議員〕の旦那は、東大法学部の同級生だと訊く。この「北朝鮮非常時」に、どんな言い訳も許されない。とっとと頭を丸めて、尼寺に行け!この淫売女めが!


・ライブドアトピックスから、文春オンライン の記事を以下。


・「【山尾志桜里 幹事長撤回の理由は『9歳下弁護士との禁断愛』】文春オンライン 2017年9月6日 16時0分」


・「★山尾氏の夫は東大の同級生・・・・前原誠司新代表率いる民進党で幹事長に一度は内定したものの、9月5日の両院議員総会当日、一転無役となった山尾志桜里衆院議員(43)。前代未聞の人事撤回の背景には、『週刊文春』9月7日発売号に掲載される山尾氏の『禁断愛』の記事があるという」


・「9月2日、幹事長に内定した夜、山尾氏は都内の高級ホテルにひとり姿を見せた。白いシャツにデニムパンツというラフな格好で現れ、チェックイン。それから約20分後、黒いキャリーケースを引いたイケメン男性がホテルのエントランスに姿を見せた」


・「この男性はテレビのコメンテーターなどでも知られる弁護士の倉持麟太郎氏(34)だ。赤ワインやビールを買い込んだ彼は、彼女が待つ36階のダブルルームへと消えて行った。 2人がチェックアウトしたのは翌日早朝のことだった」


・「★後部座席にはチャイルドシートが・・・・『9月3日、週刊文春から取材をうけた後、山尾氏は前原氏から事情聴取を受けた。山尾氏は『そのようなことはありません』と頑なに否定したそうです。一度は代表代行に据える方針に決まりかけましたが、結局、前原氏はスキャンダルから守り切れないと判断。山尾氏の執行部入りを断念しました。両院総会にヒラ議員として出席した山尾氏は明らかに不満げな様子でした』(民進党関係者)」


・「★前原氏は彼女の釈明を信じた!?・・・・『週刊文春』取材班は、9月1日の代表選の最中を含め、2人の密会を週4回確認している。山尾氏の事務所は文書で次のように回答した。『(倉持氏との男女関係について)そのような事実は一切ございません。仕事上の関係です』」


・「YouTubeの『週刊文春公式チャンネル』では直撃時の映像を配信中(https://youtu.be/ZJ6AhnlAOUk)。
『週刊文春』9月7日発売号では、デートの様子、2人への直撃取材を写真つきで詳報している」・・・


・《それにしても『文春砲』はよく撮った!朝帰りのシーンである。オトコの自家用車だろう、後部座席のチャイルドシートが悲しい》


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尖閣問題は事なかれ主義の結果

2017年09月06日
(尖閣問題は事なかれ主義の結果)


http://www.sankei.com/column/news/170906/clm1709060005-n1.html


・女性特有ってか、問題提起はよく出来ているが「それでどうするんだ?」が無い。産経新聞も、まめにアチコチで「正論」講演会をやっているが、会場に足を運んだ聴衆との「質疑応答」の時間が在る筈である。そのやりとりを生々しく記事にした方が、臨場感が出るのではないか?


・葛城奈海氏、「ジャーナリストで女優」と紹介されているが、実は東大農学部卒・予備自衛官という肩書も持つ硬派でもある。切り口を変えたら、もっと記事が面白くなったと思うが。


・産経ニュースから、記事を以下。


・「【『尖閣問題は事なかれ主義の結果』と葛城奈海氏 和歌山『正論』懇話会】産経ニュース 2017.9.6 07:48」


・「和歌山『正論』懇話会の第89回講演会が5日、和歌山市のホテルアバローム紀の国で開かれ、ジャーナリストで女優の葛城奈海(かつらぎなみ)氏が『国と自然を守るということ』と題して講演した」


・「葛城氏は、自身がこれまでに何度も尖閣諸島(沖縄県石垣市)の海域を訪れて領土や環境を守る活動に取り組んできたことに触れ、『(中国公船が尖閣周辺に出没するのは)政府が事なかれ対応を続けてきた結果だ』と述べた」


・「また、和歌山県太地(たいじ)町で行われているイルカや小型鯨類の追い込み漁について『欧米とは異なり、日本人は余すことなく鯨を活用し、最後には恵みを与えてくれたことを感謝して鯨塚をつくっていた』と紹介した」


・「その上で『感謝の思いを抱きながら付き合ってきた鯨との文化を(外国に)否定されることはおかしい』と訴えた」・・・


《和歌山「正論」懇話会の第89回講演会で、「国と自然を守るということ」と題して講演するジャーナリストの葛城奈海氏=5日、和歌山市のホテルアバローム紀の国(福井亜加梨撮影)》

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名脇役・土屋嘉男さんが2月に逝っていた

2017年09月06日
(名脇役・土屋嘉男さんが2月に逝っていた)


http://www.sankei.com/life/news/170906/lif1709060028-n1.html


・あの〔スピルバーグ〕や〔ルーカス〕といった大監督らが、少年期何度も映画館に通ったと言う【七人の侍】である。ぬかるみと土砂降りの野武士との戦闘場面は、何度見ても飽きない。特に馬体の腹の下から撮る活劇シーンにはワクワクさせられる。


・戦闘を生き残ったのは、1.志村喬と2.加東大介、3.木村功の3人だけだったが、加東が志村に言う「ご家老」の呼び掛けに、「どこか落城した城の、主従関係だな?」と分かる。戦闘死した役は、4.三船敏郎、5.宮口精二、6.千秋実、7.稲葉義男だった。勿論みんなもう、鬼籍に入っている。


・そんな中で、百姓役を熱演して(左卜全も良かったが)黒澤明監督に認められ、以来黒澤映画には無くてはならない名バイプレーヤーだった〔土屋嘉男〕氏が2月8日に肺がん死していたことが分かった。私より4歳上の89歳(5月になれば5歳上の90歳だった)長い間ご苦労様でした。有難うございました。


・産経ニュースから、記事を以下。


・「【『七人の侍』の俳優、土屋嘉男さん死去 黒澤作品の名脇役】産経ニュース 2017.9.6 12:43」


・「『七人の侍』など黒澤明監督作品の常連だった俳優、土屋嘉男さんが、2月8日に肺がんで死去していたことが分かった。89歳。お別れ会などの日取りは未定。喪主は妻、みどりさん」


・「俳優座養成所を経て東宝に入社。昭和29年、黒澤監督の『七人の侍』で野武士に最愛の妻を奪われる農民、利吉役を熱演して注目を浴びた。以降、『隠し砦の三悪人』『用心棒』『天国と地獄』『赤ひげ』などの黒澤作品で名脇役として印象深い演技を見せた」


・「このほか、『乱れ雲』や『黒い画集・ある遭難』など幅広い作品に出演。『ガス人間第一号』『マタンゴ』などの特撮作品でも活躍した」・・・


《七人の侍での百姓役の土屋嘉男さん》

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〔今井絵理子〕も居た堪れなくなった!:辞任の意向

2017年09月06日
(〔今井絵理子〕も居た堪れなくなった!:辞任の意向)


https://news.nifty.com/topics/cyzo/170906192801/


・あざとい言葉を使えばこの男、1.「歯医者の儲け」は女房子供に注ぎ込み、2.今井絵理子との女遊びのゼニは市会議員の「政務活動費から」注ぎ込んでいたとしか思えない。ゲスと言うか、まことにズッコイ野郎である。


・〔今井絵理子〕は不倫の「ザマァネェ醜態」を曝して、あと5年参議院議員の椅子に座っていられるのか?自民党内でも誰も相手にしない、地元に戻っても、有権者にシカトされる・・・そんな状況で「政治家を続けられる」程、世の中は甘くねぇだろう。


・第一、知らなかったとはいえ、「男がドロボーした公金にたかって」遊び惚けていたのは自分だから。いいじゃないか、親の甲斐性で「米軍に農地を貸し」、そのアガリで裕福に暮らせているそうだから。しっかしま、自民党国会議員がまた一人減るが、スキャンダラスな面(ツラ)をあと5年も見せられたら堪ったもんじゃないわ。サイナラ!サイナラ!


・ニフティニュースから、日刊サイゾー の記事を以下。


・「【『バッジを外したい……』“略奪不倫疑惑”で追い詰められた今井絵理子が議員辞職の意向】日刊サイゾー 2017年09月06日 11時00分」


・「妻子ある橋本健・元神戸市議(37)と略奪不倫疑惑を報じられた、自民党・今井絵理子参院議員(33)が追い詰められている。ついに、自ら『バッジを外したい』と漏らしているというのだ」


・「政治関係者は『週刊誌で『新幹線手つなぎ爆睡』や『ホテルをパジャマでうろつく姿(解説:ノーパンだったようだ)』を撮られるという脇の甘さに、自民党の重鎮が激怒。今井議員は呼び出しを食らい、事情聴取を受け、厳重注意されたようです』と声をひそめる。これが、今井の心を傷つけたようだ」


・「『今井議員は小さいころからスーパーアイドルとして活躍していたこともあり、これまで褒められてチヤホヤされることはあっても、怒られた経験がない。しかも、メディアにこれだけ叩かれたことも初体験。覇気がなくなり、周囲に『もう議員なんてイヤだ』と泣きを入れているようです』(同)」


・「そもそも今井の国会議員としての資質を疑う声は、当選直後からあった。沖縄県生まれながら、米軍基地問題について自らの見解を述べることができず『これから勉強します』と繰り返すばかり。まともに政策を話すことができないどころか、立法府の仕組みさえも理解できていない状態だったという。さらに、当選から1年たったが、国会での質問回数は4回だけ」


・「『実力のなさ、政治家に向いていないことは、本人が一番わかっているようです。かといって、真剣に勉強しようという気もサラサラなく、不倫に明け暮れる体たらく。さらにそれが報じられると、一目散に逃亡して国民への説明も果たさない。みっともないとしか言いようがありません』」


・「このまま議員をやっていても、自民党のイメージが悪くなるだけ。今井議員が所属する麻生派の派閥関係者は今井に辞められては困ると、強く慰留するでしょうが、そのほかの自民党関係者は早く議員辞職してもらいたいというのが本音のようです』(同)」


・「2016年夏の参議院選挙では看板候補として約32万票を獲得。自民党比例選出議員としては、5番目の得票数という貢献ぶりだったが、いまやお荷物に成り下がってしまったというわけだ」


・「10月には青森4区、新潟5区、愛媛3区の3選挙区で衆院補選が行われるばかりか、年内の衆議院解散がささやかれている。自民党にとって、これ以上のイメージ悪化は避けたいところ。近く、今井が一般人に戻る日が来るかもしれない」・・・


《昨夜燃えた残り火=体はヘトヘトでもお手手はシッカリ繋がれている、新幹線内国辱写真!》


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北朝鮮住民は深刻な被爆か?

2017年09月05日
(北朝鮮住民は深刻な被爆か?)


http://news.livedoor.com/topics/detail/13571906/


・「甘い甘いアイスキャンデー」ではないが、甘い日本政府も当初の「70キロトン級」を、本日正式に「120キロトン」と訂正した。これは「広島の約8倍」、原爆と言うより「水爆」のクラスである。


・長い事「北朝鮮なんかに水爆開発は無理だ!」と言われて来たが、プーチンの言う通り「人民に雑草を食わせても」北朝鮮指導部は、ついに「水爆保有国」となってしまったのだ!


・先軍政治は、金正恩の父=金正日の路線であり、その点だけ見れば、金正恩は親孝行であり、伝説的女子アナ(例のチマチョゴリのオバサン)が「身を震わせて称え、奉(たてまつ)る」気持はよく分かる。


・ただ水爆実験は、昔から「遙かサンゴ礁の彼方」で行われて来た。「南洋の人々は、どうなってもいいのか」の国際世論が高まり、アメリカは広大なアリゾナ砂漠を使い、その被爆した砂塵でスーパースターだった〔ジョン・ウエイン〕を殺した。


・今は「臨界前爆発実験」が主流となり、日本が核保有国となっても、日本のような狭い国土ではそれが常識となっているが、北朝鮮の今回の核実験は、「狭い国土の山間部で、派手に行われたのでは?」と容易に想像が付く。北朝鮮住民の「被爆」は当然だろうが、近隣のチャイナ住民の「被爆」も考えられる。


・両国とも「人民共和国」を名乗っているが、人民のことなど虫けら位にしか考えてない国だから、仕方ないか?日本政府は国民に黙っているが、季節風に乗って「東北・北海道地方」など、かなりヤバイのではないだろうか?


・ライブドアトピックスから、聯合ニュース の記事を以下。


・「【北朝鮮住民 核実験で被爆した可能性=韓国統一相】聯合ニュース 2017年9月5日 20時52分」


・「【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の核実験場がある北東部の咸鏡北道・吉州郡で被爆した疑いが持たれる症状を訴える人が出ているという指摘について、韓国統一部の趙明均(チョ・ミョンギュン)長官は国会外交統一委員会で5日、具体的に説明できる情報は持っていないものの、『被爆している可能性は十分にある』と述べた」


・「また、あらゆる分野で対北朝鮮制裁と圧力を強化しなければならないという主張について『趣旨には同意するが、このような状況であるだけに冷静かつ長期的に見なければならない』とし、『核問題の解決に必要なことは北の内部で変化を生じさせることであり、そのうちの一つは北の核・ミサイル開発が北の住民にとって役立たないと認識させること』と説明した」


・「外交部の康京和(カン・ギョンファ)長官は同じ席で、韓国政府レベルでの対北朝鮮独自制裁について、『検討されているが、まだ発表する段階でない』と答弁した」・・・


《ビキニサンゴ礁の水爆実験》

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神戸市議会は、「政務活動費消費規定書」を作成せよ

2017年09月05日
(神戸市議会は、「政務活動費消費規定書」を作成せよ)


https://mainichi.jp/articles/20170905/ddn/041/010/013000c


・「歯医者」で「市会議員」ってのも、当選させた神戸市民の民度が疑われるが、市会議員の「政務活動費」ってのは、「女遊びのお小遣い」だったのかよ?と疑われても仕方がない。〔今井絵理子〕、余程「金のかかる女」だったと思えるが、こっちも参議院議員。政務活動費消費の内訳を、徹底的に洗った方がいい。


・それにしても「政務活動費」、昔から「猫を追うより 皿を退け」と言うではないか?全廃せよ!とは言わないが、先ず国会議員から規定を徹底強化すべきだ。富山市は日本中に恥を曝して、恬として恥じないが、この際神戸市議会は、全国に先駆けて「規範」となる「政務活動費消費規定書」を作成したらどうか?


・私が28,9歳とお世話になった街だ。担当を2人置いていた。大阪から第二阪神に入ると、フワフワしていて気持ちが悪く、全速力で駆け抜けて神戸市に到着したものだった。


・お客さんに訊いたら、「山と海が迫っていて、その貝殻層で濾過された水が『宮水』、灘の銘酒の基本です。その『宮水』の水脈を断ち切らないように高速を造ったので、橋桁の間隔が長いところがあってフワフワします」・・・阪神淡路大震災で見事に第二阪神は破壊されたが、遠因はそんな所にもか?


・おっと話が逸れたが、この歯医者だけ辞職して、〔今井絵理子〕センセイはあと5年間、ノホホンと参議院議員を務められるのは、おかしくないか?


・GOOGLEニュースから、毎日新聞の記事を以下。


・「【橋本・神戸元市議 政活費、別に194万円不正の疑い】毎日新聞 2017年9月5日 大阪朝刊」


・「架空発注で政務活動費を受け取ったと指摘され辞職した神戸市議会自民党市議団の橋本健・元市議(37)が、ほかにも市政報告書を印刷したとする虚偽の領収書発行を神戸市内の印刷業者に依頼し、政活費約194万円を受け取った疑いがあることが4日、業者への取材で分かった」


・「橋本氏は市議会が政活費の対象外としている名刺などの印刷を発注したが、市政報告書は印刷させなかったという」

・「印刷業者によると、2014年5月に橋本氏から約194万円を受け取って領収書を発行。その一部で名刺と封筒を印刷し納品した。領収書は橋本氏の指示で14年3月31日付とし、『市政報告一式』とうその内容を記入。橋本氏は市から13年度分の政活費として同額を受け取った」


・「男性社長は『過去にも市政報告書の印刷依頼があったため、後日、注文があると思っていた。不当に支出されたのなら、残余金は返したい』と話した」


・「橋本氏は10~14年度に政活費を充てた市政報告書の製作費計約720万円が架空発注だと指摘され、今回とは別の業者が虚偽を認めている。同市議団は6日に調査結果を市議会代表者会議に報告するとしている。【藤田愛夏、栗田亨】」・・・


《バカップル=女だけはお咎めなしか?》


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安倍政権、内部崩壊が始まったか?

2017年09月05日
(安倍政権、内部崩壊が始まったか?)


https://news.nifty.com/topics/gendai/170905192602/


・矢張り『モリカケ蕎麦屋騒動』で、安倍ちゃんの人格の薄っぺらさが暴露されてしまったようだ。テメェのカキサンが暴走女で、それもコントロール出来ないくせして、「私や妻が、森友学園問題に関与していたなら、首相を辞めるだけでなく、議員も辞職します!」と大見得(ぶら下がり取材ではない、国会でだ!)を切って見せたが、昭恵夫人の関与は濃厚だ。


・加計学園にしてもそうだ。理事長と安倍ちゃんは大の親友で、昨年だけで7回もゴルフや会食を共にしている。なのに「加計学園の獣医学部申請の話は、本年1月20日に知った」などと国会で答弁している。加計学園獣医学部の文科省への申請は、過去10回も重ねられており、申請熟度も満たしているので認められて当然だが、安倍ちゃんの嘘答弁は空しい。


・田原総一朗氏からの「政治生命を賭けた冒険をしてみないか?」は、『日朝首脳会談』だった可能性が大だが、これも増長慢の金正恩の「襟裳岬を掠めてのミサイル発射」で空振りに終わり、更には「水爆クラスの核実験」で三振・バッターアウト!になった。恐らくトランプも「日本の露払い外交」に期待していただろうが、安倍政権は見事にその期待を裏切った!


・人にも「旬」が有る。今の安倍ちゃんにはもう、それが感じられないので、「来年9月で終わり」なのは致し方ないが、その後が「石破!」では自民党も終わるのではないか?あのネチネチ感・ネバネバ感・グダグダ感は日本国内では通用するかも知れないが、例えばG7で受け容れられるのか?誰も握手したがらないのではないかと、今から心配だ。


・ニフティニュースから、日刊ゲンダイDIGITAL の記事を以下。


・「【首相の懐刀も『辞めてやる』 三行半相次ぐ官邸の不協和音】日刊ゲンダイDIGITAL 2017年09月05日 09時26分」


・「一丸となって北朝鮮危機に対応しているはずの安倍官邸に、Jアラート並みの不協和音が鳴り響いている。第2次政権発足当初から安倍首相を支えてきた側近が、相次いで離反の動きを見せているのだ」


・「そのひとりが、“陰の総理”とも呼ばれる今井尚哉首相秘書官。常に安倍に寄り添い、経済政策から外交政策までを取り仕切る『懐刀』である。その今井氏が、8月16日に行われた記者とのオフレコ懇談で語った内容のメモが出回り、政権内部に衝撃が走っている」


・「すでに一部週刊誌などで報じられているが、本紙も【取扱厳重注意】と書かれた問題のオフレコメモを入手。そこには、今井氏のこんな生々しい発言が記されているのだ」


・「<安倍総理が『最近今井さんが僕に厳しい』と最近漏らしたと聞いたから、俺は机を叩いて『国民のために総理をお支えすることに命をかけている。総理がそんな姿勢なんだったら今すぐ秘書官を辞めてやる』と言ったんだ。そしたら、安倍総理が謝ってきた>」


・「<このまま行けば、安倍政権は来年の9月で終わりだと思う。次は石破が90%、岸田が10%だろう>」


・「首相秘書官が、机を叩いて『今すぐ辞めてやる!』とは穏やかでないし、それで首相が謝るというのも情けない。どちらの立場が上なのか。その上、『安倍政権は長くない』と見限っているわけだ」


・「こういう発言が流出すること自体、異常事態であり、求心力の低下を物語っているが、実は、三くだり半を突きつけたのは今井氏だけではない。安保政策の司令塔である『日本版NSC』の谷内正太郎局長も辞任を願い出たというのだ」


・「『8月の内閣改造に合わせて、『お役御免をこうむりたい』と申し出たそうです。正式に辞表を出したという話も聞きますが、箝口令が敷かれている。総理が慰留し、NSCは何事もなかったかのように危機対応に当たっていますが、その後も谷内さんは常に辞意を漏らしているような状況だそうです』」


・「原因は、経産省出身の今井秘書官が外交・安保政策にも干渉し、NSCの意向を無視した“二元外交”を展開してきたことと、それを許している総理への不満といわれている。我慢の限界ということです。総理を支えるという目的で、同じ方向を向いていたはずの側近が反目し、官邸内の人間関係がギクシャクしているのは間違いありません』(官邸関係者)」


・「そんな状態で有事対応ができるのか。“腹心の部下”2人から見放され、要を失った安倍官邸は、内部崩壊し始めている」・・・


《首相に寄り添ってきた今井尚哉首相秘書官(左写真・奥)と「日本版NSC」の谷内正太郎局長/(C)日刊ゲンダイ》


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ここでプーチン発言:存在感を示す

2017年09月05日
(ここでプーチン発言:存在感を示す)


http://news.livedoor.com/topics/detail/13570618/


・ここでロシアのプーチン大統領の発言である。舞台は新興5カ国=BRICS=ブラジル・ロシア・インド・チャイナ・南アフリカ 首脳会談後の記者会見。


・明らかにチャイナの習近平に対し、「北朝鮮の小僧を何とかしろ。でなきゃ、アメリカの北朝鮮空爆に止(とど)まらず、米中戦争に発展し、核戦争になって『地球規模の大惨事』になるぞ」と言っているのだ。プーチンは役者だ。華の舞台で存在感を示した。


・ライブドアトピックスから、AFPBB News の記事を以下。


・「【プーチン大統領、北朝鮮問題で地球規模の『大惨事も』と警告】AFPBB News 2017年9月5日 17時47分」


・「【AFP=時事】(更新)ロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領は5日、北朝鮮の核問題への対応が行き詰まっている現状について、外交的に解決できなければ地球規模の『大惨事』となると警鐘を鳴らした。また対北朝鮮の制裁を強化しても『無駄』との見解を示した」


・「プーチン大統領は中国福建省(Fujian)のアモイ(Xiamen)で行われた新興5か国(BRICS)首脳会議後の記者会見で『どのようなものであれ、この状況下で制裁という手段に訴えても無駄だし効果もない』と述べた」


・「北朝鮮は3日、『水爆実験』と主張する核実験を実施。これを受けて4日に開催された国連安全保障理事会(UN Security Council)で米国は『可能な限り最も強い措置』を講じるよう各国に訴えた」


・「プーチン大統領も5日の記者会見で、ロシアはこうした北朝鮮の動きを『挑発』と認識し『非難する』と語った。その一方で、北朝鮮に対して状況の切迫さを拡大させるような手段をとれば『地球規模の大惨事につながりかねず、膨大な数の犠牲者が出るだろう』と懸念を示し、話し合いによる事態解決を呼び掛けた。【翻訳編集】AFPBB News 」・・・


《存在感を示すプーチン大統領》


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中印国境紛争が「北爆」の鍵か?

2017年09月05日
(中印国境紛争が「北爆」の鍵か?)


http://news.livedoor.com/topics/detail/13568333/


・チャイナが北朝鮮に石油の供給を止めないのは、「北朝鮮が崩壊し、大量難民が我が国に流入するのは困る」「親米国(サウスコリア)と境界線で対峙するのは、安全保障上大問題だ」などと尤もな理屈を並べているが、本当は、瀋陽軍区(第4軍区)が北朝鮮の巨大な利権を背景にしての寝返りを恐れてではないかと私は思っている。


・元々チャイナは、「軍閥の国」である。共産党中央(北京)が、それを一番よく知っている筈だ。金正恩を唆(そそのか)し、瀋陽軍区が北京にでもミサイルを撃ち込んだら、クーデターになる。だからここまで大事(おおごと)になっても、チャイナは北朝鮮を支援し続けざるを得ないのだ。


・一番いいのは、「金正恩とその一派」をチャイナのルートでどこかへ亡命させ、傀儡政権(金正男の倅が有力)を樹立して、核兵器はチャイナが没収する策である。裏でトランプと習近平は何度も取引していると思われる。それが上手く行けば「手打ち」になるが、何度取引しても上手く行かない現状なのだろう。


・トランプとしても不本意な戦争になるだろう。サウスコリアも首都ソウルの人々を南に避難させないことには、応戦も出来まい。『北』が『南』に核弾頭ミサイルを撃ち込むとは思えないが、ICBM(大陸間弾道ミサイル)が完成し、実戦配備されたらアメリカも「手遅れ」になる。やっぱり避けられない空爆なのか?


・ライブドアトピックスから、東スポWeb の記事を以下。


・「【北朝鮮 核実験強行で“トランプ砲”Xデー迫る!】東スポWeb 2017年9月5日 7時15分」


・「北朝鮮が3日午後0時29分ごろ、約1年ぶり6回目となる核実験を強行した。核・ミサイル開発に対する制裁で北朝鮮を擁護していた中国やロシアも、金正恩朝鮮労働党委員長の止まらぬ暴挙に非難声明を表明。トランプ米大統領(71)は『北朝鮮はならず者国家』と罵倒。“レッドライン”を越えた北朝鮮に対し、力でねじ伏せるタイミングは?」


・「北朝鮮は核実験後、朝鮮中央通信で伝説的女子アナウンサーのリ・チュニ(李春姫)氏が『大陸間弾道ミサイル(ICBM)搭載用の水爆実験に“完全成功”した。これまでになく大きい威力』とドヤ顔で発表した」


・「北朝鮮の核実験は昨年9月9日の建国記念日以来。爆発規模は昨年が10~30キロトンだったとみられるのに対し、防衛省の試算によると今回は70キロトンと過去最大規模とみられる。水爆は原爆よりも格段に威力が大きく、北朝鮮の技術では困難とされてきた。ただ、今回の爆発規模から水爆と認めざるを得ない状況だ」


・「先月、北朝鮮は米領グアム周辺へのミサイル発射計画を公表し、米朝間の緊張は高まったが、北朝鮮がその後、計画を保留。これにトランプ大統領は『金正恩はとても賢くなった』と対話ムードになりかけたが、同29日に事前通告なしに日本上空を通過するミサイルを発射。そしてこの日の核実験と再び緊張の激化は必至だ」


・「『トランプ大統領にとっては、緊張が高まれば高まるほど好都合。白人至上主義の擁護で支持率がまた下降しているなか、北朝鮮問題で強い指導力を発揮すれば支持率上昇に反転できると考えているフシがある』と軍事関係者」


・「米国が北朝鮮攻撃に踏み切る際、障害となるのが中国だ。中朝国境線沿いには人民解放軍が展開しており、半島有事の際には北朝鮮領内になだれ込み、場合によっては米中間での衝突にもなりかねないが、米国はその対策へ向け、布石を打っているという」


・「中国とインドの間では国境地帯の境界を巡って、6月から中国とブータンの係争地域であるドクラム高地で、両軍にらみ合いの一触即発状態が続いた。事態は収束へ向かっているが、国境紛争の火ダネが消えたわけではない」


・「拓殖大学客員研究員で元韓国国防省北朝鮮分析官の高永チョル氏はこう指摘する。『1962年の中印戦争以来の全面衝突ともなれば、中国軍は西南部に軍力を集中させ、中朝国境地域が空白状況になるため、米が北朝鮮に空爆しやすくなる。中印の緊張状態の裏にCIA(米中央情報局)が暗躍しているといわれています』」


・「トランプ氏の参謀だったスティーブン・バノン首席戦略官(63)が先月、更迭されたのも今後の判断に迷いをなくす。極右主義といわれたバノン氏だが、北朝鮮への軍事的行動には反対を主張。クビになったのも北朝鮮攻撃に傾いているトランプ大統領に苦言を呈したのが一因とされる」


・「トランプ大統領は3日、ツイッターで『米国にとって非常に敵対的で危険だ』『韓国の対話路線は効果がない。北朝鮮を分からせる手は一つしかない』と投稿。9日の建国記念日前後にはさらなる北朝鮮の挑発行為が予想される。予測不可能な“トランプ砲”が炸裂するXデーは刻一刻と近づいている」・・・


《トランプ、決断出来るか?》


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小泉進次郎の『年金返上』案

2017年09月05日
(小泉進次郎の『年金返上』案)


https://news.nifty.com/topics/postseven/170905192589/


・私はハナから、この〔小泉進次郎〕を買っていない。親父(純一郎)から『地盤・看板・カバン』をそっくり貰い受け、「断定的な物言い」と「ルックス」だけで、『選挙の顔』として自民党が「客寄せパンダ」として使っているだけだ。本人が「勘違いしている」様子がアリアリと見える。


・私が彼を買っていないのは、未だに『政策本』ひとつ出せないことだ。世にゴーストライターなんざ、ワンサカ居る。自分のビジョンさえ語れば、早速『政策本』になり、一時のベストセラーになる筈だ。それが出せないのは、「頭の中がスッカラカン」の証拠だ。


・この記事は、〔小泉進次郎〕なる政治家の、「頭の程度」を示していて面白い。『富裕層に年金を返上させ、勲章を与える』んだと?馬鹿も休み休み言え!


・ニフティニュースから、NEWSポストセブン の記事を以下。


・「【小泉進次郎氏 『年金返上するのは立派』との雰囲気作り】NEWSポストセブン 2017年09月05日 07時00分」


・「高齢者に支払う年金を抑え、逆に保険料を納める“支え手”にする──それが『75歳年金支給開始計画』の狙いである。まさに国の一方的な都合を押しつける改悪としか言いようがないが、何とさらに踏み込んで『年金返上』を求める議論まで始まった。発案者は自民党筆頭副幹事長・小泉進次郎氏である」


・「〈年金を必要としない富裕層に年金返上を求め、子育て財源に充てる制度を考えている〉 進次郎氏の“爆弾発言”は、新浪剛史・サントリーHD社長との紙上対談(朝日新聞8月25日付朝刊)で飛び出した」


・「現在の社会保障制度は高齢者に手厚い一方で子育て支援は薄く、『世代間格差』が広がっているというのが進次郎氏の持論で、社会保険料を増額して児童手当を増やす『こども保険』創設を提唱してきた」


・「年金受給は国民の権利だ。資産の多少にかかわらず、原則、支払った保険料と期間に応じた金額を受け取る権利を法律で保障されている。仮に、生活に余裕がある人が自分の年金を子育て支援に充ててほしいと思えば、いったん年金を受け取ってから国に寄附すればいい。これなら国民の年金受給権は守られる」


・「進次郎氏の主張がきな臭いのは、『返上者には厚生労働大臣表彰や叙勲などをすることも考えられる』と『叙勲』まで持ち出して年金受給権の“自主放棄”を言い出したことだ。経済ジャーナリストの荻原博子氏が憤る」


・「『高齢者が喜ぶ勲章をエサにして、年金は返上するのが立派だという雰囲気を作ろうとしている。そうすれば、反対に年金をもらっている人が後ろめたくなってしまう。それはおかしいでしょう。それに年金返上するくらいで勲章がもらえるなんて叙勲の安売り。勲章も年金もどっちの制度も崩壊してしまいますよ』」


・「本誌・週刊ポストは進次郎氏のこども保険制度提唱の背後に『財源が欲しい財務省や厚労省の振り付け』があることを報じた(4月21日号)が、今回の年金返上論の裏にも、役所の狙いが透けて見える。進次郎氏の父、小泉純一郎・元首相のブレーンを務めた元財務官僚で保険数理の専門家、高橋洋一・嘉悦大学教授が指摘する」


・「『社会保障の財源が足りないから消費税収入を充てるという保険の原理崩しをやってきたのが、財務省と厚労省。進次郎氏がこども保険財源が足りないから返上分を充てるというのはそれと同じ暴論です』」


・「『そもそも、働いていて収入があるために年金を減額されている(強制的に返上させられている)『在職老齢年金』の受給者はすでに多数存在している。年金返上を求める前にまずはその実態を示すべきだろう。ところが、厚労省年金局では、『在職老齢年金の適用者(減額者)の人数、減額総額』とも年金局としては統計を取っておりません。また、今後、調査する予定もありません』」


・「(事業管理課調査室)と、『自動返上』の実態をひた隠している。コッソリ巻き上げを続けてきたうえに“自主返上システム”を作ろうとは、やり方が姑息すぎないか。※週刊ポスト2017年9月15日号」・・・

〔山尾志桜里〕幹事長起用を断念:民進党前原代表

2017年09月05日
(〔山尾志桜里〕幹事長起用を断念:民進党前原代表)


https://rdsig.yahoo.co.jp/_ylt=A2RhygriJq5Z5REAKQUEnf57/RV=2/RE=1504671842/RH=cmRzaWcueWFob28uY28uanA-/RB=cfyIKMMxzY4dldvoY_zIBBojHyM-/RU=aHR0cHM6Ly9uZXdzLnlhaG9vLmNvLmpwL3BpY2t1cC82MjUzMDAwAA--/RK=0/RS=q5hM8cYnvo6jHkyOVbQLVLA8gsQ-


・ヤメ検の〔山尾志桜里〕元政調会長の幹事長起用を一旦内定しながら、民進党の前原新代表はこれを断念したらしい。察するに代表選を戦った「枝野派の巻き返し」だろうが、これで党内バランスのために『枝野幹事長』では新鮮味も何もない。


・離党予定者や。まして元首相の〔スッカラ菅〕はガタガタ言う立場じゃないだろうが、確かにもう、「民進党は終わった」感じである。


・YAHOOニュースから、時事コムの記事を以下。


・「【『党終わった』『興味ない』=民進、離党誘発も―幹事長人事撤回】時事コム 9/5(火) 11:49配信」


・「民進党の前原誠司代表が5日、山尾志桜里元政調会長の幹事長起用をいったん内定しながら断念したことに、党内からは『厳しい船出だ』『この党は終わった』などと先行きを憂う声が相次いだ」


・「前原氏は新執行部発足を機に反転攻勢に出たい考えだったが、最重要人事をめぐる混乱の代償は大きく、新たな離党者を誘発する可能性もある」


・「『興味がない』。離党予備軍と目されている議員は、幹事長人事の差し替えについて冷ややかに語った。党の中堅議員は『素晴らしいロケットスタートになった。代表も素晴らしい仕事をしている』と皮肉った。この2人は、5日午後に執行部人事を承認する両院議員総会を欠席する考えを示した」


・「一方、菅直人元首相は5日、ブログに『人事を撤回することは前原新執行部がスタートからつまずくことになり、望ましくない。貫徹すべきだ』と記し、人事断念に反対した。若手議員は『山尾氏に期待していただけに残念だ。若手を起用してほしかった』と語った」・・・

嘘しか表現出来ないサウスコリアン

2017年09月05日
(嘘しか表現出来ないサウスコリアン)


http://news.livedoor.com/topics/detail/13566164/


・プロパガンダ(嘘)で塗り固めた「像」は得意なサウスコリアだ。『デッチアゲ金ぴか少女淫売像』とか、『保健室の標本的・徴用工像』などは得意な国である。今上映中の『軍艦島』なんざ、「どういう神経をしてたら、こんな嘘が描けるのか?」という代物である。


・ところが「実像」にはカラキシ駄目な民族性が今回出た!しかもサウスコリアの空の玄関口:インチョン(仁川)空港でだ。『キム・ヨナ像』が余りに酷くて、撤去されたと言う。我が〔浅田真央〕ちゃんがバンクーバー冬季五輪で、散華した好敵手だ。


・古い投稿を確かめるまでもなく、「民族の違いなのか、キム・ヨナ選手には『女の盛り』が感じられた。我が真央ちゃんは、その点『少女のまま』だった」と投稿した記憶が有る。キム・ヨナのコーチが軽快な『007のテーマ』を選んだことに対し、我が真央ちゃんのロシア人コーチは、暗い暗い『鐘』を選んだことも併記した。


・キム・ヨナは『バンクーバーの華』だった。その偉大な功績を再現出来ない『彫刻家』『塑像家』なんて、そのまま「嘘しか表現出来ない」ことの証明ではないのか?


・ライブドアトピックスから、Record China の記事を以下。


・「【韓国仁川空港の“キム・ヨナ像”、大不評で撤去も論争続く=韓国ネット『像の制作はもうやめて』『ヨナは怒りに震えている』】Record China 2017年9月4日 17時40分」


・「2017年9月3日、韓国・オーマイニュースによると、韓国のインターネット上で不満の声が相次いでいた仁川国際空港の『キム・ヨナ像』についての論争が続いている」


・「韓国のインターネット上ではこのほど、仁川国際空港に設置された現役時代のキム・ヨナを連想させる銅像が物議を醸していた」


・「衣装とポーズがバンクーバー五輪でのキム・ヨナのフリーの演技を思わせるこの銅像に対し、ネットユーザーからは『顔が不細工』『全く似ていない』『外国人観光客にとって韓国の第一印象となる空港に設置するにはクオリティーが低過ぎる』などと不満の声が相次いでいた」


・「さらに、銅像がひび割れた氷の上に立っている点についても『一体何を意味しているのか』『不適切だ』と指摘する声が出ていた」


・「仁川国際空港にはキム・ヨナを連想させる銅像以外にも、アイスホッケーやスピードスケートの選手、2018年平昌五輪のマスコットキャラクターの銅像が設置された。これらの銅像を制作するのに約1億ウォン(約970万円)が投入されたという」


・「これに関し、仁川空港公社は『江原道から平昌五輪をPRする銅像を設置してほしいと要請があった。銅像は五輪が終わるまで展示する予定』と明らかにした。また、江原道関係者は『五輪の種目をPRするためのものだが、キム・ヨナ選手をモデルにしたのではない』と説明した」


・「ところが、現在はキム・ヨナを連想させる銅像だけが撤去された状態になっているという。仁川空港公社のPR担当者は『私たちは場所を提供したのみ。平昌五輪組織委員会と江原道が排他的な使用権を持っているため銅像の設置や撤去については何も知らない』と述べた」


・「江原道関係者は『問題が大きくなったため銅像の制作会社が撤去を決定した。別の銅像を設置するかどうかは協議中だ』としつつ『江原道は追加費用を支払う考えはない』 と強調した」


・「今回の騒動について、仁川の強制徴用労働者像を制作したイ・ウォンソク氏は『具体的な対象を連想させる銅像は肖像権の問題が発生し得る』とした上で『設置後に批判を受けて撤去した点などを考えると、過程と手続きに対する疑問が生じる。さらに、制作費用とクオリティーの問題はもっと深刻のようだ』と話している」


・「これについて、韓国のネットユーザーからは『1億ウォンのうちいくらくすねた?無駄遣いするくらいなら写真を展示した方がいい』『韓国の公務員のやりそうなこと。国にお金がないわけではない…』『税金の無駄遣いは脱税よりも悪質だ』など関係者の不正を疑う声が多く寄せられている」


・「また、『造形物や像の制作はもうやめて。代わりに花や木、芝生、ベンチを置こう』『生きている人の銅像を設置しないでほしい』と像の設置に反対する声や、『ヨナはもっと美しい。本人が見たら驚くだろう。撤去してくれてよかった』『キム・ヨナは怒りに震えているだろうな』などキム・ヨナを気遣う声も」


・「そのほか『この銅像を見て、誰が平昌に期待する?』と懸念する声や、『平昌五輪には問題が多過ぎる。開催権を返して関係者を捜査しよう』との声まで出ている。(翻訳・編集/堂本)」・・・


《今は懐かしいキム・ヨナ》

Kimuyona


何で『瀋陽軍区の利権』を第1に取り上げないのか?

2017年09月05日
(何で『瀋陽軍区の利権』を第1に取り上げないのか?)

http://www.sankei.com/world/news/170904/wor1709040070-n1.html


・あれれ?小なりと謂えども「天下の産経さん」も触れていない。触れているとしても「3番目に、生命線を断たれた北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)政権が暴発する可能性もある。供給停止で中朝関係は最悪の状況に陥っているはずで、北のミサイルが北京に飛んでこないともかぎらない」・・・だけである。


・実は『北』と『チャイナ』との「血の同盟」とは、瀋陽軍区(第4軍区)の利権だと広く知られている。共産党一党独裁・チャイナは、「利権の大国」と言い換えても良い。支那人は「自国の民でも」天安門広場で「人間煎餅」にする非情な民族である。北朝鮮から逃げ込む「他民族」を、殺戮することなんざ、屁とも思わない。


・習近平が怖いのは、偏にこの「瀋陽軍区」だけである。彼らは『北の利権』で、栄耀栄華を極めている。恐らく習近平に、「何なら『北の核弾頭ミサイル』を数十発、北京に撃たせましょうか?ナニ、『手元が狂った』と言うだけで、世界は沈黙しますよ」位の恫喝は、北京中央にしていると思う。


・産経さんの「5つの理由」は皆合っている。しっかしま、「5つを同列」にすることによる「保身」が強く感じられる。何で『瀋陽軍区の利権』を第1に取り上げないのか?


・「【中国はなぜ石油禁輸に反対するのか…5つの理由】産経ニュース・[北朝鮮核実験] 2017.9.4 21:21」


・「【北京=藤本欣也】北朝鮮による相次ぐ弾道ミサイルの発射や核実験の強行を受け、国際社会で北朝鮮への石油禁輸を求める声が高まっている。その9割を供給しているとみられる中国の動向がカギを握るが、中国は依然として禁輸には応じようとしない。なぜか」


・「中国は、遼寧省丹東から北朝鮮へ延びるパイプラインを通じて原油を送り続けている。その量は年間約50万トンと推定される。中国がそのバルブを閉め、石油製品の輸出も停止すれば、燃料を大量に必要とする北朝鮮の軍事挑発に歯止めをかけられる-というのが国際社会の描くシナリオだ。これに中国が応じられない理由は5つある」


・「まず、技術上の問題だ。北朝鮮向けの原油には、ろうそくの原料のパラフィンが多く含まれている。送油を一定期間止めてしまうと凝結し管が詰まるという」


・「次に、北朝鮮にとって生命線といえる原油・石油製品の供給がストップすれば、経済へのダメージも甚大だ。社会混乱、政権崩壊につながりかねない。中国としては、(1)大量の難民が中国に押し寄せる(2)親米政権が誕生する-事態は断じて受け入れられない」


・「3番目に、生命線を断たれた北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)政権が暴発する可能性もある。供給停止で中朝関係は最悪の状況に陥っているはずで、北のミサイルが北京に飛んでこないともかぎらない」


・「4番目に、中国が原油・石油製品の供給を停止したとしても、ロシアが秘密裏に供給し続ける可能性がある。その場合、北朝鮮との関係を悪化させた中国だけが損をすることになる。実際、ロシアの北朝鮮への石油輸出は急増している」


・「最後に、中国にとって石油の禁輸措置は北朝鮮に圧力をかけられる最大のカードであり、それを使っても効果がなかった場合、北朝鮮へ影響力を行使できる手段を全て失うことになる」


・「中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報は4日付社説で、『中国が石油を禁輸しても、北朝鮮の核・ミサイル活動を阻止できるか分からない。中朝が全面的に対立するだけだ』と主張、石油禁輸に反対した」・・・

お馬鹿なサウスコリアンよ、やっと気付いたか?

2017年09月05日
(お馬鹿なサウスコリアンよ、やっと気付いたか?)


http://www.sankei.com/world/news/170904/wor1709040060-n1.html


・75歳になって、ようやく見えて来る世界が有る。宗教に凝っては駄目だ。これは「何々教」とか「何々宗」の話ではない。日本の憲法をアホにしている「世界人類みな平和」というアレである。日本が大敗戦した72年前。要はこの72年間でも、戦争が無かった時間は有ったのか?有りはしない。


・宗教が在り、部族が有る限り、戦争なんざアタリマエダの日常茶飯事なのだ。「平和を希求する」心は尊い。しっかしま、それはイコール「宗教」とオンナジで、あざとい言葉を使えば「現実逃避」である。


・サウスコリアも、チャイナに向けるべき矛先を日本に向け、今や「反日」は国是のようなものである。だからこの一大事に、「親北」「傾北」の大統領を選んでしまった。世界はそんな「強請り・たかり」のレベルでは動いていない。


・サウスコリアの主要紙が、「核には核を」と言い出したのは、「遅すぎる!」「起きて気が付く寝小便!」の感じがするが、日本にとっては「絶好機」である。朝鮮半島が核化し、チャイナ・ロシアが核大国である現実を見ながら、日本だけ「浴衣の生娘」の風情で通るわけも有るまいて!


・本気になって核開発に取り組めば、私は「日本こそ一番!」だと思う。プルトニュームはタンマリ有る。あとはウラニュームの入手先だが、チャイナの『一帯一路』を参考にすれば、ナンボでもある。「チャイナによるアジア支配」を快く思わない国々は、実は数限りないからだ。


・日本は、1.トランプ政権の誕生に感謝しつつ、同時に2.金正恩委員長(だったか?)にも感謝を忘れてはならない。広島・長崎というトラウマが今や宗教化して、国防から遥か離れた「民意=サヨク・宗教家」が、「非戦・非核が民意の中心」のような顔をしているからだ。


・実は「私の目の黒いうち」には、こんなことは起こり得ないと思っていた。しっかしま、「地球が急速に小さくなっている」のも現実だ。私とて「非戦・非核」で行ければそれに越したことはないが、現実は厳しいのである!


・「【『5000万人が人質に』『韓国も核保有で対抗』 現実となった北核保有で主要紙】産経ニュース・[北朝鮮核実験] 2017.9.4 19:43」


・「【ソウル=名村隆寛】韓国の主要各紙は4日、6回目の核実験強行により現実となった北朝鮮の核保有に、強い懸念を示した」


・「朝鮮日報は社説で『短距離ミサイルは弾頭の大気圏再突入の技術が不要なため、金正恩(キム・ジョンウン)は即座に韓国を攻撃できる。韓国に住む5000万人の国民全員が北の核兵器の人質になってしまった』と指摘。さらに、米本土を攻撃する大陸間弾道ミサイル(ICBM)の大気圏再突入技術も『時間の問題だ』とした」


・「同紙は『韓国政府が対北攻撃に反対しており、米朝交渉が実現する可能性が高い』とし、核・ミサイルの凍結を条件に米国が対北制裁を緩和し、米韓合同軍事演習を中断する可能性にまで言及」


・「その場合、『北朝鮮は完全な核保有国となり、金正恩に韓国の運命が左右される状況が現実となる日は近い』と懸念した」


・「一方、東亜日報の社説は、『もはや北朝鮮は核弾頭を搭載した核ミサイルを量産し、実践配備だけが残った。脅威が現実であることを示した』と強調。北朝鮮が今後、核放棄の約束をせず、『『核保有国』の腕章をつけて交渉に臨むだろう』と分析した」


・「同紙は『核保有国を相手の対北戦略を新たに組まねばならない』とし、『核には核で対応するしかない現実』を指摘」


・「『戦術核の韓国再配備や原子力潜水艦の導入、独自の核武装潜在力の確保など核抑止力構築にこれ以上、躊躇(ちゅうちょ)してはならない』と、韓国の核保有までも主張した」・・・

残された選択肢は限られてくる:米北

2017年09月04日
(残された選択肢は限られてくる:米北)


http://www.sankei.com/west/news/170904/wst1709040051-n1.html


・記事の括り=「制裁も抜け道があるようで、効果がない。残された選択肢は限られてくる」とは、1.制裁の抜け道は、チャイナとロシアのことである、2.残された選択肢は限られて来るとは、アメリカによる先制攻撃を指している。


・トランプを躊躇させているのは、チャイナの恫喝である。「親米国家と国境線を挟むことには、断じて反対する」と言っているのは、「第2次朝鮮戦争の勃発を覚悟しろ」との脅しである。これに屈したら、トランプの負けである。オバマを責める資格はない。


・北朝鮮が、核弾頭ミサイル(ICBMも)をズラリと並べ、アメリカと対峙出来るのなら、日本も独自の核武装をして、「眼下の敵」であるチャイナと対峙しなければ、外交も出来なくなる。「アメリカの核の傘」が事実上無効になり、日本は「自分は自分で守る」普通の国にならざるを得ないからである。


・産経WEST・[浪速風]から、記事を以下。


・「【北朝鮮への選択肢は限られている 中国までが.『強烈に批判』も馬耳東風(9月4日)】産経WEST・[浪速風] 2017.9.4 15:05」


・「冷戦時代、米ソは核開発競争に狂奔したが、一方で奇妙なバランスが保たれていた。1963年、米英ソが部分的核実験停止条約に調印した。各国とも国内に反対論が強かったが、ソ連のフルシチョフ首相は言った。『微妙な駆け引きを要する外交政策は、我々に任せておいてもらいたい』」


・「▼最も核戦争に近づいたとされるキューバ危機の翌年である。この3国で世界を破滅させる核兵器を所有していた。持っていても、決して使うことはできない。指導者はまだ冷静だった。北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長には望むべくもない。脅しの道具としてだけでなく、本当に使うかもしれないからだ」


・「▼6回目の核実験を強行した。大陸間弾道ミサイル(ICBM)に搭載する水爆と主張する。中国までが『強烈に非難する』との声明を発表し、日本は『最も強い表現』で抗議したが、馬耳東風である」


・「制裁も抜け道があるようで、効果がない。残された選択肢は限られてくる」・・・


《得意満面の金正恩》


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自転車は、「強制保険(自賠責保険)」から

2017年09月04日
(自転車は、「強制保険(自賠責保険)」から)


http://news.livedoor.com/topics/detail/13561144/


・自転車は、抜本的に法改正すべきだと考える。先ず自動車に比べると「強制保険(自賠責保険)」が無い。「任意保険(自動車保険)」に似た保険が有るので私は加入しているが、この「強制保険(自賠責保険)」は速やかに義務付けるべきである。


・次に「携帯電話・メールをしながらの運転」は、「スマホや携帯電話に興じながらの運転」に文言を変えるべきである。それと今や「大阪名物」とまで言われている「無灯火運転」である。私が「灯火運転してるのは、10人に1人位か?」とタクシーの運ちゃんに言ったら、「いや、30人に1人位でしょう」と笑われた。それほど酷い状況である。


・先だって暗い路地から、真っ暗な自転車が4台も飛び出して来た。「点灯せんか!」と怒鳴ってやったが、ナント先頭が若いオヤジで次がカミサン、続く2台はクソガキだった。親が親なら子も子だ。何だか口汚い関西弁で、喚いて行った。救いようのない馬鹿親子だ。


・ついでに言っておくが、夜間の無灯火自動車運転も多い街だ。ウインカーを出さないで、右折・左折なんざアタリマエダだ。大阪市東淀川区の特性かも知れないが、民度がかなり低いことは分る。


・逆に、雨降りの片手運転なんざ、我らクソガキの頃からの伝統芸だ。大目に見てやってもいいのではないか?先ずは「自転車の強制保険(自賠責保険)」からだ。


・ライブドアトピックスから、WEB CARTOP の記事を以下。


・「【自転車で歩道を走ると罰金5万円って本当?】WEB CARTOP 2017年9月3日 18時0分」


・「★道交法にはかなり細かく厳しくルールが設定されている・・・・子どもから大人まで、身近な交通機関として重宝している自転車。しかし、近年マナーの悪い自転車による重大事故も増えており、取締りや罰則の強化がニュースになっている。自転車は道路交通法では『車両』(軽車両)の扱いになっており、その通行ルールは、道路交通法で定められている」


・「自転車は、気軽な乗り物ということで、免許を持っていない子供達だけでなく、自動車免許を持っている人たちまで、かなりアバウトに乗っていることが多いが、知らないでは済まないルールも沢山あるので気をつけよう」


・「なかでも、最初に確認しておきたいのは、自転車通行の基本として、自転車は左側通行で、なおかつ車道を走るのが原則だということ。これらのルールを守らないと、じつは大きな罰則が待っている! 例えば……


・車道の右側を走る(路側帯を含む)→3カ月以下の懲役または5万円以下の罰金

・歩道を走る→3カ月以下の懲役または5万円以下の罰金
 とけっこう洒落にならない。

 なお

・『自転車および歩行者専用』の標識がある歩道

・自転車の運転者が13歳未満か70歳以上、または身体が不自由な人の場合

・車道や交通の状況を見て、通行の安全を確保するためにやむを得ない場合

 は、例外的に歩道を走っても問題ない。

 ただし、歩道では、当然のことながら歩行者優先が原則。徐行が義務づけられていて、歩道で歩行者に対し、自転車がベルを鳴らすのはルール違反となる。

 その他、夜間の無灯火運転は、『3カ月以下の懲役または5万円以下の罰金』、飲酒運転は、『5年以下の懲役または100万円以下の罰金』」


・「さらに、傘を差しての片手運転は、『3カ月以下の懲役または5万円以下の罰金』、携帯電話・メールをしながらの運転は『3カ月以下の懲役または5万円以下の罰金』、二人乗り(16才以上が6才未満の子どもを1人乗せるなどの場合を除く)は『2万円以下の罰金または科料』、並んで走る(並進可の場所を除く)は、『2万円以下の罰金または科料』などのペナルティがある。(自転車には反則金制度がないので、いきなり罰金になってしまう……)」


・「これらを厳格に適用されたら、息苦しくて、自転車など誰も乗れなくなってしまうが、まずはルールをきちんと把握したうえで、マナーをしっかりと守り、クルマも、自転車も、歩行者もお互い気持ちよく、安全に行き交うことができる、いい環境を維持していこう」・・・

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面子丸潰れの習近平:権力闘争必至

2017年09月03日
(面子丸潰れの習近平:権力闘争必至)


http://news.livedoor.com/topics/detail/13561633/


・核弾頭ミサイルに熱狂している『北のブースカ』にとってみれば、「何なら一発とは言わず2,3発、中南海も含めた北京に、お見舞いしましょうか?」ってとこだろう。国民のことは欠片も考えず、「プラモデルより数兆倍面白い核弾頭ミサイル」に、魂を売ってしまったクソガキには、習近平の顔だのプーチンの面子だのは、どうでもいいことだろう。「俺は長生きなんざ、望んでねぇよ!」という声が聞こえて来そうだ。


・ライブドアトピックスから、参詣新聞 の記事を以下。


・「【『北朝鮮核実験』金正恩氏は習近平氏の顔に3度泥を塗った BRICS開幕日の核実験、中国権力闘争に影響も】産経新聞 2017年9月3日 20時45分」


・「【北京=藤本欣也】北朝鮮が核実験を行った3日は、中国主催の新興5カ国(BRICS)首脳会議の事実上の開幕日だった」


・「北朝鮮は昨年9月と今年5月にも中国主催の国際イベントの開催中に弾道ミサイルを発射。習近平国家主席は3度、顔に泥を塗られた。10月の中国共産党大会に向けて激化する権力闘争への影響は必至だ」


・「中国国営新華社通信(英語版)は3日、午前11時39分(日本時間同日午後0時39分)に北朝鮮領内での揺れを速報。北朝鮮の動向に敏感に反応した」


・「北朝鮮は昨年9月に杭州で開かれた20カ国・地域(G20)首脳会議では最終日に、今年5月に北京で開かれた現代版シルクロード経済圏構想『一帯一路』の国際会議では開幕日に、それぞれ弾道ミサイルを発射してきた経緯がある」


・「今回も、『習外交5年の集大成』(国営メディア)であるはずのBRICS首脳会議の事実上の開幕日に、北朝鮮に核実験を強行され、またもや中国はメンツを失うことになった」


・「習外交の成果に疑問符が付くような事態を受け、党内や軍内の反習派が有力な攻撃材料を得た格好だ。対外的にも、習政権を取り巻く状況は厳しい。中国は過去1年間、対北圧力の強化を求める国際社会に対し、『『北朝鮮が核実験を実施していないのは中国の努力の成果だ』と説明してきた』(外交筋)。もはやその言い訳は通用しない」


・「ただ、北朝鮮の政権が崩壊し、新たに発足した親米政権と国境を接する事態を恐れる中国にとって、政権崩壊につながりかねない石油禁輸は依然として受け入れられない措置だ」


・「習氏としては、10月18日開幕の党大会が終わるまで時間稼ぎをする必要に迫られている。米国の軍事行動を阻止するための外交活動を展開しつつ、北朝鮮には有事の際の中国の軍事支援を当てにしないようシグナルを送り続け、暴発を抑止しようとするとみられる」


・「党機関紙、人民日報系の環球時報は8月中旬、(1)北朝鮮が米領を脅かす弾道ミサイルを発射し、(米国の)報復を招いた場合、中国は中立を保つ(2)米韓が軍事攻撃により北朝鮮の政権転覆や朝鮮半島の勢力図の変化を試みた場合、中国は断固として行動し阻止する-ことを主張した」


・「中国は今後、軍事介入の時機や占領範囲など、より具体的な有事対応の検討を進めていく可能性が高い」・・・


・(解説)トランプに、「米中戦争」を戦う度胸は有るのか?「日米戦争」と違い、3年8カ月も必要なく、1~3カ月の戦争と視ているが?主戦場は南シナ海海戦と上海陸戦くらいか?アメリカも「流血を恐れている」ようじゃ、もう世界の覇王ではないな?


《習近平、ここまで『北の小僧』に舐められて、権力維持は出来るのか?》


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ハッタリだ!:北「電磁パルス攻撃」も可能

2017年09月03日
(ハッタリだ!:北「電磁パルス攻撃」も可能)


http://www.sankei.com/world/news/170903/wor1709030041-n1.html


・金正恩のハッタリを真に受けていたとしたら、ドナルド・トランプって奴は、オバマより肝が座ってない小者ってことだ!そんな小者がアメリカ合衆国の大統領じゃ、日本も律儀に同盟を守る必要も無い。トランプが今直ぐやることは、B-1爆撃機を大挙襲来させ、北朝鮮を石器時代に戻すことだ。


・田原総一朗氏の安倍ちゃんへの提案も何も、アメリカ在っての話だ。何も出来ない、小心の木偶の坊・大統領じゃ話にならない。トランプは速やかに不動産屋に戻り、ペンス副大統領が大統領になって、『北』が、やれ水爆弾頭ミサイルだの、やれ電磁パルス兵器だのと、ハッタリをかませている今、徹底的に叩くべし。


・アメリカの空襲の「無慈悲さ」は、日本人が一番よく知っている。拉致被害者の同胞には気の毒だが、今は「石の黒白」を選んでいる時ではない。徹底的に焦土とし、地下都市は「大爆風爆弾」で悉く壊滅すべし。躊躇して時を敵にやれば、「ハッタリが真実」となって、ニッチもサッチも行かなくなるぜ!急げ!


・産経ニュース・[北朝鮮核実験]から、記事を以下。


・「【北『電磁パルス攻撃』も可能と主張 日米韓防衛網を無力化】産経ニュース・[北朝鮮核実験] 2017.9.3 18:29」


・「【ソウル=桜井紀雄】北朝鮮の朝鮮中央通信は3日、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が視察した、大陸間弾道ミサイル(ICBM)の核弾頭に搭載する新たな『水爆』について、電磁パルス(EMP)攻撃まで加えられると主張した」


・「核弾頭を地上数十~数百キロの高高度で爆発させ、相手国の防衛網をまひさせる攻撃手段で、日米韓に新たな脅威を突き付けた形だ」


・「『水爆』について、同通信は『巨大な殺傷・破壊力を発揮するだけでなく、戦略的目的に応じて高空で爆発させ、広大な地域への超強力EMP攻撃まで加えることのできる多機能化された熱核弾頭だ』と強調した」


・「米ミサイル専門家は6月、米紙への寄稿で、『2004年、北朝鮮がロシアのEMP技術を獲得した事実が米議会の調査を通じて確認された』と指摘。金正恩政権が最初の攻撃手段として直接的な核ミサイル攻撃より、EMP弾を使う可能性が高いとの見通しを示していた」


・「EMP弾は高高度で爆発させるため、大気圏再突入技術の確立を必要としないともされる。北朝鮮のICBM完成は、大気圏再突入技術の獲得が『最終関門』の一つとみられてきたが、この技術なしに“実戦”に転用できる可能性が高まった」


・「韓国の世宗研究所の鄭成長(チョン・ソンジャン)統一戦略研究室長は、1・5トンに小型化した核弾頭を短距離弾道ミサイルで発射、韓国中部上空で爆発させれば、ソウル首都圏を含む広範囲にわたって電力施設などインフラや電子部品が破壊されると分析する」


・「人的被害を与えることなく、米韓の既存のミサイル防衛網を無力化できることを意味し、日米韓は、新たな脅威を前に、ミサイル防衛体制の大幅な見直しを迫られることになる」・・・


・(解説)はて?そんなことは市井の老ブロガーの私でも知っていたが。そうなる前の「先手必勝」「先制攻撃」をズッと主張しているのだが・・・


《今に見ておれキム・ジョンウン!》

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トランプの先制攻撃:時は今!

2017年09月03日
(トランプの先制攻撃:時は今!)


https://news.yahoo.co.jp/byline/yamadajun/20170826-00074968/


・昨日、北朝鮮で核実験が為されたことは不自然な地震計の揺れなどで確認されている。何よりも朝鮮中央テレビが、「ICBM用水爆実験に成功した!」と吠えている。それがハッタリであろうとどうであろうと、アメリカを挑発していることに変わりは無い。


・この記事は、1週間前にYAHOOに個人ツイートされた、作家・ジャーナリスト・出版プロデューサの〔山田順〕氏によるものだが、何故トランプはこの期に及んでも先制攻撃を仕掛けないのか?私も同感である。本来なら、先般北海道・襟裳岬を掠めて行ったミサイル発射時、トランプは先制攻撃の火蓋を切るべきだった。


・確かにソウルは火の海になるだろう。しかしそれは朝鮮戦争休戦後、38度線から旧火砲を100門ほど連射すれば、火の海になる場所にのうのうと首都を置いて来たサウスコリアの慢心だ。或いは日本の大阪や東京に被害が出るかも知れない。それも『憲法9条』に縋りついて来た日本人の愚かさだ。


・チャイナ、ロシア共に、『北への制裁』に協力的なところを見せているが、この2国は絶対信用ならない。今は金正恩のハッタリだと思っていたものが、本当に〔ワシントンDC〕や〔ニューヨーク〕に届く『核弾頭ICBM』だったらどうするのだ?正に「時は今」である。今『北』を叩かなくて、アメリカはグズグズと『北』の核弾頭ICBMを認めるのなら、日本は最早、「独自核武装」しか道は無い!


・YAHOOニュースから、〔山田順〕氏のツイート記事を以下。


・「【北朝鮮を攻撃しないアメリカと同盟を結んでいる意味はあるのか? ふざけるな、トランプ大統領!】山田順  | 作家、ジャーナリスト、出版プロデューサー  8/26(土) 2:40」


・「このところ、トランプ大統領というのは、とことんバカで臆病者なのではないかと思うようになった。この男がアメリカ大統領でいる限り、世界は平和と安定を維持できない。オバマ前大統領の弱腰もひどかったが、トランプの『口先だけ』は本当に情けない」


・「北朝鮮にこれだけ挑発されたのだから、もう実力行使すべきだろう。なぜ、先制攻撃しないのか? 『もしグアムになにかあったら、北朝鮮に大変な惨事が起きる』『北朝鮮がグアムやアメリカの領土、同盟国に対して事を起こせば、真に後悔することになる。ただちに後悔するだろう』なんて言っているが、これは本気なのか?
もし、本当に北がグアム周辺にミサイルを撃ったら、北に惨事を起こす気があるのか? 非常に疑わしい」

 
・「もし、このまま、アメリカが北の核・ミサイル開発を無視し続け、なにもしないと仮定しよう。グアム周辺にミサイルを撃ち込まれても、なにもしないと仮定しよう。そうして、永遠にためらい続け、ついに北がワシントンに届くICBMを完成させ、実戦配備したらどうするのか?」


・「それは2年以内にやってくると言うが、本当にそうなったときは、完全に手遅れだ。北がいくら『トライアド』のうちの2つ、SLBMと戦略爆撃機を持っていないないとしても、ある程度の『相互確証破壊』は成立してしまう」


・「つまり、その先は、なにが起ころうとアメリカは北と戦争ができなくなる。そうなれば、アメリカの権威は完全に失墜する。アメリカの世界覇権に穴が空き、パックスアメリカーナは消滅。世界中の反米国家、いやフツーの国家まで、北朝鮮がやったことを『学習』するだろう」


・「すなわち、『この世界は結局力だ。核を持った者が勝つ』と。こうして、NPT体制は完全崩壊してしまう。
それでいいのか? そうなった後の世界は、まさに『law of jungle』(弱肉強食)ではないのか? 核保有国の天下となり、世界から『公正』『正義』『自由』『人権』などという価値観はなくなり、『法と秩序』は消滅してしまうだろう」


・「トランプ大統領には、こうしたことに対する自覚と責任感がない。ふざけるなではないか! 北朝鮮とアメリカに相互確証破壊が成立すると、日本に対するアメリカの核の傘は自動的に消滅する。なにしろ、アメリカは北の核を事実上容認してしまうのだから、彼らが核で日本を脅かしても、アメリカは手出しができなくなる。日米同盟は無力化する」


・「そうなったら、金正恩のやりたい放題だ。日本は北朝鮮に土下座外交をするしかなくなるだろう。経済制裁などとんでもない。脅かされてもバックにアメリカがいないのだから、従うしかない。韓国も同じだ。金正恩は、少なくとも韓国からのアメリカ軍の撤退を要求するだろう。韓国は、北の支配下に入ると見て間違いない。そんな状況を、私たちは容認できるだろうか?」


・「北の要求がいくら理不尽であろうと、従う以外の選択肢はなくなるのだ。それが嫌なら、私たちも核武装して、北との間で相互確証破壊を独自で成立させるほかなくなる。これをアメリカが止めることなどできない。なにしろ、アメリカは、時間切れで、北の核を事実上容認してしまったのである」


・「というわけで、一刻も早く、アメリカに北朝鮮攻撃に踏み切ってほしい。こんなことは、お利口なメディア、評論家は誰も言わないが、これが、日本の国益にもっともかなうことである。現状を見る限り、もう対話は意味がない。主戦論こそが正しい」


・「サウスカロライナ選出のリンゼー・グラム上院議員は言っている。『北朝鮮の核ミサイル開発を阻止するために戦争が起きるとすれば、現地で起きる。何千人死んだとしても向こうで死ぬわけで、こちらで死者は出ない』 彼が言う『向こう』には、日本も含まれるかもしれないが、その犠牲を覚悟しなければ、私たちの未来はもっとひどいことになる」・・・


☆山田順 作家、ジャーナリスト、出版プロデューサー
1976年立教大学卒業後、光文社入社。2002年『光文社 ペーパーバックス』を創刊し編集長。2010年退社。現在、作家、ジャーナリストとして取材・執筆活動をしながら、紙と電子の両方の出版プロデュースも手掛ける。専門分野はメディア、経済、ビジネス。主な著書は『出版大崩壊』『資産フライト』(ともに文春新書)『新聞・出版 絶望未来』(東洋経済新報社)『中国の夢は100年たっても実現しない』(PHP)『日本が2度勝っていた大東亜・太平洋戦争』(ヒカルランド)『日本人はなぜ世界での存在感を失っているのか』(ソフトバンク)。近著は『円安亡国 ドルで見た日本経済の真実』(文春新書)。

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漢字を捨て、偏狭なコリアンが繁殖した

2017年09月03日
(漢字を捨て、偏狭なコリアンが繁殖した)


http://news.livedoor.com/topics/detail/13559494/


・この記事には無いが、コリアンが「漢字」を捨てたのは、「誇るべき古代史が無く」「支那大陸で延々と興亡を繰り返す支那人王朝への隷属・朝貢の繰り返しで、ついには民族の7割もが火病=ファビョン=精神的鬱屈症のDNAを持つに至ったことも関係あるのではないか?


・例え誇るべきものが無くても、「古代史」「古文書」は、「呼吸をするように嘘を吐く」足枷にはなったろう。漢字を捨てた背景には、そんなことも考えてしまうが、日本人が「日本漢字」「平仮名」「片仮名」を駆使して書き上げる文章は、今や世界に冠たるものになっている。


・日本が統治時代に導入した「日本漢字とハングルの併用」という素晴らしいアイデアを、「反日」の為に「日本漢字を葬り去った」のは、全くの愚挙であった。長文だが分かり易いので是非!


・ライブドアトピックスから、まぐまぐニュース の記事を以下。


・「【近代化を自ら放棄。反日の韓国が『漢字追放』で失ったもの】まぐまぐニュース 2017年9月3日 9時54分」


・「韓国に浸透していた『漢字』を日帝の残滓だとして撤廃しようとした韓国。しかし、反日政策としての『漢字追放』は、思わぬデメリットをもたらしたようです」


・「行き過ぎた反日思想が韓国に与えたダメージとは? 無料メルマガ『Japan on the Globe-国際派日本人養成講座』の著者・伊勢雅臣さんが詳しく紹介しています」


・「★『反日』で漢字まで追放した韓国・・・・先日、関西空港からパリへ飛び立とうとした処、手荷物検査場の入り口に、各便の出発ゲート番号を示す電光掲示板があったので、自分のフライトを再確認しようとした。ところが、その表示がハングルで、なかなか日本語に切り替わらない。『なんでハングルまで表示する必要があるんだ』と不愉快な思いをしながら待たされている時間は実に長く感じた」


・「ようやく日本語に表示が変わって、手荷物検査と出国処理を終えて、ゲートまで往復するシャトル便に乗ろうとすると、そこにもゲート番号を表示する電光掲示板があった。一人の男性白人客がそれを眺めながら、じっと待っている。その時の表示は中国語だった」


・「英語表示を見るには、最悪、日-韓-中と3倍もの時間、待たされることになる。急いでいる客だったら、いらいらして『こんな空港、二度と使ってやるものか』と思うだろう。外国人用の案内は英語だけで良い、というのが国際常識である。中国語、韓国語を入れて『おもてなし』をしているつもりだろうが、他の国々の人々にはかえって迷惑をかけている、という事に気がつくべきだ」


・「近隣諸国を大切にというなら、台湾の正漢字、フィリピンのタガログ語、ベトナム語、タイ語、マレー語、インドネシア語などの表示はなぜ、しないのか。世界には無数の言語があるから、各国民を平等に扱おうとすれば、結局、実質的な国際コミュニケーション言語である英語で表記するしかない、というのが国際社会の智恵なのである」


・「★日本語そのままの用語・・・・ハングルで書かれると日本人にはチンプンカンプンなのだが、もともと朝鮮半島は漢字圏だったので、漢字で書いてくれれば、理解できる用語は多い。


窓口(チャング)、改札口(ケーチョング)、入口(イブク)、出口(チュルグ)、乗換(ノリカエ)、踏切(フミキリ)、横断歩道(ヒンタンポド)、手荷物(ソハムル)、大型(テーヒョン)、小型(ソヒョン)、受取(スチュイ)、取扱(チュイグプ)、取消(チュイソ)、割引(ハルイン)、行方不明(ヘンバンプルミヨン)、弁当(ベントー)


何の事はない。漢字で書いてくれれば、旅行者も大抵の用は済みそうだ。しかし、なぜ、こんなに日本語と似た単語が使われているのか。豊田有恒氏は著書『韓国が漢字を復活できない理由』で、こう述べている」


・「韓国の漢字熟語は、中国起源でなく、日本統治時代に日本語からもたらされたものである。明治以来、欧米の文物の摂取に熱心に取り組んだ日本は、論理、科学、新聞など多くの訳語を案出した、これらの訳語が、韓国ばかりでなく、漢字の本家の中国でも採用されていることは、よく知られている。(『韓国が漢字を復活できない理由』豊田有恒 著/祥伝社)」


・「たとえば鉄道関連用語は、日本人が欧米の鉄道を導入する際に案出し、日本統治時代に朝鮮において鉄道が敷かれるのと同時に移入された。だから、同じ用語が使われるのは、当然なのである。多くの用語は、日本語から漢字のまま移入され、韓国語の漢字の読み方で読まれた」


・「だから、日本語の音読みに近い。窓口(チャング)は日本語の音読みなら『ソウコウ』、受取(スチュイ)は『ジュシュ』、行方不明(ヘンバルプルミヨン)は『コウホウフメイ』と、似通っている。ただ乗換(ノリカエ)、踏切(フミキリ)などは、どういうわけか、日本語の訓読みがそのまま残っている」


・「★韓国で使われている漢字語の8割以上が日本製・・・・豊田氏は、現在、韓国で使われている漢字語の8割以上が日本製だと指摘している。特に、日本統治時代に政治、科学技術、企業経営、スポーツなどの近代化が進んだので、それらの分野の専門用語はほとんどが日本語起源である。


たとえば、科学、数学の分野では

科学(カハク)、化学(ファハク)、物理(ムルリ)、引力(イルリョク)、重力(チュンニヨク)、密度(ミルド)、組成(チョソン)、体積(チェジヨク)、加速度(カソクト)、電位(チョスイ)、電動(チョンドウ)、元素(ウォンソ)、原子(ウォンジャ)、分子(プンジャ)、塩酸(ヨムサン)、算数(サンスウ)、代数(チースウ)、幾何(キハ)、微分(ミブン)、積分(チョクブン)、函数(ハムスウ)…


経営関係では

社長(サジャン)、取締役(チュィチェヤク)、専務(チョンム)、常務(サンム)、部長(ブジャン)、課長(カジャン)、係長(ケジャン)、打合(ターハブ)、手続(テージョル)、組合(チョハブ)、株式(チョシク)、売上(メーサン)、支払(チブル)、赤字(チョクチャ)


韓国は、これらのすべての用語を日本語から借用し、それで近代科学技術を学び、近代的な企業経営を始めたのである」


・「★漢字廃止で同音異義語のオンパレード・・・・科学技術から企業経営、交通や法律・政治まで、近代的用語がほとんど和製漢字語で取り入れられているのに、漢字を廃止して、ハングル表記するとどうなるか。日本語以上に韓国語は複数の漢字が同じ読みを持つから、同音異義語のオンパレードとなってしまう。


たとえば、長、葬、場はすべて『ジャング』なので、会長、会葬、会場はすべて『フェジャング』と同じ発音になる。『会長が会葬に会場に来た』は、『ヘジャングがフェジャングにヘジャングにきた』となってしまって、これでは文脈から判断するのも難しい。話し言葉ならまだしも、書き言葉でこれでは、物事を正確に伝えるには大きな障害となる」


・「神社も紳士も『シンサ』なので、『ヤスクニ・シンサ(靖国神社)聞いたことある?』と聞かれた若い女性が『偉人かな』と答えたそうな。『ヤスクニ紳士』と間違えたのだ。確かに日本人にとっての偉人を祀った神社ではあるのだが」


・「★ひらがなだけの文章の読みにくさ・・・・したがって、書き言葉から漢字を追放したら、日本語をひらがなだけで書くような事態になる。たとえば、こんな具合である。


「おそんふぁさんによると、かんこくじんはせかいいち、どくしょりょうのすくないこくみんで、かんこくとうけいちょうのちょうさではへいきんどくしょりょうは5.3さつ/ねん。どくしょばなれがしてきされるにほんじんでもねんかんやく19さつ。かんじはいしがしゅよういんで、はんぐるだけでは、ひらがなだけのほんをよむようなもの」


こんな文章は、よほど忍耐強い人でなければ読み通せないだろう。しかも読むスピードは何分の一かになってしまう」


・「★漢字交じりで書けば、上記の文章は・・・


「呉善花さんによると、韓国人は世界一読書量の少ない国民で、韓国統計庁の調査では平均読書量は5.3冊/年。読書離れが指摘される日本人でも年間約19冊。漢字廃止が主要因。ハングルだけでは平仮名だけの本を読むようなもの」


重要な言葉は漢字になっているので、漢字だけ追えば、だいたいの意味はとれる。ここが日本語の仮名漢字まじりの優れたところで、逆に中国語のように全部漢字だったら、こうはいかない」


・「それにしても、こんな平仮名だけの本を年5.3冊も読むのは日本人には到底できない事で、逆に韓国人の個人的能力、意思力はすごいのではないか、と考えてしまう」(解説・恨(ハン)の文化だ!)


・「★漢字は『日帝の残滓』・・・・それにしても、なぜ韓国はこんな便利な漢字利用をやめてしまったのか。
漢字使用を制限したのは、戦後すぐの1948年、李承晩大統領による『ハングル専用法』である。米軍占領下で日本が抵抗できないのを見透かして、勝手に李承晩ラインを引いて竹島を奪った大統領である。徹底的な反日教育を実施して、『電信柱が高いのも、ポストが赤いのも、みんな日本が悪いとされる』と揶揄されるほどであった」


・「『ハングル専用法』は、『大韓民国の公文書はハングルで書くものとする。ただし、当分のあいだ必要な時には漢字を使用することができる』とした。政府の公文書のみを対象にしたものであったが、それでも、『当分のあいだ必要な時には』という留保をつけているのは、漢字抜きは無理があると分かっていたからだろう」


・「日本統治時代は漢字・ハングル混じり文が推奨されていた。したがって漢字は『日本帝国主義』の残滓のように誤解され、排斥の対象となった。逆に、ハングルは民族のシンボルとして祭り上げられたのである」


・「実際に歴史をよく調べれば、それまで教養のない女子供の使う『牝文字』『わらべ文字』などと軽蔑されていたハングルを普及させたのは日本統治時代の教育だったのだから、ついでにハングルも『日帝の残滓』として追放すべきだった。そうなると韓民族は文字を持たない民族になってしまうのだが」


・「★朴正煕大統領の反日ポーズとしての漢字追放・・・・漢字排斥をさらに推し進めたのが、韓国中興の祖とされる朴正煕大統領だった。朴大統領は国民の大反対を押し切って、日韓基本条約を締結したが、日本寄りと見られることを避けるために、反日姿勢として、1970年前後に教育カリキュラムから漢字を追放した」


・「しかし、これは朴大統領の反日ポーズだったようで、片腕だった総参謀長の李在田が会長となって、『韓国漢字教育推進総連合』が作られ、まずお膝元の軍隊で漢字教育を復活させた。また、学界、言論界からの訴えを入れるという形で、中等教育で漢字教育を復活させた」


・「しかし、その後、ハングル派の巻き返しもあって、漢字教育をやったり、やらなかったり、と朝令暮改が続き、漢字教育を受けた世代と受けていない世代が斑(まだら)のようになっている。いずれにせよ、漢字・ハングル交じり文は『日帝の残滓』という反日イデオロギーだけで、漢字追放までしてしまうのだから、その激情ぶりは凄まじい」


・「★日本語追放による『純化』・・・・『反日』政策としての漢字追放は、さらに日本語起源の漢字語追放にまで進む。韓国の『国語審議会』の『国語純化文化委員会』が『日本語風生活用語純化集』を作って、700語ほどの『日本語っぽい』単語を韓国語風に『純化』しようとした。日本語は『不純』だというわけである」


・「たとえば『売切(メージョル)』は、『みな売れること(ターバルリム)』、『改札口(ケーチャルグ」は『票を見せるところ(ピョ・ポイヌン・ゴッ)』、『踏切(フミキリ)』は『越えるあたり(コンノルモク)』という具合だ。日本語で言えば、漢語を大和言葉で置き換えよう、という事である」


・「したがって、『改札口を通って踏切を渡った』を『純化』すると、『票を見せるところを通って、越えるあたりを渡った』となる。いくら『反日』を信条とする愛国的韓国人でも、毎日、こんなまだるっこしい会話はしていられないだろう。折りに触れて、こういう『純化』が試みられているが、不毛の努力に終わっているようである」


・「★『漢字・仮名交じり文が、日本人の教養と民度を高めた』・・・・韓国での『反日』を動機とした漢字廃止、和製漢語廃止を見ていると、『漢字・仮名交じり文が、日本人の教養と民度を高めた』という豊田氏の主張もよく理解できる」


・「たとえば、英語で『Cetorogy』という単語があるが、その専門の学者でもなければ、アメリカやイギリスの一般人は知らない単語である。しかし、これを日本語で『鯨類学』というと、中高生以上なら、『鯨に関する学問』だろう、と想像がつく。『Apiculture』も同様だ。普通の米英人にはチンプンカンプンの単語だが、日本語で『養蜂業』と言えば『蜂を飼う仕事』だと推測できる」


・「このように、漢字の造語能力をフルに活用して、一般大衆にも近づきやすい形で、近代的な学問、政治、科学技術の体系を構築してきたのが、幕末以降の我が先人たちの努力であった」


・「中国や朝鮮は、その日本語を通じて、近代的な学問を学んだ。たとえば、『中華人民共和国憲法』の中で、中国語のオリジナルな単語は『中華』しかない。それ以外の『人民』『共和国』『憲法』は、みな日本語からの借用である。どうりで人民主権も、共和政治も、立憲政治も、いまだに身についていないはずだ」


・「朝鮮では、日本統治時代に漢字・ハングル交じり文が普及して、せっかく近代化のステップを踏み出したのに、「日帝の残滓」というイデオロギー的激情で、それを自ら拒否してしまった。その千鳥足ぶりと比較すると、我が先人たちの偉大な見識と努力が、改めて見えてくるのである」


・「それを知らずに、電光掲示板でハングルや中国語で表示することが国際化だ、などという浅慮では、ご先祖様が草葉の陰で泣いていよう。日本語で正確かつ論理的に、そして礼儀正しく丁寧な読み書きができない日本人がいくら外国語を流暢に話しても、国際社会に通ずる人間にはなれないのである。(文責:伊勢雅臣)・・・

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日本の核武装が、アジアの安定に繋がる

2017年09月02日
(日本の核武装が、アジアの安定に繋がる)


http://www.sankei.com/world/news/170902/wor1709020024-n1.html


・この記事の過半は、「産経新聞の英訳能力が低いのか?」日本語になっていない部分が多くよく分からない。北朝鮮を目の敵にしている感じだが、最大の奇兵の大国はチャイナである。米ソ冷戦時代、チャイナは毛沢東の無策で混乱し、貧乏国だったから良かったものの、今や「米中冷戦時代」になろうとしている。


・そして中露が組んだりしたら、覇権は中露に移ることは間違いないが、ここで日本の出番となる。北朝鮮にとって、日本と戦争する理由は無い。北朝鮮の狂気を考えなければ、間違いなく日本にとって「眼下の敵」はチャイナである。


・アメリカが積極的に日本の核武装をバックアップすれば、日本の利益だけでなく、アメリカの「アジアプレゼンス」にも大きな利益となる。記事の括りで、ようやく納得が行けた。以下。


・「軍事専門家のアンダース・コー氏は『日本が自前の核兵器を持てば、全ての民主国家は安全になる。強い日本は中国の膨張を阻止するし、米軍が各地に駐屯しなくて済むようになる』と述べるなど、一部では日本の核武装への積極的な『賛成論』も浮上しつつある」・・・


・産経ニュース・[北ミサイル]から、記事を以下。


・「【日韓も独自の核武装? 米国専門家らに広がる議論…北の核放棄メド立たず拍車】産経ニュース・[北ミサイル] 2017.9.2 20:35」


・「【ワシントン=黒瀬悦成】北朝鮮が核戦力体制を着々と確立しているのを受け、日本や韓国が対抗して独自の核武装に踏み切ることに関する議論が米国の元政府高官や専門家の間で静かな広がりを見せている」


・「北朝鮮に核を放棄させるのは今や不可能であるとする、『実利的立場』(スーザン・ライス元米国連大使)に基づく北朝鮮の核保有容認の主張が一部で台頭していることも、こうした議論に拍車をかけている」


・「★キッシンジャー氏『一気に活発化する』・・・・『北朝鮮の核の脅威が深刻化すれば、ベトナムや韓国、日本で、自前の核兵器で自国を守ろうとする動きが一気に活発化する』 キッシンジャー元国務長官は米紙ウォールストリート・ジャーナル(8月12日付)への寄稿で、北朝鮮の核保有の既成事実化が東アジアでの『核保有ドミノ』につながる恐れが高いと強く警告した」


・「オバマ前政権下の2010年に策定された核政策の指針『核戦略体制の見直し』(NPR)は、東西冷戦の終結に伴い撤去された、アジア・太平洋地域に米軍が前進配備していた戦術核戦力について、『東アジアの危機に際し、必要な場合は再配備できる態勢を維持する』と明記した」


・「こうした方針は、北朝鮮の核の脅威をにらんで初めて言及され、トランプ政権が今秋にも発表する新たなNPRでも踏襲される見通しだ。その含意は、実施の可能性は別として、北朝鮮の核の脅威に対して『拡大抑止』を最大限まで提供する用意を示すことで、日本や韓国の独自核武装の機運を封じるというものだ」


・「★『北の核戦力に上限』が本音?・・・・しかし、北朝鮮がこのまま核兵力を実戦配備するようであれば、米国の『核の傘』の威信は大きく損なわれることになる。こうした中、オバマ前政権下で大統領補佐官(国家安全保障担当)と国連大使を務めたライス氏はニューヨーク・タイムズ紙(8月10日付)への寄稿で『北朝鮮が体制の生存に不可欠と見なす核兵器を放棄する可能性は極めて低い』と指摘し、『伝統的な(核)抑止』によって北朝鮮と対峙(たいじ)すべきだと主張した」


・「クラッパー国家情報長官(当時)も昨年10月、同様の立場から『望み得るのは(北朝鮮の)核戦力に上限を設けることだ』とし、非核化政策の転換を訴えた」


・「オバマ陣営の政権移行に携わった情報機関の元幹部は09年当時、『米国は北朝鮮の核保有を前提に政策を進めるべきだ』と打ち明けており、一連の発言は前政権関係者の間で長らく存在していた『本音』を反映した可能性もある」


・「これに対しマクマスター大統領補佐官(国家安全保障担当)は『ライス氏の発言は正しくない。北朝鮮に伝統的な抑止理論をどうやって適用できるのか』と反論し、北朝鮮の核放棄を追求する立場を強調した」


・「★日本の核武装に『賛成論』も・・・・一方、政策研究機関『ブルッキングス研究所』のトーマス・ライト上級研究員は、北朝鮮が核放棄する見通しがないからこそ、場合によっては日韓の核武装も容認し、局地的な軍事衝突も辞さない構えで今後数十年にわたって北朝鮮の『封じ込め』を図るべきだと主張する」


・「軍事専門家のアンダース・コー氏は『日本が自前の核兵器を持てば、全ての民主国家は安全になる。強い日本は中国の膨張を阻止するし、米軍が各地に駐屯しなくて済むようになる』と述べるなど、一部では日本の核武装への積極的な『賛成論』も浮上しつつある」・・・


《北朝鮮の労働新聞が30日掲載した、弾道ミサイル「火星12」の発射訓練の写真(コリアメディア提供・共同)》


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老兵は死なず ただ消え去るのみ:小沢一郎

2017年09月02日
(老兵は死なず ただ消え去るのみ:小沢一郎)


http://news.livedoor.com/topics/detail/13552028/


・日本占領軍の総帥(そうすい)であったダグラス・マッカーサーは、朝鮮戦争勃発と共に国連軍司令官として激闘、釜山辺りまで押し込まれた戦況を逆転したが、時のトルーマン大統領と戦略論が合わず解任された。表題は、その折の言葉と後世に伝えられている。


・ただ小沢一郎ねぇ?マッカーサーが泉下で激怒するだろうから、やっぱり平家物語冒頭文で。「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらはす おごれる人も久しからず ただ春の夜の夢のごとし たけき者も遂にはほろびぬ ひとへに風の前の塵に同じ」・・・


・ライブドアトピックスから、現代ビジネス の記事を以下。


・「【前原・民進党新代表で、小沢一郎の『政治生命』がひっそり終わる このまま静かに消えていくのか…】
現代ビジネス 2017年9月1日 13時0分」


・「★前原・枝野双方にアプローチ・・・・民進党代表戦は、前原氏の勝利で終わった。今回の代表選で陰に陽に前原氏にエールを贈り、その勝利を強く望んできたのが、自由党の小沢一郎代表である」


・「そもそも枝野氏は大の小沢嫌い。その仲の悪さは筋金入りで、民進党の歴史を振り返れば、2003年のいわゆる『民由合併』の際も、小沢氏の政治手法への警戒感から『小沢氏と一緒になるくらいなら議員辞職する』などと、最後まで合併に反対し続けたのが枝野氏だった」


・「その後も、枝野氏は周囲に『小沢嫌い』を公言してきた。それだけに昨年末、野党共闘をめぐって2人が食事をとりながら意見交換したことが明らかになった際には、関係者は驚いたものだ。しかし、それでも結局は、枝野氏の小沢氏に対する警戒心は解けなかった」


・「一方の前原氏も、決して小沢氏と近かったというわけではなく、それどころかむしろ、小沢氏が民主党幹部だった時代には『犬猿の仲』として知られた。しかしここ数年は『小沢嫌い』の態度を改め、定期的に小沢氏と会食の機会も持つようになっていた」


・「そうした会合の席上では、前原氏は小沢氏が説く『野党再結集・共闘論』や、共産党との選挙協力の必要性にも理解を示していたという。昨年9月の代表選でも、小沢氏は自身に近い民進党議員に前原氏をサポートさせ、両者は急速に接近を始めていた」


・「今回の代表選でも、小沢氏は『前原氏が勝利すれば、野党結集を打ち出すと思う』などと発言し、明らかに前原氏に肩入れしてきた。また、小沢氏に近い松木謙公衆院議員や、元小沢チルドレンとして知られる小宮山泰子衆院議員らも、前原氏の推薦人に名を連ねている」


・「★『小池』で計算が狂った・・・・小沢氏が、ともに関係の悪かった枝野・前原両氏にアプローチをかけ、最終的に前原氏にベットするに至った背景には、自身の率いる自由党を民進党に合流させたいという思惑があったからに他ならない」


・「小沢氏ならではの政局の流れを嗅ぎとる『カン』を働かせた結果、民進党内のイニシアチブを握る可能性がより高い前原氏を選んだ、ということに過ぎないのだ。ところがその前原氏の立場が、代表選が本格化するにつれてブレてゆく。小沢氏の考えとは逆方向の発言をすることが増えたのである」


・「代表選初日の8月21日の共同記者会見では、さっそく『理念・政策が合わないところと協力することは、私はおかしいと思う』と踏み込んだ表現で、次期衆院選での共産党との協力見直しを表明した。小沢氏からしてみれば、せっかく前原氏の『後ろ盾』となってきたにもかかわらず、梯子を外された格好だ」


・「かと思えば、前原氏は29日になると突如、小沢氏率いる自由党について『もっともわれわれの政策理念に近い考えを持っている』と再び持ち上げた。なぜ、かつてない蜜月とも見えた前原・小沢両氏の関係は、土壇場でこのように迷走を始めたのだろうか」


・「背景には、前原氏の選挙戦を支える民進党保守系議員の多くが『天皇制や安保・防衛政策へのスタンスが全く異なる共産党との選挙協力は自殺行為だ』として、野党共闘に強いアレルギーを示すようになったこと、そして小池百合子・東京都知事が実質的に束ねる『日本ファーストの会』がにわかに国政進出の道筋を具体化し始めたこと、これら2つの事情がある」


・「理念が大幅に異なる共産党と無理に共闘しても、広く国民の支持が得られるとは考えづらいし、下手をすると党が空中分解しかねない。より立場の近い日本ファーストの会が今後安定した勢力になるのなら、そちらと組んだほうがまだ可能性がある」


・「こう考える民進党保守派は、『もし共産党との協力を見直すことができないなら、先に離党した長島昭久氏や細野豪志氏らに続き、民進党を離れる』との構えを見せているのだ」


・「前原選対のある中核メンバーは、こう話す。『前原さんは、民進党をこれ以上分裂させないということを第一に考えている。そのため、共産党が勝手に候補者を下ろしてくれるというなら野党共闘だって歓迎するが、そうでないなら、選挙協力路線は見直さざるを得ない。小沢さんの望む自由党の民進党への合流についても、党内にはまだ小沢アレルギーが根強いから、慎重にならざるを得ない』」


・「★そもそも、なぜ共産党と?・・・・『剛腕』を誇った小沢氏の政治力も今は昔。かろうじて政党要件を満たす、所属議員わずか6人の小さな党を率いているに過ぎない。その小沢氏の現在の唯一の『売り』が、共産党との親密な関係である」


・「小沢氏と共産党の志位和夫委員長は、近年たびたび会談を持っていることが知られているが、実は志位氏は『本丸』ではない。小沢氏が共産党対策に絶大なる自信を持ち、その一点をもって民進党に切り込もうとする背景には、今なお共産党内で圧倒的な影響力を誇る〔不破哲三前議長〕との『信頼関係』があるのだ」


・「小沢氏は、2009年の衆院選で極秘に不破氏と接触。小沢氏の説得を受けた不破氏の『鶴の一声』で共産党は候補者を大幅に減らし、反自民票を民主党に集めて大勝に導き、政権交代を実現したという経緯がある。当時、この2人を引き合わせたのは、衆院事務局職員の時代から不破氏と親交があった、小沢氏側近の平野貞夫元参院議員だと言われている」


・「この時、小沢氏は『共産党が候補者を大幅に絞ってくれれば、政権交代は必ず実現する』と大見得を切り、不破氏の説得に成功した。衆院選で本当にそれが実現したことから、以来不破氏は『小沢はたいしたものだ。有言実行で政権交代を実現してしまった』と小沢氏を高く評価するようになった」


・「その不破氏に、小沢氏が再び接触を始めたのは今から2年ほど前のこと。小沢氏が志位委員長との関係の深化に成功したのも、不破氏からの絶大なる信頼があってのことだ」


・「★時流が味方しなかった・・・・小沢氏は『共産党と候補者調整の話ができるのは自分しかいない』と各所で吹聴し、代表選に勝つと見込んだ前原氏にも『共産党との関係は私に任せてもらえれば大丈夫』と言い続けてきた。こうした小沢氏の自負そのものは、ある程度事実だろう」


・「ところが前原氏は、土壇場で共産党との選挙協力を見直すとともに、一方で手下の保守系議員たちが望む『日本ファーストの会』との協力関係構築を目指す考えに傾いている。小池新党の登場に関しては、これはもはや『時流が小沢氏に味方しなかった』としか言いようがない」


・「小泉純一郎元首相と同じ昭和17年生まれで、今年5月に75歳になった小沢氏。氏にとって、政治家人生の晩年になって築き上げた共産党との親密な関係は、再び政治の表舞台に立つための『最後の切り札』とも言えるものだった。だが、その道のりは極めて厳しいものになりつつある」


・「代表選の終盤、前原氏の側近からは、『小沢氏と一緒にことを進めれば、必ずその毒に侵されてしまう。やはり静かに消えてもらうしかない』との声も聞かれた。既存野党の弱体化が限界に達し、『野党共闘』の夢が潰えるとともに、小沢氏の政治家としての寿命も尽きてしまうのだろうか」・・・


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日本人だけがなぜ日本の凄さに気づかないのか

2017年09月02日
(日本人だけがなぜ日本の凄さに気づかないのか)


http://www.sankei.com/life/news/170902/lif1709020016-n1.html


・私の好きな、親日家のアメリカ人・〔ケント・ギルバート〕氏と、チャイナからの帰化人・〔石平〕氏の『日本論』だから面白そうだ。買って来よう。


・ただ本文中の「同時に、この占領政策を現在も悪用し続けているのが、実際には日本の対戦国ではなかった中華人民共和国と韓国であると指摘しています」には、少々説明が要るか?


・日本の支那大陸の対戦国は中華民国の、主に蒋介石が率いる国民党軍で、毛沢東の共産軍(八路軍)は遠い山中を逃げ回っていた。


・結果、兵力を温存した共産軍が、後の国共内戦に勝ち、今の『中華人民共和国』の誕生となる。朝鮮半島は日本が併合(占領)していたので、寧ろ「日本兵」として連合国と戦ったのが史実だ。抗日戦線などは、勿論後からの作り話である。


・産経ニュース・[編集者のおすすめ]から、記事を以下。


・「【『日本人だけがなぜ日本の凄さに気づかないのか』 ケント・ギルバート、石平両氏が日中韓比較など激論交わす】産経ニュース・[編集者のおすすめ] 2017.9.2 13:00」


・「本書は米国、中国出身のお二人が、日本は大国でありながら、なぜ非現実的な平和主義や、矛盾に満ちた憲法、自国否定の風潮に縛られているのかを論じた一冊です」


・「戦後、米国は占領政策においてメディアや学校教育を利用して日本人に自虐史観を植え付け、さらに『平和憲法』を押し付けましたが、それらはすべて『日本人は好戦的民族』という米国の勘違いから来ており、そのためいまだ日本人自らが『日本が普通の国になると危険』と思い込んでいると喝破します」


・「同時に、この占領政策を現在も悪用し続けているのが、実際には日本の対戦国ではなかった中華人民共和国と韓国であると指摘しています」


・「中韓は儒教の害毒により尚古主義と自己中心主義が高じて過去から脱せなくなっていると主張、中国は列強に蹂躙(じゅうりん)された恨みを晴らすために領土拡張主義へと走り、韓国は中華帝国の属国であり続け、最後は日本に併合されたことのルサンチマン(憤り)を晴らすために反日が国是になっており、戦後の占領政策を継続させたい両国は、永遠に歴史問題を持ち出し続けると断じています」


・「本書は戦後日本のあり方を論じると同時に、日中韓の比較論でもあり、また、北朝鮮情勢の行方、トランプ政権の実態など、多岐にわたり激論を交わしています」


・「米中を知り尽くすと同時に、長年、日本を客観的に見てきたお二人だからこそ語れる諸問題の本質に、目からウロコが落ちること請け合いです。(ケント・ギルバート、石平著/徳間書店・1000円+税)徳間書店学芸編集部 明石直彦」・・・


《日本人だけがなぜ日本の凄さに気づかないのか》


Kennto


また植村隆かよ?

2017年09月02日
(また植村隆かよ?)


http://www.sankei.com/affairs/news/170902/afr1709020002-n1.html


・北星学園も追われ、日本では食えなくなったので、サウスコリアのどこかの大学に客員教授として拾ってもらったらしい植村隆元朝日新聞記者。


・たんまり朝日から退職金も出ているようで、「国賊業」も続けられるようだが、「忘れられる」のが寂しいようで、こうして悶着を起こすのだ。


・産経ニュースから、記事を以下。


・「【元朝日記者の植村氏、調停申し立て 産経新聞にコラムの訂正求める】産経ニュース 2017.9.2 00:37」


・「慰安婦報道をめぐる産経新聞のコラムに誤りがあったとして、元朝日新聞記者の植村隆氏(59)が1日、産経新聞社に訂正広告の掲載などを求める調停を東京簡裁に申し立てた」


・「コラムはジャーナリスト、櫻井よしこ氏の『美しき勁き国へ』(平成26年3月3日付)。産経新聞社広報部は『申立書が届いていない現時点でのコメントは差し控えます』としている」・・・

東京新聞のお騒がせ女性記者

2017年09月02日
(東京新聞のお騒がせ女性記者)


http://www.sankei.com/column/news/170902/clm1709020003-n1.html


・見てないが、最近サヨク運動家の中では「ヒロイン」になっている〔望月衣塑子(いそこ)〕女性記者だろう。サヨク偏向新聞である東京新聞の記者に「中立」を求めるのは無理なことだ。イメージとしては「ソーリ、ソーリ、ソーリ、ソーリ」の〔辻元清美〕議員の「女性記者版」だと思えば想像が付く。


・前回も書いたが、官房長官の記者会見の時間は決っている。当然各新聞社の記者は、譲り合って質問するイメージだ。ところがこの馬鹿女は、テメェの売り込みの場所と勘違いし、先般なんか朝日と組んで質問時間の大半を独占していたというのだ。


・注意をしない各新聞社の間抜け面も見えるようだが、官邸から東京新聞に注意をすれば又、大騒ぎである。菅官房長官も指名しなければ良さそうなものを、他新聞はおそらく挙手もしないのだろう。こんなところにも、サヨクの跳梁跋扈が見て取れる。


・産経ニュース・[産経抄]から、記事を以下。

・「【執拗な東京新聞記者の質問は北朝鮮に手の内を明かせと迫っているかのようだ 9月2日】産経ニュース・[産経抄] 2017.9.2 06:45」


・「連合国軍総司令部(GHQ)が70年以上前、わずか1週間で草案をつくった現行憲法の弊害は数多い。中でも『平和を愛する諸国民の公正と信義』という虚構をうたう前文は、日本人に『平和ボケ』という深刻な病をもたらした。症状の特徴は、一時的に快方に向かってもすぐぶり返すことである」


・「▼『拉致は遺憾なことで、率直におわびしたい』。平成14年9月、北朝鮮の金正日総書記は小泉純一郎首相との会談でこう述べ、初めて日本人拉致を公式に認めた。多くの国民が、国際社会は憲法前文が描くような牧歌的世界ではないという現実に気付いた『覚醒の瞬間』だった」


・「▼当時、新聞もテレビも北朝鮮の非道と無法を連日報じていた。北朝鮮工作員が自由に日朝間を往来し、ある日突然、家族や恋人を奪い去ることへの恐怖も語り合われた。だが、15年が過ぎた今では、記憶も関心も薄らいでしまった」


・「▼『(米国と韓国に)金正恩・朝鮮労働党委員長の要求に応えるように、冷静に対応するように政府として働きかけているか』。8月31日の菅義偉官房長官の記者会見では、東京新聞の記者からこんな質問が飛んだ。弾道ミサイルを連射しているのは、北朝鮮のほうなのに」


・「▼東京記者はこの時も翌1日の記者会見でも、北朝鮮の過去2回のミサイル発射時の前日に、安倍晋三首相が首相公邸に宿泊したことに関しても執拗(しつよう)に問いただしていた。『事柄の性質上、答えることは控えたい』。菅氏が何度こう回答しても同じ質問が延々と続く」


・「▼まるで日本政府が北朝鮮の軍事情報をどこまで把握し、どう対応しているのか、北朝鮮に手の内を明かせと迫っているかのようである。こんな平和ボケを治すには、やはり憲法改正が一番だろう」・・・


《サヨクのヒロイン? 望月衣塑子記者》


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アホ政治家や一部マスコミに付き合っていれば命の保証は無い

2017年09月02日
(アホ政治家や一部マスコミに付き合っていれば命の保証は無い)


http://www.sankei.com/politics/news/170902/plt1709020012-n1.html


・田原総一朗氏の安倍ちゃんに対する「政治生命を賭けた冒険をやってみないか?」の焚き付けは、今や「米朝首脳会談=トランプの露払いとして、電撃日朝首脳会談」のため平壌に飛び、会場を北京に求める為北京にも飛び、習近平に華を持たせることだろうと、憶測は絞られている。


・ただ米朝首脳会談が若し成功しても、金正恩は絶対、1.核弾頭ミサイルの開発は止めないだろうし、2.アメリカ攻撃用のICBMの航続距離伸長研究は続けるだろう。要は「北朝鮮は核保有国であることを、アメリカを通じ、全世界に認めさせる」のが、今や国是になっていると思われる。


・それは日本の核武装を、アメリカがバックアップせざるを得ないことを意味する。1.アメリカによる核シェアリングが最も現実的だが、2.アメリカが渋れば、日本独自の核開発も止むを得ない。大事なことは、日本を取り巻く国際環境は、切羽詰まっていることを国民が自覚することだ。この記事の括りが、良く言い表している。以下。


・「国連安保理の議長声明に無力感が漂い、中露の協力はハナから望めない中、防衛能力も乏しく米国頼みの日本。この期に及んでも現実に目を背け、憲法違反だとか防衛費が多すぎるとか寝言を繰り返す政治家や一部マスコミにつきあっていると命の保障は無い」・・・


・産経ニュース・[WEB編集委員のつぶやき]から、記事を以下。


・「【金正恩にとって『安全パイ』の日本 ミサイルが頭上を越えてもまだ目覚めないのか】産経ニュース・[WEB編集委員のつぶやき] 2017.9.2 09:00」


・「飛翔体発射の際は『失敗』『短距離』という情報によって過小評価し、政府の対応や報道が明らかに弛緩した。そのわずか3日後には中距離弾道ミサイルが日本上空を通過するという『これまでにない深刻かつ重大な脅威』(安倍晋三首相)が襲い、列島は動揺した」


・「北がグアム方面でなく日本に向けて発射したのは、軍事行動も厭わない米国と違って『安全パイ』であるからに他ならず、『日本越え』が常態化する恐れも出てきた」


・「トランプ米大統領は22日、金正恩朝鮮労働党委員長について『彼がわれわれを尊重し始めているという事実を尊重する』と述べた上で、『恐らく何か良いことが起こるだろう』と楽観視していたことを思い出すが現実は違った」


・「とはいえトランプ氏を責めるのは筋違いだ。緊張は米朝間のことで、日本はそれほど関係ないといった無責任な態度が蔓延しているが、完全に打ち砕かれた。北朝鮮は26日、南東部の江原道旗対嶺付近から日本海に短距離弾道ミサイルを発射した。1発目と3発目が約250キロ飛行し、2発目は爆発したとしている」


・「菅義偉官房長官は同日、『わが国の安全保障に直接影響を与えるものではなかったと』と述べた。発射の一報で、官邸には菅氏が駆け付けたが、中長距離弾道ミサイルが発射された場合のような記者会見や、官邸幹部の緊急参集は見送られた」


・「その3日後、北朝鮮は日本時間29日午前5時58分、首都平壌の順安区域付近から中距離弾道ミサイル1発を北東方向に向けて発射した。ミサイルは、北海道・渡島(おしま)半島と襟裳(えりも)岬の上空を通過した後、6時12分、襟裳岬東方約1180キロの太平洋上に落下した」


・「安倍首相は29日午前に官邸で開いた国家安全保障会議(NSC)関係閣僚会合の後、記者団に『政府としてはミサイル発射直後から、ミサイルの動きを完全に把握しており、国民の生命を守るために万全の態勢を取ってきた』と述べた。また、トランプ米大統領と電話会談し、北朝鮮への圧力をさらに高めていくことで一致した」


・「トランプ氏は29日、声明を発表し、『北朝鮮の最新のメッセージをはっきりと受け取った。近隣国や全ての国連加盟国を侮辱した』と北朝鮮を非難した上で『脅迫行為は地域や世界中で孤立を招くだけだ。全ての選択肢がテーブルの上にある』と話した。30日にはツイッターで『対話は解決策にはならない』と怒りを表したが、トランプ氏もいい加減、北が絶対に譲歩はしないことを学ぶべきだろう」


・「日本政府はミサイル防衛(MD)態勢の強化を図っているが、北朝鮮の脅威を抑止する上で限界が明白になってきており、『敵基地攻撃能力保有やミサイル迎撃態勢の一層の強化の早期検討を求める声が強まりそうだ』と30日付産経新聞は解説している」


・「現在のMDは、日本海上に展開する海上自衛隊のイージス艦の海上配備型迎撃ミサイル(SM3)が大気圏外で迎撃し、撃ち漏らした場合に空自の地対空誘導弾パトリオット(PAC3)が高度数十キロの上空で着弾直前に迎撃する二段構えをとる。だが、弾1発が5億円と高価なPAC3を全国各地に配備することは困難だ」


・「より高高度での迎撃も態勢は十分とは言い難く、イージス・アショア(イージス艦の迎撃システムの地上配備型)の導入による態勢の強化や敵基地攻撃能力の保有が与党内で議論されてきた」


・「敵基地攻撃能力の保有には、命中精度を上げるための衛星利用測位システム(GPS)の運用や敵基地の位置情報把握のための偵察衛星などの装備体系が必要だが、日本は保有していない」


・「朝鮮中央通信は30日、ミサイル発射について中距離弾道ミサイル『火星12』の発射訓練と報じた。金氏は、発射が『侵略の前哨基地であるグアム島を牽制するための意味深長な前奏曲だ』と指摘。8月上旬に米領グアム沖へ火星12を4発発射する計画を公表後、金氏が『米国の行動を見守る』と述べ、計画は依然、有効であることを明言した」


・「同通信は、『日本が慌てふためく大胆な作戦を練った』とし、1910年に日本による朝鮮統治が始まった韓国併合条約の公布日の29日に合わせ、実施した点を強調した。9月9日は『建国記念日』であり、新たなミサイル発射や核実験も予想され警戒が不可欠だ。昨年もその日に核実験を行った」

 
・「こうした状況の中、民進党代表選は、安全保障に関する議論が低調だった。前原誠司元外相(55)と枝野幸男元官房長官(53)はミサイル発射をそろって非難したが、集団的自衛権の限定行使を容認する安全保障関連法を『憲法違反』と断じ、全部あるいは部分的廃止を求める姿勢を変えていない」


・「国連安保理の議長声明に無力感が漂い、中露の協力はハナから望めない中、防衛能力も乏しく米国頼みの日本。この期に及んでも現実に目を背け、憲法違反だとか防衛費が多すぎるとか寝言を繰り返す政治家や一部マスコミにつきあっていると命の保障は無い。(WEB編集チーム 黒沢通)」・・・


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移民よりロボット:日本の特殊事情

2017年09月01日
(移民よりロボット:日本の特殊事情)


http://news.livedoor.com/topics/detail/13554426/


・福島第一原発事故が起きた時、事故現場に潜入する『潜入車輛型ロボット』はアメリカ製だった。「何だ!日本はロボット大国だと思っていたのによ!」と仰天失望したのは私だけではあるまいて。


・日本には〔手塚治虫〕先生と言う天才漫画家ってか、天才未来預言者が居て、科学者たちは等しく、彼が日本人に夢を与えてくれた【鉄腕アトム】の影響を幼い頃から受けていて、「ロボット=人型」がアタリマエダの世界だった。


・勿論工場ではNC工作機械群が唸りをあげて車など工業製品群を製作しているのは知っているが、「家庭用」となると「人型」「犬型」「猫型」「オットセーの赤ちゃん型」などが真っ先に脳裏に浮かぶ。


・私だってこの先の夢は、1.もう少し大きな部屋に、2.15年前に逝った愛犬の、シベリアンハスキー型の特注ロボットと住みたい・・・というものだ。どんな時にも私の側に居た、あの愛くるしさを復元してくれるなら、私は元気で長生き出来ると確信している。


・記事は「移民よりロボットなの!?  抵抗感なく導入進む日本に海外が興味津々」というものだ。断っておくが、日本は明治・開国時代から、隣国から「鮮人」や「支那人」を受け入れて来た移民先進国である。当然「一旗挙げる組」を歓迎した訳で、「強制連行」など有ろう筈も無い。


・なのに今、在日鮮人や在日支那人の多くは、本国と呼応して「反日」の原動力である。「同じ轍は踏まない」のは民族の知恵である。私は「移民よりロボットに向かう」日本人に誇りを持っている。外国人は、スポーツの世界や観光客だけで十分である。未来日本は国策として、ロボットの積極導入を果敢にトライすべきである。


・ライブドアトピックスから、NewSphere の記事を以下。


・「【『移民よりロボットなの!?』 抵抗感なく導入進む日本に海外が興味津々】NewSphere 2017年9月1日 11時0分」


・「少子高齢化に伴い日本では人手不足が深刻になっているが、それを補うように、さまざまな業界でロボットの導入が進みつつある。欧米では労働者不足を移民で補う政策が一般的だが、それとは異なるロボット大国日本らしいアプローチだとして海外各紙で紹介されている」


・「◆幅広い産業で開発が進むロボット・・・・ガーディアン紙は『葬式の未来?』と題し、ソフトバンクが手がけるロボット『ペッパー』が僧侶役を果たすサービスを紹介している。僧侶に依頼すると高額になる費用を約5分の1にまで抑えられるほか、参加が難しい遠方の親族に向けてライブ配信するオプションもあるなど、合理的なサービスと評価しているようだ」


・「別の例としてCBSニュースは、長崎のハウステンボスに隣接する『変なホテル』というホテルを紹介する。ロボットを大規模に導入した結果、本来35名の従業員を必要とするところ、たった7名で賄うことに成功しており、世界中のホテル経営者が注目しているとのことだ」


・「同ホテルのサイトでは、フロントで複数言語を使いこなすロボットのほか、窓拭きや芝刈り役に至るまで様々な『従業員』が紹介されており、ユニークな宿泊体験で高評価を得ているようだ」


・「他にも、フィナンシャル・タイムズ紙は自動運転の農耕車を紹介している。欧米の広大で平坦な土地とは異なり、ぬかるんだ日本の水田向けに開発するのには苦労があったらしい。同様の特徴を持つアジア地域に向けて輸出も検討しているようだ。葬儀、ホテル、農業など、日本の幅広い業界に『就職』するロボットが海外で注目されている」


・「◆少子高齢化で、介護施設での需要急増・・・・欧米では一般的に『どこか不気味なもの』というロボット観が根強い。日本で広く受け入れられているのは、ブルームバーグ(8月23日)が指摘するように、鉄腕アトムなどの文化からくる親近感があるかもしれない」


・「同メディアは『このキャラクターへの文化的な愛着により、生活の中のロボットとテクノロジーに容易に打ち解けることができている』と見ている」


・「キャラクター性は一つの重要な要素のようで、フォーリン・ポリシー誌では理研が開発したクマ型の介護ロボ『ロベア』を取り上げている。白くまをデフォルメした可愛い見た目のこのロボットは、時に強い力で持ち上げ、時に優しく触れて介護するとのことだ」


・「サウスチャイナ・モーニングポスト紙でも、ロボットの導入を進める日本の介護施設を記事にしている。ある施設で複数の介護ロボを導入したところ、高齢者らも不安がることはないばかりかロボットに興味を示しており、リハビリの意欲も向上したらしい。需要が高まるケア施設の現場で、ロボットの活躍は広がりそうだ」


・「◆移民への抵抗感でロボットの必要性が高まる日本社会・・・・欧米でも労働人口の不足に悩む国はあるが、ロボット導入が日本を中心に進んでいるのはなぜだろうか? それは移民政策への抵抗感の裏返しかもしれない。フォーリン・ポリシー誌では、アメリカのケア施設では、介護士はほぼ移民が務めているという。一方日本ではこのような介護施設はまだ少数だ」


・「日本でも外国人介護士の登用はないわけではなく、同誌では福岡のある施設で12人のインドネシア人介護士が働いていることを伝えている。しかし現実は厳しく、厳格な日本語テストに受からなければ帰国を強いられてしまうとのことだ。2014年には8割が不合格となったようで、言語の壁の大きさが感じられる」


・「外国人労働者の不遇はブルームバーグでも取り上げている。移民の登用が始まる一方、正規雇用への受け入れ拡大については民間に強い抵抗感が残るとしている。同メディアはロボットの登用拡大も一定のメリットがあると見ており、生産性の向上によって人間の賃金の上昇、ひいては消費拡大が期待できるとしている」


・「ロボットの受け入れ拡大の動きは、移民に否定的な日本なりの少子高齢化対策と分析しているようだ」・・・


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石原裕次郎記念館 閉館:小樽

2017年09月01日
(石原裕次郎記念館 閉館:小樽)


https://mainichi.jp/articles/20170901/ddr/041/200/004000c


・戦後を代表する大スターと言えば、〔歌神・美空ひばり〕と〔石原裕次郎〕・・・誰も異論は無いだろう。肝腎要は「唄える」ことだったように思う。これだけカラオケが発達すれば、フラリと店に立ち寄れば、誰か彼かが必ず2人の歌は選んでいる。その度に2人はホント、「不死鳥」のように画面に蘇っている。


・〔市川雷蔵〕はじめ、「唄えなかった」映画スターは可哀そうだ。テレビが気紛れに再放映でもしない限り、その雄姿と再開することは無い。カラオケ文化が続き、この2大スターと一緒に時代を生きたフアンが彼岸に渡るまで、この現象は続くだろう。


・北海道・小樽の『石原裕次郎記念館』が老朽化の為、31日に閉館したと言う。彼が1987年、52歳で逝ったあとを偲ぶように、その4年後に建てられたものだったが、考えようによっては26年間、よく頑張ったと思う。私もビジネスの師匠がお土産に下さった、1.裕次郎ボールペン(上等品だった!)、2.ブック型焼酎ボトルは、長らく大切にさせて戴いたものだ。


・GOOGLEニュースから、毎日新聞 の記事を以下。


・「【石原裕次郎記念館 思い出永遠に 26年で幕 北海道・小樽】毎日新聞 2017年9月1日」


・「戦後を代表する大スター、石原裕次郎さんの愛用品を展示する北海道小樽市の『石原裕次郎記念館』が31日、26年の歴史に幕を閉じた」


・「小樽は裕次郎さんが3歳から9歳まで過ごした地で、約2020万人が記念館を訪れたが、設備の老朽化などで閉館した。最終日は多くのファンが詰めかけ、裕次郎さんの思い出に浸った」

・「裕次郎さんは1987年、52歳で死去。記念館はその4年後の91年、裕次郎さんが愛した小樽の海とヨットハーバーに隣接した海沿いに開設された。運営には石原プロモーションの子会社があたり、遺品のソファなどで自宅の居間を再現。愛車のロールスロイスや映画・ドラマの資料などを展示してきた」


・「この日は石原プロ会長で裕次郎さんの妻まき子さんや俳優の舘ひろしさん、神田正輝さんらが記念館を訪問。記者会見で、まき子さんは『閉館はとてもつらく寂しいが、裕次郎が大好きな小樽で26年間愛していただいたことを裕次郎も喜んでいると思う』と話した」


・「今後は全国で遺品展を開催予定で、第1回は来年7月に東京で開くという」


・「この日が15回目の来館という札幌市中央区の富士和子さん(73)は『裕次郎さんは優しくて豪快なスター。私の青春だった。中学生の頃にファンレターの返事をもらい、友達と取り合って破ってしまったのが懐かしい思い出』と振り返った。【野原寛史】」・・・


《わが青春の石原裕次郎氏》

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今日本は、ODAどころではないだろ?

2017年09月01日
(今日本は、ODAどころではないだろ?)


http://www.sankei.com/politics/news/170901/plt1709010013-n1.html


・親父の河野洋平は馬鹿の上「国賊」だが、倅の河野太郎は、元農林大臣で日ソ漁業交渉に粘り腰を見せた河野一郎の隔世遺伝かも知れない。外相就任前から、彼の持論である「ODA半減論」は好きだった。


・日本はODAを通じて「世界一の債権国」だそうだが、「回収出来れば」の話である。乞食国相手の大盤振る舞いは、『一帯一路』のチャイナに任せておいて、日本はひたすら、「国防費の拡充」に精を出す時に来ている。我ら老人を苛めて、広範囲に福祉費を減額するより、外務省の役人のエエカッコでばら撒かれているODAの削減こそが、国防費拡充の土台となる。河野太郎、がんばれ!


・産経ニュースから、記事を以下。

・「【河野太郎外相、ODA半減への思いにじませる 『ODA減らしてでも足腰予算を重視』】産経ニュース 2017.9.1 11:42」


・「河野太郎外相は1日午前の記者会見で、政府開発援助(ODA)の増額を盛り込んだ平成30年度予算の概算要求について『財務省と折衝でもめたら、ODAを減らしてでも『足腰予算』を重視する』と述べ、持論であるODA半減への思いをにじませた」


・「河野氏は外相就任前、自身のブログで『外務省の能力ではODA予算をこなしきれない』などと主張し、ODAの半減を訴えていた」


・「しかし、就任後に編制した概算要求では、ODAの総額が29年度当初予算比で554億円増加。従来の主張と真逆の内容になっていた」


・「河野氏は1日の会見で、ODAが増えたことについて『概算要求を財務省に提出するのは8月末で、私が就任したのは8月3日。8月の大半は海外だった』と述べた上で『概算要求の政策経費に関しては岸田文雄前外相が積み上げてきたものをそのまま尊重した』と説明した」・・・

電撃訪朝で支持率アップの解散シナリオ

2017年09月01日
(電撃訪朝で支持率アップの解散シナリオ)


https://news.nifty.com/topics/gendai/170901191767/


・現衆院議員の「定年」まで、残り1年3か月しか無い。愚図愚図とスキャンダルを撒き散らしながら「定年解散」を待つほど安倍ちゃんも暢気では無いだろう。


・それにしても〔田原総一朗〕氏が安倍ちゃんに持ちかけた「政治生命を懸けた冒険をしないか」は、1.小池新党の準備が整わない内の『解散総選挙』、2.消費税『引き下げ論』、3.トランプの露払いとしての『電撃訪朝』などだったが、今や3.が有力で、それに1.を絡ませての「蟲のいい」作戦に変わって、それも金正恩の、「北海道沖へのミサイル一発!で、吹き飛んだ格好だ。


・しっかしま金正恩としても、「世界最強・最凶」であるアメリカと戦って、石器時代に戻る愚策は採るまいて。私は「トランプの代理で、日本の安倍よ、早く来い」とせっついた一発だったのではないかと思う。となれば、間もなく河野太郎外相が動き出すだろう。先ずは平壌、次に北京・・・トランプの顔も立てるには、米朝首脳会談の舞台は、北京でなければならない。習近平にも華を持たせてやれる。


・今、トランプの露払いが出来るのは、日本の安倍ちゃんしか居ない。拉致問題の進展にも、内閣支持率のアップにも一世一代の「冒険」である。サヨクメディアを制し、サヨクと平和ボケの日本人を覚醒させ、「憲法改正」を旗幟として解散総選挙に打って出られるのは、確かにこの「一策」しか無いように思われる。


・ニフティニュースから、日刊ゲンダイDIGITAL の記事を以下。


・「【北ミサイルで断念 電撃訪朝で支持率アップの解散シナリオ】日刊ゲンダイDIGITAL 2017年09月01日 09時26分」


・「★小泉純一郎特使の仰天プランも浮上していた・・・・『首相が公邸に宿泊したのは、北朝鮮が弾道ミサイルを発射した前日だけ』――。弾道ミサイル発射を受けて30日に開かれた衆院安全保障委で、こんな指摘が野党議員から飛び出した」


・「公邸嫌いの安倍首相は、私邸で過ごすことが多い。今月、公邸に泊まったのは25、28の2日のみだが、いずれも翌早朝に北朝鮮がミサイルをブッ放すというタイミングの良さ。裏で金正恩と通じているのではないかと疑われても仕方ないほどの“連携プレー”だが、実は、安倍官邸と北朝鮮との間では、ある秘密交渉が進んでいたという」


・「安倍首相がこの秋に電撃訪朝し、拉致被害者を何人か連れて帰国、瞬間的に支持率を上げて解散総選挙になだれ込むというシナリオが密かに練られていたのだ」


・「■拉致被害者を連れて帰国し支持率回復・・・・『ジャーナリストの田原総一朗氏が7月28日に官邸で総理と面会した際、『政治生命を懸けた冒険をしないかと持ちかけた』と話していましたが、これが拉致問題のことです』」


・「『支持率低迷に悩む安倍政権の足元を見たのか、北朝鮮サイドから『3人の拉致被害者を返す用意がある』などと具体的な打診が持ち込まれた。02年の小泉訪朝に官房副長官として同行し、驚異的な支持率回復を目の当たりにした安倍総理には、拉致被害者の帰国が強烈な成功体験として残っています。すぐに日程や条件の検討作業に入りました』(官邸関係者)」


・「ただし、北が提示してきた帰国者リストには、横田めぐみさんの名前はなかったという。 『拉致被害の象徴的な存在である横田めぐみさんが帰国しない上、これで拉致問題は解決済みということにされてしまったら、逆に世論の批判が高まる可能性もある』」


・「『まさに『政治生命を懸けた冒険』です。安倍首相本人が訪朝するのはリスクが高いと判断し、小泉元首相が特使として15年ぶりに訪朝するプランも浮上していました』(外務省関係者)」


・「今月15日、日本財団の笹川陽平会長の別荘に森喜朗氏、小泉純一郎氏、麻生太郎氏、そして安倍首相の歴代首相4人が集まり、何やら“悪巧み”をしていたが、小泉元首相に電撃訪朝プランを持ちかけたという話も流れている。水面下では、拉致問題で支持率回復という秘策が進められていた折も折、北朝鮮のミサイルが日本列島の上空を通過したわけだ」


・「今回のミサイル発射を『これまでにない深刻かつ重大な脅威』と大騒ぎし、脅威を煽って、『制裁強化だ!』と拳を振り上げている手前、しばらく交渉は進められない。 安倍政権の『最優先課題』だったはずの拉致問題は、よこしまな政治的思惑に翻弄され続けている」・・・

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グルリ回って、また前原代表:民進

2017年09月01日
(グルリ回って、また前原代表:民進)


https://news.nifty.com/topics/yomiuri/170901191813/


・枝野が勝ったら、『民共共闘路線』か? 前原が勝ったら『自民補完路線』か? と思っていたが、矢張り『民教共闘』のような、「共産党に軒先を貸して、母屋を盗られる」ほどの馬鹿路線は、選択されなかったようだ。

・これで前原が党内融和とか持ち出して、「枝野を幹事長に」でもしたら、民進党は何も変わらなかったことになる。「政権交代」などは、何十年か先は知らないが、国民は懲りているので、私の寿命が有る内は無いだろうと思うが、自民党に対して常に「対案」を出して、活発な論戦を挑む党であって欲しいと思う。


・ニフティニュースから、読売新聞 の記事を以下。


・「【民進党、新代表に前原氏を選出…枝野氏を破る】読売新聞 2017年09月01日 14時29分」


・「蓮舫代表の辞任に伴う民進党代表選は1日午後、東京都内で開いた臨時党大会で投開票され、前原誠司・元外相(55)が枝野幸男・元官房長官(53)を制し、新代表に選出された」


・「任期は2019年9月末までの約2年間。前原氏は低迷する党勢を回復させ、政権交代につながる道筋をつけられるかが問われることになる」


・「国会議員と国政選公認候補予定者、地方議員、党員・サポーターによる投票を851ポイントに換算して争った。投票結果は前原氏が計502ポイントで、枝野氏は計332ポイントだった」


・「内訳は国会議員が前原氏166ポイント、枝野氏102ポイント、国政選公認候補予定者が前原氏84ポイント、枝野氏42ポイント、地方議員が前原氏115ポイント、枝野氏94ポイント、党員・サポーターが前原氏137ポイント、枝野氏94ポイント」・・・


《民進党・前原新代表》


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鈍感なサウスコリアンたちよ!

2017年09月01日
(鈍感なサウスコリアンたちよ!)


http://www.sankei.com/world/news/170830/wor1708300041-n1.html


・昔から、「馬鹿に付ける薬は無い!」という。同時に賢い人間は、「危機感を持って準備をし、楽観的に行動する」と言うではないか?


・正に前者が「サウスコリアン」と「彼らが選んだ現政権」であり、後者が我ら日本人である。しっかしま、その日本人にもかなり「付ける薬が無い」人々が蔓延り、アホ憲法の改正も儘ならない状況下にあるが。


・ここ「2,3日だけ秋模様」だという。引っ越しして随分会って無いが、ヨークシャーテリアの〔ルル坊〕が「秋が来た!」と急に張り切っていると言う飼い主からの情報。「また猛暑がぶり返して、ルル坊が落胆しなければいいが」と思っている。「ノースコリアン」たちよ、アメリカからの「猛暑」は去ったわけではないぞ。虎視眈々と、「その時」を狙っているだけだ!


・産経ニュース・[北ミサイル]から、記事を以下。


・「【『迅速で正確な日本の対応』『韓国の対応は悲しくなる』『3時間迷った』 韓国メディア、日本称賛の一方で韓国政府に批判集中】産経ニュース・[北ミサイル] 2017.8.30 21:42」


・「【ソウル=名村隆寛】北朝鮮が29日に発射した弾道ミサイルへの日本政府の対処に、韓国メディアは『迅速で正確な対応』(主要各紙)と評価する一方、韓国政府の対応には『3時間も迷った』(東亜日報)といった批判が集中している」


・「韓国各紙が日本政府の対応でとくに注目したのは、ミサイル発射を受けて発令された全国瞬時警報システム(Jアラート)による迅速な情報発信だ。『韓国軍の自国メディアへの文字メッセージ伝達よりも日本は8分も早かった』(朝鮮日報など)と、その素早さを肯定的に伝えた」


・「また、日本政府の対応にも関心が集中。安倍晋三首相が通常より2時間早く出勤し国家安全保障会議(NSC)を招集したことや、首相自らのメディア対応、菅義偉官房長官による緊急記者会見などを取り上げている」


・「日本の迅速さと比較された韓国政府への評価は酷評一色だ。『文在寅(ムン・ジェイン)大統領がNSCを主宰しなかった』『安倍首相はトランプ米大統領と電話で40分間も話したのに、文大統領は日米首脳とは話さず、外相らとの15分の通話で終わった』『右往左往しているような様子』などと批判的な内容が並ぶ」


・「ミサイル発射があった29日、韓国のネット上では日本の反応に対し『また騒いでいる』『大げさだ』などの否定的な意見が目立った。30日付のハンギョレ紙は、安倍首相がトランプ米大統領に泣きつく風刺画を掲載した。(解説:昨夜在日の62歳美人が吠えていたが、内容は「根拠も無いのに大物ぶる国民性が嫌だ!私は日本で死にたい!」と)


・「30日付朝鮮日報は論説委員のコラムで日本の対応を『大げさ過ぎると感じないこともない』としつつも、『危機や災害に予告はない。核とミサイルを頭上に抱え生活している韓国の安易な姿勢や対応の方が逆に心配になる』と韓国の危機意識の薄さに警鐘を鳴らした」・・・

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