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「遠慮会釈」のDNA=日本人の絆

2017年08月10日
(「遠慮会釈」のDNA=日本人の絆)


http://www.sankei.com/life/news/170809/lif1708090039-n1.html


・「遠慮会釈(えんりょえしゃく)」という言葉が有る。日本人ならDNAにもなっている常識である。この場合の「会釈」は、「軽く頭を下げる」という一般的な意味ではなく、「相手を思い遣る」「相手を慮(おもんばか)る」という重い意味である。


・しっかしま、大阪市東淀川区に住んでいると、「南の島々」から伝手(つて)を辿って移り住んだ人々が多い。南の島々は、「日本という島国の中の島国」であり、同族意識が強いのか、みんなつるんでいる。本土人の我らにはやたら腰が低いが、本心は違う。だから彼・彼女らが群れて騒ぐ店店には、行かなくなってしまう。


・彼らには「遠慮会釈」のDNAが無いのだ。カラオケボックスで群れていればいいのに、やっぱり「閉塞感」より一般店舗の「開放感」を求めるのだろう。我ら老人向けに設定された低額料金をいいことに、ワケのワカラン歌を喚き散らす。


・「遠慮会釈」を知っている老人らは、皆、退いて行く。マスターは、数に圧倒され、日々の採算に目が眩んでいる。私も「そろそろ河岸の変え時」だと思っている。


・サヨクは基本的に馬鹿で夢想家の集団だ。「遠慮会釈」なんざ書けないだろうし、若しかして読めないかも知れない。人が集まる場所に押しかけ、自分らの「了見の狭い主張」を大音声で狂ったように喚く。それが原爆慰霊祭でも何でも構やしない。昨日の記事になるが、以下。


・「【長崎平和式典、祈りの場で非常識デモ 『こんな時も静かにできないか』】産経ニュース 2017.8.9 23:46」


・「原爆投下から72年。長崎市は9日、犠牲者への鎮魂の祈りに包まれた。だが、平和祈念式典の会場近くでは、『政権打倒』など無関係な主張を大声で繰り返す集団がいた。慰霊の静けさを打ち破る非常識な行動に、多くの被爆者や遺族は、冷ややかな目を向けた。(中村雅和)」


・「長崎市主催の式典は、平和公園(同市松山町)で営まれた。雨模様の中、午前9時ごろから、多くの市民が集まった。公園入り口で、一人の中年男性が、笛を吹き鳴らして歩いていた。安倍政権をナチス・ドイツになぞらえて批判するプラカードを掲げる。参列者が眉をひそめても、意に介さない」


・「たまりかねた警察官や市職員が、立ち去るように促す。男性は、道を挟んだ爆心地公園に移った。『原爆落下中心碑』があり、そこにも慰霊で多くの人が訪れていた。だが、男性の行動は変わらなかった」


・「埼玉県から小学生を引率して訪れたという団体職員、向井良和氏(37)は『私も今の政権には疑問を持っています。それでも、あんな姿は子供に見せられない』とあきれ顔で語った」


・「★爆心地公園には他にも、目を覆いたくなるような光景が広がっていた・・・・『8・9長崎反戦闘争実行委員会』を名乗る団体が、集会を催していた。30人ほどがいた。『日本帝国主義がアジア各国を侵略したことを踏まえ、どのような立場で、戦いを作っていくのかが問われている』」


・「こんな発言で集会は始まった。午前10時ごろだった。近くには『安倍の式典参加弾劾!』『川内玄海再稼働反対!』『辺野古新基地反対』と書かれた旗や横断幕が並ぶ」


・「集会では原爆投下や無差別空襲について『日本帝国主義のアジア侵略戦争の結果だ』と断じた。日本政府の核兵器禁止条約への不参加を批判しながら、北朝鮮による核開発には一切、言及しなかった」


・「主催者の男性に、北朝鮮について尋ねると『もちろん問題だと思っている。しかし、まずは国内の核問題だ。アメリカの核の傘の下にある現状を変革することが優先だ』とだけ答え、足早に立ち去った」


・「★エスカレート・・・・静けさを乱す行動は、午前10時35分に平和祈念式典が始まると、一層エスカレートした。安倍晋三首相ら関係者による献花が始まった同50分過ぎ、式典会場にデモ行進の声がかすかに響いた」


・「30人ほどのデモ隊だった。警察庁が中核派系と認定する『NAZEN』(すべての原発いますぐなくそう!全国会議)の旗もあった。平和公園に面する道を歩きながら、『9条を守ろう』『安倍を倒せ』など幟旗を手に、気勢を上げた」


・「式典で安倍首相は『原子爆弾の犠牲となられた数多くの方々の御霊(みたま)に対し、謹んで哀悼の誠を捧(ささ)げます』と語った。 一方、集団は『安倍は出ていけ!』と、シュプレヒコールを繰り返した」


・「会場外のモニターで、式典の様子を見つめていた北九州市戸畑区の無職、武藤良雄氏(64)は『親族が原爆で亡くなりました。こんな時にさえ静かにできない連中が、何を訴えても信用する気にならない。自己満足で、人の心に土足で踏み込んでいるようなものだ』と憤った」


・「2歳の時に被爆したという長崎市の無職、和田要氏(74)は会場外の騒ぎに『毎年のことで、何とも思わない』と切り捨てた。 『長崎を最後の被爆地にという言葉が、人類共通の願いであり、意志であることを示します』。田上富久市長が訴えると、会場は大きな拍手に包まれた。対照的に会場外の騒がしい訴えが、共感と支持を得ることはないだろう」・・・


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