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稲妻ボルト、ラストランはガトリンに華

2017年08月06日
(稲妻ボルト、ラストランはガトリンに華)


https://rdsig.yahoo.co.jp/_ylt=A2Rifg54jYZZMhMAEtsEnf57/RV=2/RE=1502076665/RH=cmRzaWcueWFob28uY28uanA-/RB=cfyIKMMxzY4dldvoY_zIBBojHyM-/RU=aHR0cHM6Ly9uZXdzLnlhaG9vLmNvLmpwL3BpY2t1cC82MjQ5NTIyAA--/RK=0/RS=QYyTMfZLNB9bjzVYIOhJ3AKPvZs-


・ラストランこそ3位に沈んだものの、この大会での〔ウサイン・ボルト〕(ジャマイカ)の大活躍は、人々の胸に刻まれた。「伝説への扉を開けた」と言ってもいいだろう。あの巨体が中盤から後半にかけて、大股で抜き出て来る「絵」は、正に胸の透くものだった。


・長年このボルトと闘い、殆どのレースで「銀メダル」しか取れなかった〔ジャスティン・ガトリン〕(アメリカ)は、最後に一矢報いることになって、良かったと思う。考えてみればガトリンはボルトより5歳年長の苦労人だ。キングを迎える従者のように跪(ひざまず)いたガトリンのパフォーマンスは、愛嬌があって良かったと思う。


・国家としての英米は、『同盟国』として結ばれているが、「英国人と米国人は不仲」と訊く。ガトリン勝利に沸き起こった大ブーイングは、「ボルトのラストランを奪い取ったガトリン」への他愛も無いものだったのだろうが、かなりシツコかったから「ちょっと興冷め」ではあった。


・YAHOOニュースから、共同通信 の記事を以下。


・「【ガトリンVに大ブーイング 〔ウサイン・ボルト〕コールでレース後は混沌】共同通信 8/6(日) 6:34配信」


・「男子100メートル決勝が行われ、今大会で現役引退を表明している“人類最速の男”ウサイン・ボルト(30)=ジャマイカ=は9秒95で3位に終わり、個人種目ラストランを飾れず、最速伝説に終止符が打たれた。優勝はアテネ五輪金メダリストのジャスティン・ガトリン(35)=米国=が9秒92で優勝。新星のクリスチャン・コールマン(21)=米国=が9秒94で2位だった」


・「もはや誰が勝者か分からないほど、ゴール後には混沌が待っていた。ボルト、コールマン、ガトリンによる大接戦。かつてドーピングによる出場停止のあったガトリンの優勝が表示されると、観客は大ブーイング。そして自然と『ウサイン・ボルト』の大コールが巻き起こった」


・「長年戦ってきたライバル同士だが、クリーンなボルトがヒーロー扱いされる一方で、ガトリンには国際大会で容赦なく、罵声が浴びせられてきた。ゴール後、勝ったガトリンはひざまずいてボルトのラストランを称え、ボルトも抱擁で応じたが、ボルトへの歓声と、ガトリンへの大ブーイングは2人がトラックから姿を消すまで、響き続けていた」・・・

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